オーヤマサトシ ブログ -22ページ目

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●夏を待たずして、春フェス多すぎだよ!! お金が持たん……。
とは言えどこもチケ発と同時に瞬殺、って感じでもなさそうだし(多分)、
各フェスの全貌が明らかになってからじっくり決める予定。
つーか繰り返しですが、問題はメンツより断然金なんだけど……。
今んとこアラバキとセンスオブワンダーが頭ぬけてる感じ。
あとチケの暴落具合によっては、GO!FESでもっかいスキマを見たい(←ひどいですね)


●遅くなりましたが、先週木曜日に行ってきた
スキマスイッチ「ラグランジュポイントツアー」@NHKホールの感想。
セットリストとか演出とか、細かいことも覚えてる分は書きますので、
ネタバレ等の危機管理は各自でよろしくです。
なおセットリストの情報は下記サイトから転載させて頂きました。ありがとうございます。
問題あれば即削除致しますので、ご連絡下さい。







昨年末、とあるきっかけスキマスイッチの最新作『ナユタとフカシギ』に出会った俺。
今まで“『全力少年』の人”というイメージしかなかった俺だけど、今さらながら彼らの魅力に開眼。
そこからベスト盤を聴きさらにハマリ、これはぜひライブに行ってみたい! と思ったのだ。
当然チケットはすでにソールドアウト。運良く奇特な方と出会い、チケットを譲っていただいた。
まずはGO!FESとか、イベントで見てみようか……とも思ったのだが、
なにしろ『ナユタとフカシギ』がすばらしすぎたので、やっぱりアルバム・ツアーで見たかったのだ。
せっかくの初スキマライブだし。

2/11、渋谷。雨。靴ぐちゃぐちゃ……そして寒!!! 渋谷リブロで『海街Diary』3巻(すばらしい!)と
QJことクイック・ジャパン最新号を購入し、原宿方面へ。開演30分前の17:00ころに会場到着。

さあさあ、くるり「ふれあいコンサート」以来、2度目のNHKホールだ。
おお、ステージ上にセットがある!! 新鮮!! そしてこのホール、こじんまりしててやっぱ好きだ。
あと思ったより男が多くてちょっと嬉しい。もっと女性ファンばかりなのかと思ってた。
年齢層は30前後がメイン?? 2階席だったこともあってか、すっごい落ち着いた雰囲気で居心地よい。
ハンドタオル(でかい&厚い。お値打ち品)とステッカー&バッジセットを買い、席で開演を待つ。

個人的に気になってたのが、ライブ中って立つのか、それとも座るのか、ということ。
こういうヒットチャート常連さんのライブに行くのは初めてだし、加えて周囲の落ち着きムード、
さらに2階席だったこともあって、ずっと座ったままだったりして……と微妙に心配だったのだ。
(↓にあるとおり、結果的には杞憂でした)

いよいよ客電が落ち、大橋さん以外のメンバー登場。シンタさん相変わらずオシャレだ。
周りのお客さんもゾロゾロ立ちはじめる。あ、やっぱ立つよね! と一安心。
ちょっとジャムっぽい演奏はM-1『ラグランジュポイントのテーマ』という曲らしい。
おお、大人っぽい! というか若くはない(笑)いやこの言い方なんか違うなあ……。
とにかくライブの始まりに相応しい、期待を煽るインスト・ナンバー。
そして大橋さん登場! あ、走ってる! 横歩き! ジャンプ! 煽ってる!
あんなにアグレッシブなステージングをする人だったのね。もうなんかすべてが新鮮なのである。
『ラグランジュ~』の演奏に乗せて始まったのはM-2『フィクション』。
今回は前述のまとめサイトなどでセットリストを確認していたので、予習済みの曲ではあったのだが、
アレンジが全然違う。おお、いきなりこんな遊びを入れてくるのか!
次はM-3『ガラナ』。しかしこれ、演奏も歌もうめーーなあ。アレンジもほとんど原曲どおりのため、
「CDと同じみてえ」という、ただのバカみたいな感想が頭に浮かぶ。でもほんとにそう思った。
しかも周りの手拍子とかがすごい。あれ、さっきまでの落ち着いた雰囲気はどこに(笑)
立つ/座るどころの騒ぎじゃないぞこれ! 手拍子し慣れてないので、ちょい戸惑う。
そんな少しの戸惑いを覚えながら聴いたせいか、次のM-4『雫』はあまり曲に集中できなかったやも。
テンポがちょい押さえ気味だったか?? うーんもっとじっくり聴けばよかった。
M-5『アカツキの詩』は、最初『冬の口笛』かと思った(ファン歴浅いので許してください)
いやしかしこれもいい曲。後に出てくる『マリンスノウ』もそうだったけど、
ライブで聴いてみてより好きになった曲もけっこーあったな。

