オーヤマサトシ ブログ -23ページ目

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ふはははははは、ひとりカラオケ→泥酔中。
スキマスイッチ見に行けることになりました。えへへへーーーーーー
なんか泥酔中で楽しすぎるし切なすぎるし寂しすぎる2010年1月23日1時55分ころ。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一生素直になんて慣れないと思う俺は

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●メガネを代えました。値段を考えると十分すぎるデザイン。視力もほぼ落ちてなくてよかった。
そして店員さんの親切な対応に感激。某新宿のメガネ店の方々、本当にありがとうございました。


●んでメガネ作って驚いたんだけど、俺は左耳が右より少し前に出てるんだって。位置的に。
だから左右の柄の角度を変えておきました、とのこと。9440へえ。人間の体ってふしぎだなー。


●昨日はじめて『天使たちのシーン』という曲を聴いた。うーんこれはいい曲だ。
歌詞もいいし、ギターのバッキングが気持ちよすぎる。
なんかマイスティースもそうだけど、おそらく昔ならピンとこなかったであろう
こういう曲を好きになるように、いつの間にかなっていたのが、なんか嬉しい。


●↑の最後の2行、すごいわかりづらい文章だね。


●ポツドール三浦氏、ブロスにも登場。
あの顔でモテないとか言われてもなー……なんて愚痴りたくなるよな男前。
『ボーイズ~』もだけど、どっちかっつーと演劇作品を見てみたいです。


●くるりトリビュートの中の、木村カエラのカバーは選曲含めかなりすばらしいのでは、と今さら確信した。

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●小沢健二復活の報を聞いて、ピチカート・ファイヴ復活ってあり得るんだろうか、なーんて考えた。
一晩だけ小さめのホールで、小西さんのピアノ一本だけで弾き語りライブとかやってくれたら死ぬな。
仮に13年待つとしたら、あと……4年!? えーもうそんな経つの!!!??? マジで13回忌やんないかな。


●↑こんなん書いてるとすげー渋谷系好きみたいだけど、実は全然知らない。
まずピチカート知ったのが’98年だし。オザケン聴いてたのは小学生の時だし。
あと5年早く生まれてたら、もっとピチカートのライブ見たかったわ。
オザケンに至っては未見。うーん見たい。し、とりあえず復活したことが嬉しい。


●『いらつく二人』で清水ミチコが言ってた「慇懃」という言葉、
なんかコーキーを揶揄するような感じで使ってたけど、言葉自体は「丁寧」とほぼ同義なのね。
あの本はくだらなさ満載だけど、同時にちょっとした豆知識がちりばめられていてオモロー。
↑みたいに知らなかった言葉を知る機会も多々あるし。
この辺がメイキングセンスなのか(←超テキトー)
しかし本文にもあったけど、番組HPの写真のチグハグさはなんなんだ(笑)特にコーキーは一体(笑)
そういや清水ミチコはオザケンの顔マネやってたね。


●最近「いらつく二人」と「むかつく二人」をたて続けに読んだんですが、
三谷「ひとりキャッツみたいな」
清水「ニャーオ! 殺すぞ(笑)」
↑このやりとりがもっかい読みたいのにどこにも見当たらない。情報求む。


●そういやPOLYSICSにも『MAKING SENSE』という名曲がある。
『NEU』の中でもメロディックというか、比較的聴きやすい曲という印象だけど、
あの単純な構成(Aメロ→サビの繰り返し)をグイグイ聴かせるアレンジと演奏力はさすが。
いま思うと、意外に『NEU』を象徴してる一曲のような気もする。またテキトー言ってますが。


●POLYSICSつながりでニコニコで発見した、
ウン10年前にNHKで放送されたヒカシューの特番オモローかった。
あんなのやってた時代ってすげー。というかああいうバンドが売れてたこと自体が。
そして彼らもいまだ現役。カッコよすぎて困る。


