122
てってれー! しゅじんこう は こーひー を おぼえた!
『マンハッタンラブストーリー』が大好きな俺だけど、コーヒーはずっと苦手。
あのー大嫌いってわけじゃないんだけど、わざわざ飲みたくはないというか、
スタバに行くと必ず抹茶ラテを頼むような奴で。
でもファンとしては寂しいわけよ。当たり前だけどあのドラマ、みんなコーヒー飲んでるじゃん。
なんかこっちも飲みたくなってくる、っつーかコーヒーの魅力を分かりたくなるんだけど、
でもあんま旨くねーし、飲みたくねーし、みたいな。
(その点『木更津キャッツアイ』に関しては、俺も超ビール党なので何の問題もないんだけど)
でも先週、仕事中に眠気がやばくて、これはいかんとブラックコーヒーを飲んでみたところ、
あれ、なんか飲める・・・? つーかちょっと旨い気すら・・・?? 冷めると一気にまずくなるけど。
ちなみに今朝も飲みました。うーんこれはちょっと進歩した感があるな。
♪おとなのかいだんの~ぼる~的な。
●いよいよ各地フェスのメンツが明らかになってきてますが、うーんやばい。全部行きたい。
現時点で考えるとワールドハピネスに惹かれる。
兄・高樹の新バンドきたな!! キリンジではないのか。
でも噂によるとカントリー・バンドらしいので、フェスには合うかも。ううう見てえ。
バンド名「グラノーラ・ボーイズ」って、カッコいいじゃん。フルーツ・グラノーラを思い出す(笑)あれ好き。
つーか夏はキリンジとしては動かないのかなあ。
しかし結構な数のバンドが出るよな。演奏時間とかどんな感じなんだろ。ステージの数とか全然知らない。
そしてこれを逃すと、もうYMOを見ることなんてないのでは、と思ってしまう。
山中湖のSLSもいいね。イベント自体にはあんまそそられないんだけど、いつも絶妙なメンツな。
矢野さん今年も働くなあ。ロックインジャパンにもソロで来てほしい。
エゾはなんかもう普通に行きたい。昨日のユアソン最高だったので、エゾでも見てえなあ。
●しかしこの、主にチケット代&飲み代の増加による、慢性的な金欠状態はどうすればよいのだろうか。
貯金を切り崩すペースがやばい・・・つーか切り崩した分をリカバーできる余裕がない。
定額給付金もめんどくてまだ申し込んでないし。
ロックインジャパンのチケットも、次の先行では絶対申し込まないとだし、
ワールドハピネスも行くとしたら今月末チケ発売って・・・あああ絶対無理。
つーか自分の金銭感覚が怖い。“俺は金を持っていない”という現実にそろそろ向き合えっつーの。
●昨日の『とぶ音楽祭』楽しかったなー。
極度の二日酔い&睡眠不足だったとはいえ、あの天気で一杯もビールを飲まなかった俺ってすごい。
すごい健康的に、オレンジジュースとかすいとんとか食ってたもん。すいとんクソうまかった。
あ、自販機で買ったTシャツ、アイロンかけなきゃ。
●そうそう、ギターを買う計画もありましたが、めんどくささに負けて頓挫中。
6月が終わるまでにはなんとかしなければ。でも金がなあ・・・くっそー結局金かよ。
●来週サタスマ復活するらしいね。。う、嬉しい。
どうせなら『少年頭脳カトリ』もやっちゃえばいいのに。
●◯◯男子とか◯◯女子って言いかたってすげー下品だと思う。
●次のライブはZAZEN BOYSの野音だ。チケット取れてよかったー。
と思ってたのだが、そして散々「平日のライブはもう行けない」などと言っておきながら、
急遽、来週のど平日、某のライブに行けることになるかもしれなくもない気がしなくもなくも。
ま、マユツバマユツバって感じに思っておこう。
●宇多田ヒカル『9歳の想い出』ってなに???????????????????????????????????????????????
検索してたら引っかかったんですが、なんか全然謎。
再販って文字もあるけど・・・んー。レーベルもEMIじゃないし。
あーなるほど、もちっと調べてみたら、U3名義で出してたシングルらしい。
へー全然知らなかった。なんで今また出すのかね。うーん聴きたい。
え、てことは9歳の時につくった曲ってこと?? すげーなおい。
●仕事が緊張の連続で死にそう。新しいことをやるのは疲れる。逃げたい。
でもワクワクもするのだ。
『マンハッタンラブストーリー』が大好きな俺だけど、コーヒーはずっと苦手。
あのー大嫌いってわけじゃないんだけど、わざわざ飲みたくはないというか、
スタバに行くと必ず抹茶ラテを頼むような奴で。
でもファンとしては寂しいわけよ。当たり前だけどあのドラマ、みんなコーヒー飲んでるじゃん。
なんかこっちも飲みたくなってくる、っつーかコーヒーの魅力を分かりたくなるんだけど、
でもあんま旨くねーし、飲みたくねーし、みたいな。
(その点『木更津キャッツアイ』に関しては、俺も超ビール党なので何の問題もないんだけど)
でも先週、仕事中に眠気がやばくて、これはいかんとブラックコーヒーを飲んでみたところ、
あれ、なんか飲める・・・? つーかちょっと旨い気すら・・・?? 冷めると一気にまずくなるけど。
ちなみに今朝も飲みました。うーんこれはちょっと進歩した感があるな。
♪おとなのかいだんの~ぼる~的な。
●いよいよ各地フェスのメンツが明らかになってきてますが、うーんやばい。全部行きたい。
現時点で考えるとワールドハピネスに惹かれる。
兄・高樹の新バンドきたな!! キリンジではないのか。
でも噂によるとカントリー・バンドらしいので、フェスには合うかも。ううう見てえ。
バンド名「グラノーラ・ボーイズ」って、カッコいいじゃん。フルーツ・グラノーラを思い出す(笑)あれ好き。
つーか夏はキリンジとしては動かないのかなあ。
しかし結構な数のバンドが出るよな。演奏時間とかどんな感じなんだろ。ステージの数とか全然知らない。
そしてこれを逃すと、もうYMOを見ることなんてないのでは、と思ってしまう。
山中湖のSLSもいいね。イベント自体にはあんまそそられないんだけど、いつも絶妙なメンツな。
矢野さん今年も働くなあ。ロックインジャパンにもソロで来てほしい。
エゾはなんかもう普通に行きたい。昨日のユアソン最高だったので、エゾでも見てえなあ。
●しかしこの、主にチケット代&飲み代の増加による、慢性的な金欠状態はどうすればよいのだろうか。
貯金を切り崩すペースがやばい・・・つーか切り崩した分をリカバーできる余裕がない。
定額給付金もめんどくてまだ申し込んでないし。
ロックインジャパンのチケットも、次の先行では絶対申し込まないとだし、
ワールドハピネスも行くとしたら今月末チケ発売って・・・あああ絶対無理。
つーか自分の金銭感覚が怖い。“俺は金を持っていない”という現実にそろそろ向き合えっつーの。
●昨日の『とぶ音楽祭』楽しかったなー。
極度の二日酔い&睡眠不足だったとはいえ、あの天気で一杯もビールを飲まなかった俺ってすごい。
すごい健康的に、オレンジジュースとかすいとんとか食ってたもん。すいとんクソうまかった。
あ、自販機で買ったTシャツ、アイロンかけなきゃ。
●そうそう、ギターを買う計画もありましたが、めんどくささに負けて頓挫中。
6月が終わるまでにはなんとかしなければ。でも金がなあ・・・くっそー結局金かよ。
●来週サタスマ復活するらしいね。。う、嬉しい。
どうせなら『少年頭脳カトリ』もやっちゃえばいいのに。
●◯◯男子とか◯◯女子って言いかたってすげー下品だと思う。
●次のライブはZAZEN BOYSの野音だ。チケット取れてよかったー。
と思ってたのだが、そして散々「平日のライブはもう行けない」などと言っておきながら、
急遽、来週のど平日、某のライブに行けることになるかもしれなくもない気がしなくもなくも。
ま、マユツバマユツバって感じに思っておこう。
●宇多田ヒカル『9歳の想い出』ってなに???????????????????????????????????????????????