ここでいったんMC。自由に楽しんで、という大橋さんの言葉がうれしい。
まわりでは座る人もいたけど、隣の人も立ってたので俺も立ちっぱのまま、M-6『ムーンライトで行こう』。
うーん、演奏うまい(2回目)。あのほわ~んとした音像がいい感じに再現/発展してる。
続くM-7『レモネード』もいい。いい。いいーー!! 曲調はさらにトロ~~ン。でも心はメラメラ興奮!!
大橋さんのボーカルがすごいなあ。ちょっとイきそうになるくらい、いい。思わず俺の白い欲望が(以下略)
M-8『ためいき』は初めて聴いた曲。これいい曲だ! 調べたら『ゴールデンタイムラバー』のC/Wなのね。
最初の戸惑いはどこへやら、この曲あたりからディープ・スキマワールドへ突入していく俺。
つか大橋さんのボーカルに心わしづかみ。M-9『マリンスノウ』も特別好きな曲ではなかったのに、
あれ?? あれれれ?? やばい。なんかすごいもってかれる……なんなんだこの人の声は。
想像以上に感動、つーか動揺しながらいったん一息。

短いMCを挟んではじまったのは、M-10『Aアングル』~M-11『Bアングル』。
ふたりのピアノと声だけが会場に響く。息をのむとは、まさにこのとこだ。俺、ちょい放心中。
そして物語を締めくくる、M-12『8ミリメートル』。
改めて歌詞を噛みしめて聴いていたのだが、この男……女々しすぎないか(笑)
だって、将来結婚式で流すために8ミリ撮ろうぜ、とか……俺、こんな奴ちょっとやだ(笑)
なーんてことを考えながらも、目の前で繰り広げられる演奏は相変わらずすさまじかったのだが、
おかげで感動しすぎていた心が、少し落ち着く。よし、もうちょい冷静に見るぞ。
なんて思っていた矢先の、M-13『藍』。これで完全にKOされてしまった。

あのー個人的な話ですが、今までバラードって、あんま心を揺さぶられることってなかったんだけど、
だから今回はほんとにビックリした。バラードの連打でここまで心をかき乱されるとは。
これはもう大橋さんすげえ、ぱねえ、と言うしかない。なんなんだ、あの歌声は。
あともういっこ感心したのが大橋さんのステージ上での「たたずまい」について。
なんか、すごく自然にステージの上に居る人だと思ったのだ。
それは単に自然体、というわけではなくて、その時鳴っている音や、曲の世界観に対して、
すごく無防備に体を預けているように見えた。それはライブの最初から最後までずっとそうだった。
ステージ上であそこまで丸腰で自らの歌を投げ出せるボーカリストって実はなかなかいないと思うし、
これはテレビやCDではなく、ライブで見ないと絶対気付かなかったことだな、と。
この発見ができただけでも、今回ライブにきた甲斐があったぜ!! マジで。

『藍』ですっかり骨抜きにされた俺の心を癒すようなグダグダのMC(笑)
埼玉出身の現・世田谷区民である俺は、あの話のどのポイントに共感すればいいのか迷ったが、
キャロットタワーなどのマニアック固有名詞がするする理解できて、よりオモローだった。

