驚愕のプレゼントのこと。フ ロートラインのこと。
少々お尋ねしたいこともあった。
師としての粂田さんは基本的に放任型だが、質問に対しては200%超の真摯さで答えてもらえる。
その時不意に「プレゼントです」と渡されたのがこれ。
すっかり見かけなくなったメキシコパッケージの黄骨反射板。
何とこれがノンラトル!
サイレントの2Aについてはたびたび言及してきたが、まさかラパンさんで飛び出してくるとは思いもよらず、驚きを通り越して唖然とした。
聞けば棚に40個ほどあり、確かめるとこれだけがノンラトルだったとのこと。
本来粂田さんのカテゴリー外なのに、有難い限りである。(えぐりの腕も相当?)
で、早速教わった店へ。
なるほど…ある意味凄いな…
誰にとっても、というわけではなく、ちょっと形容し難い凄みを内包した店である。
ウンデッドザラ2のSSがあったので飛びつく。
多分へドンマニアにはあまり重視されないモデルだと思うけれど、私は新旧全へドンのSSカラーを揃えるという野望をいだいているのである。
メドウマウスは…(笑)下心丸出し。こちらには師が多いもので。
パッケージが開いていることを気にしたご主人が、総計から20円の端数を切ってくれた。
m(_ _)m
そして、フロートラインである。
絶大な信頼を置くスーパーGT-Rの20ポンドを、これまでトップにも使ってきた。
特に問題を感じたわけではないのだが、少なからず関心を持っていた中空ナイロンを、ここらで一度使ってみようというわけである。
サンヨーナイロンのフロートチヌ4号。
カルカッタに巻いてみる。
ピンクというよりは、ほとんど白。
どんな使用感なのか、楽しみだ。
当地での釣行回数も、わずかに数えるばかりとなった。
楽しむのはもちろんだが、試せる事は出来る限り試しておこうと考えている。
初等部進級?
リザーバー 6/10
今回はフローター5艇が集結。
アメブロ「ダンサーズ ハイ」のハードダンサーさん、「みなもに遊ぶ日々」http://ameblo.jp/lapin296/ の粂田さん、「Every cloud has a silver lining!」http://ameblo.jp/indykun2525/ のMana3さん、かじやんさん、そして私である。
4時過ぎスタート。
初対面となるMana3さんと対岸を釣り下っていくプラン。
すでにブログを通じてやりとりさせてもらっていたので初めてという感じがしない。
「大きいのが付いていることがあるので投げてみてください」
言われるがままにL&S・Aプロップをキャスト、ゆっくりただ巻きしてくるとバイト、ぐんぐん引き始めた何と1投目!
強烈な引きに耐え、夢中で寄せてくると何だか細長い。
近頃よく釣れてくるというナマズか?いやバスだ!
(ちなみに朝です)
恐ろしく幸先のいいスタート。
ザラにチェンジして岩の岬周りにキャスト開始。
何投かするうち、うまく岬のヘリ沿いにトレースできそうなライン上に入ったので遠投、三度の首振り後に出た!これがさっきの50を超える引きを見せる。今度こそナマズか?かなり締めているはずのドラグが滑る。真下への突っ込みをいなすと何とか浮いてきた。
(ちょっと大げさな感じもするが、フローターでのファイトは実際こんな感じなのである)
47 1st首割れSSにて。一匹目から10分後の出来事。
個人的思いだがこのバスは、過程と結果において、粂田塾入塾中の私が一つ階段を上った印として、長く記憶にとどめたいと思う。
入水から30分と経っていないが、もうおなかいっぱいである。
この後Mana3さんがラッキー13で20、ザラで38、さらにデカナマズ×1、私がAプロップにてバラシ1(悔しさ平常値の1/10以下)
途中合流したお三方は振るわない模様。対岸は見るからに雨後の漂着物が多く、どちらのバンクを釣るかではっきりと明暗が分かれたようだ。
のんびりと撃ちながら引き返す。
少し早く上陸地点に着いていたMana3さんの様子が・・・???魚持ってるしかもデカい!
まさに朝私が教わったスポットにてキャッチされたとのこと!
(全く気付かずお待たせしちゃいました)
フェングリップ付のフェニックス55UL+MAG1
以前ブログで55Lを折られた記事を拝見したが、フェニックスはお好みの模様。
やがて全員上陸(かじやんさんは早上がり)
ハードダンサーさんが30後半、粂田さんが小バス1という結果。
粂田さんのヒットルアー
切断したザラの後部に、ご自身でカップを成形したチャガ―タイプ。器用・・・
ハードダンサーさん曰く、「僕は自分をルアーに近づけるタイプ、粂田さんはルアーを自分に近づけるタイプ」
そのダンサーさん、今回は絶賛の溺愛ロッドにて。
またまた珍しいルアーをご披露していただく。

ブーンのバード。
カッコいい!ただ巻きでは全く泳がないそう。
この辺になると何が何だか・・・
でも知らないのは私だけ。
会話に飛び交うへドンのカラー名とか、ほとんど分からない・・・
しばしルアー談義の後、散会。
このあと私は釣具屋さんへ。
今回からナイロンウェーダーに替えたのだけれど、初回使用で水漏れ。
これぐらいのトラブルがあった方が、バランスがとれて良いなどと、ずいぶんおおらかであった。
フリースタイル
大型野池 6/9
トッパーさん目線から、あらゆるルアーを駆使する釣りを指して「フリースタイル」と表現することがあると、最近知った。
今回は、フローターでのフリースタイルという初めての試みとなる。
舞台は、ひと頃Kちゃんが友人とボートで釣り込んでいた大型野池。
ロングケースの中身も、前夜慌ただしくフリースタイル化。
Kちゃんと二艇で9:00スタート。
曇天に霧雨が時おり混じり、いい感じ。
一番の狙いは池中央のウィードと聞いていたが、まずはショアをトップ~ミノー~クランクにて。
長大な一辺を流し終えるも、全く反応なし。
唯一護岸されていないナチュラルバンクと流れ込みを擁する、誰がどう考えても最良のストレッチ。
「そこ釣れへんでしょ。そこで釣れたことないねん」
やや沖目を流してきたKちゃんと合流。
「今日・・・やばいね。交通事故しか期待でけへんかも」
開始一時間半でその結論か!
沖目のウィード狙いに切り替える。
何年ぶりの登板だろう・・・
遠投し、沈め、引いてきてウィードに当たったら集中。
ウィードとケンカせず、ほぐすようにクリアするのは山中湖ディープクランキンで会得済み!
しかし釣れない。
Kちゃんのリップレスクランクにワンバイトあったのみ。
曰く、「全体にウィードが少ない」
遅めの昼食をはさんで、後半の部。
するといきなりの本降り。
二人ともトップを結び、二手に分かれて護岸を撃ち進んでいく。
ミロプロップ爆発の再現を期して、ひたすらAプロップをスローリトリーブ。
やがて雨はやみ、何も起こらないままタイムアップとなった。
聞けば雨中、Kちゃんのラッキー13に惜しい1バイト。
リペイントものだろうか。
近頃ラッキーが熱い。
かくしてフローターによるフリースタイルは完全試合という決着を見た。
帰宅し、取るものもとりあえずロングケースの中身を入れ替える。
なんとも贅沢な忙しさ・・・
蛇足ながら、フローター上でアイフォンを使うのがあまりに危険と分かったため、防水カメラを買った。
リコーPX、¥8,200。
世の習いだが、こういうものを買うと、しばらく使われないままであることが多い(笑)
明日こそは、ファインダーの中にバスちゃんを・・・