検索してたら引っかかったんですが、なんか全然謎。
再販って文字もあるけど・・・んー。レーベルもEMIじゃないし。
あーなるほど、もちっと調べてみたら、U3名義で出してたシングルらしい。
へー全然知らなかった。なんで今また出すのかね。うーん聴きたい。
え、てことは9歳の時につくった曲ってこと?? すげーなおい。
●仕事が緊張の連続で死にそう。新しいことをやるのは疲れる。逃げたい。
でもワクワクもするのだ。
121
金曜日、自宅で飲酒。そのまま沈没。
土曜日、自宅で深い飲酒。とてもいい時間、いい話。
今度はSMAPベスト3を決めたい。そのまま朝まで。
そして今日、頭痛を抱えながら、副都心線と西武池袋線を乗り継ぎ、航空公園へ。
「とぶ音楽祭」に行ってきた。
航空公園は俺が生まれた土地でもあり、大学4年間を過ごした場所でもある。
(大学は航空公園、部屋は新所沢だったけど)
電車を降り、まずは速攻で「ぎょうざの満州」へ。念願のWギョーザ定食を食う。
あーーーーーーーーーんまい。やっぱここのギョーザがいちばん好きだ。
このボリュームと味で500円て。やっぱ埼玉住みたいなあ。
まずはriddim saunter。はじめて見たけどいいなあ!
今日は特別編成らしく、ストリングス隊も参加。これがチョー気持ちよかった。
パフォーマンスもうまいし、楽しかったなあ。
つぎは湯川潮音。またまた初見。いんやー声が気持ちいい。サウンドもよい。
あんなかわいらしい方だったのか。すげー好きになってしまった。
bonobosのリズム隊を迎えた後半もえがった。
で次はbonobos。ふー今日は気持ちいいライブが続くなあ。
ライブうまい。ピースフル。普段よく聴くわけじゃないけど、ライブは鉄板だな。
『Thank You For The Music』の盛り上がりすごかったー。
久々の無戒アコエレ。とてもよかった!!
『WATER FRONT』がよかった。『Asobi』やったのにびっくりした。
気持ちよかったー(←それしか言ってないな)
トリはユアソン。んもー体が勝手に動く動く。
『MOVE OR DIE』は、いつ聴いてもほんと興奮するな。
アンコール含めりっぱなトリって感じですばらすいライブだった。
ライブの間に航空公園を散歩した。今日は暑いくらいの陽気で、
二日酔いの頭痛をのぞけばマジ気持ちよい一日だった。
ライブ後、帰路に着いたあとで、会場のほうから『雨上がりの夜空に』が流れ出した。
残ってるお客さん全員で大合唱。ちょい泣けた。
土曜日、自宅で深い飲酒。とてもいい時間、いい話。
今度はSMAPベスト3を決めたい。そのまま朝まで。
そして今日、頭痛を抱えながら、副都心線と西武池袋線を乗り継ぎ、航空公園へ。
「とぶ音楽祭」に行ってきた。
航空公園は俺が生まれた土地でもあり、大学4年間を過ごした場所でもある。
(大学は航空公園、部屋は新所沢だったけど)
電車を降り、まずは速攻で「ぎょうざの満州」へ。念願のWギョーザ定食を食う。
あーーーーーーーーーんまい。やっぱここのギョーザがいちばん好きだ。
このボリュームと味で500円て。やっぱ埼玉住みたいなあ。
まずはriddim saunter。はじめて見たけどいいなあ!
今日は特別編成らしく、ストリングス隊も参加。これがチョー気持ちよかった。
パフォーマンスもうまいし、楽しかったなあ。
つぎは湯川潮音。またまた初見。いんやー声が気持ちいい。サウンドもよい。
あんなかわいらしい方だったのか。すげー好きになってしまった。
bonobosのリズム隊を迎えた後半もえがった。
で次はbonobos。ふー今日は気持ちいいライブが続くなあ。
ライブうまい。ピースフル。普段よく聴くわけじゃないけど、ライブは鉄板だな。
『Thank You For The Music』の盛り上がりすごかったー。
久々の無戒アコエレ。とてもよかった!!