こっからはラストに向けてテンポを上げていく感じ。とは言えまずはM-14『病院へ行く』。
当たり前な気もするけど、最新アルバムの曲をまんべんなくやってくれるのはうれしいものだ。
(昔、SUPERCARのアルバム『ANSWER』レコ発ツアーで『Siren』やんなかったときは泣いた)
M-15『飲みに来ないか』は、スキマにハマる以前の俺にとってもなじみのあった曲。
CMで聴いてた記憶がありますが、改めて聴くといい曲だね、これも。
そして次は、ここできたか! のM-16『双星プロローグ』。あーーー好きだこれ。
明るく楽しい曲だが、メロディやアレンジ、特に譜割りはけっこーアクロバティックなのだが、
しかしライブでも完璧に演奏し、ぐいぐいグルーヴしていくのに感嘆。あああ楽しいいいいい。
んで来ましたM-17『デザイナーズマンション』。これは最新作の中でも白眉の一曲。
各パートのソロコーナーあり、アウトロも延ばして延ばしてあーーーー気持ちいい。
(すみません、ここらへんからだんだん語彙が乏しくなり、文章がバカ化してきてます)
M-18『ゴールデンタイムラバー』ではバンドの底力を発揮。ほんとみんなうまいなあ。
大橋さんの声も全然消耗してない。この息継ぎ超難関曲もガッツリ歌いきる。す、すげえ。
そしてキター! ミーハー心大爆発(笑)やっぱ聴きたかったぜ! の、M-19『全力少年』。楽しすぎる。
サビは全員で大合唱。ああーあーああーーー楽しいなあーーー。合唱とかチョー新鮮だあ。

んで『全力少年』のアウトロから間髪入れずにM-20『SL9』になだれ込む。この流れはよかった。
この曲もアルバム内でかなり好きな曲で、ああいうライブ・アレンジになるのはすごく納得というか、
ああいう方向に表現するのが自然な曲だとは思った。なんとなく予想&期待もしてたし。
しかしまた大橋さん、この男が想像を超えてきたよ。なんだあれは。
つか、え、スキマのライブっていつもあんなんなの?? すげービビッたよ。
すわ、銀杏BOYZか!? と思うほどの、のた打ち回りぶり(ごめんこれは言いすぎかも)
この曲を見て、改めてこのツアーに来てよかった。と心の底から思ったのと同時に、
あれをこの先も全国でやっていくのか……と、静かに戦慄。やっぱある意味変だわ、この人たち。
そしてあれを当然のように受け止めるファンの皆さん、あなたたちも相当変(俺含め)
言うまでもなく、最上級の褒め言葉ですが。

そしてここも間を置かずに、ラストM-20『虹のレシピ』へ。大好きな、とてもすてきな曲。
歌詞の一節一節が、ライブで聴くことでグングン響いてくる。「♪君の声が必要~」とか。
♪ナーナナー と大声で歌って大団円。

アンコールはふたたび二人でM-21『光る』。これもライブで聴いてより好きになったな。
そしてM-22『ただそれだけの風景』。いちばん最初のミニアルバムに入ってた曲。
これねえ、ここにきて熱心なファンの方すみません(謝るこたないんだけど)
ちゃんと聴いたことなかったんだよ。んで、沁みるいい曲だった。
そしてオーラスはM-24『ふれて未来を』。はああ、ほんといい曲だよこれ。
最後にこれ聴いて、みんなで歌って(女の人はサビをファルセットなしで歌えて羨ましい)
こんなに楽しいことはあるのか、という多幸感バリバリな感じでライブは終了。
あっという間と言えばそうだし、でもボリュームはしっかりあって、
会場を出て時計を見ると約2時間45分!!! すごい、すごいぞスキマ。

結論:ほんとに行ってよかった。また行きたい。つかこのツアーもっかい行きたい。
すてきな音楽に出会えて幸せどぇす。




ちなみに今後のライブ予定↓

1.SYNCHRONICITY'10@O-EAST
2.POLYSICS@日本武道館
3.向井秀徳アコースティック&エレクトリック@九段会館

うーん、なんか一気に日常に戻る感じ(笑)
ちなみに小沢健二の先行は外れました。

ではスキマスイッチまた会う日まで!! ほんといいライブでしたーー。

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スキマスイッチのライブに行ってきました。
すばらしかった。すばらしすぎた。行ってよかったマジで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ま、詳しくは明日以降に。
いまは『海街diary』の3巻を読み終えたとこ。
ワイン飲みながら幸せだ。うし、あしたも働くぞー。