●昨日言ってた「月刊風とロック」無事もらえました。峯田か・な・り、男前。
こちらも男前のポツドール三浦氏と合わせて、なんかすごいことになっていた。
対談はいつになくマジで、興味深い話がゴロゴロ。
創作ってのはむずかしいもんだなー。いろんな塩梅が。
PVの話はおもろかった。あれは銀杏史上屈指の名作だと思う。あれは銀杏しかできないかと。
『僕たちは世界を変えることができない』(DVD)のさらに先を行ったと思う。
アルバムとツアー楽しみ。


●ツイッター、RTの意味をようやく理解。もっとフォロー増やそう。


●俺いつも朝8:30過ぎに起きるんだけど、薄々気付いてましたがこれ寝すぎだよね。
月~火曜はジャンク聞いてるからまあいいとしても、明日からもっと早起きにしよう。
中学時代は毎朝6時起きしてたなんて信じられないな。


●昨日~今日と、なんでこんなあったかいの?? 
ここまで急だと、不思議と寒さが恋しくなるから不思議。


●http://www.alook.jp/shop/shop.php?ID=36&cID=13


●今号のTVブロスは、ブロスらしからぬオサレ表紙。オサレ雑誌と間違って買った
オサレボーイ&ガールが「ダスキン多摩」とか読んでひっくり返るの希望。


●新年早々テキトーなことばっか言って嘘ばっか付いてたらメガネの柄が折れた。
現在ガムテとセロテープでごまかし中だが、あとでメガネ屋直行決定。
5年以上ぶりにメガネ買い替えかあ。ワクワクとめんどくささ半々。
あと金ないのに困るなあ~~~~~……が250%超え。


●iTunesでTHE MICETEETHを試聴。ああ、いい。早めに聴きたい。
あ、もうちょい暖かくなってからがいいかな。

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●後藤ひろひと率いるPiperの舞台「THE LEFT STUFF」が面白そう。
相武紗季と岡田“うっちー”義徳、どっちもすんげー好きだし、なんか実験的で変わっててオモローぽいし、
後藤ひろひとって名前は聞くけど全然知らなくて興味あったし、本多劇場も一度行ってみたかった劇場だし、
要するになんかいろいろ行きたい理由があるのよ。これもチケット難しそうだけど。
つか今月、あんま金使えないってことを俺はちゃんとわかってんのか?


●ああー読み忘れてた菊地成孔の速報、今年一発目のがとんでもないことに(笑)とばすなあ最初から。
今年は一回くらいライブ見たい。


●演劇といえば、野田秀樹の「オイル」を見たい。しかしビデオにもなってないのな。うーん。


●先週末ディズニーシーに行きました。薄着で行った俺が悪いんですが、さすが湾岸。寒すぎ。
まだ日中はよかったけど、日没後はほんと殺人級。マジで歩くのが困難なほど。
ホットワインをがぶ飲みしても全然暖まらず。でもホットワインはうまかった。甘ったるくて(褒め言葉です)
ほぼガラガラ状態だったにも関わらず乗り物にほとんど乗れなかったのが心残り。でも楽しかった。
で、件のショー。あれには参った。極寒(体感温度マイナス25℃。いやマジで)の中、
夢とか希望とか説かれてもなー……なんかすげーシュールだった。つか寒くてショーどころじゃなかった。
えー今回のMVPは……ホットワインで。ずっと飲みたかったし、実際すげーうまかったので。
あ、あと「ニューヨーク・デリ」とかいうサンドイッチ屋もうまかった。コスパ良し。
(自分への)おみやげにチョコクランチ買って帰りました。風邪ひかなくてよかった。


●うっわあーーーーーーーーー小沢健二ライブツアーってマジでか!!!!!!!!!!!!
ひとしきり驚いてみましたが、冷静になるとこれは、なんていうか不思議な気分。
ワタクシもちろん生で見たことはござんせんですが、これなあ、どうなんだろう。
見たいような、見たいような、見たいような。じゃあ見たいんじゃん! うーん。
あのー好きですよオザケン。『さよならなんて云えないよ』は小学校以来、隠れた心のテーマソングだし。
しかし手放しでうれしい!楽しい!大好き! と言えないこの感じはなんなんでしょうか。
断っとくとこれ全然マイナスなことじゃなくて、13年ぶりってのはまあ、そういうことなんだなー、と。
改めて冷静に考えて、これやっぱ行きたいわ。生で『ぼくらが旅に出る理由』とか聴いたら泣くかも。
つーか客席の盛り上がりが尋常じゃなさそう。本人より会場の盛り上がり自体に泣けそうだ。