『WATER FRONT』がよかった。『Asobi』やったのにびっくりした。
気持ちよかったー(←それしか言ってないな)
トリはユアソン。んもー体が勝手に動く動く。
『MOVE OR DIE』は、いつ聴いてもほんと興奮するな。
アンコール含めりっぱなトリって感じですばらすいライブだった。
ライブの間に航空公園を散歩した。今日は暑いくらいの陽気で、
二日酔いの頭痛をのぞけばマジ気持ちよい一日だった。
ライブ後、帰路に着いたあとで、会場のほうから『雨上がりの夜空に』が流れ出した。
残ってるお客さん全員で大合唱。ちょい泣けた。
120
これも今さらな話ですが。
SMAPの応援ソングといえば、ベタだけど『がんばりましょう』かな。
とかく何かを応援するというのは難しい。それを最も痛感したのが、高校1年の体育祭における応援合戦である。自他共に認める文科系だった自分が、ジャンケンで負けるという古典的な失態によって、応援団に入団させられた時のことだ。
応援団の練習は真夏に開始される。クーラーもない教室で学ランを着させられ、腰を落とし両手をブンブン振り回して「おーっせーっおーっせーっ、てぇやーーーーーーっ」など意味不明の呪文を叫び続ける、練習という名の修行のようなものを、夏休みの間も延々と行うのだ。そんな修行にバリ文系の自分が耐えられるはずもなく、秋になりいざ本番、さー応援しまっせー、という頃には、両腕回転チョップの腕前こそ上がれど、同じチームというだけで名前も知らない、どこぞの奴の100メートル走を心から応援しようという気持ちは、体育祭が終了するまでついに1ミリメートルたりとも生まれることはなかったのだった。
この話の結論は、何かを応援しようとする場合、応援の手段や形式よりも、応援する気持ちを持つことの方がよっぽど大事だ。ということなのだが、この話には大きな落とし穴があって、ここでは応援される側の気持ちが一切無視されているのである。
駅伝選手、または何でもいいけど何かの日本代表であるとか、そういうごくごく僅かの人間を除いて、人は応援されることに慣れていない。普段はできる子なのに、お客さんを前にすると緊張しちゃうんですようちの子~、というような文句を母親という人種はよく口にするが、あなたん家のお子さんは観客に緊張しているのではなく、往々にしてマーくん!! マーくん!! と必至に叫び続ける母親の気持ちのこもった応援、その重みに緊張・疲弊しているだけなのである。そういった応援という名の攻撃に耐えきった者だけが、メジャー・リーグで活躍したり宇宙飛行士になったりするのだ。
ところが音楽業界において、応援という概念は必ずしも攻撃に結びつくわけではない。それどころか、応援ソングなどといったジャンル分けをなされ、幅広くポピュラリティを得ていたりする。なぜ音楽にはそれが可能なのか。その答えは簡単で、お手軽だからである。生身の人間による本気の応援は、重い。仕事で3日残業が続き、うーんちょっと疲れたなあ、なんて時に、松岡修造から「頑張れもっとやれるって頑張れ頑張れ!!!!!!」と叫ばれても、正直重い。むしろ鬱陶しい。しかし音楽ならば、プチ疲れたらすぐ再生して癒され、鬱陶しければ消せばよし。あくまで軽く、ぬるく、丁度いいサイズの応援ソングは、疲れやすい現代人にとって、実に機能性に溢れた便利商品なのである。
しかし便利なものには必ず弊害がある。例えば電車に乗った途端、乗客から「頑張れよ、あとちょっとだ、大丈夫、未来は明るい、さ、進めえ!」などと言われても、はっきり言って馬鹿にされているとしか思えない。まあそんな状況は滅多にないのだが、コンビニやテレビCMなどの公共の場において、こちらの精神状態に関係なく、いきなり前述の応援ソングを聴かされると、どう考えても馬鹿にされている気がしてならないのである。こちとら3日どころか1ヶ月休みなしで働き詰め、明日はようやっと搾り取った休みである。晩酌は何にしよっかな、とりあえずビール、次にワイン、さらに梅酒、うーんお休み前だから呑みたい放題やで!!!! ってコンビニに滑り込んだ時に、やれ希望や、努力や、信頼や、友情や、おまけに愛や恋やといったポジティブ・ワードのオンパレードで応援をされる男の心情を想像してみてほしい。よりによってこんな時に、何が悲しくてどこの馬の骨とも分からん奴にいきなりヘラヘラ応援されなあかんねん。応援してほしい時に誰からも応援されないのも辛いが、こういう余計なお世話的な応援がいちばんイライラする。このやりきれない憤りの正体は、一言、「放っといてくれ」という切実な願いなのである。
RIP SLYMEの『STAIRS』という曲は、もう一歩前へ、もう一歩上へ、と、聴き手の向上心を煽る、まさに応援ソングに違いないのだが、凡百のそれと決定的に違うのは、彼らが“誰かを応援する自分”に酔っている様子が全く無いということだ。特にトラックの手触りはヒンヤリ冷たく、何というか孤独感すら感じるクールさである。後半で聴こえるコーラスというか合唱からは、それこそ応援ソングの常套句である“仲間”というキーワードを思い起こさせられるが、決して聴き手の心の中に不用意に踏み込みはしない。リリックもトラックも、一定の距離と節度を保ったところから発信されているように感じる(この距離感は、『STAIRS』に限らず、彼らの作品すべてに通底していることではあるけど)。それは、誰かをを応援することの難しさを正しく理解している彼らの、世の中に溢れる数多の応援ソングに対する批評であり、思わず「放っといてくれ」と叫んでしまう俺のような人間への、あたたかな心づかいのようにも感じるのである。『STAIRS』を聴くたび、俺の傷ついた魂は救済され、しかも明日を生きる勇気のようなものまで頂いてしまい、当分RIP SLYMEの5人に足を向けて眠れない日々が続くこと請け合いなのである。
SMAPの応援ソングといえば、ベタだけど『がんばりましょう』かな。
とかく何かを応援するというのは難しい。それを最も痛感したのが、高校1年の体育祭における応援合戦である。自他共に認める文科系だった自分が、ジャンケンで負けるという古典的な失態によって、応援団に入団させられた時のことだ。