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●こっちは普通の日記。


●そうそう『TALK LIKE SINGING』のパンフも買った。
面白かったら買おうと思って、開演前はスルー。んで面白かったので帰りに買いました。
小西さんのコメントがたくさん載ってて興味深し。なるほど。なるほどお。
あと堀内さんの「歌うのが怖い」という話にはチキン肌。うーーん、すごい。

あとねえ、さっきの長文感想の雰囲気を一気に壊すミーハー発言をしますが、
いくらいちばん端とは言え、やっぱ前から3列目ってすごかった。とにかく近い。
個人的にはオケピが丸見えだったのがおもろかったなー。開演前の音出しですでにワクワクしたもん。
演者の息継ぎの音も聴こえるし、飛び散る汗も見える。文字通り、手を伸ばせば届きそうな、
しかしステージと客席の間に確実にある、距離。
目の前でうごめく生身の肉体がみるみるうちに作り上げてゆく、圧倒的なフィクションの世界。
壁も囲いもないのに、目に見えない境界線が確かにあった。あの感覚、不思議だったなー。
「シアター=劇場」ってこういうことかあ、と。
演劇をたくさん見てる人は、こういう感覚なんて慣れっこなのだろうな。ふっしっぎーーー。

あとまあ単純に俺はSMAPファンなので、香取慎吾が近くて大興奮!!!! みたいのも当然あった。
で、この作品には、そういう俺みたいな客をどう物語に引きずり込むのか、という課題が絶対あったんだと思う。
それをムリヤリではなく、ファンの欲望も満たしつつ、でもどこを切っても三谷作品でしかない、
品のよさを保った舞台になってたあたりに、「人を楽しませてナンボ」というプロ根性を見た。

あ、あとサントラとかって出るもんなの? DVDとか? 「オケピ!」のDVDは実家にあったな。


●そういや入場前に、近くの露天(なんか『かたつむり食堂』の宣伝?)で傷リンゴ(名前失念)を購入。
ちょうど伊集院が馬鹿力で青森の傷リンゴの話をしてたのを思い出して。ま、こっちは信州産だったけど。
したらオマケで、卓球の球くらいの大きさのミニリンゴ(名前失念)を2個くれた。うれしい。
しかも少し痛んでるとのことで、レンジでチンして食べて、とのお話。へーマジで!?
で、まだどっちのリンゴも食べてはいないんだけど。


●日曜日に川崎までチャリで行って、帰りにパンクして歩いて帰ったのだが、その肉体的反動が今さら。
足の間接や筋肉がギクシャク。むふう、嫌いなタイプの痛みではないんですけどもねえ。


●その川崎で買って、家のマックちゃんで再生できないDCPRGのDVD、
会社のウィンドウズで試したらフツーに見れた。どゆことやねん。ほんま。どつくぞ。ほんまーーーー。


●あ、今日こそRHYMESTERの新譜聴かねば。


●さすがのクロネコクオリティ、今朝9時前に配達って……ほんとご苦労様です。
てなわけで関係各所のご尽力もあり、無事ポリシックス武道館のチケットが届きました。
アリーナのDブロック。ってどこだ?? 知らん。プレゼントの交換は★印で区別するのかな?
うーんいよいよ。と書いてみたものの、これはまだまだ先。とりあえずは来週のスキマスイッチ、だ。

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『TALK LIKE SINGING』を見てきた。

なるべくネタバレしないように書くつもりですが、少しでも気になる人は見ないほうがいい。やも。
見てから文句言ったりしないでね。あとお名前は敬称略で失礼致します。

あ、うだうだ言う前にこれだけ言っとこう。
いやーーーーーーーーーすばらしかった!!! 見てよかった!!!! 1万円払った悔いなし!!!!!!!!!!
よし。




















まず舞台を見ること自体が6年ぶり(大人計画「イケニエの人」以来。内容ほとんど覚えてないな…)、
しかもミュージカルは初、というなんかまっさらな状態で見に行ったのだが、これがよかったのかもしれない。