●早く遊助さんのことを冷静に受け止められるようになりたい。
コンビニで流れていたりすると思わず、こう、……(以下自粛)久々ですこんなの。


●今月お金ないし太ってきたので、ダイエットを兼ねて自炊復活計画実施中。肉豆腐はうまかった。
というか俺、なんか食細くなった??


●本日のスキマスイッチ情報(俺の中での)
『双星プロローグ』いいね。これ早く歌えるようになりたい。そういや250Q本の中で大橋さんが
「『双星~』のピアノのフレーズを考えたシンタ君、天才!」てなことを仰ってましたが、
俺的には『ふれて未来を』のイントロのピアノもすばらしいと思う。気持ちE。
あとシンタさんが「キーが合ってるからか、THE BOOMだけ異様に歌うのがうまい」と言ってたけど
俺にとってスキマがそうかも。うまいかどうかは置いといて、やっぱキーつか音域が合ってんだろうな。
歌うのがホント気持ちEーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、のだ。


●あ、そういえば俺とスキマの接点あった。ずいぶん前に。
あれだ、ずっと「月刊 風とロック」の連載読んでたわ。あれ、今日出たやつで最終回??
早くもらいに行かねば。


●俺がミュージシャンになったら、ライブで客に手拍子させるようなことはしないと思う。


●なんか今年の目標とか……考えますか。
うーーーーーーーーーーーーーん。なんかこう、ガツンと一発やりたい。
漠然としてるな。なんだ、なんかこう……ガツンと……(笑)
ふははは、漠然としすぎじゃねーか。ああ、あれですよ。怒髪天の新曲を聴いたからです。
どーんどーんどーん海老天丼!!(byどん太) ……じゃなくて、ドーーーンとど真ん中!!!! って感じ。
うん。今年はなんか人はどーでもいいいから、とりあえず自分的にドーンとど真ん中を、
ドーーーンとガツーーーーーーンと歩いていきたい。これだな。まあ全然抽象的ですけど。
いんだよイメージでとりあえず!! つかこれ、怒髪天というよりエレカシ宮本??

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●えーいつの間にかブログはじめて1年経過してました。ので、最初に自分に課したルール

1「毎日更新」
2「毎日どこかにスマップの話題を入れる」

を止めにします。つーか全然守れなかったけど。
1はせっかくやるなら、と思ったんですが、いやーめんどくさいわ更新(←正直すぎ)
これからは気まぐれにする。2は単純にブログはじめたときにスマップ熱が高かったからなんだけど、これも単純にネタ無いしキツかった。
ま、別に定期購読者がいるわけじゃないんだし、いいんだけどさ、こんなん。
次の一年はもうちょい中身のある内容をお届け(どこにだ?)できるようがんばる。


●これねえ、ふはは、あのー今さらですし、ここ最近何度も言ってることなんでアレですが、
まあ何回言ってもいいことだと思うんで言いますよ。スキマスイッチいいねえ!!!!!!!!!!!!!
昨日は『ふれて未来を』を聴いて、ああいい曲だなー、と。
なんかやっぱ独特のポップ観を持ったグループだなー。

