オーヤマサトシ ブログ -47ページ目

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うおおおおおおおーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ロックインジャパン第2弾発表きた!!!!!

えーー今回もいわゆる大物は少なめだけど、
そんなことより、そんなことより!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

特に土曜日!!!!!!!!!!!!!!!!
ソウルフラワー!!!!!! イースタン!!!!!!!!!!! 七尾旅人!!!!!!!!!! トクマル!!
そしてモーサム!! フラカン!! DA!! リップ!!!!!!

他の日も、なんつーか、ロックインジャパンには出ないんだろーなー・・・と
勝手に決めつけてた感じの人がけっこう決まっててすげー嬉しい。それこそ旅人とか。
最初ステージ増えるって聞いて意味分かんなかったけど、
こういう方向のアレなら大歓迎です。
なんか土曜日ならバッファロードーターとか来てもあんま変じゃないような。

あとソウルフラワーとか、個人的にひたちなかで見るの2001年以来だよ。
あん時のレイク、クソ楽しかったもんなー。嬉しい。
また『サバイバーズ・バンケット』で踊りたい。

あとKING & PRINCEは去年とぶ音楽祭で見てすばらしかったのでオススメ。
俺は金曜行けないから見られないけど。

そして素直にDAとリップは嬉しい。このふた組はこのフェスの功労者よな。
今年もモーサム見れるのも嬉しすぎる。






●晩飯なにするかなー、と思いながら吉田秋生『海街Diary』読んでたら
シーフードカレーがうまそうだったので作った。
冷凍シーフードミックス入れただけでもうまい。が、例によって食い過ぎる。うっぷ。



●散髪。今までしたことのない髪型。俺は気に入ってるけど、明日の職場の反応が気になる。



●中古で『LIVE Smap』のVHSを購入。
やっぱDVDよりVHSのほうがブツとしてかっくいいわ。またゆっくり見よう。

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金曜は仕事終わりに同僚と新宿で飲み。
そして昨日も新宿で友だちと飲み。
なぜ最近新宿ばかり・・・好きだからいいけど。
穴子の一夜干し、んまかったーーーーーーーー。
そしてエンゲル係数の増加は今月も止まらず。



ごめん、もっかい言います。
『言えばよかった』がカッコよすぎます。
今探してたら『STOP!』もあった・・・最高だなマジで。

あとコーネリアスのDVD『SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW』は素晴らしすぎるので
絶対みんな見た方がいいと思います。
なんかひとつの極点にいっちゃった気がする。
この後なにやるんだろうなあ。
あしたのライブが今後の方向性を示唆してたり・・・なんて。

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いいかげん、週末に数日分まとめて書くのやめたほうがいいな。
日記じゃないもんなもはや。
まー別になんでもアリでいい気もするけど。


先週は、自分こんなに仕事できなかったか、という事実を痛感した一週間だった。
あしたからまた戦いの日々だ。
久々に聴いたバンプ『バトルクライ』が沁みた。


YOUTUBEにあがっている『言えばよかった』のスタジオ演奏がかっこよすぎる。
ベースかっくいい。あれライブでやってほしい。

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今日木曜か。んであした金曜か。
退屈な日曜日まであと少し。
つーか俺なんでこんな弱ってんだ??
もーこんなつまんねーことばっか書きたくないやい!!!!!!!!!!!!!


とは言え、こんなに弱っている自分も久しぶりで新鮮だ。
だって何もしてないのに涙腺が緩んでんのよ!?
やばくないか俺?
♪チューニング不要のダイア~ル~
って聴いてるとほんと泣きそう。


うしっ、あしたも元気に働くぞ!!!!

