お題達成!
リザーバー 5/20
4:00-9:00
今回早上がりの粂田さんは、時短のためカヤックにて。
したがって、出船以降は別行動となる。
Kちゃんとフローター二艇で、上流へ釣りあがっていくプラン。
通常、明るくなる前のただ巻き系はバドを使うのだが、ブログを読ませていただいているアングラーさんの記事に思うところがあり、ミロプロップでスタート。
薄暗くて狙いにくいが、枝が堆積してゴチャゴチャしている脇を通すとバイト!
重みが乗り、合わせるとフローターが90°程回転した・・・!
しかし、リール二~三巻きであっさりバレる。
気を取り直してキャストを続ける。
カバーの脇に着水、巻き始めた途端、バイト!
乗った―――――――!
これってどうなんだろう。
Kちゃんに聞くと、「釣れたらええねん」とのこと。
カバーがはっきり視認できるようになったところでザラにチェンジ。
岩盤に枝が一本だけ突き出しているところに投げ、ワンアクション目でルアーが消えた!?
バス!無我夢中で巻く。
フロータートップ縛り、11釣行目にしてついにバスをゲット!
(本来は、これに「冬」というキーワードがくっついていたのだが無視)
小池原もそうだったが、長かった。
そろそろ、記事の内実を反映したタイトルに変更したほうがいいかも、と考えたりしていた。
この後、ギルを追加。
この直後、倒木の脇でミロプロップが吸い込まれ、重みが乗ったにも関わらずバラシ。
朝イチと全く同じ現象である。
昔のラパラのフックに似た、砥ぎ甲斐のあるいいハリだと思っていたのだが、トレブル19に交換。
上流に向かうにしたがい、水の悪いエリアが現れてくる。
あぶくやゴミなんかが表層に漂っていて、ちょっと釣れる気がしない。
さらに進むと、少し水が良くなった。
護岸に投げたミロプロップが、フローターとの中間地点に差しかかったところでいきなり消し込まれる。
フローター、回された。
もう、あたふたである。
ほどなく、Kちゃんのマグナムトーピードにバイト!
水の悪いエリアに差しかかると、やはり生命感が消える。
フローターを進めると、若干泡が少なくなってきた。
ミロプロップのロングリトリーブに、再びバイト。
下へ下へとむちゃくちゃ突っ込む。
バスとのファイトでこれだけ時間かかったの初めてかもしれない・・・
腹パンの42。アイフォンだと、この距離の写真が上手く撮れない。
リアフックのうち一本のみが上唇に薄掛かり(冷汗)
これはネットが活きたと思いたい。
水の悪いところはパス気味に、泡の少ない水域に入れば集中。
少し岬状になったバンクの先端に竹が倒れ込んでいる。
脇を通すと、絵に描いたようにバイト!
猛スピードで水面めがけて上昇してくるのが見える。
これを食い止めようと竿を深く突っ込むが、まるで止められない。
低い目線の眼前でジャンプ、デカい!
踏ん張りが効かないとは聞いていたが、こんなに主導権が握れないとは思わなかった。
どうにかこうにか寄せて浮かせる。
その先は、フローターを進めるのが躊躇されるほど白泡が水面を埋め尽くしていたため、終了とした。
タックル
FO-60リザーバースティック+カルカッタ100XT+スーパーGT-R20LB
ミロプロップ&ザラスプーク
当地で釣りをするようになり、自分の凡庸さを痛感している。
そんな私がこれほどの釣果に恵まれたのは、ひとえに関わっていただいている皆さんのおかげだと思う。
とりわけ今日の日に関しては、釣りをセッティングしていただいた粂田さん、Wスイッシャ―に関する重要なヒントを与えていただいた東のアングラーさん、終始先行気味に流させてくれたKちゃんに深く感謝したい。
ランディングネット
仕事の山をひとつ越えた今夜、ランディングネットが届いた。
松本さんとご一緒した際、
「フローターでのランディングは、意外に難しい。掛けた魚は絶対獲りたいから、ネットを持っている」
と伺っていた。
その言葉が、ずっと引っ掛かっていた。
私はネット否定派でも肯定派でもなく、単に持っていなし使ったことがないという人間だった。
今年取り組んでいるフロータートップ縛りにおいて、まだ魚を掛けるに至っていない。
そんな私がネットを持つのもどうなんだろう、という思いが強かったが、だからこそ持つという考え方もあるのではないか。
塾長がラバーネットを装備しているのは知っていたが、それに関する話は聞いたことが無かった。
相談すると、やはり打てば響くの例え通り。
ご推薦してもらったものを即、注文する。
ショートハンドルだが、これをさらにショート化することになる。
とりあえずカラビナで装着してみた。
フローター上でバスを掛けた自分が、これをスラリと抜くことができるかどうか、はなはだ疑わしい(笑)
半年振りの関東釣行
印旛沼 5/12
準備をしながら、まずは師範のタックルを見せていただく。
すべてチューニングを施されているが、単にアフターパーツを組み込むだけでなく、組み立て精度そのものを向上(!)させているのが特筆すべき点。
7:00スタート。
師範も見たことがないという増水。
要所要所で竿を出しながら、事前に打ち合わせたプランに沿って釣り進んでいく。
波っ気があるエリアの水はまずまず、風裏は水質悪い上、フナの死骸多数という不吉な状況。
緻密なピッチングを繰り出す師範の後を、スピナーベイトやクランクでフォローしていく。
有望なストレッチでは操船に徹していただき、存分に投げさせてもらった。
同船のメリットを活かし、異なる釣りで様々なエリアをチェックするも、反応がない。
そのうち西風が強さを増し、55ポンドエレキ全開でも前進が困難となった。
危険を感じ、11:00、いったん上陸。
早めの昼食をとって様子を見るも、強風が収まる様子はない。
不完全燃焼だったが、中断決定。
今回、師範から嬉しいプレゼントがあった。
フライマテリアル、マラブーを使用したスモラバ、名づけて「マラジ」
昔、フェザージグというのがあったが、はるかにゴージャス。
これを泳がせたときのなまめかしさと言ったら!!!
さすがフライフィッシャーマン、と思いきや、バランスに気を遣うフライを巻くのに比べたら、作るのはどうってことないとのこと。
これの使いどころは、もう大体決まっている。
K師範、今回は行き帰りをはじめ、何から何までお世話になりました!