あと『雨待ち風』なんかやっぱすごいと思う。どが付くほど直球のバラードなのに、すごくスマート。下品じゃない。でもエグイっていう。最後の大サビまで、ここまで淡々としてるバラードもヒットチャート上では珍しいと思う。特にボーカルの高さをすげー抑えてるじゃん。ファルセットも無いし、むしろ全体的に低めだし。夏の夕立ち前、低ーーい雲が空を覆っている感じというか、要するにすごい暗い。んで一応間奏はストリングスも盛り上げはするけど、一体どうやって山を作るんだろー、と思ってたら最後ですよ。ようやくメロディがグワッと上がって感情があふれ出す部分が来るんだけど、なんだあのメロディは(笑)や、元々のサビのメロディから考えたらまあ自然っちゃ自然なんだけど、
だから元々が変なんだと思うんだ。キリンジの『イカロスの末裔』に近い(あそこまであからさまじゃないけど)ある意味でのヘンテコさがある。歌詞もそぎ落とされている。無駄ナシ。ズバッ。グサッ。そんな感じ。よくわかんないけど。すんごいエグくて変態的なんだけど、それをすごくスマートに何食わぬ顔してやってるのがすごい。全然気付かなかったよ。俺。彼らのそういう部分に。今さらって感じですが嬉々としてびっくりしてます。平日は難しいので、祝日のNHKホールのチケットを探し中。これやっぱいま行きたいライブだわ。


●矢野顕子のブログに「TALK LIKE SINGING」評(というか一言感想)。
うーんますます楽しみになった。


●金曜日に高円寺のベトナム料理屋「チョップスティックス」へ行く。う、うまーーーーい!!
「ネプモイ」というベトナム焼酎にぐわんぐわんゆわされた。香ばしくてうまい、が40℃はクル。
そして店の雰囲気もすばらしい。いうこと無し。今度はランチで行こう。


●なんか思い切って仕事辞めて、1年くらいの区切りを設けてやりたいことをやりまくる、とか
挑戦したいことを挑戦しまくる、みたいな、そういうのもいいかもと思った。
ちょっとした「プチ仕事辞めるブーム」到来中。実際辞めるかどうかは別として、
そういう選択肢もある、と思って生活すると世界が広がる気がする。


●うわーいしかし今の仕事辞めたら、何も考えずに「TALK LIKE SINGING」級の
高額チケットを取ることはできなくなるのは確実。あとフェスとかね。
ま、要するに経済状態だけ学生時代に戻る、と考えればいいんだな。
うーん、それって最悪なのでは(笑)
その代わりに時間が増えるわけで、そこにどれだけの価値を置くのか、という話なんだけど。
しかしごめん、今は「TALK LIKE SINGING」のことしか考えられへん
ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
すげー楽しみ。土曜にディズニーシー行って極寒の中(いつか詳しく)ミュージカルっぽいやつを見たんだけど、なんかそれは夢・希望・信じれば願いはいつか(以下略)的な、体感マイナス20℃のなか荒んだ心もどんどん冷え切っていくというまーそりゃそうだろディズニーシーでタダで見れるミュージカルだし、って感じの内容だったんですが、三谷幸喜だし、矢野さんも「全体、おもしろかった」って書いてるし(全体、って書き方は含みがあって笑えた)ただ単に歌って踊るわけではないだろうし、期待してもいいのでは、と思ってるんですが。しかしミュージカル体験が未だ無いだけに、タモリ的心配は無きにしもあらず。いきなり歌って踊られることに慣れてないので。
ま、それも含めて楽しみだ。


●↑なんてこと書いてたら、なんか本格的にいまの仕事どうしよ……的なムードに。
うーん……


●久々にWEB版「CDは株券ではない」を読む。
やっぱ本にはないコンテンツが充実してておもろいなー。
なかでも小西康陽ほかによる菊地ソロ作レビュー&売り上げ予想なんて、やってたことすら知らなかった。ふはは、小西さんのコメントおもろいなー。気になってたスキマスイッチはやってなかったのね。


●今週末の『ROCK’N’ROLL SUNDAY 2010 Vol.1』行こうかな。どうしようかな。
この値段で昼夜見れるってのは、けっこーいいよね。迷い中。


●ナタリーの怒髪天インタビュー読んでグッときた。増子さんいいこと言うわあ。
応援ソングに関しては一字一句そのとおりだと思う。正しすぎ。
GReeeeNの中の人たちが、ネット中になんかの拍子で読んだらいいと思う。