応援団の練習は真夏に開始される。クーラーもない教室で学ランを着させられ、腰を落とし両手をブンブン振り回して「おーっせーっおーっせーっ、てぇやーーーーーーっ」など意味不明の呪文を叫び続ける、練習という名の修行のようなものを、夏休みの間も延々と行うのだ。そんな修行にバリ文系の自分が耐えられるはずもなく、秋になりいざ本番、さー応援しまっせー、という頃には、両腕回転チョップの腕前こそ上がれど、同じチームというだけで名前も知らない、どこぞの奴の100メートル走を心から応援しようという気持ちは、体育祭が終了するまでついに1ミリメートルたりとも生まれることはなかったのだった。
この話の結論は、何かを応援しようとする場合、応援の手段や形式よりも、応援する気持ちを持つことの方がよっぽど大事だ。ということなのだが、この話には大きな落とし穴があって、ここでは応援される側の気持ちが一切無視されているのである。
駅伝選手、または何でもいいけど何かの日本代表であるとか、そういうごくごく僅かの人間を除いて、人は応援されることに慣れていない。普段はできる子なのに、お客さんを前にすると緊張しちゃうんですようちの子~、というような文句を母親という人種はよく口にするが、あなたん家のお子さんは観客に緊張しているのではなく、往々にしてマーくん!! マーくん!! と必至に叫び続ける母親の気持ちのこもった応援、その重みに緊張・疲弊しているだけなのである。そういった応援という名の攻撃に耐えきった者だけが、メジャー・リーグで活躍したり宇宙飛行士になったりするのだ。
ところが音楽業界において、応援という概念は必ずしも攻撃に結びつくわけではない。それどころか、応援ソングなどといったジャンル分けをなされ、幅広くポピュラリティを得ていたりする。なぜ音楽にはそれが可能なのか。その答えは簡単で、お手軽だからである。生身の人間による本気の応援は、重い。仕事で3日残業が続き、うーんちょっと疲れたなあ、なんて時に、松岡修造から「頑張れもっとやれるって頑張れ頑張れ!!!!!!」と叫ばれても、正直重い。むしろ鬱陶しい。しかし音楽ならば、プチ疲れたらすぐ再生して癒され、鬱陶しければ消せばよし。あくまで軽く、ぬるく、丁度いいサイズの応援ソングは、疲れやすい現代人にとって、実に機能性に溢れた便利商品なのである。
しかし便利なものには必ず弊害がある。例えば電車に乗った途端、乗客から「頑張れよ、あとちょっとだ、大丈夫、未来は明るい、さ、進めえ!」などと言われても、はっきり言って馬鹿にされているとしか思えない。まあそんな状況は滅多にないのだが、コンビニやテレビCMなどの公共の場において、こちらの精神状態に関係なく、いきなり前述の応援ソングを聴かされると、どう考えても馬鹿にされている気がしてならないのである。こちとら3日どころか1ヶ月休みなしで働き詰め、明日はようやっと搾り取った休みである。晩酌は何にしよっかな、とりあえずビール、次にワイン、さらに梅酒、うーんお休み前だから呑みたい放題やで!!!! ってコンビニに滑り込んだ時に、やれ希望や、努力や、信頼や、友情や、おまけに愛や恋やといったポジティブ・ワードのオンパレードで応援をされる男の心情を想像してみてほしい。よりによってこんな時に、何が悲しくてどこの馬の骨とも分からん奴にいきなりヘラヘラ応援されなあかんねん。応援してほしい時に誰からも応援されないのも辛いが、こういう余計なお世話的な応援がいちばんイライラする。このやりきれない憤りの正体は、一言、「放っといてくれ」という切実な願いなのである。
RIP SLYMEの『STAIRS』という曲は、もう一歩前へ、もう一歩上へ、と、聴き手の向上心を煽る、まさに応援ソングに違いないのだが、凡百のそれと決定的に違うのは、彼らが“誰かを応援する自分”に酔っている様子が全く無いということだ。特にトラックの手触りはヒンヤリ冷たく、何というか孤独感すら感じるクールさである。後半で聴こえるコーラスというか合唱からは、それこそ応援ソングの常套句である“仲間”というキーワードを思い起こさせられるが、決して聴き手の心の中に不用意に踏み込みはしない。リリックもトラックも、一定の距離と節度を保ったところから発信されているように感じる(この距離感は、『STAIRS』に限らず、彼らの作品すべてに通底していることではあるけど)。それは、誰かをを応援することの難しさを正しく理解している彼らの、世の中に溢れる数多の応援ソングに対する批評であり、思わず「放っといてくれ」と叫んでしまう俺のような人間への、あたたかな心づかいのようにも感じるのである。『STAIRS』を聴くたび、俺の傷ついた魂は救済され、しかも明日を生きる勇気のようなものまで頂いてしまい、当分RIP SLYMEの5人に足を向けて眠れない日々が続くこと請け合いなのである。
119
まーどうでもいい話なんだけど、せっかくなので。
SMAPでロックっぽい曲といえば、今の気分なら『トイレットペッパーマン』。
"ロックである"とは果たしてどういうことなのかというと、“とにかくロックっぽい”ということである。いくら「これはロックではない」と言い張ろうが、ロックっぽいものは問答無用でロックであり、いくら「これこそがロックだ」と言い切ろうが、ロックっぽくないものは誰がなんと言おうとロックではないのである。ロックとは、そういうあやふや、かつ厳格なジャッジがなされるものなのである。ではそのジャッジの基準はどこにあるのか、というと、これも当然の話で、それぞれの心の中にしかない。酒に酔って「モノホンのロックって言うのはさあ」と語り始める人を見て「あ~出た、空気読めないバカ」と冷笑する奴らがいるが、奴らは自分の中に、人に語れるだけのロックが無いことに劣等感を感じているため、そういう悪態を吐くことで自我を保っているだけなのである。そういう空っぽロック野郎に限って、ロックを自称しながら全然ロックでない非・ロック雑誌の表紙になっている非・ロックバンドの非・ロックCDを愛聴して「時代の空気を読めてるロックな自分」に酔い切っていたりするのである。
