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バイオリニストのODAです!!


みなさんバイオリンの練習はいかがでしょうか?ぶー

先日家族で小さな川で水遊びをしてきたのですが、この数日間でむちゃくちゃ暑くなり、非常に多くの方がいらしてました。

やっぱり暑くなると、水遊びはたのしくなりますね♪
私はキャンプ用の椅子をもっていって、ついでにのんびりしてきました♪

こういう時間って本当にだいじですよね

さて本日のテーマは

【音楽家】ベートーベンについて

です



ベートーベンの生涯について


ベートーベンと言えば、音楽の授業にも必ず出てくる方で、ハイドンや、モーツァルトとともに、古典音楽を代表する音楽家です

名前はよく聞いたことがあると思いますが、結構どんな人だったのか?その詳細を知ってらっしゃる方は、音楽をやっていないとあまりしられていません。

本日はベートーベンについて概要をお伝えしていきますぶー

生誕:1770年12月16日頃
職業:作曲家、ピアニスト
出身国:神聖ローマ帝国
死没:1827年3月26日(56歳)
家族構成:長男(母は7人子供を産むが、成人したのは3人のみ)

ベートーベンの父はテノール歌手で、祖父も宮廷音楽家などをやっていました
しかし父が酒好きで、収入も途絶えがちで、ベートーベンは小さい頃から音楽の英才教育をされ、家計を養うというようなことをしていましたニコ

16歳のベートーベンはウィーンを旅して、あこがれていたモーツァルトを訪問しました。

父が重度のアルコール依存症と、うつ病を患って、母は結核をわずらってなくなりましたショック

そのため非常に大変な思春期をすごしましたえーん

家計のやりくりはベートーベンがなんとか演奏などをして、やっていたようです

その後ハイドンに教えを乞うために、ウィーンにいったりとしたが、ハイドンが多忙すぎて、ベートーベンに作曲の仕方などは伝えられなかったようです。

そのためベートーベンはウィーンで有名な他の作曲家などにならって、様々な曲を完成させますニコ

しかし20代の終わりころから難聴となり、自殺も考えたようです。
なんとかそれをのりこえて、作曲活動にいそしんだようです

40歳ころには神経性の腹痛や下痢にも悩まされ、甥が自殺未遂をするなど、かなりの大変な事があったようです。

そのため作曲が一時期できなかったときもあります

肺炎を患い、黄疸も併発して、最後は肝硬変となり波乱に満ちた生涯を、56歳で終えましたえーん


ベートーベンの名曲について


ベートーベンの名曲は多数ありますが、バイオリン弾きなら、ぜひ聞いていただきたい曲は
・ベートーベンバイオリン協奏曲
・交響曲3番
・交響曲5番
・交響曲6番
・交響曲7番
・交響曲9番
・ベートーベンピアノ協奏曲5番
・ベートーベンバイオリンソナタ5番、9番
など

です

本当に名曲ぞろいで
特に
「交響曲9番」
は「第九」と略されるほど、日本では年末にすごく演奏されますねニコ

よく私たちが聞くのは4楽章の部分ですが、実は1から3楽章も凄く名曲ですので、ぜひ聴いていただきたいと思います

また
「ベートーベンのバイオリン協奏曲」は3大バイオリン協奏曲に含まれており
非常に名曲となっております


本日はこの1楽章を少しだけ弾きましたので、ぜひ動画の方もご覧ください



ベートーベンについては伝える事が多すぎて、かなり省略しましたが、本当に素晴らしい音楽家ですニコ

音楽をやる以上は、絶対に重要な存在ですので、もしご興味があれば、伝記などもご覧いただくのがお勧めです

やっぱりベートーベンっていいですね♪

私ももっとバイオリンが上手になりたいです
お互い頑張っていきましょうね


本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪



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みなさんバイオリンの練習はいかがでしょうか?ぶー

昨日はちょっと腰痛で比較的のんびりしました。
1週間ほど前に、ボクシングの練習をやった際、腰の左の方がピキッっとなってしまいました。

腰痛の前は、左ひじが結構痛くて、なかなかボクシングの練習に身が入らなかったのですが、今度は腰痛です。

やっぱり腰痛があると、日常生活が結構制限されてしまうものですね。
最近ケガが多いので、身体が疲れているのかもしれませんね。
昨日はいい休養になりました。

私も歳だからあんまり無理はしてはいけないので、休み休みやってこうと思います


さて本日のテーマは

【バイオリン】バイオリンが短期間で上達する方法

です



バイオリンが上達するためには、たくさんの細かいことを練習していないといけません
・音階練習
・ソルフェージュ(聴音)
・ビブラート
・スピッカート
・重音
などなど