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●相変わらずスキマスイッチ聴き中。
菊地&大谷コンビがひっくり返った転調のある『雨待ち風』いいね。最後の盛り上がりがグッとくる。
最後にグワッて盛り上がって「♪雨待ち風 頬をなでてゆく~」
のあとの「ツッツッ」ってハイハットがシビれる。
あとスキマの曲はとにかく歌ってて気持ちいい。
これはポップス(大衆歌)としてよくできてるってことだよな。
過去のフェス出演時のセットリストを調べてみたら、ええ『雨待ち風』とかやるんだ!! マジでか!!
野外で聴いたらいいだろうなあーーーー……ああ早く夏になってほしい。
まあ「GO!FES」ではやんない気がするけど、とにかく何でもいいからライブ見てみたいわ。
昨日と言ってることほぼ同じですね。

あ、長野のチケットまだあるっぽい。うーーーーーーーーん長野かあ…………


●明日はディズニーランド(かシー)に行く。5年以上ぶり。楽しみDAーーーーーー!!!!!
毎年年末フェスに行く時、横目でチラ見してたよ。来年以降入場料値上げやも、とのニュースも。
どこも厳しいのね。
で、ランドとシーどっちに行くのかは未だ知らず。


●10日のタワレコイベントでもらった、元マイスティース次松さんのソロ音源ダイジェストCD-Rを聴く。
ロマンティック。そしてファンタスティック。マイスティースとはまた違った感じでいいニャー。


●昨日部屋帰ったら、ヤマトから不在票が。
一般発売前のポリシックスなわけないし……と思って調べたら、やっぱTALK LIKE SINGINGのらしい。
やったーー。本当に行けるのだ、という実感がやっと湧いてくる。席悪くても気落ちしないよう注意な、俺。
週末に再配達お願いしよう。


●キングコング・西野のブログ、内容はともかく(や、内容もいいけど)すごいと思う。
あんだけの文章をサボらず毎日アップできるっつーのは、よっぽど書きたいことがなくならないんだろう。




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●昨日体調を崩すも、熱を測ると36.2℃……どんだけ平熱ー。
でも未だダルさはあるし、おまけに薬のせいか頭重いし眠いし、も……どんだけーーーーー


●なんだかんだ言っていちばん怖いのは人間の想像力だとけっこーマジで思う。


●もう今月も13日。あれぇ~? 妙に変だな~~?? 早すぎじゃな~~い??


●なんか体調全然治ったっぽい。何なの俺の体。


●テレ朝のスマップ特番見た。
落とし穴でプールにザブーン、という超超超トラディショナルなアトラクションがいちばん笑った。
これはいいことなのか。俺は別にいいも悪いもないフツーのことだと思います。

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スキマスイッチ熱、グングン上昇中。『ナユタとフカシギ』すげーいいわあ。



さっき「TALK LIKE SINGING」のチケット到着。相変わらずヤマトさんの朝は早い。

し、しかし、意外なほど前の方の席で動揺中。
ここまで前なのは中3の時にファンクラブで取ったピチカート・ファイヴの国際フォーラム以来。
(あの時はにライブ中腹痛に見舞われ、野宮さんの目の前で脂汗流して座り込むという失態を…)
発売翌日にのんびり取ったので、まったく期待してなかっただけに…。何? 平日だから?
あーーーーびっくりした。一応喜んでみます。う、うれしいぞおお!!!!!!

最近「むかつく二人」を読んで、今「いらつく二人」を読んでるとこで、三谷熱を高め中。
なにもこの本で高めなくても、と三谷さんは言いそうですが。
前も同じこと書きましたが、三谷幸喜×香取慎吾×小西康陽という夢の三点盛りの舞台を
自分で働いたお金で見られるなんて、それこそ中学生の俺に教えてやりたい。
友だちあんまいなくて自意識過剰ばっかで、毎日いろいろ辛いだろうけど頑張れよ、と。
こんないいこともあるんだぞ、と。



ではディズニーランド行ってきます。って、どんだけ浮かれた人間なんだ俺、って感じですが。

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●さまぁ~ずって、英表記にするとカッコいい。


Summers



●日曜日の代官山UNIT「TOWER RECORDS 30th anniversary LIVE!! “Love or Hate”Night Vol.2」の余韻が残っている。いいイベントだったわあ。盛りだくさんすぎで、出演者リストを見直さないと思い出せないほど。