とは言え注意したいのは、自分の中の“ロック・ジャッジ”の基準も日々、更新されているということだ。ついこの間も、それまでほとんど関心の無かったEXILEが、大量にメンバーを増やした事件をきっかけに急遽ロック側に更新されたばかりだ。場の空気を読むことが親の死に目に会うことよりも重要視される今の日本において、あの“わけのわからなさ”は、ただごとではない。そこにどうしようもなくロックを感じてしまったのである。あと堂本剛の新ソロ・プロジェクトのネーミングもロック以外の何物でもない。EXILEや堂本剛のやっている音楽がロックかどうか、という話はどうでもいい。自分にとって、彼らはどうしようもなくロックっぽい。その感じ、フィーリング、をいかに受信するか。それには先入観を捨て、広い視点で物事を捉えなければならない。ロックはあらゆるところに潜んでいる。油断してはならない。急に「アド街」あたりからロックが飛び出てたりするのが、ロックの不思議であり、奥深さでもあるのだ。「アド街」に潜むロックを受信する感受性。この繊細さ・高感度さが、これからのロック・ファンには必要だと思うのである。
そんな中、ここ1、2年、懸案となっているものがある。ライブ会場でよく見かけるのだが、観客が肩を組み合って輪を作り、音楽に合わせて回転する儀式(注:正式な儀式名を知らないので、便宜上「輪っかづくり」と呼ぶことにします)である。
輪っかづくりは、基本的にパンク、ロック系のバンドのライブでよく行われているようなので(すみません、ホントによく知らないのです)、その事実だけ見れば文句なくロックと言い切れそうな気もするのだが、いかんせん、先ほどから力説している「ロックっぽさ」に欠けるのだ。まず、ロックは基本、大勢で回ったりしない。ステージ上でグルグル回転し、シールドに巻かれて横転。あるいは客席で足を踏んだ踏まないの口論の末に喧嘩、顔を殴打され体がグルッとひねって一回転、そして横転。これらは回りながら、しかもかなりのロックっぽさを醸し出しているが、ここで注目したいのは、いずれの場合もひとりで回転している点である。ひとりで自棄的に回転するさまにはピエロのような滑稽さがあり、それが翻って孤独感を演出し、ロックっぽさを生んでいるのであるが、しかし輪っかづくりの場合、ひとつの輪っかに平均して10人前後の人員を必要とする。さらに大規模なものになると、数10人単位の輪っかが場内に複数生まれ、まるで真夏の天気図のような状態になることも珍しくない。しかし、大人数の人間が肩を組んで輪っかを作り、音楽に合わせてグルグル回っている姿というのは、ロックっぽさ、というより、レクリエーションっぽさ・お遊戯っぽさが色濃く漂うものなのである。鳴ってる音楽はロック、聴いてる客もロック、そこまではいいのだが、なぜか輪っかを作りそして回ってしまうことで、見てるこちらには“ロック版おかあさんといっしょ”といった意味不明のイメージばかりが浮かんでしまい、肝心のロック・フィーリングがちっとも感じられないという由々しき事態を招いてしまうのだった。しかし、元々輪っかづくりが行われる類の音楽をほとんど聴かない自分にとって、それ自体は正直そこまで由々しいわけではないし、それどころかこの輪っかづくり、すでに10数年の歴史をお持ちとのこと。そんな由緒ある儀式に対してイチャモンをつけるほど心が狭いわけでもない。問題は、特に“輪っかづくり系”と認識していなかった、自分が贔屓にしているバンドのライブで、ここ1、2年、件の輪っかづくりが行われるようになった事態についてなのである。ちょっと待て、と。奴らが奴らのシマで勝手にグルグルグルグル回る分にはいいよ。楽しそうだし。たださあ、俺のシマを荒らすのは止めてくんないかなあ。邪魔なんだよ。迷惑なんだよ。空気読めよ。思わずそう呟いてしまったのだが、そんな自分は前述の空っぽロック野郎と同様、非常にさもしく、全くもってロックっぽくないのである。しかも最近某ライブ会場で見た輪っかづくりはさらに進化していて、肩を組むこともせず、叫びながら駆け足で場内を周回するという、ちびっ子運動会の様相を呈しており、激しいバンド演奏を聴きながらちびっこ運動会に興じるキッズの方々というのは、それはそれで逆にロックなのかもしれない、と、不本意ながら、またひとつ自らのロック・ジャッジを更新せざるを得ない俺なのだった。
SMAPでロックっぽい曲といえば、今の気分なら『トイレットペッパーマン』。
"ロックである"とは果たしてどういうことなのかというと、“とにかくロックっぽい”ということである。いくら「これはロックではない」と言い張ろうが、ロックっぽいものは問答無用でロックであり、いくら「これこそがロックだ」と言い切ろうが、ロックっぽくないものは誰がなんと言おうとロックではないのである。ロックとは、そういうあやふや、かつ厳格なジャッジがなされるものなのである。ではそのジャッジの基準はどこにあるのか、というと、これも当然の話で、それぞれの心の中にしかない。酒に酔って「モノホンのロックって言うのはさあ」と語り始める人を見て「あ~出た、空気読めないバカ」と冷笑する奴らがいるが、奴らは自分の中に、人に語れるだけのロックが無いことに劣等感を感じているため、そういう悪態を吐くことで自我を保っているだけなのである。そういう空っぽロック野郎に限って、ロックを自称しながら全然ロックでない非・ロック雑誌の表紙になっている非・ロックバンドの非・ロックCDを愛聴して「時代の空気を読めてるロックな自分」に酔い切っていたりするのである。
とは言え注意したいのは、自分の中の“ロック・ジャッジ”の基準も日々、更新されているということだ。ついこの間も、それまでほとんど関心の無かったEXILEが、大量にメンバーを増やした事件をきっかけに急遽ロック側に更新されたばかりだ。場の空気を読むことが親の死に目に会うことよりも重要視される今の日本において、あの“わけのわからなさ”は、ただごとではない。そこにどうしようもなくロックを感じてしまったのである。あと堂本剛の新ソロ・プロジェクトのネーミングもロック以外の何物でもない。EXILEや堂本剛のやっている音楽がロックかどうか、という話はどうでもいい。自分にとって、彼らはどうしようもなくロックっぽい。その感じ、フィーリング、をいかに受信するか。それには先入観を捨て、広い視点で物事を捉えなければならない。ロックはあらゆるところに潜んでいる。油断してはならない。急に「アド街」あたりからロックが飛び出てたりするのが、ロックの不思議であり、奥深さでもあるのだ。「アド街」に潜むロックを受信する感受性。この繊細さ・高感度さが、これからのロック・ファンには必要だと思うのである。