バイオリンには様々なテクニックがありますぶー

しかしそもそもこれらの事を1つ1つやっていったとしても、上手になる人と、上手にならない人に分かれます。

その差というのは
「練習の仕方」
にありますぶー

ですので、どのような練習をすればいいのか?
本日はお伝えしたいと思います。

あくまでこれは初心者から中級者くらいまでの練習方法で、イメージ的にはアマチュアオーケストラで演奏できるくらいのレベルだと思ってください。

それではいきます

①自分の音をしっかりと聞く




バイオリンが劇的に上手になる方は、間違いなく、自分の音をしっかりと聞いています。
できれば耳がいい方がより上手になるものですが、私のように耳が良くなくても上手になることができます

それが「自分の音をしっかりと聞く習慣」です

特に重要な事は
「音の響き」ですぶー

バイオリンは特殊な楽器で、正しい音程をならせば、素敵な音がなるわけではありません。

「楽器全体をしっかりならす」という意識を、初期の段階から持っていると、かなり上達します。

つまり
・響く音
・響かない音
というのを常に意識して、練習していくと一気に上達しますぶー

②出したい音のイメージを明確化する



「どうしたらバイオリンが上達するか?」
といったら、シンプルに、
「理想とするイメージ」に「現実の音を近づける」
です

これにつきます。

だからこそ①ができないと、自分が出している現在地がわかりません。

カーナビで例えると
目的地:理想とするイメージ
現在地:現実の音
ということになりますニコ

つまり
①明確な出したい音のイメージ
②弾く
③①と②の差をうめる
ということをやれば、確実に上達します

多くのケースではイメージをしないで、いきなり練習したりしますが、それではなかなか上達しません

ですので、明確な音のイメージができるように、CDの演奏を聴いたり、先生の出す音を何度も聞くのが重要なのですニコ


③現状分析と解決案の立案



これは①に通じるところですが
自分が出している音が
・高いor低い
・強いor弱い
・硬いor柔らかい
・長いor短い
・テンポが速いor遅い
こういうことを細かく現状分析します

それに対して
「どうしたら理想の音がだせるか?」
解決策を立案します。

この際、適当にできないことを何度も練習しても、できないものです

たとえば
速いパッセージがあって、指がまわらないのに、早い練習をしていてもあまり効率的ではありません

その際は
指がまわらないことが原因なら、指がまわるように、指を鍛える必要があります!!

また
移弦が汚くなってしまうなら、移弦の練習が必要です。

この際、どこがどうダメなのか?
それを意識して解決することが重要です!!


練習とは単に楽器にさわることではなく、できないことをできるようにすることが重要です

ですので、しっかり目的をもってやることが重要となります真顔

④センターピンを常に意識する




まず曲を練習する時に、主旋律など、よく聞こえるようなところや、聞かせたいところなどは、絶対にたくさん練習すべきです。

よく練習の仕方として、お客さんがあまり聞こえないようなところを、ひたすら弾けないからといって練習する方がいますが、順番が違います

受験勉強でも確実に高得点が取れる簡単な問題をやって
余裕があれば難しい問題をやるのと同様、音楽の練習もそういう視点が重要です


その際「センターピン」をおさえるべきですニコ

センターピンというのは、ボーリングの真ん中のピンのところで、そこをねらえば、すくなくとも8ピンくらいは倒れます

バイオリンだけではないのですが、いわゆる
「絶対にはずしてはいけないところ」
は外してはいけないのです。

こういう視点を持って練習すると、
「どこがこの曲でセンターピンなのか?」
「この練習の仕方は、センターピンになっているか?」
というような疑問が浮かびます

これらの事を確認することによって、非常に効率のいい練習になります


⑤タイムマネジメントをする



「タイムマネジメント」というとなんか大げさな感じですが、ようするに、楽器を弾く時間を捻出するという事です。

特に大人でバイオリンをやる方は、仕事や家庭などで、時間を捻出することが難しくなりますにやり

だからバイオリンの練習と同時に、時間の使い方も勉強していく必要があります。

タイムマネジメントはどうすればいいのかというと
いろいろとやる方法がありますが、

B)24時間から練習時間を天引きするようなライフスタイルにする
という事をやるのが、簡単におつたえで切る方法です


A)優先順位をつけて練習する



たとえば本日やる練習内容で、優先順位が高いものというのが確実にあるはずです。
基礎練も重要ですが、それと同じくらい重要な練習もあるはずです。
まずはそこを徹底的に練習していきます