去年の10月頃に第一弾発表の出演者を見て、なんかいい雰囲気のイベントになりそうだなあー行きたいなあーと思ってたらいつの間にかチケット売り切れてたのだった。まーメンツからいって当たり前なんだけど。んでこの前の日曜日のお昼、UNITに問い合わせてみたら当日券を売るというので、スマップの特番をビデオ予約して14時ころ部屋を出発。246を下って(途中3回くらいチェーンが外れる。ああ整備しなければ……)池尻大橋の立ち食いそば屋で腹ごしらえ。
15時過ぎ、よし到着! と辺りを見渡すも人の気配はなし。……会場間違えた。ここUNITじゃなくてLOOPだ。
急いでUNITの場所を確認すると、なんだ近いじゃん! 急いでチャリを走らせようやく到着。つーか俺UNITはじめてだ。係員より「当日券は若干枚数ですのでご入場できない可能性も高いです」と先制パンチを受けつつ列に並ぶ。15人くらい? 前に並んでる人からキャラメルなどの差し入れアリ。アットホーム。16時過ぎ、最終的に列に並んでた30人くらい?の人は全員入れてくれるっぽい。やったーー! UNITってなんか洞窟みたいにフロアが縦につながってて不思議な構造なのな。B2のメインステージもいい大きさ。ロッカーに荷物を入れ、とりあえず乾杯。今回は1ドリンク別に加えて、タワレコ×サントリーウイスキーのコラボでウイスキー白州のソーダ割り(名前忘れた)を1杯サービスしてくれた。嬉しい。ちゃんとスクリーンにアーティスト名をババーンと出すなどイベントっぽい演出もありつつ、一組目。

●SPECIAL OTHERS
この前フェスの大ステージで見た時からうって変わって、ちっちゃいステージのスペアザ。でもやってる音楽の印象が全然変わんなくておもしろかった。揺るがない。うーんいいバンドです。全部同じ曲に聴こえるようで(それは俺が音源聴いたことないからだろうけど)でもそれが全然嫌じゃない。不思議なバンドだ。ワンマンはどんな感じなんだろう。そして予想通り、お客さんの雰囲気がすこぶるいい。これは来てよかった、と早くも満足。


●月亭方正
B1に移動して月亭方正(山崎“ダンシングベイビー”邦正の落語をやるときの名前)を見ようとするも激混み。なんとか表情が見えるくらいの位置を確保して山ちゃんの落語を堪能する。演目は「猫の皿」(題テキトー。『タイガー&ドラゴン』で見たことあったネタだ)。すげーちゃんとした落語で驚いた。うまかったし。ガキ使ネタの枕のおもしろかったけど、もっと噺を聞きたかった。


●OPERATORS
再びB2に戻ると、LIKKLE MAIのステージが終わるあたり。思ったよりチャーミングな声に心地良く体を揺らす。んでマイさんがはけたあと、COOL WISE MENのメンバーによる一夜限り(と言っている)のユニット、OPERATORS。
これ当然はじめて見たんだけどすげーーーーーよかった!!!! きもっちーーーーEーーーーーーーーーーーー!!!!!!! 今までこういうレゲエ?? スカ?? 知識がなくて言葉が見つかりませんが、んっちゃっんっちゃっ、っていうリズムの音楽? なぜか苦手(正確には聴かず嫌い)だったのをホント大反省。むちゃくちゃカッコいい。そして踊れる。大学時代の恩師がCOOL WISE MEN好きと言っていたけど、あの頃から聴いておけばよかった……と思う反面、あの頃の俺ではこんなに楽しめなかったのでは、という気も。まー年を重ねるといいこともある、ということにしてこう。はじめは次の清水ミチコを待つ気分が多かったんだけど、もっと見たかった。すんばらしい。今度COOL WISE MENも聴いてみよう。