そんな中、ここ1、2年、懸案となっているものがある。ライブ会場でよく見かけるのだが、観客が肩を組み合って輪を作り、音楽に合わせて回転する儀式(注:正式な儀式名を知らないので、便宜上「輪っかづくり」と呼ぶことにします)である。
輪っかづくりは、基本的にパンク、ロック系のバンドのライブでよく行われているようなので(すみません、ホントによく知らないのです)、その事実だけ見れば文句なくロックと言い切れそうな気もするのだが、いかんせん、先ほどから力説している「ロックっぽさ」に欠けるのだ。まず、ロックは基本、大勢で回ったりしない。ステージ上でグルグル回転し、シールドに巻かれて横転。あるいは客席で足を踏んだ踏まないの口論の末に喧嘩、顔を殴打され体がグルッとひねって一回転、そして横転。これらは回りながら、しかもかなりのロックっぽさを醸し出しているが、ここで注目したいのは、いずれの場合もひとりで回転している点である。ひとりで自棄的に回転するさまにはピエロのような滑稽さがあり、それが翻って孤独感を演出し、ロックっぽさを生んでいるのであるが、しかし輪っかづくりの場合、ひとつの輪っかに平均して10人前後の人員を必要とする。さらに大規模なものになると、数10人単位の輪っかが場内に複数生まれ、まるで真夏の天気図のような状態になることも珍しくない。しかし、大人数の人間が肩を組んで輪っかを作り、音楽に合わせてグルグル回っている姿というのは、ロックっぽさ、というより、レクリエーションっぽさ・お遊戯っぽさが色濃く漂うものなのである。鳴ってる音楽はロック、聴いてる客もロック、そこまではいいのだが、なぜか輪っかを作りそして回ってしまうことで、見てるこちらには“ロック版おかあさんといっしょ”といった意味不明のイメージばかりが浮かんでしまい、肝心のロック・フィーリングがちっとも感じられないという由々しき事態を招いてしまうのだった。しかし、元々輪っかづくりが行われる類の音楽をほとんど聴かない自分にとって、それ自体は正直そこまで由々しいわけではないし、それどころかこの輪っかづくり、すでに10数年の歴史をお持ちとのこと。そんな由緒ある儀式に対してイチャモンをつけるほど心が狭いわけでもない。問題は、特に“輪っかづくり系”と認識していなかった、自分が贔屓にしているバンドのライブで、ここ1、2年、件の輪っかづくりが行われるようになった事態についてなのである。ちょっと待て、と。奴らが奴らのシマで勝手にグルグルグルグル回る分にはいいよ。楽しそうだし。たださあ、俺のシマを荒らすのは止めてくんないかなあ。邪魔なんだよ。迷惑なんだよ。空気読めよ。思わずそう呟いてしまったのだが、そんな自分は前述の空っぽロック野郎と同様、非常にさもしく、全くもってロックっぽくないのである。しかも最近某ライブ会場で見た輪っかづくりはさらに進化していて、肩を組むこともせず、叫びながら駆け足で場内を周回するという、ちびっ子運動会の様相を呈しており、激しいバンド演奏を聴きながらちびっこ運動会に興じるキッズの方々というのは、それはそれで逆にロックなのかもしれない、と、不本意ながら、またひとつ自らのロック・ジャッジを更新せざるを得ない俺なのだった。
118
この前のゆらゆら帝国もそうだったけど、
◯周年ライブみたいなのって、セトリ考えるの大変そうだよね。
しかしよく『B.B.D』やってくれたなあ。ほんと嬉しかった。
個人的には『SUMMER PARADE』のカップリングは全曲大好き。
そういや『HOP! SKIP! JUMP!』からは1曲もやってなかったのね。
好きなアルバムなんだけどな。
そしてゼップツアー、東京は平日なのね。
確実に行けないんだけどな。
今日は『Still U』~『どうか届きますように』を聴いて寝ます。
◯周年ライブみたいなのって、セトリ考えるの大変そうだよね。
しかしよく『B.B.D』やってくれたなあ。ほんと嬉しかった。
個人的には『SUMMER PARADE』のカップリングは全曲大好き。
そういや『HOP! SKIP! JUMP!』からは1曲もやってなかったのね。
好きなアルバムなんだけどな。
そしてゼップツアー、東京は平日なのね。
確実に行けないんだけどな。
今日は『Still U』~『どうか届きますように』を聴いて寝ます。
117
はいどーもー!!
えーごめんなさい、先に謝ります、ちょっとすげー酔ってます今。
今日はDEPAPEPEの野音ライブに行ってきました。
いんやもう最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あのーファンの贔屓目として見ても、ほんとにすばらしかったですよ今日。天気含め。
まずね、でぱさんも言ってましたが、セットリストがほぼベスト盤のようで。
俺個人的にはそういうライブってあんま好きじゃなかったりするんだけど、
なぜか今日のデパペペに関しては全然OKだった。
しかもそんな中で、俺がずっと聴きたかった『風』を1曲目に、
そしてそれ以上にずっとずっと死ぬほどライブで聴きたかった『B.B.D』をやってくれて
酔いもまわってたので嬉しすぎてホントに死ぬかと思った。
『B.B.D』かっこよすぎだっつーの。『風』も最高。だめだ。思い出しただけで泣ける。
セットリスト的には、『SUNSHINE SURF!!』も嬉しかった。
あと『いい日だったね。』でボロ泣き。好きなんだよあの曲。
『Night & Day』のバンドVer.は、音源よりよかったかもしれない。
つーかあの曲には、あれぐらいアグレッシブなバンドアレンジが合ってる気が。かっくいかったー。
『START』の合奏もよかったな。
音響的にどうとかはおいといて、ああいうチャレンジをするのがDEPAPEPEのすごいとこだし、
しかも不覚にもマブで感動してしまうほどの説得力があるもんな。
みなさんお疲れさまでした。
最後にふたりだけで演奏した『START』もグッときた。
んで!! なんといっても新曲がどれも良かった!!!!!!!!!!!