まずターロウのキャラクター(話すことがすべて歌になってしまう)をはじめ、
ストーリー自体に、“人前で歌って踊る”というある種の異常事態に対する客観的な視点が常にあったので、
ミュージカルになじみのない俺でも、ミュージカル世界にすんなり入ることができた。
(前半で、「ターロウ=歌って踊る人=特殊」という描写が繰り返しあったのもそのためかと)
で、それを踏まえて、ターロウとニモイ博士の交流などを通じてターロウに感情移入していくから、
見ててだんだん歌のパートの方が気持ちよくなってきたのは自分で自分に驚きだったな。
つか、この作品っていわゆるミュージカルとしてはけっこー異形なのでは? 他を見てないからわかんないけど。

あのーあと舞台初心者丸出しで驚いたんですが、音楽はぜんぶ生演奏なんだ! びっくりしたわ。ゼイタク。
しかも音楽監督の小西康陽が元々大好きなので、小西の新曲が生演奏で2時間聴けるのはけっこー至福だった。
わりとストレートに小西節が炸裂してた印象。これも個人的にミュージカルになじめた一因かな。
詩は全部三谷なのな。想像以上によかった。音+詩という、当たり前の化学反応が、
ミュージカルである、というというだけでなぜかチョー新鮮でオモローだったなあ。

香取以外の3人がすげー歌うまくてビビッた。プロとはこういうことか、と。
特に川平慈英すげーー。難しい役なうえに出ずっぱり、しかし最後まで魅力的に演じておられた。
堀内敬子は歌も演技もうんまい。有頂天ホテルでも見たけど、生のほうが何倍も魅力的だった。
ニーロ慎也は笑いのセンスがすばらしかった。あの人も全体的に難しい役ばかりで、それをこなしてて感嘆。
とは言え香取もよかった。あれで香取までビブラートで♪ナァ~~~と歌われても違うしなあ。
当て書きされたのも頷ける、香取の魅力は活きてた。今までの彼の俳優仕事のなかではいちばん好きかも。
他ドラマのキャラクターものと違って、今まで三谷が香取に書いた役はどれも平凡で特徴のない役ばかり。
そういう意味では今回はじめて特徴的な役だったともいえるけど、主役ドーン!て感じでもなかった。
つか、なんか4人みんな、それぞれいろんなハードルを課せられてる感じがした。三谷ってSなのか??

ストーリーは、音楽好きの自分に響く、グッとくる部分が多々あった。想像以上にエモーショナルだったかも。
ベタだけど、中盤のターロウとニモイ博士のシーンがよかった。蛙(笑)
三谷幸喜の舞台もはじめて見たけど、全体的に洒落ててスマートで上品。セットもポップでよかった。
あと笑いに加えて意外とシビアな面もあって、そのバランスがおもろかったなー。
最終的にはハッピーエンドなのだが、冷静に振り返ると全編通してターロウという存在の哀しさが漂ってて。
最後のオチはちょっとよくわからんかった。あとさすがに英語字幕も最後まで慣れはしなかったなー。
とは言え、英語と日本語を混ぜた面白さは感じられたので、とりあえず納得したけど、
全部日本語だったらどうなってたんだろう、とかはちょっと思う。

後ろに座られていた女性たちの「ライブじゃないから叫べないのが辛いよねー!」という言葉や、
けっこーシリアスめなシーンで、香取がこちらに近づいて来た時に「わーわーちーかーいー」とはしゃいでおられたり、
(まあ、前から4列目だったし無理ないけど。俺も3列目でビビッたし。ち、近い!)
あとカーテンコールでの「しんごー」という叫び声の嵐など、要所要所でこの舞台がおかれている
環境みたいなものを目の当たりにすることはあった。(つか俺だってそういう目線はある。SMAP好きだし)
むしろ日本のトップアイドルを主役にもってきて、そこでなにをするのか、というハードルに対して
いろーんな意味で、かなりスマートな答えを出していたと思う。すごくよくできてたな、と。
まーコアな三谷ファン、ミュージカルファンがどう思うかは別にして、だけど。