そして次に優先順位の高いことをやっていきます

この繰り返しで、かなり短期間で上達しやすくなりますニコ

B)24時間から練習時間を天引きするようなライフスタイルにする



バイオリンを弾く時間がないではなく、「バイオリンを弾く時間」を決めてやるといいです。

そうすると、テレビをみたり、本を見たりする時間がなくなるかもしれませんが、
1日30分とか60分程度なら、どんなに忙しい方でも捻出することができると思います

一度に捻出することが難しければ、
「15分+15分+15分+15分」
という捻出の仕方もできます

また楽器がなくてもイメージでトレーニングというのも
音楽はできます

いずれにしてもまずは
「時間を作る事」
が必須です真顔

1万時間の法則というのがありますが、プロになるにはまず1万時間くらいやらないといけないものです。

だいたいこれは1日3時間を毎日10年間やると、このくらいの量になります。

プロになるくらいのつもりでやらないと、バイオリンはなかなか上達しないので、こういう意識を持ってやることは非常にお勧めです

日常生活を見直せば、必ず時間はつくることができます

まずは自身の時間の使い方を記録してみることを
お勧めします

この積み重ねがバイオリニストへの道を確実にすすめるものですね真顔

いかがでしたでしょうか?
他にもいろいろと方法がありますが、それはレッスンでお伝えしたいと思います

大変だと思いますが、バイオリンは弾けるようになってくると、非常に楽しい楽器ですので、ぜひ一緒に頑張っていきましょうね♪にやり




本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました♪



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みなさんバイオリンの練習はいかがでしょうか?ぶー

先日温泉に行ってきましたが、温泉にいくとやっぱり疲労がとれますね♪
特に自然が多いところの温泉は、行くだけですごくリラックスできます♪

温泉につかりつつ、マインドフルネスなどもやって
英気を養ってきました

ちょっと最近食べ過ぎですが、ゴールデンウィークということもあり
食べる量は減らしていこうと思います♪


さて本日のテーマは

【バイオリン】3度の重音練習で気を付ける事

です




バイオリンが上達するためには、たくさんの細かいことを練習していないといけません

その中でも鬼門となっているのは
・ビブラート
・スピッカート
・重音
だと私は思っていますぶー

本日はこの鬼門である
「重音」が上手にできるように、その方法をお伝えしたいと思います♪


本日は3度の重音ですが、重音の順番としては、以下の順番がいいです
---------------
A)8度(1.4の指で押さえる)
B)3度
C)6度
D)8度(1-3.2-4の指で押さえる)
F)10度
---------------
という感じです

「度」という概念は
「ド-ド」→1度
「ド-レ」→2度
「ド-ミ」→3度

となっており、音と音の幅の事を「度」といいます

だから8度の重音というのは
「ド-1オクターブ上のド」
ということになります。

ちなみに「オクターブ」というのは、「8度」の事なので、ぜひ覚えていただけたら幸いです

何故この順番でやるといいかというと
難易度がやりやすいからですウシシ

本当は「3度」からではなく「6度」の方が手の形など楽でやりやすいのですが、それに慣れてしまうと、「3度」が非常に難しく感じてしまうので、「3度」を先にやることをお勧めしています

またなぜ「重音」が鬼門かというと
・2弦を同時にバランスよくならせれない
・左手で押さえるのが大変
・左手で押さえようとしても、そもそも届かない
・2音同時だと音がよくわからない
という問題がでてきます


