口紅
のこのこと出てきました。
こうしてのこのこ出てくるようになると、古いもぐらのプロフィール画像もアリかなと・・・
唐突ながら、以前記事にしたささやかな飾り棚は、今こんな具合になっている。
こんな風になっているのが嬉しいのである。
F18は特にカッコいいし、CD7は昔、将監で活躍した。(一回だけ)
F13は・・・飛ぶのか???
オリジナルパールシャッドは、ストップロールに優れるFLRにもっとも向いているカラーだと思う。
16cmがなかなか見つからなかったが、ようやく仲間入り。
これは1ozもあり、手持ちの竿ではRR630MHでしか扱えない。
使うかどうかは別問題で、その意味では6cmを揃えることも急務。
余談ながら、ひとつの案件が完了し、もうひとつの案件が第一段階を終えた。
思わぬ時間が生まれたため、竿づくりを進める。
グリップの組み上げまでが済んでいた。
アウトバックを模したシェイプを目指したが、少し違ったものになった。
手のひらの中で十分に遊ぶ細いものが好みで、ウエストは23mm。
回転工具が無いので、フリーハンドといういきなりの難作業を強いられる。
はじめに棒やすりで荒削りした状態はまるで朽木。
泣きそうになったが、五段階のペーパー掛けで多少見られるようになった。
同時に買ったコルク素材だが、クオリティに雲泥の差があった。
左は美白のつるつるで、右はガリガリに硬い芯みたいなのが一杯。
どちらもすっかり目抜けしてしまったが、パテで埋めるかどうかは未定。
今日は整列で巻く5.8fのガイド仮組みを行った。
実によどみのないパラボリックアクション。
富士ニューガイドコンセプトの6f標準配置で、9個のステンsicをマスキングテープで仮止め。
当然ながらチョークガイドが随分手前に来るが、バットまで入ってくるのでこれでいいと判断した。
カーブと照らし合わせても、何ら破綻なし。
今さらだが、ベリーからバットにかけて急激に立ち上がるパワーを持つ事がよく分かった。
さて、ガイドが付くことによって、初めてこのブランクの素性が見えてきた。
セオリー通りなら、1/4ozあたりのトップウォータープラグ用ということになろうか。
私はこれをクランキンロッドと考えているので、DTNやショットをきちんと乗せて投げられる、ショートレンジのゲームに向く竿になりそうな塩梅である。
あの560バキュームより、さらに柔らかい。
しかし、振った後の収束は、ちょっと驚くほど早い。
これは、ブランク自体の軽さによるものなのだろう。
ここまで柔らかいブランクに、ステンレスガイドを載せたものとは思えないほど。
このあと、また長く放置することとなる。
桜が散るころには再開できるだろうか。
OUTBACK
のこのこと出てきました。
m(_ _ )m
正直なところ、ほぼあきらめていた。
十年ほど前、群馬の店で新品を見かけたとき、何で買っておかなかったのかと悔やんだ。
RR560STB 「スーパーテクニカル・ベイト」
1998カタログに新製品として登場し、560Vと同じく二年という短命に終わったショートロッドだ。
同時期に出たスピニングのスーパーテクニカル600STSが、VOICE移行後も生産され続けるロングセラーとなったのとは対照的である。
まして、廉価版のアウトバックとなると、いったいこの世界に何本存在しているのか・・・
なので、多少強気の値段だったとしても、買うしかないでしょ。
ついにゲット!
いでたちは、SD(Small Diameter)シリーズ的な、フルソリッドを思わせる痩身。
SDMやSDHがテーパー通りのスローなベンドカーブを見せるのに対し、こいつは意外にバットがしっかりしている。
あまり曲がらないティップを残して一気にベリーが入る様は、そう、ハードベイトスペシャルのVarable-Fastアクションをほうふつとさせるものだ。
去年ラパラのFLRを多用したが、10はともかく8は600LBだとオーバーパワーで、やや投げづらい。
560Vや580Vも試してみたが、今度はトゥイッチやジャークに難がある。
そこのところをきっちりと埋めてくれるのが、この560STBだと確信している。
使うのが楽しみ~♪
そんな感じで私はアウトバックフリークなのだけど、ここから話はロッドビルディングにつながっていく。
もう長らく二本のラミを温めてきて、先日ようやくブランク表面のクリーニングなぞ施した。
ここに至るまで、印屋さん、スティングレイさん、モンジ―さん(50音順)というビルダー三氏のアドバイスのもと、徐々に準備を進めてきたが、よみがえった光沢にやる気も加速。
そして昨日、パーツと用品が到着した。
私は第一作を、心酔するアウトバックのフォーマットで作ってみようと考えている。
手との接触面をすべて共通のものとすることで、P‐グラスとの違いを明確に感じ取りたいというのが一つ。
あとは何と言っても初めてなので、見本があるのは実に心強い。
シートは機能的にノーマルでもよかったのだけれど、光沢ブラックとグレーフードにしたのが数少ないこだわり。
これでハンドル周りは、まんまアウトバックとなる。
ブランクに各パーツをざっと仮組みして、おもわずニンマリ。
失礼しました・・・
m(_ _ )m
「投げて巻く!」
単純なようでありながら、ストレートリトリーブにはけっこう破壊力がありますよね。
いや、僕の持論というよりも、一般論としてですが・・・
クランキングに魅せられてそろそろ十年。
しかし、固定されたフィールドや釣りそのものに、実はマンネリを感じていたのだと気付かされたシーズンでした。
1stザラとフラットラップ。今シーズンを象徴するルアーです。
やはり関西で、コアなトッパーさんに揉まれたことが大きかったようです。
「仕掛けて食わせる」操作系の釣りが、今一番楽しい。
フィールドに関しても、ブロガーさんに目を開かれたことが多々ありました。
来期は亀山に軸足を置きつつ、スポットで未知の北関東を訪れてみたいと思っています。
関西といえば・・・これ何だと思います?
表紙にはブログタイトル。
中身は、あの釣り三昧の日々・・・
あの魚も、あのプラグも・・・
富士フィルムのフォトブック。
嫁さんからのクリスマスプレゼントなんです。
それはもう、びっくりするやら感激するやら!
彼女はパソコンが不得手です。
それに、僕の単身赴任時にはいろいろな思いがあったはずですし。
僕ひとりの楽しみをこんな形にしてもらえるなんて・・・幸せ者ですね~(笑)
話は変わります。
このたび、長く滞っていた個人的な取り組みを再開するにあたり、ブログをお休みさせていただくことになりました。
実際には著しく更新頻度が落ちるといった形になるかもしれませんが、一度けじめをつけておこうと思います。
ブログ運営を通じて得たつながりは、私にとってかけがえのないものです。
読んでくださる方がいらっしゃったからこそ、二年間続けてくることができました。
本当に感謝しています。
いずれそのうち、また記事を書いたり、皆様のもとをお訪ねさせていただいたりする事になると思います。
では、その日まで。
椚田










