椚田のブログ  -121ページ目

エリア2のタクティクス

エリア2もまた、私にとってなじみ深いポイントである。

厳冬期にも魚をストックしており、かつて12月の釣り納めと1月の釣り初めは迷わずここで行っていた。

整備が入った頃からそのポテンシャルに陰りが出始め、自然足が遠のいてしまった。
そうは言っても、水郷を釣るなら絶対に外せない場所であることに変わりはない。

先にろしーたさんがタックルを公開されたが、モロかぶりである(笑)

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ブローニング・サイラフレックス5129702+コブラ14LB

エリア1のシャロークランク群に、ミドルダイバーの7A、DLN、SR-8を加える。

一度だけ、回遊としか思えない釣れ方を経験したことが忘れられない。
同じピンポイントをシャッドラップでトレースして、ほぼワンキャストワンヒットに近い感じで30後半を5、6尾キャッチした。

巻きに反応が無い場合、ラバージグでのフォローも考えているが、その場合、ろしーたさんにはベイトフィネスの釣りを見せてもらいたい気もする。
こんな事を書くと、秋の夜長をさらに長くさせてしまうかもしれないけど(笑)



フィット・ハイブリッドのインプレッション

仕事で1300ccクラスのクルマをレンタルすることが多いのだが、初めてハイブリッドカーを運転する機会を得た。


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まず、ノーマルと比較して、カーゴスペース等を一切犠牲にしていない点に驚く。

始めからハイブリッド化を想定していたのか、モーターやバッテリーがコンパクトなのか…

走り出してすぐ、キビキビ感が増していると感じる。

モーターアシストがかかったときのパワーはなかなかのもので、小気味よい。

今モーターがどんな仕事をしているかは、インパネ内のインジケーターが随時教えてくれる仕掛け。

この辺の演出は、ちょっと楽しい。

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加えてアイドリングストップも搭載されていて、これは実に良くできていると感じた。
ただ、以下の点は少し気になった。

緩やかに減速していく過程で、クルマが停止する前にエンジンが止まることがある。

この時、フットブレーキに違和感が出るのだ。

具体的には、意図せずカックンブレーキになってしまうのである。


想像だが、エンジン停止に伴って失われるエンジンブレーキを、ブレーキアシストが作動して補うのではないだろうか。(間違ってたら申し訳ありません)

そのあたりのリニア感に、やや問題があるように思えた。



今回580kmを走ったが、 平均燃費は21.4km/l。

高速道90%、高速の渋滞5%,都内の下道5%という、高速主体の内訳である。


ご参考までに、公表値は26.4km/l。


率直な感想として、燃費に関しては驚くほどでもなかった。


ただ、下道で18km/l辺りをキープしていたのはさすがだと思う。

反対に、高速での伸びが意外と少ない。

これは、行きが関越~上信越道、帰りが中央道というアップダウンの激しい高速だったことも関係していると思われる。

ハイブリッドうんぬん以前に、小排気量車には厳しい条件である。

加えて、エコドライブに徹したわけでもなく、素性を見るために結構回したりもしたので、その気になればもう少し見込めるだろう。


シャシーに関してはノーマル同様、良くも悪くも、もう少し大きいサイズのクルマをドライブしているかのような、ふんわりしたフィーリングに終始支配されている。


ちなみにプリウスと違って、モーターのみで走るモードは存在しない。

街乗りが主体の方には、ハイブリッドの恩恵が十分あると感じられた。

2012ろしーたカップ第4戦 エリア1のタクティクス

2010年9月、久々に水郷で岸釣りを・・・と黒部川を訪れた私は、川面を埋め尽くすありとあらゆる種類の魚の死骸に卒倒しそうになった。

テレビでも報道された謎の大量死である。

大はメーター級のレンギョ、小は何かの稚魚、普段目にしないウナギまでもが悶絶するさまは、まさに阿鼻叫喚だった。

不思議とバスは見当たらず、死んでも浮いては来ないのかと、奇妙な感銘を受けた記憶がある。

あまりの惨事に、以来水郷の岸釣りから足が遠のいた。


今月、ろしーたさんのホームリバー、黒部川を二年ぶりに訪れる。


霞ヶ浦、北浦一帯は、私のバス釣りのルーツだ。

中、高時代を愛媛、大学時代を京都、社会人一年生時代を兵庫で過ごしてきた私が、腰を据えてバス釣りに取り組んだのがこの地である。


氏のコーディネートにより第一エリアが黒部と決まった時、ここが復活していることを確かめたいと切に思った。

そして長らく、ここでの釣りを思索してきたが、ついに本番まで二週間を切った。

ほぼ戦術が固まりつつある。


いつもならRR600LB一本であらゆる巻き物を網羅するのが常だが、ワイヤーベイト使いであるろしーたさんを鑑み、バキューム580Vを選択。

クランキング一本で細かくレンジを刻んで、食ってきた魚を悔いなく乗せるための選択である。


投げて巻く! -The Bassin' Basics--IMG_1014.jpg

バドはご愛嬌(笑)

究極のショートクランキンロッドである560Vにしなかったのは、岸ゆえ無理をしないといけないシーンを想定してモアパワーを・・・。あと、緊急避難的にジャークベイトも使えたら、という面もある。


あとは、釣り方。

これまで誰かと岸釣りをする場合、フィールドに到着したら、おのおの目指すポイントに散って・・・という感じだった。

これとは全く違うやり方を関西のフローターフィッシングで学んで目からうろこが落ちたのだが、今回それを岸で応用してみたいと考えている。

これは、おそらく手ごわいであろう黒部で魚を探すにあたり、強力なメソッドになるのではないかと、ひそかに考えている。