ですので、これらの問題を1つ1つ解決する必要がありますウシシ

まずは重音の音階練習をする前に、開放弦で2弦同時にならす練習をしてください

これができないと話になりません

そしてこの後具体的なやり方をお伝えします


①通常の音階練習をする


たとえばD-dur(ニ長調)を例にだしますが、D-durは「D(レ)」の音が主音となります

まずしっかりとした音程で練習するため、この練習をやっていきます

こうすることにより、耳が慣れて、しっかりと主の音階を意識することができます


②左手で重音をおさえた状態で、下の音だけを弾く


たとえばD-durですと
「D-Fis」→「E-G」→…
という感じで同時に弾くわけですが、これを最初からやると難易度が激ムズです

ですので、左手で2音同時におさえるけど、下の音だけをならすという事だけをやるといいです

それできれいに音階をつなげていきます


③下の音をならして、順に上の音、そして同時にならす


②ができたら、今度は
「D」をならして、「Fis」をならして、「D-Fis」を同時にならすという事をやります

こうすることにより、1つ1つの音をより意識して、ならすことができます

④2音同時に音階練習をする



③まで滑らかにできるようになったら、今度は2音同時に音階練習をしていきます

重音の時に重要なことは
「6:4」くらいの比率で3度ですと、下の音をならすときれいに聞こえます

というのも下の音というのは、どうしても小さく聞こえがちです
人間の耳は高い音に敏感なので、どうしても、「D-Fis」を同時に弾いた場合、「Fis」の方が強く聞こえがちです

D-durはやっぱりD-durの旋律の上に、上の音が重なる感じがいいです

家に例えると下の音は1階部分で
上の音は屋根みたいなものです

こういうことも意識すると非常に上手になれます

また最後に①~④までを適当に音階練習するのではなく、しっかりと右手を使って練習します

つまり重音で難易度が上がっても、右手でしっかりとした音をならさないといけないので以下の事をきをつけます
・音と音はつながっているか?
・圧力は一定か?
・最大限楽器がなっているか?
・ポジション移動をするときに、音が止まったり、グリッサンドが入っていないか?
など

しっかりと気を付ける必要がありますもぐもぐ

またお勧めは
「同じ音階」を半年くらい続けると、だんだんなれてきます
つまり「D-dur」を一度選んだら、ずっと「D-dur」をやるのがお勧めで、6度も、8度になっても同じ調を選ぶといいです

まずは基準となる指の形を覚えた方が、他の調性でも応用がききます

なお
・短調
・長調
どちらを最初は練習したらいいのか?
という疑問に対しては
明らかに
「長調」がいいですウシシ

短調の場合は、指の形など非常に難しくなったり、そもそも指が届かなかったりします

ですのでおすすめは
長調をしっかりやって、次に短調
という流れです

いかがでしたでしょうか?
重音は本当に難しいので、ぜひ半年くらいは毎日続けてみてください♪
半年って長すぎって思うかもしれませんが、これくらいやると、かなり慣れてきます♪


同様の内容をYouTubeでも配信しておりますので、こちらもご覧ください




本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪



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ウクライナとロシアの紛争が、なかなか終わりが見えてこない状況です

そんななかウクライナの音楽家たちば、地下でのコンサートをやっていたニュースが私の目に飛び込んできましたが、やはり音楽は世界を救う1つの手段になり得るのでは?
とあらためて思った次第です

音楽はやっぱり素晴らしいですね

そして早く紛争が終わってほしいものです

さて本日のテーマは

【バイオリン演奏】中国の太鼓 クライスラー






最近いろいろな曲を練習しており、特に「クライスラー」の「中国の太鼓」という曲を練習しています♪

この曲は本当に難しく、テンポも速く、高音の部分もずっと続きます♪

中国の太鼓
▲リンク先です

むっちゃ難しそうじゃないですか?

本当に難しいんですよねウシシ

そもそもこの曲を作ったのは
「フリッツ・クライスラー」というバイオリニストでもあり、作曲家でもある方が作りました。

バイオリンをやっている方は、一度はこの方の名前を聞いたことがあると思います。

生涯:1875年2月2日~1962年1月29日
出身地:ウィーン→フランス
職業:作曲家、バイオリニスト
学歴:パリ音楽院首席で卒業

父親が音楽が大好きで、医者をやっており、小さい頃から音楽に親しんできました。
小さい頃から音楽的な才能が高く、12歳でパリ音楽院を首席で卒業します

1914年の第一次世界大戦では、陸軍中尉として出征しますが、重傷をおってしまい、名誉の除隊となったそうです。

大戦終了後は楽団に登壇して、ラフマニノフらを交流も親しくあったようですね

性格として、お金に困っている若い演奏家に、自分の持っている楽器を気前よく分け与えるなど、陽気で気さくだったようですもぐもぐ

また楽器や美術品のコレクターだったようですが、引退後にそれらのほとんどを手放しているが、ブラームスのヴァイオリン協奏曲の自筆原稿と、ショーソンの「詩曲」の自筆原稿は手放ないで、後にアメリカ国会図書館に寄贈されようです。