そんな感じでしたーー。まー冷静を装って書きましたが、すんげー子どもみたいに楽しんできました。見れてよかった。
あとなんかもっと舞台を見たくなった。ミュージカルじゃなくていいから、今年もう一回くらいなんか見に行きたいな。

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●体が捻じ曲がっている感覚。なんか体中が木というか……おそらく極度の運動不足のせい。
なんかヤバい。この感じ。
しかしきょうはこれから2時間座りっぱで観劇という。楽しみだけど体がバキボキいっておりますがががが(13:50)。


●そういや週末自転車がパンクしたので、今日はコインランドリーに徒歩でいかねばならぬ。
まーこれで少しは運動になればもうけもんじゃい!! 
単なる口癖じゃなくて、そろそろ本気でやばいな健康が(13:52)。


●今日の昼飯は、初めてのパン屋つーかオサレ総菜屋的な店で買った、
ドライトマト&カマンベールチーズパン。300円ながら小ぶりのフランスパン級の
太さ・長さを誇っておりボリューミー。あっためて食ったらうまかった。
ほんとは全然そんなことないのに、なんか久々にパン食った気がする。
あまりにパン然としてたからかな。


●今日もスキマのライブに対するワクワクは薄れないが、さすがに今(14:56)の気分は赤坂一直線。


●eプラスから、POLYSICS@武道館のチケット発送メールが届いた。ようやくひと安心。
アリーナだけど今さら整理番号にこだわりはないので、あとは無事に届くのを待つばかりだ。
そういやオフィ先行限定のプレゼントってなにかね。今までのプレゼントっつーと、
ミニタオル(10周年ライブ)、うちわ(野音)……こんくらい? ミニタオルは絶賛愛用中。会社で。
なんかせっかくだし全員にあげてもいいのでは、とか思うけど、武道館じゃ数も数だしなー。
久々に買ったジャパンのカヨインタビューが古河さんでうれしかった。
私的にポリといえば古河さんなのだ。今月号は他の記事もおもろかった気がする。
大変だろうけどジャパンもがんばれ。と、他人事のように応援。


●スキマのDVD見ましたが、『view』と『君の話』のPVに笑った。どういうことなんだあれは。


●“D”という、(こういう言い方が正しいのかどうかわかりませんが)
ビジュアル系バンドのボーカル、ASAGIさんという方のブログを読んだ。
仕事の流れで読むことになったんですが、いやーとても真面目な方。
特にライナーノーツ的な文章がオモロイ。ビジュアル系に疎い俺には
ちょっとした「V系講座」の趣もあり。
なるほどなー……メイクにもいろんなこだわりや意図があるのね。
すごい真面目にもの作りをしてる印象。
まーこれですぐさまDさんの音楽を好きになるわけではないけど、なんかいいもの読んだ、って感じ。

374

『TALK LIKE SINGING』見てきた。

いまの気持ちを言葉にするのはだいぶもったいないので、
なんか書くことができたら明日以降に書くことにしよう。
ブログもついったーも普及しまくったいま、
「言葉にしたくない気持ち」って貴重なのでは、なーんて。

パンフを見ながら内容を反芻中。
とりあえず、すげー楽しかった。

373

●今晩やることメモ→RHYMESTERの新譜を聴く。


●しばんちゃんが心配だ。


●えーもうここまでくるとただのファンですが(つか、ただのファンじゃなかったら何なんだって話だけど)
スキマスイッチのライブレポを見るにつけ、ああーー早くライブ行きたい!!!!!!
みんな『SL9』の迫力に驚いてるようだ。うっはあーーーー楽しみ。


●ライブに備える意味も含め、スキマの過去アルバム3枚を購入。ライブまで聴き込もう。PVも楽しみ。
もう最近『ふれて未来を』ばっか歌ってる(鼻歌で)。チョーいい曲。あと『雨待ち風』の
「♪声を張り上げて君の なまぁ~~~えを」の「まぁ~~~」が出るようになって嬉しい。


●んなこと言いながら『TALK LIKE SINGING』がいよいよ明日。明日!!?? マジで!!??
早いなー。まだまだと思ってたのに。つかもう2月ですよ奥さん。誰なんだ俺は。
今日はアラバキの第一弾が発表になったし、相変わらず時の流れが速すぎる。
関係ないけど↑の「早い」と「速い」の使い分け、あってる自信全くナシ。


