椚田のブログ  -120ページ目

「骨肉茶」 高尾長良

ダブル受賞だった今年の新潮新人賞。
一人の方に(最年少受賞)とある。

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文芸誌を編む人間が、表紙にこういうことを書くか…(怒)

無理やり色眼鏡をかけさせられた気分である。


で、本題。

力が入り過ぎの感強し。
大丈夫か、と言いたくなるアラ多し。
やや疲れ気味に読み進めると、終盤にかけてヒートアップ、これが圧巻であった。


もうお一方いらっしゃるのでまだ選評は読んでいないが、とにかく余計なキーワードは不要と言いたい。若いとか年寄りとか、男とか女とか関係ない。





A面とB面

「はじめまして」 中島みゆき



昔はレコードもカセットもAB両面があって、それはそれでいいものだった。



最近のアルバムは13~14曲入って当たり前の世界だが、これを連続して70分以上聴く集中力が、多くの人にあるのだろうか。



さておき、1984年発表、11作目のアルバムである。



本作には「締め」の曲が二つある。



ひとつはA面ラストの「彼女によろしく」

どこか小品然とした佇まいでありながら、初めて聴いたときの感動が未だ衰えない傑作だ。個人的ベスト20に入ってくるのは確実。



もうひとつの締めが最後の「はじめまして」であることは言うまでもないが、そこへ持ってくるための手法は、まさにAB面が存在したからこその妙味に満ちている。



それは、B面2曲目「シニカル・ムーン」の独特な空気感に始まって、ラスト手前の「僕たちの将来」まで下降、上昇を繰り返しながら、ある「仕掛け」へとつながっていく。

そしてB面を連続して聴いたとき、私は必ずと言っていいほど、この「仕掛け」に鳥肌を立てるのだ。



高校時代、これの意味するところを、やはりみゆきさんファンの友人と議論したものである。



彼は推測を口にしたが、私は今も分からないままにしている。

























































エリア3のタクティクス

エリア3もまたメジャーな水域だが、なぜか縁がなく、これまで一度も足を踏み入れたことが無い。

なので、ここではろしーたさんにアドバイスをいただきながら、新鮮な気持ちで臨みたいと思う。

「カバー撃ちをしましょう」
とのご提案をいただいたので、以下のタックルをチョイス。

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アウトバック630MH…関西でやんちゃな買い物をし過ぎたため、今やワームが使える竿はこれだけとなった(笑)

「長さよりパワー」とのことなので、多分及第点だと思うのだが…

ジャングルスティックを所有していたこともあるが、実用レベルまで使いこなすに至らなかった。
しかし630MHには、それに見劣りしないリフティングパワーがあるので、カバーゲームにはこれ一本!なのである。

問題はラバージグで、恐らく当エリアでは厳しいとのご指摘。
そこで・・・


投げて巻く! -The Bassin' Basics--IMG_5409.jpg

スピードクロー&ファットイカ。


イカは、愛読させていただいているアメブロ「バスフィッシングに魅せられて」http://ameblo.jp/sirusiya/ の印屋さんの懐刀。

その威力を記事でまざまざと見せつけられ、以前購入してあったもの。

ついに出番を迎えるか。



と、こんな具合に日々、準備と妄想を楽しんでいる。