『KATANA』はもちろん、ニューアルバムからの2曲もヒジョーにいかった。
アルバムがマジで楽しみ。うーんゼップも行きたくなるじゃないか。
唯一残念だったのは、後ろのほうの席がけっこー余ってたことかな。
まー逆にあんだけ埋まるほうが凄いのかもしれないけど、
もっと広く聴かれてもいい音楽だと思うんだよね。
やっぱ今年はフェス出まくる方向でお願いします。
あーもっと書きたいこと山ほどある気がするけど、今日はとりあえずここまで。
終わってみれば今日の天気も最高だったな。
でぱさんも言ってたけど、今日のライブは忘れないと思う。
最後に、めずらしく素直にストレートに言います。
デパペペのふたり、とくさんでぱさん、今日は素晴らしい音楽をほんとにありがとう。
これからも今以上によーろーしーくぅー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今日は『星の数だけ願いは届く』を聴いて寝ます。いい日だったよ。
えーごめんなさい、先に謝ります、ちょっとすげー酔ってます今。
今日はDEPAPEPEの野音ライブに行ってきました。
いんやもう最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あのーファンの贔屓目として見ても、ほんとにすばらしかったですよ今日。天気含め。
まずね、でぱさんも言ってましたが、セットリストがほぼベスト盤のようで。
俺個人的にはそういうライブってあんま好きじゃなかったりするんだけど、
なぜか今日のデパペペに関しては全然OKだった。
しかもそんな中で、俺がずっと聴きたかった『風』を1曲目に、
そしてそれ以上にずっとずっと死ぬほどライブで聴きたかった『B.B.D』をやってくれて
酔いもまわってたので嬉しすぎてホントに死ぬかと思った。
『B.B.D』かっこよすぎだっつーの。『風』も最高。だめだ。思い出しただけで泣ける。
セットリスト的には、『SUNSHINE SURF!!』も嬉しかった。
あと『いい日だったね。』でボロ泣き。好きなんだよあの曲。
『Night & Day』のバンドVer.は、音源よりよかったかもしれない。
つーかあの曲には、あれぐらいアグレッシブなバンドアレンジが合ってる気が。かっくいかったー。
『START』の合奏もよかったな。
音響的にどうとかはおいといて、ああいうチャレンジをするのがDEPAPEPEのすごいとこだし、
しかも不覚にもマブで感動してしまうほどの説得力があるもんな。
みなさんお疲れさまでした。
最後にふたりだけで演奏した『START』もグッときた。
んで!! なんといっても新曲がどれも良かった!!!!!!!!!!!
『KATANA』はもちろん、ニューアルバムからの2曲もヒジョーにいかった。
アルバムがマジで楽しみ。うーんゼップも行きたくなるじゃないか。
唯一残念だったのは、後ろのほうの席がけっこー余ってたことかな。
まー逆にあんだけ埋まるほうが凄いのかもしれないけど、
もっと広く聴かれてもいい音楽だと思うんだよね。
やっぱ今年はフェス出まくる方向でお願いします。
あーもっと書きたいこと山ほどある気がするけど、今日はとりあえずここまで。
終わってみれば今日の天気も最高だったな。
でぱさんも言ってたけど、今日のライブは忘れないと思う。
最後に、めずらしく素直にストレートに言います。
デパペペのふたり、とくさんでぱさん、今日は素晴らしい音楽をほんとにありがとう。
これからも今以上によーろーしーくぅー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今日は『星の数だけ願いは届く』を聴いて寝ます。いい日だったよ。
116
そして本日。
昼前に家を出る。眠い・・・そして待ち合わせに遅刻。
友だちと合流、みずほ台『ハティ』でカレーを食う。
その後、科学未来館で『お化け屋敷を科学する』展を見る。
面白かったけど、最初の恐怖体験部分と後の解説部分が
もうちょいリンクしてると、もっとわかりやすかったかも、と思った。
とは言えけっこー面白い展示ではあった。
汐留へ移動。雨が寒い・・・。
『辻利』でパフェを食べる。ヒジョーにうまい。が、寒い。ほうじ茶が体に沁みる。
新宿へ移動。この前連れていってもらったタイ料理屋へ。相変わらずうまい。しかし満腹。
終日、具体的に行ったところや食ったものより、
その間にした、心底どーでもいいバカ話が楽しすぎた。
貴重な友だちを持ったと思う。俺は幸せ者だ。
来月は、この前行ったカムジャタン屋に行くことにして解散。
部屋に帰ったら、YOUTUBEに『サタスマ』のトーク集があがっていた。
懐かしい、という感覚も正直なく、こんなんだったっけ、と逆に新鮮。
明日で連休も終わり。
DEPAPEPEの野音、おー天気微妙だな。とくぺぺさんの日記が微笑ましい(笑)
念のためカッパを用意していこ うか。
昼前に家を出る。眠い・・・そして待ち合わせに遅刻。
友だちと合流、みずほ台『ハティ』でカレーを食う。
その後、科学未来館で『お化け屋敷を科学する』展を見る。
面白かったけど、最初の恐怖体験部分と後の解説部分が
もうちょいリンクしてると、もっとわかりやすかったかも、と思った。
とは言えけっこー面白い展示ではあった。
汐留へ移動。雨が寒い・・・。
『辻利』でパフェを食べる。ヒジョーにうまい。が、寒い。ほうじ茶が体に沁みる。
新宿へ移動。この前連れていってもらったタイ料理屋へ。相変わらずうまい。しかし満腹。
終日、具体的に行ったところや食ったものより、
その間にした、心底どーでもいいバカ話が楽しすぎた。
貴重な友だちを持ったと思う。俺は幸せ者だ。
来月は、この前行ったカムジャタン屋に行くことにして解散。
部屋に帰ったら、YOUTUBEに『サタスマ』のトーク集があがっていた。
懐かしい、という感覚も正直なく、こんなんだったっけ、と逆に新鮮。
明日で連休も終わり。
DEPAPEPEの野音、おー天気微妙だな。とくぺぺさんの日記が微笑ましい(笑)
念のためカッパを用意していこ うか。
115
5/4
カラオケ後、寝ずに実家に帰る。
何もせずくつろぐ。忌野清志郎の訃報について少し話す。
まだ小学校に上がっていないころ、父親に乗せられた車の中で
よくかかっていたのが『僕の好きな先生』だった。
そういやSMAPの『弱い僕だから』は完全にキヨシロー節の曲だよね。
夕飯は、カレー、レバーの焼き鳥、マクドナルド、サラダ、チーズケーキ、ビール、ウイスキー水割り。
井上陽水奥田民生のライブDVDを見る。
偶然。最後に『帰れない二人』をやって、母がしきりに寂しいと言う。
俺は彼の熱心なリスナーではなかったけど、この喪失感はなんなんだ。
チッタは相変わらず元気。兄と話して寝る。
カラオケ後、寝ずに実家に帰る。
何もせずくつろぐ。忌野清志郎の訃報について少し話す。
まだ小学校に上がっていないころ、父親に乗せられた車の中で
よくかかっていたのが『僕の好きな先生』だった。
そういやSMAPの『弱い僕だから』は完全にキヨシロー節の曲だよね。
夕飯は、カレー、レバーの焼き鳥、マクドナルド、サラダ、チーズケーキ、ビール、ウイスキー水割り。
井上陽水奥田民生のライブDVDを見る。
偶然。最後に『帰れない二人』をやって、母がしきりに寂しいと言う。
俺は彼の熱心なリスナーではなかったけど、この喪失感はなんなんだ。
チッタは相変わらず元気。兄と話して寝る。
114
GWということで地元に帰ったためブログお休みしてま した。
とりあえず3日分書きます。
5/3
前から行きたかった、神保町『いもや』に行くも定休日。天ぷら定食・・・。
しょうがないので『天や』でごまかす。
その後、丸ノ内線→東上線と乗りつぎ志木で下車し散歩。
浦所バイパスまで歩いて新河岸川を上流へのぼり、
富士見市役所方面へまわり、友だちと合流。
今さらリップスライム『STAIRS』を買う。
友だちにはSMAP『012 VIVA AMIGOS!』を買い与える。
その後カラオケ。『people song~みんなのうた』を初めて歌う。超満足。
あとバンプ『flyby』を2回歌う。超満足。
とりあえず3日分書きます。
5/3
前から行きたかった、神保町『いもや』に行くも定休日。天ぷら定食・・・。
しょうがないので『天や』でごまかす。
その後、丸ノ内線→東上線と乗りつぎ志木で下車し散歩。
浦所バイパスまで歩いて新河岸川を上流へのぼり、
富士見市役所方面へまわり、友だちと合流。
今さらリップスライム『STAIRS』を買う。
友だちにはSMAP『012 VIVA AMIGOS!』を買い与える。
その後カラオケ。『people song~みんなのうた』を初めて歌う。超満足。
あとバンプ『flyby』を2回歌う。超満足。
113
●うおっDEPAPEPEニュー・アルバムきたあっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
タイトルもいいが、ジャケ、ついに写真出たな!!