●それはともかく「TALK LIKE SINGING」。
どんなものが見られるのか予想がつかなすぎるので、いまいち実感が湧かないのかも。
だって10000円ですよ。10000円の元を取るって、ソートーですよ。
夏フェスの一日券がだいたい10000円とかじゃん。それを2時間で、だからなあ。
チケット取れたときは嬉しくてポーンと入金したものの、冷静に考えると10000円て。
他の人は知らんけど、俺にとっては大金。ま、だからこそ期待しまくってるけど。


●DCPRG、っていつも略称ばかりだと悪いので、久々に正式名称↓
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENのライブDVD
『MUSICAL FROM CHAOS 2』を見ようと思ったら
うちのeマックちゃんが読み込まーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
え、やだ、こんなのはじめて。こんなことってあるのな。どうしよう。


●今日雪ってマジ? 洗濯行こうと思ってたのに……。雪見ランドリー。意味なし。


●何度でも言う。いくらカヨ脱退というトポックスがあったとは言え、武道館即日完売はすごい。
で、トポックスって何?(←It's like a 自問自答)

372

●あー今日は夜に大事な食事の約束があるわけなんだけど
現時点(16:10)ですでに一刻も早く家に帰って引きこもりたい気分満載!!!!!!!!!!!
もうやだ俺のネガティブシンキング!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


●♪ふ~れ~て~みたいよ~~


●『幸せになろう』とか聴くと、宇多田ヒカルってすごいと思う。
「幸せになりたい」とは簡単に言えても、「幸せになろう」とは、なかなか言えなくないか?
こういうことを言えてしまうのが、やっぱ天才だなーと思う。


●家に帰りたい。


●少し心が楽になってきたけど、
この感じを俺は信用していない。信用しちゃいけない気がするから。

371

●今週だめだー。
まー昨日チョーへこむ出来事があったから、よけいそう思うのかもしれないけど。
(そして実は先週からずっとだめだったような気もするが…)
それを象徴するように、今日、俺にはかなり珍しく「まだ木曜日かー」という気分なのだ。
いつもは逆で「もう木曜日!? はやっ」となるのに、今週はもう早く来ないか週末、と。
ここまで逃げ腰な自分は久々で、なんか新鮮ですらあるな。


●いっか、もうちょいネガな気分を書いてみようかな、今日は。
ふえーーーん、はやく(まっとうな)人間になりたーーーーーい!!
……まあ↑の叫びは、別にネガでもなんでもないとも思うけど。


●しっかしまーやる気ゼロ。誰が? 俺が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


●デリコ『Abbot Kenny』聴いて、すんげえテンションあがってきたああああ!!!!!(byザキヤマさん)
ま、そこまであがってないけど、気持ちに色はついてきた。がんばろう。

370

さっきすごい落ち込むことがあったばかりので、
ここ数日のブログ↓と今の気分との乖離感がすごい。


●LOVE PSYCHEDELICOの新譜『ABBOT KINNEY』のタイトル曲PVを試聴。
あはーーーんすげーいい曲!! PVも眼福。だめだなー俺もっといろいろ聴かないと。


●Yahooニュースで「高齢者向け自転車開発進む」とのニュース。これすげーいいことだと思う。


●ツイッター、ほんとにいろんな人がやってんのね。トヨザキ社長のつぶやきオモロー。
一瞬、トヨザキ社長と伊集院氏が同時に「ギョーザ食いたい&食った」つってて笑った。


●忙しいときほどなにかをやる気になる、っていうのは何なんだろう(忙しい、の上限はもちろんあるけど)。
逆にヒマな時ほど時間をムダにしてしまう。昨日は一日休みなのになにもしなかった。
だから今日部屋帰ったら洗濯と掃除をやる予定。


