続・好きだけど釣れないルアー
B3の2回目コーティング。
丈夫にしたいのはやまやまだが、あまり厚くすると良くないと思われるので、ここまで。
ついでに、ミスキャストでクリアコートが割れてしまったサンダーシャッドも補修。
ひどい絵面ではある。
サンダーシャッドもいい思いをしたことのないルアーだが、これは気に入っていて、手放せないでいる。それにしてもオウサムベイツの製品は品番がさっぱり分からない。覚えようという気にもなれない。
ここのグランドファーザー はB3を意識して作られたと聞くが、これも自分にとっては釣れないクランクである。何とかしたいという気持ちで、スクエアとラウンドを1個ずつ置いてある。
近頃は高騰でとんでもないことになっているバンディット 。
こちらはフルサイズの500で、やはりB3を意識して作られたと言われる。
コフィンリップは珍しいのではないだろうか。まだ投げたことがないのは、レアものだからというわけではなく、本家でまともに釣ってからでいいだろうとの思い。
今の気分としては、先日組み上がったブローニングで、このあたりの大きめクランクを投げて遊んでみたいところ。
まあ、釣れ筋の大きさというのもやっぱりあって、最終的には2Aでなんとかキャッチ、みたいな結果になるような気がしないでもないが……
好きだけど釣れないルアー
全真鍮のB3を一個持っている。
使うつもりで買ったのでバンバン投げていたら、すっかり傷んでしまった。
応急処置を施しながら、わりと登板させるのだが、思いのほか釣れない。惚れ惚れするような動きなんだが、釣れない。
これまでの釣果は、小バス一匹のみ。
ストライクドット上方の色が違う部分は、開いてしまった穴をバルサで埋めた跡。汚いことおびただしい。
全体的にくすんでしまい、どうにもみすぼらしくなってしまった。水に入れば一緒なのだが、時間もあることだし、コーティングしてみよう。
ツヤツヤ。すこしムラになってしまったが、乾くのが楽しみだ。
ルアーとは相性みたいなものがあって、釣れないとか、なんとなく見た目が好きじゃないとか、そういったものは容赦なく手放していく方なのだけれど、例外もあって、このB3はその一つである。
ブローニング5129602のリビルド ②
完成。
ハンドル周りの加工がないのは楽だ。
特にリビルドの場合、もとのシートをブランクから分離するのが大変な作業なので……
Siraflexのロゴが格好良い。
メーカーロゴはバットガイドの先にプリントされているが、クラックにより損なわれている。
この竿をジャンクたらしめているクラックには、エポキシコートを厚塗りすることで対処した。
実釣でどうなるかは分からないが、相当負荷を掛けても問題なさそうに見える。
自国製であることが誇らしげに記されている。
フジのシートは見た目よりもオフセットが深い。
カルカッタを付けると、クラッチが低すぎてサミングしづらいのである。
4600との相性は抜群。クランクベイトは当然として、スピナーベイトを近距離で投げていく釣りにも良さそうだ。