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うーん、これ終わるのか、仕事。
♪あしたのためにーーーはたらこ
と歌いつつも、実際は倉橋ヨエコをリピート中。
久々にまいっている自分を実感。
もう一歩前へ
あと一歩上へ
寝よう。

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うーん、これ終わるのか、仕事。
♪あしたのためにーーーはたらこ
と歌いつつも、実際は倉橋ヨエコをリピート中。
久々にまいっている自分を実感。
もう一歩前へ
あと一歩上へ
寝よう。

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あれ?
なぜか仕事がキワキワになってきたため、
今週いっぱいくらいブログ簡略化計画実行中。
♪あしたのためにーはたらこうー
それがひーとのうつくしーいみち

だっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


と歌いつつも、今聴いてるのはコーネリアス『Brazil』。溶けそう。
今日はVOWとスピリッツに救われました。あと久々に怒られました。
もっとがんばれ俺。寝ます。

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てってれー! しゅじんこう は こーひー を おぼえた!



『マンハッタンラブストーリー』が大好きな俺だけど、コーヒーはずっと苦手。

あのー大嫌いってわけじゃないんだけど、わざわざ飲みたくはないというか、
スタバに行くと必ず抹茶ラテを頼むような奴で。

でもファンとしては寂しいわけよ。当たり前だけどあのドラマ、みんなコーヒー飲んでるじゃん。
なんかこっちも飲みたくなってくる、っつーかコーヒーの魅力を分かりたくなるんだけど、
でもあんま旨くねーし、飲みたくねーし、みたいな。
(その点『木更津キャッツアイ』に関しては、俺も超ビール党なので何の問題もないんだけど)

でも先週、仕事中に眠気がやばくて、これはいかんとブラックコーヒーを飲んでみたところ、
あれ、なんか飲める・・・? つーかちょっと旨い気すら・・・?? 冷めると一気にまずくなるけど。
ちなみに今朝も飲みました。うーんこれはちょっと進歩した感があるな。
♪おとなのかいだんの~ぼる~的な。






●いよいよ各地フェスのメンツが明らかになってきてますが、うーんやばい。全部行きたい。

現時点で考えるとワールドハピネスに惹かれる。
兄・高樹の新バンドきたな!! キリンジではないのか。
でも噂によるとカントリー・バンドらしいので、フェスには合うかも。ううう見てえ。
バンド名「グラノーラ・ボーイズ」って、カッコいいじゃん。フルーツ・グラノーラを思い出す(笑)あれ好き。
つーか夏はキリンジとしては動かないのかなあ。
しかし結構な数のバンドが出るよな。演奏時間とかどんな感じなんだろ。ステージの数とか全然知らない。
そしてこれを逃すと、もうYMOを見ることなんてないのでは、と思ってしまう。

山中湖のSLSもいいね。イベント自体にはあんまそそられないんだけど、いつも絶妙なメンツな。
矢野さん今年も働くなあ。ロックインジャパンにもソロで来てほしい。

エゾはなんかもう普通に行きたい。昨日のユアソン最高だったので、エゾでも見てえなあ。



●しかしこの、主にチケット代&飲み代の増加による、慢性的な金欠状態はどうすればよいのだろうか。
貯金を切り崩すペースがやばい・・・つーか切り崩した分をリカバーできる余裕がない。
定額給付金もめんどくてまだ申し込んでないし。

ロックインジャパンのチケットも、次の先行では絶対申し込まないとだし、
ワールドハピネスも行くとしたら今月末チケ発売って・・・あああ絶対無理。
つーか自分の金銭感覚が怖い。“俺は金を持っていない”という現実にそろそろ向き合えっつーの。



●昨日の『とぶ音楽祭』楽しかったなー。
極度の二日酔い&睡眠不足だったとはいえ、あの天気で一杯もビールを飲まなかった俺ってすごい。
すごい健康的に、オレンジジュースとかすいとんとか食ってたもん。すいとんクソうまかった。
あ、自販機で買ったTシャツ、アイロンかけなきゃ。



●そうそう、ギターを買う計画もありましたが、めんどくささに負けて頓挫中。
6月が終わるまでにはなんとかしなければ。でも金がなあ・・・くっそー結局金かよ。


●来週サタスマ復活するらしいね。。う、嬉しい。
どうせなら『少年頭脳カトリ』もやっちゃえばいいのに。



●◯◯男子とか◯◯女子って言いかたってすげー下品だと思う。



●次のライブはZAZEN BOYSの野音だ。チケット取れてよかったー。

と思ってたのだが、そして散々「平日のライブはもう行けない」などと言っておきながら、
急遽、来週のど平日、某のライブに行けることになるかもしれなくもない気がしなくもなくも。
ま、マユツバマユツバって感じに思っておこう。



