椚田のブログ  -133ページ目

お題達成!

リザーバー 5/20

4:00-9:00



今回早上がりの粂田さんは、時短のためカヤックにて。

したがって、出船以降は別行動となる。


Kちゃんとフローター二艇で、上流へ釣りあがっていくプラン。


通常、明るくなる前のただ巻き系はバドを使うのだが、ブログを読ませていただいているアングラーさんの記事に思うところがあり、ミロプロップでスタート。




薄暗くて狙いにくいが、枝が堆積してゴチャゴチャしている脇を通すとバイト!

重みが乗り、合わせるとフローターが90°程回転した・・・!

しかし、リール二~三巻きであっさりバレる。




気を取り直してキャストを続ける。




カバーの脇に着水、巻き始めた途端、バイト!

乗った―――――――!




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フローター初フィッシュ。


これってどうなんだろう。

Kちゃんに聞くと、「釣れたらええねん」とのこと。




カバーがはっきり視認できるようになったところでザラにチェンジ。




岩盤に枝が一本だけ突き出しているところに投げ、ワンアクション目でルアーが消えた!?

バス!無我夢中で巻く。



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縦われ1st、SS。ずっとこの画が欲しかった・・・




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げっそり痩せた38。ここにバスを乗せたかった・・・




フロータートップ縛り、11釣行目にしてついにバスをゲット!

(本来は、これに「冬」というキーワードがくっついていたのだが無視)


小池原もそうだったが、長かった。

そろそろ、記事の内実を反映したタイトルに変更したほうがいいかも、と考えたりしていた。




この後、ギルを追加。



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撮らなくていいようなものだが・・・




この直後、倒木の脇でミロプロップが吸い込まれ、重みが乗ったにも関わらずバラシ。

朝イチと全く同じ現象である。


昔のラパラのフックに似た、砥ぎ甲斐のあるいいハリだと思っていたのだが、トレブル19に交換。




上流に向かうにしたがい、水の悪いエリアが現れてくる。

あぶくやゴミなんかが表層に漂っていて、ちょっと釣れる気がしない。




さらに進むと、少し水が良くなった。


護岸に投げたミロプロップが、フローターとの中間地点に差しかかったところでいきなり消し込まれる。



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コンディションのいい40。


フローター、回された。

もう、あたふたである。




ほどなく、Kちゃんのマグナムトーピードにバイト!



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45!!! いいバス!




水の悪いエリアに差しかかると、やはり生命感が消える。




フローターを進めると、若干泡が少なくなってきた。


ミロプロップのロングリトリーブに、再びバイト。

下へ下へとむちゃくちゃ突っ込む。

バスとのファイトでこれだけ時間かかったの初めてかもしれない・・・



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腹パンの42。アイフォンだと、この距離の写真が上手く撮れない。


リアフックのうち一本のみが上唇に薄掛かり(冷汗)

これはネットが活きたと思いたい。




水の悪いところはパス気味に、泡の少ない水域に入れば集中。


少し岬状になったバンクの先端に竹が倒れ込んでいる。

脇を通すと、絵に描いたようにバイト!


猛スピードで水面めがけて上昇してくるのが見える。

これを食い止めようと竿を深く突っ込むが、まるで止められない。

低い目線の眼前でジャンプ、デカい!


踏ん張りが効かないとは聞いていたが、こんなに主導権が握れないとは思わなかった。

どうにかこうにか寄せて浮かせる。



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50ジャスト。




その先は、フローターを進めるのが躊躇されるほど白泡が水面を埋め尽くしていたため、終了とした。




タックル
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FO-60リザーバースティック+カルカッタ100XT+スーパーGT-R20LB

ミロプロップ&ザラスプーク





当地で釣りをするようになり、自分の凡庸さを痛感している。

そんな私がこれほどの釣果に恵まれたのは、ひとえに関わっていただいている皆さんのおかげだと思う。




とりわけ今日の日に関しては、釣りをセッティングしていただいた粂田さん、Wスイッシャ―に関する重要なヒントを与えていただいた東のアングラーさん、終始先行気味に流させてくれたKちゃんに深く感謝したい。
















ランディングネット

仕事の山をひとつ越えた今夜、ランディングネットが届いた。






松本さんとご一緒した際、

「フローターでのランディングは、意外に難しい。掛けた魚は絶対獲りたいから、ネットを持っている」

と伺っていた。




その言葉が、ずっと引っ掛かっていた。


私はネット否定派でも肯定派でもなく、単に持っていなし使ったことがないという人間だった。


今年取り組んでいるフロータートップ縛りにおいて、まだ魚を掛けるに至っていない。


そんな私がネットを持つのもどうなんだろう、という思いが強かったが、だからこそ持つという考え方もあるのではないか。


塾長がラバーネットを装備しているのは知っていたが、それに関する話は聞いたことが無かった。


相談すると、やはり打てば響くの例え通り。


ご推薦してもらったものを即、注文する。



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スミス ラバーネット 0715ショート


ショートハンドルだが、これをさらにショート化することになる。


とりあえずカラビナで装着してみた。


フローター上でバスを掛けた自分が、これをスラリと抜くことができるかどうか、はなはだ疑わしい(笑)






半年振りの関東釣行

印旛沼 5/12


準備をしながら、まずは師範のタックルを見せていただく。


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新旧問わずアブを愛する師範。

すべてチューニングを施されているが、単にアフターパーツを組み込むだけでなく、組み立て精度そのものを向上(!)させているのが特筆すべき点。





7:00スタート。

師範も見たことがないという増水。





要所要所で竿を出しながら、事前に打ち合わせたプランに沿って釣り進んでいく。

波っ気があるエリアの水はまずまず、風裏は水質悪い上、フナの死骸多数という不吉な状況。


緻密なピッチングを繰り出す師範の後を、スピナーベイトやクランクでフォローしていく。

有望なストレッチでは操船に徹していただき、存分に投げさせてもらった。





同船のメリットを活かし、異なる釣りで様々なエリアをチェックするも、反応がない。

そのうち西風が強さを増し、55ポンドエレキ全開でも前進が困難となった。


危険を感じ、11:00、いったん上陸。

早めの昼食をとって様子を見るも、強風が収まる様子はない。


不完全燃焼だったが、中断決定。





今回、師範から嬉しいプレゼントがあった。



フライマテリアル、マラブーを使用したスモラバ、名づけて「マラジ」
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昔、フェザージグというのがあったが、はるかにゴージャス。


これを泳がせたときのなまめかしさと言ったら!!!

さすがフライフィッシャーマン、と思いきや、バランスに気を遣うフライを巻くのに比べたら、作るのはどうってことないとのこと。


これの使いどころは、もう大体決まっている。





K師範、今回は行き帰りをはじめ、何から何までお世話になりました!