本当に凄い音楽家だったんですよねぶー

1923年には日本にも来日しています

そして
「中国の太鼓」はサンフランシスコのチャイナタウンを訪れたときに着想していたといわれています。

彼は全米ツアーの時に訪れ、中国劇場で中国風の演劇を楽しみ、あたかも中国に居るかのような雰囲気を味わい、彼が考える「中国的な雰囲気」を曲にあわらしていますね♪

彼のイメージですが、優雅で小粋な雰囲気を盛り込んだ感じがします♪

私ももっと上手に弾きたいものです

初心者の方には非常に難しい曲ですが、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
凄く弾き買いがある曲で、おもしろいです

私ももう少し優雅に弾きたいものですウシシ


本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪



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ウクライナとロシアの紛争がおきて、世界は本当に変な方向にいってますね
紛争や戦争ではなく、個人的にはもっと音楽を愛でるようなそんな世界になっていってほしいと思っています

歴史的に音楽は士気をあげるためや、愛国心を高めるために使われていますが、そういう使い方ではなく、人類が平和の方向にいくような使い方をしてほしいと思ってます

個人でできることはなかなかないのですが、私もできる範囲で頑張っていきたいと思います

さて本日のテーマは

サン・サーンスについて






音楽が好きな方は
一度はこの名前を聞いたことがあるんじゃないかな?と思います

モーツァルト、ベートーベン、バッハ、チャイコフスキーなどは凄く有名ですが、
音楽界でサン・サーンスを知らない人はいないくらい有名です♪

それでサン・サーンスはどんな生涯をえてきたのか?
少し簡単にご紹介したいと思います


誕生日:1835年10月9日
出身地:フランス
職業:作曲家、ピアニスト、オルガニスト
学歴:パリ音楽院

2歳のころからピアノをはじめて、3才には作曲をしていたと言われるほど、神童っぷりです。
13歳にはパリ音楽院に入学して、卒業後は20年間パリのオルガニストの最高峰である、マドレーヌ教会でオルガニストをつとめましたほっこり

そして少年のころからフランス古典やラテン語を学んだほか、詩、天文学、生物学、数学、絵画などさまざまな分野に興味を持ち、その才能を発揮してました

文筆家としての活動は多岐にわたり、1870年代以降は音楽批評家として多くの記事を書いているほか、哲学的な著作、一定の成功を収めた詩や戯曲などを残してます。

私生活では1875年、弟子の妹であったマリ=ロール=エミリ・トリュフォ(Marie-Laure-Emile Truffot)と結婚し二児をもうけていましたぶー

しかし1878年には息子たちが相次いで亡くなり、1881年には妻と事実上離婚しふたたび母親と暮らしていたようですえーん

1888年に母親が亡くなってから14年のあいだは定住地を持たず、各地を旅行して過ごしました。
サンサーンスは旅行好きで、1873年に保養のためアルジェリアに滞在して以来頻繁に北アフリカを訪れたり、スペインや北欧、カナリア諸島、南北アメリカや、セイロン、サイゴンなどにも足を伸ばしてます。

異国風の音楽は、「アルジェリア組曲」やピアノ協奏曲第5番「エジプト風」など多くの作品に取り入れられていますね。

その後音楽学校の教職もやったり、57歳の1892年にはケンブリッジ大学から名誉博士号を贈られました。

1901年にはヴィルヘルム2世からプール・ル・メリット勲章を授与されましたウシシ

1913年、78歳のサン=サーンスは、レジオン・ドヌール勲章の最高位であるグラン・クロワを贈呈されています。

1921年、アルジェリア旅行中に86歳の生涯を閉じ、葬儀は、その多大な功績に相応しく国葬で執り行われたほどの方ですえーん


主要作品はたくさんあるのですが
個人的には
・死の舞踏
・第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」
・ヴァイオリン協奏曲第3番
・チェロ協奏曲第1番イ短調 作品33
は特に好きです


現在練習している曲は

サン・サーンスのバイオリン協奏曲

ですが、これがまた激ムズで、すごくテンポが速いんでdすよね。


でもむっちゃかっこいい曲ですので、ぜひ聞いていただけたらと思います
「ヴァイオリン協奏曲第3番」は実は最近しって、最近練習しています
もしよろしければ、1楽章をひいたので、YouTubeでご覧ください

超名曲だなって思います♪




やっぱりサン・サーンスはいいですね♪

私もさらに頑張っていこうと思います

本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪



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