●『TALK LIKE SINGING』まであと約1週間。スキマスイッチまであと約10日。楽しみー。


●そしてPOLYSICS@武道館まであと……2ヵ月弱。これはさすがにまだ先だな。
にしても、チケット高騰しすぎじゃないのか。すごい。いつの間にこんなバンドに。
だって一枚1万超えてたりとか。なにあれヤラセ?? マジなの?? どういうこと??
なんか先行で取ったチケットがちゃんと手続きできてるかどうか不安に……。


●話が逸れた。いつの間にそんな人気バンドになってたのか、ということ。
武道館ライブが発表された直後は「客席埋まるのか」という心配がいちばんの話題だったのに。
カヨの脱退がでかかったとは言え、バンド側にここまでの勝算(やな言い方ですが)はあったんだろうか。
単純に売り切れるのは嬉しい。客の入ってない武道館は寂しいので。事情が事情だけにフクザツではあるけど。


●あー実は↑も逸れた話なのである。本題はこれ↓

武道館、どんなセットリストでくるかねー。
メジャーデビュー10周年×初武道館×カヨ脱退、と、いろいろ重なりすぎなんだよなー今回って。
まーファン的にはどうしても「カヨ脱退」の比重が大きくなるだろうし(知らないけど)
最後にカヨ有りで聴きたい曲なんて挙げてったらキリないわけですが。
まー最後のお祭りみたいなもんだし、どかーんと3時間くらいやっちゃえばいいと思う。
俺はとりあえず『BLACK OUT FALL OUT』と『BUGGIE TECHINICA』が聴ければいいということにしておく。


●遊助さん、あなたののやることなすことにぼくはアワアワしっぱなし。
アルバムタイトルとかツアータイトルとか。ひまわり的なやつとかいろいろ。
「遊助さんどうしてあなたは遊助さんなの?」 それはね、b(以下略)


●正月太りのせいで、おなかが♪ポ~ニョポ~ニョポニョ(←なぜ今……)
体重は量ってないけど、この感じだと70の大台を超えてるかもなあ。あ、単位はトンで。


●昨日は27時過ぎまでツイッターなど。だめだ、日々に緊張感が全然なくなってきてる。

♪ねえ「慣れてきたよ」ってあんたは言うが 慣れなんて通じないさ 意味がわかんない?

よし、リセット。


●でもツイッター、ようやくおもしろくなってきた。つかすでにちょいハマり中??


●色々なライブレポートを読むにつれ、ああーどんどんスキマのライブが楽しみになってくる。
なんでこんなにワクワクするのか、と改めて自問すると、やっぱはじめて見るからなんだよな。
どんなに好きなアーティストでも、いちばん最初に見たライブのワクワク感は特別だったりする。
しかも最近はわりと馴染みのバンドばかり行ってたし、フェスとかイベントじゃなくて、
純粋にワンマンではじめてライブを見る、というのがかなり珍しいのだ、俺にとっては。


●と書いておきながら、実のところここまで心酔する理由は、今もあまりよくわかっていない。
ライブを見ればわかるかも。なんて全く意味不明のまとめで今日のところは保留にしておきます。


●NHKホールはくるりのライブ以来。『ワルツを踊れ』の時のやつ。
いいライブだったなーあれも。ほとんど覚えていなかったりするけど。
想像よりこじんまりしてた印象だった気が。「ここで紅白やってんの!?」という。
もしくは「ここでポップジャムやってんの!?」。


●物忘れ強化月間実施中。


●よく考えると、年間の自殺者が3万人超えとか、やばいんじゃないのか。
や、よく考えなくてもやばい。「俺崖」に投稿したくなってきた。なんか考えよう。


●国内自殺者3万人の話をした次の日に、全世界失業者2億人て。


●ラブサイケデリコ、アルバム聴かにゃあ、だなー。


●宇多田ヒカル、米ツアー中とのこと。この流れで日本でもフェスとか出ないかな。


●ザキヤマ思い出しただけで笑えてくる。「どしたー!?みたいな。おま、急にどしたー!?みたいな」


●大野雄二のブログがオヤジ臭飛ばしすぎで笑った。なんなんだ、あのテンションは。


●紅白で見た森光子、さすがに年とったなー、って感じだった。


●♪ウェルカムトゥマイロ~~~ゼ~~~~~~~~ズ