ジャケで写真って史上初じゃね? 俺はすげーいい傾向だと思う。
野音でアルバムの曲やるかな。やべーすげー楽しみになってきた。天気も持ちそうだし。
つーかまだ『KATANA』買ってない・・・すんません。
●昨日の日記、別に『のはらのはらの』がどうこうっていう話じゃなくて、
未だにあの作品を読んで、ポンゲでドキドキしてる自分ってどうなんだ、っつー話なのであしからず。
自己嫌悪中の荒んだ心に、久々に聴いた倉橋ヨエコが沁みました。『流星』最高。
●西原理恵子『バラハク』に行ってきた。意外と空いてて、快適に見れた。
展示的には、数年前にやった個展のほうが見ごたえあったような気もするけど、
あれから色々なことを経て、これまでの軌跡を振り返るっていう流れはグッときた。
鴨ちゃん、最後のカンボジア旅行のころ、あんなに痩せてたんだなあ。
サイバラはホントの意味で、数少ないプロだと思う。改めて尊敬&自分のケツの穴を締め直した。
●気分的に自虐的になってたので、なんとか自尊心を取り戻そうと久々に自炊。
オリーブオイルでにんにくと豚肉と野菜ときのこ数種を炒めて、
トマト缶とカレー粉(ルーではない)を入れ、ほんの軽く煮立て、
オリーブオイルと粉チーズを入れて完成という超簡単カレー。
粉チーズが無かったので、代わりにとろけるチーズを乗せ、気分で赤パプリカも追加。
うまいため食べすぎる。併せてビールとチューハイを消費。
●めちゃイケ、鳩山大臣に噛み付いてて震えた。相変わらずパンクな番組だ。
●パルコで『バラハク』を見たあと、地下の本屋へ移動。『広告批評』の最終号を見る。
何事も諸行無常とはいえ、終わりの季節は寂しいもんだ。
学生時代、他に増して、広告の授業の成績が著しく悪かった自分にとっては、
この雑誌はなんか、憧れと妬みの入り交じった感じの位置づけだった。
また機会があれば、いつでも復活すればいいのにと思う。
あと見に行ったイベントのレポ、当たり前だけどカットされまくってたなー。当たり前なんだけど。
●宇多田ヒカルの『ULTRA BLUE』を聴いている。超名盤。そしてかっこよすぎるタイトル。
俺はこの人の音楽にあと何度救われるだろう。
タイトルもいいが、ジャケ、ついに写真出たな!!
ジャケで写真って史上初じゃね? 俺はすげーいい傾向だと思う。
野音でアルバムの曲やるかな。やべーすげー楽しみになってきた。天気も持ちそうだし。
つーかまだ『KATANA』買ってない・・・すんません。
●昨日の日記、別に『のはらのはらの』がどうこうっていう話じゃなくて、
未だにあの作品を読んで、ポンゲでドキドキしてる自分ってどうなんだ、っつー話なのであしからず。
自己嫌悪中の荒んだ心に、久々に聴いた倉橋ヨエコが沁みました。『流星』最高。
●西原理恵子『バラハク』に行ってきた。意外と空いてて、快適に見れた。
展示的には、数年前にやった個展のほうが見ごたえあったような気もするけど、
あれから色々なことを経て、これまでの軌跡を振り返るっていう流れはグッときた。
鴨ちゃん、最後のカンボジア旅行のころ、あんなに痩せてたんだなあ。
サイバラはホントの意味で、数少ないプロだと思う。改めて尊敬&自分のケツの穴を締め直した。
●気分的に自虐的になってたので、なんとか自尊心を取り戻そうと久々に自炊。
オリーブオイルでにんにくと豚肉と野菜ときのこ数種を炒めて、
トマト缶とカレー粉(ルーではない)を入れ、ほんの軽く煮立て、
オリーブオイルと粉チーズを入れて完成という超簡単カレー。
粉チーズが無かったので、代わりにとろけるチーズを乗せ、気分で赤パプリカも追加。
うまいため食べすぎる。併せてビールとチューハイを消費。
●めちゃイケ、鳩山大臣に噛み付いてて震えた。相変わらずパンクな番組だ。
●パルコで『バラハク』を見たあと、地下の本屋へ移動。『広告批評』の最終号を見る。
何事も諸行無常とはいえ、終わりの季節は寂しいもんだ。
学生時代、他に増して、広告の授業の成績が著しく悪かった自分にとっては、
この雑誌はなんか、憧れと妬みの入り交じった感じの位置づけだった。
また機会があれば、いつでも復活すればいいのにと思う。
あと見に行ったイベントのレポ、当たり前だけどカットされまくってたなー。当たり前なんだけど。
●宇多田ヒカルの『ULTRA BLUE』を聴いている。超名盤。そしてかっこよすぎるタイトル。
俺はこの人の音楽にあと何度救われるだろう。