●清水ミチコ
この時点でけっこー押し気味。橋本“タマゴ肌”徹のDJも心地良い。
そしてステージ上にはキーボードが一台(正確には隣にコンガなども鎮座 笑 これは次の人用)。さすがの大歓声に迎えられ登場したミッチャンは、サッチャン替え歌~美輪先生~フォークメドレーと短いながら濃厚かつ鉄板のネタ連打。客層的にもイベント的にも、清志郎でひときわ大きな歓声が上がってた。MCもそこそこにネタメインで潔くやり切ったミッチャンに芸人魂を見た。


●東京パノラママンボボーイズ
いよいよ本日の大本命。この時点で20時過ぎ。おお、ステージに八重樫さんがいる! この人たちもライブはもちろん音源も未聴(まーライブは復活後東京でははじめてと言ってたし当然か)、中学生の時にレディメイドのコンピに入っていたコモエスタスの『マンボ・クロネコ』(だっけ)を聴いたことがあるだけ。しかしそのたった一曲がやたら中毒性のある曲で繰り返し聴いていたのと、復活後のフジロックでの熱狂、サンセットライブでのブヨンセとの共演など気になる噂を聞くにつれ、どうしても見たかったのだ。んでこれがやっぱり最高だった。ハ~~~~ッ、ウッ!!!!!!! まず八重樫さんの出囃子&映像を使ったシビれるオープニングからパラダイス山元、ゴンザレス鈴木のご両人が登場! そしてなぜかケイ・グラントが「ウェルカム・トゥなんたら~」みたいな挨拶をするためだけに登場(笑)その後も渋いボーカルのおじさん(すいません名前失念)やいろいろと豊満なストリッパーの方などゲスト多数。スペアザの頃のゆるーいムードはどこへやら、狂乱お祭りマンボ騒ぎタイムに突入(笑)。あ、熱い!! まずなんと言っても八重樫さんのトラックがすごい。




…………えーここまで書きましてさらに深くマンボの魅力、さらに感動したThe Miceteethのライブについても書きたいのですが、(つーか本当はThe Miceteethのことがいちばん書きたいんですが。すごいいいライブだったので)急激に体調がガクガク下降気味のためいったん中断。えー……インフルとかじゃないといいんだけど。
つーかこのイベントでもらってたりとかして……まあそれなら本望ってもんですが。嘘。ただの風邪であることを祈ります。では。




と書いてたらなんか調子戻ってきた、というか体調不良状態に慣れてきただけ?? まいいや最後まで書こう。書くます。多分明日とか絶対書かないだろうし。

続き、まず八重樫さんのトラックが超アゲアゲ。
+パラダイス“マン盆栽”山元のコンガ(?)、ゴンザレス鈴木のパーカッション&煽りが生み出すグルーヴは、とことんハッピーだけどけっこうエグイ。つまりむちゃくちゃ腰にグイングイン、つまりすげー踊れる!! もっと東京でライブやればいいのに。行くから。3人合わせて150歳越えとのこと。あんな大人になりたい。


●The Miceteeth
そして最後はマイスティース。実はこのバンドもほとんど聴いたことはなく、大学時代に先述の恩師がカラオケで歌ったのを聴いたのがフルコーラスで聴いた最初で最後という(笑)かなり特殊な状態だったんだけど、すごくいいライブだった。あと彼らの音楽はすごくいい音楽だった。バンドにとっては最後のライブで(詳細は色々調べてみて下さい)俺ももう二度と彼らのライブを見ることはできないんだけど、俺にとってはすごくすてきな音楽との新しい出会いの時間になった。でもこれも大学時代の俺には響かなかっただろうなあ。なんか今だからすごく素直に聴けた気がする。なんかすげーハッピーで、切ないけどあったかくて、いつまでも余韻が抜けない、すげーいいライブだった。とりあえず、今度出るこのライブを録音したライブ盤とベストアルバムを聴いてみようと思う。いやー新年早々いい音楽と出会えた。 「もっと早く出会っていれば…」と悔やむのは不毛なので、出会いの喜びとして胸に納めることにします。



結論:いい夜だった。

360

SMAP特番をビデオ録画セットして、代官山unitへ行ってきた。
マイスティースのライブに胸がいっぱいになった。幸せな夜だ。
この気持ちが明日の朝も、そしてこれからも、忘れずに続いていますように。