●宇多田ヒカル『9歳の想い出』ってなに???????????????????????????????????????????????
検索してたら引っかかったんですが、なんか全然謎。
再販って文字もあるけど・・・んー。レーベルもEMIじゃないし。

あーなるほど、もちっと調べてみたら、U3名義で出してたシングルらしい。
へー全然知らなかった。なんで今また出すのかね。うーん聴きたい。
え、てことは9歳の時につくった曲ってこと?? すげーなおい。



●仕事が緊張の連続で死にそう。新しいことをやるのは疲れる。逃げたい。
でもワクワクもするのだ。

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金曜日、自宅で飲酒。そのまま沈没。

土曜日、自宅で深い飲酒。とてもいい時間、いい話。
今度はSMAPベスト3を決めたい。そのまま朝まで。




そして今日、頭痛を抱えながら、副都心線と西武池袋線を乗り継ぎ、航空公園へ。
「とぶ音楽祭」に行ってきた。

航空公園は俺が生まれた土地でもあり、大学4年間を過ごした場所でもある。
(大学は航空公園、部屋は新所沢だったけど)

電車を降り、まずは速攻で「ぎょうざの満州」へ。念願のWギョーザ定食を食う。
あーーーーーーーーーんまい。やっぱここのギョーザがいちばん好きだ。
このボリュームと味で500円て。やっぱ埼玉住みたいなあ。




まずはriddim saunter。はじめて見たけどいいなあ!
今日は特別編成らしく、ストリングス隊も参加。これがチョー気持ちよかった。
パフォーマンスもうまいし、楽しかったなあ。

つぎは湯川潮音。またまた初見。いんやー声が気持ちいい。サウンドもよい。
あんなかわいらしい方だったのか。すげー好きになってしまった。
bonobosのリズム隊を迎えた後半もえがった。

で次はbonobos。ふー今日は気持ちいいライブが続くなあ。
ライブうまい。ピースフル。普段よく聴くわけじゃないけど、ライブは鉄板だな。
『Thank You For The Music』の盛り上がりすごかったー。

久々の無戒アコエレ。とてもよかった!!
『WATER FRONT』がよかった。『Asobi』やったのにびっくりした。
気持ちよかったー(←それしか言ってないな)

トリはユアソン。んもー体が勝手に動く動く。
『MOVE OR DIE』は、いつ聴いてもほんと興奮するな。
アンコール含めりっぱなトリって感じですばらすいライブだった。




ライブの間に航空公園を散歩した。今日は暑いくらいの陽気で、
二日酔いの頭痛をのぞけばマジ気持ちよい一日だった。
ライブ後、帰路に着いたあとで、会場のほうから『雨上がりの夜空に』が流れ出した。
残ってるお客さん全員で大合唱。ちょい泣けた。

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これも今さらな話ですが。
SMAPの応援ソングといえば、ベタだけど『がんばりましょう』かな。





とかく何かを応援するというのは難しい。それを最も痛感したのが、高校1年の体育祭における応援合戦である。自他共に認める文科系だった自分が、ジャンケンで負けるという古典的な失態によって、応援団に入団させられた時のことだ。
応援団の練習は真夏に開始される。クーラーもない教室で学ランを着させられ、腰を落とし両手をブンブン振り回して「おーっせーっおーっせーっ、てぇやーーーーーーっ」など意味不明の呪文を叫び続ける、練習という名の修行のようなものを、夏休みの間も延々と行うのだ。そんな修行にバリ文系の自分が耐えられるはずもなく、秋になりいざ本番、さー応援しまっせー、という頃には、両腕回転チョップの腕前こそ上がれど、同じチームというだけで名前も知らない、どこぞの奴の100メートル走を心から応援しようという気持ちは、体育祭が終了するまでついに1ミリメートルたりとも生まれることはなかったのだった。

