地方出身者へのエール
「あ・り・が・と・う」中島みゆき
今、JRの駅構内で『ふるさと行きの乗車券』なんて看板を見かけるが、みゆきさんのパクり? と疑う中島ファンは少なくないはず。
都市に暮らす地方出身者の心情は、彼女が一貫して歌い続けてきたテーマであり、「異国」「帰省」「帰れないものたちへ」「帰郷群」などが思い浮かぶ。
その多くは単なる望郷ではなく、複雑な背景や屈折した感情に彩られている。
冒頭のフレーズがサビに出てくる本作中の「ホームにて」は、そんな中にあって比較的万人の琴線に触れる一曲だと思う。
地方出身者である私にも、やはり一番沁みるのはこの歌である。
1977年の作品
今、JRの駅構内で『ふるさと行きの乗車券』なんて看板を見かけるが、みゆきさんのパクり? と疑う中島ファンは少なくないはず。
都市に暮らす地方出身者の心情は、彼女が一貫して歌い続けてきたテーマであり、「異国」「帰省」「帰れないものたちへ」「帰郷群」などが思い浮かぶ。
その多くは単なる望郷ではなく、複雑な背景や屈折した感情に彩られている。
冒頭のフレーズがサビに出てくる本作中の「ホームにて」は、そんな中にあって比較的万人の琴線に触れる一曲だと思う。
地方出身者である私にも、やはり一番沁みるのはこの歌である。
1977年の作品
BXミノーとC80
先日、Yahooブログからご訪問いただいた方の記事で紹介されていたラパラの新製品。
ずっと気になっていたが、首尾良く手に入れることが出来た。
このところ雑誌も読まず、店にも行かないので新製品に疎いのだが、こういう情報はありがたい。
皆さんはご存知のことと思いつつ簡単に説明すると、これはバルサボディを樹脂のシェルで覆うという、非常に凝った作りのプラグである。
ボディ下半分は、バルサが透けて見えるという小憎い工夫が…
ノーズとテールのアイはエイトカン、腹部フックハンガーはワイヤーだが、中でどうなっているのか分からない。
リップは後付けの模様。
シェルは、エラと胸ビレが立体だが、ウロコ刻印は内部となっており、ボディ表面はツルツルである。
ヘビーデューティーとアピアランスを謳っているが、ここまでのことをやって単にリアルフィニッシュを目指したとも思えない。
どうあがいても、クリアやゴーストは無理なのだから。
このBMX-10、明らかにFLR-10より小ぶりで、投げやすそうな重量感を持っている。
ハードローリングアクションと説明にあるが、やはり期待するのは動きだ。
フラットラップとの違いを確かめるのが楽しみ。
続いてビッグOのC80。
アメリカ製と大々的に謳われた、ずいぶん立派なパッケージ。何だかいいカラーが沢山あるし、ビッグOっていつからこんなことになってるんだ…?
何年か前に出た高額なレプリカ程ではないが、普通のビッグOと比べると高く、国内メーカーのプラグ並みである。
見ているうちに、そういえばフルサイズのシャロークランク持っていなかったな、と思い始め、結局買ってしまった。
ブリーム(ブルーバックチャート)とフォクシーシャッド。
2Aと比べると、その大きさがよく分かる。
あまり情報を持たずに店に行くのも楽しいもの。
ただ、確実に衝動買いは増えるが…
ずっと気になっていたが、首尾良く手に入れることが出来た。
このところ雑誌も読まず、店にも行かないので新製品に疎いのだが、こういう情報はありがたい。
皆さんはご存知のことと思いつつ簡単に説明すると、これはバルサボディを樹脂のシェルで覆うという、非常に凝った作りのプラグである。
ボディ下半分は、バルサが透けて見えるという小憎い工夫が…
ノーズとテールのアイはエイトカン、腹部フックハンガーはワイヤーだが、中でどうなっているのか分からない。
リップは後付けの模様。
シェルは、エラと胸ビレが立体だが、ウロコ刻印は内部となっており、ボディ表面はツルツルである。
ヘビーデューティーとアピアランスを謳っているが、ここまでのことをやって単にリアルフィニッシュを目指したとも思えない。
どうあがいても、クリアやゴーストは無理なのだから。
このBMX-10、明らかにFLR-10より小ぶりで、投げやすそうな重量感を持っている。
ハードローリングアクションと説明にあるが、やはり期待するのは動きだ。
フラットラップとの違いを確かめるのが楽しみ。
続いてビッグOのC80。
アメリカ製と大々的に謳われた、ずいぶん立派なパッケージ。何だかいいカラーが沢山あるし、ビッグOっていつからこんなことになってるんだ…?
何年か前に出た高額なレプリカ程ではないが、普通のビッグOと比べると高く、国内メーカーのプラグ並みである。
見ているうちに、そういえばフルサイズのシャロークランク持っていなかったな、と思い始め、結局買ってしまった。
ブリーム(ブルーバックチャート)とフォクシーシャッド。
2Aと比べると、その大きさがよく分かる。
あまり情報を持たずに店に行くのも楽しいもの。
ただ、確実に衝動買いは増えるが…
またこの人の…
「御色なおし」 中島みゆき
提供曲のセルフカバー第三弾である。
元ピンクレディーのケイこと増田けい子や郷ひろみに提供された曲が目を引く。
しかし、私が心惹かれるのは「最愛」、これまたやはり柏原芳恵が歌ったものだ。
柏原芳恵にしろ、のちの工藤静香にしろ、みゆきさんの歌云々以前に、結構好きだったものである。
それは、アイドルに興味がなかった割には、という程度のものではあるが…
「最愛」の良さは、言葉の美しさ。
端正な言葉たちが、ですます調で綴られていく。
その行間ににじむ哀しみが、うろ覚えではあるが、柏原芳恵にすごく合っている気がする。
いずれそちらも聴き直してみたいもの。
1985年の作品
提供曲のセルフカバー第三弾である。
元ピンクレディーのケイこと増田けい子や郷ひろみに提供された曲が目を引く。
しかし、私が心惹かれるのは「最愛」、これまたやはり柏原芳恵が歌ったものだ。
柏原芳恵にしろ、のちの工藤静香にしろ、みゆきさんの歌云々以前に、結構好きだったものである。
それは、アイドルに興味がなかった割には、という程度のものではあるが…
「最愛」の良さは、言葉の美しさ。
端正な言葉たちが、ですます調で綴られていく。
その行間ににじむ哀しみが、うろ覚えではあるが、柏原芳恵にすごく合っている気がする。
いずれそちらも聴き直してみたいもの。
1985年の作品




