幸せの黄色いブランク
モンジーさんの著作権を侵害してしまいました…
m(_ _ )m
半月の流浪の果て、帰宅した私を迎えたのは二本のグラスブランク。
先日、モンジーさんに「幸せの黄色いクランキンスティック」をご解説いただき、どうしてもラミグラスの感触を知りたくなった。
で、買ってしまった。
ロッドビルディングの知識も経験も、道具も材料も、なーんも無いのに!
しかし、買ったからには必ず作る気なのである。
少しずつ少しずつ必要な物を買い集め、焦らずじっくり取り組んでいくつもり。
これに割ける時間を考えたら、平気で年単位のスパンを見る必要がある。
長いのと短いのがあり、最初、短い方を手っ取り早く(???)フェルール仕様にして、手持ちのストライクグリップに着けようと考えていた。
しかし、よくよく考えた末、後悔が残らないよう両方ともブランクスルーに挑戦することとした。
ストライクグリップは、クランキン用としては少しオフセット量が多く、手返しに難があるような気がするのだ。
予測値だが、5.8fと6.2fあたりに仕上がりそう。
基本ショート派なので、申し分無い。
機能パーツは棚上げにして、もう、スレッドの色のことばっかり考えている。
m(_ _ )m
半月の流浪の果て、帰宅した私を迎えたのは二本のグラスブランク。
先日、モンジーさんに「幸せの黄色いクランキンスティック」をご解説いただき、どうしてもラミグラスの感触を知りたくなった。
で、買ってしまった。
ロッドビルディングの知識も経験も、道具も材料も、なーんも無いのに!
しかし、買ったからには必ず作る気なのである。
少しずつ少しずつ必要な物を買い集め、焦らずじっくり取り組んでいくつもり。
これに割ける時間を考えたら、平気で年単位のスパンを見る必要がある。
長いのと短いのがあり、最初、短い方を手っ取り早く(???)フェルール仕様にして、手持ちのストライクグリップに着けようと考えていた。
しかし、よくよく考えた末、後悔が残らないよう両方ともブランクスルーに挑戦することとした。
ストライクグリップは、クランキン用としては少しオフセット量が多く、手返しに難があるような気がするのだ。
予測値だが、5.8fと6.2fあたりに仕上がりそう。
基本ショート派なので、申し分無い。
機能パーツは棚上げにして、もう、スレッドの色のことばっかり考えている。
なりたい自分
「荒野より」 中島みゆき
そのタイトル同様、曲調もコミカルな「バクです」が、深い。
ここに描かれるバクは、夢を食べるとされる想像上の「獏」。
無自覚に人を癒す様を、悪食のバクになぞらえている。
押し付けがましさも、恩着せがましさもそこには皆無だ。
こうなってこそ本物という無私がある。
こんな風になれたら、少しはこれまでの罪滅ぼしもできるだろうか。
去年の作品。
ジャケ写はベッピン度歴代No.1
そのタイトル同様、曲調もコミカルな「バクです」が、深い。
ここに描かれるバクは、夢を食べるとされる想像上の「獏」。
無自覚に人を癒す様を、悪食のバクになぞらえている。
押し付けがましさも、恩着せがましさもそこには皆無だ。
こうなってこそ本物という無私がある。
こんな風になれたら、少しはこれまでの罪滅ぼしもできるだろうか。
去年の作品。
ジャケ写はベッピン度歴代No.1
最愛のシングル
「Singles 2」 中島みゆき
「Singles」シリーズは文字通りのシングル集であり、基本的にアルバムしか買わない私にはありがたい存在である。
本作に収められている「あした」は、私がリアルタイムで購入した唯一のシングル。
400曲を超えるみゆきさんの楽曲。
その中から一番好きな歌を選べと言われると悩みそうな気がするが、案外あっさり二曲まで絞り込むことができる。
そのひとつが「あした」
深夜バイト中、有線から流れてきたこの曲を聴いた時、全身全霊が奪われる思いだった。
「あした」の真髄は荒涼である。
荒涼の中の、あるのかないのか分からない光、みたいなものに強烈に惹かれてやまない。
よもやそんなことはないと思うが、声のコンディションが思わしくないように聞こえる。
そこがまた、真に迫ってくるのだ。
シングルの中では一番好きだと言い切ってしまう。
何年経っても、何回聴いても、私は狂おしいほどにこの歌が好きだ。
1989年の作品
Singles2は1994年発売
※アルバム「夜を往け」にも収録されていますが、こちらでの紹介とさせていただきました。
「Singles」シリーズは文字通りのシングル集であり、基本的にアルバムしか買わない私にはありがたい存在である。
本作に収められている「あした」は、私がリアルタイムで購入した唯一のシングル。
400曲を超えるみゆきさんの楽曲。
その中から一番好きな歌を選べと言われると悩みそうな気がするが、案外あっさり二曲まで絞り込むことができる。
そのひとつが「あした」
深夜バイト中、有線から流れてきたこの曲を聴いた時、全身全霊が奪われる思いだった。
「あした」の真髄は荒涼である。
荒涼の中の、あるのかないのか分からない光、みたいなものに強烈に惹かれてやまない。
よもやそんなことはないと思うが、声のコンディションが思わしくないように聞こえる。
そこがまた、真に迫ってくるのだ。
シングルの中では一番好きだと言い切ってしまう。
何年経っても、何回聴いても、私は狂おしいほどにこの歌が好きだ。
1989年の作品
Singles2は1994年発売
※アルバム「夜を往け」にも収録されていますが、こちらでの紹介とさせていただきました。