この話の結論は、何かを応援しようとする場合、応援の手段や形式よりも、応援する気持ちを持つことの方がよっぽど大事だ。ということなのだが、この話には大きな落とし穴があって、ここでは応援される側の気持ちが一切無視されているのである。
駅伝選手、または何でもいいけど何かの日本代表であるとか、そういうごくごく僅かの人間を除いて、人は応援されることに慣れていない。普段はできる子なのに、お客さんを前にすると緊張しちゃうんですようちの子~、というような文句を母親という人種はよく口にするが、あなたん家のお子さんは観客に緊張しているのではなく、往々にしてマーくん!! マーくん!! と必至に叫び続ける母親の気持ちのこもった応援、その重みに緊張・疲弊しているだけなのである。そういった応援という名の攻撃に耐えきった者だけが、メジャー・リーグで活躍したり宇宙飛行士になったりするのだ。

ところが音楽業界において、応援という概念は必ずしも攻撃に結びつくわけではない。それどころか、応援ソングなどといったジャンル分けをなされ、幅広くポピュラリティを得ていたりする。なぜ音楽にはそれが可能なのか。その答えは簡単で、お手軽だからである。生身の人間による本気の応援は、重い。仕事で3日残業が続き、うーんちょっと疲れたなあ、なんて時に、松岡修造から「頑張れもっとやれるって頑張れ頑張れ!!!!!!」と叫ばれても、正直重い。むしろ鬱陶しい。しかし音楽ならば、プチ疲れたらすぐ再生して癒され、鬱陶しければ消せばよし。あくまで軽く、ぬるく、丁度いいサイズの応援ソングは、疲れやすい現代人にとって、実に機能性に溢れた便利商品なのである。

しかし便利なものには必ず弊害がある。例えば電車に乗った途端、乗客から「頑張れよ、あとちょっとだ、大丈夫、未来は明るい、さ、進めえ!」などと言われても、はっきり言って馬鹿にされているとしか思えない。まあそんな状況は滅多にないのだが、コンビニやテレビCMなどの公共の場において、こちらの精神状態に関係なく、いきなり前述の応援ソングを聴かされると、どう考えても馬鹿にされている気がしてならないのである。こちとら3日どころか1ヶ月休みなしで働き詰め、明日はようやっと搾り取った休みである。晩酌は何にしよっかな、とりあえずビール、次にワイン、さらに梅酒、うーんお休み前だから呑みたい放題やで!!!! ってコンビニに滑り込んだ時に、やれ希望や、努力や、信頼や、友情や、おまけに愛や恋やといったポジティブ・ワードのオンパレードで応援をされる男の心情を想像してみてほしい。よりによってこんな時に、何が悲しくてどこの馬の骨とも分からん奴にいきなりヘラヘラ応援されなあかんねん。応援してほしい時に誰からも応援されないのも辛いが、こういう余計なお世話的な応援がいちばんイライラする。このやりきれない憤りの正体は、一言、「放っといてくれ」という切実な願いなのである。

RIP SLYMEの『STAIRS』という曲は、もう一歩前へ、もう一歩上へ、と、聴き手の向上心を煽る、まさに応援ソングに違いないのだが、凡百のそれと決定的に違うのは、彼らが“誰かを応援する自分”に酔っている様子が全く無いということだ。特にトラックの手触りはヒンヤリ冷たく、何というか孤独感すら感じるクールさである。後半で聴こえるコーラスというか合唱からは、それこそ応援ソングの常套句である“仲間”というキーワードを思い起こさせられるが、決して聴き手の心の中に不用意に踏み込みはしない。リリックもトラックも、一定の距離と節度を保ったところから発信されているように感じる(この距離感は、『STAIRS』に限らず、彼らの作品すべてに通底していることではあるけど)。それは、誰かをを応援することの難しさを正しく理解している彼らの、世の中に溢れる数多の応援ソングに対する批評であり、思わず「放っといてくれ」と叫んでしまう俺のような人間への、あたたかな心づかいのようにも感じるのである。『STAIRS』を聴くたび、俺の傷ついた魂は救済され、しかも明日を生きる勇気のようなものまで頂いてしまい、当分RIP SLYMEの5人に足を向けて眠れない日々が続くこと請け合いなのである。