共存するのは難しい?
先日、整地しようとして諦めた放置畑
ヨモギやセリを摘むついでに
少しづつ草刈りして手入れしようと思う。
夕方、時間を作って
草刈りすることにした。
ひたすら刈っていくうちに
少しずつキレイになっていく
こいう作業は性に合っている
ジャングルになってしまった
ミカン山を切り開いた際も
とても気持ちが良かった。
急いで作業を進めていると
石と思って
どけようとしたら
違和感を感じた
ゴメン
まだ冬眠中だったのね
慌てて
枯れ草の毛布をかけてあげました。
うーん
全部草を刈ってしまおうと思ったけど
ヒキガエルの住処を残してあげることにした。
僕より彼等のが先に住んでるからね。
とある近所の玉ねぎ畑
畑の境に除草剤をまいて
草が枯れている。
モグラが来たのは
ちょうど除草剤をまいた頃
せっかく種を蒔いたのに
モグラの奴めー
と思っていたのだが
モグラは避難しに来ていたのだとわかった。
理由がわかると
モグラが不憫に思えてきた。
僕は使いませんが
農薬や除草剤を使うことを非難する気にはなれません。
ちょっと見かけが悪いだけで
商品価値が下がって
売り物ならない農家の現状を見ていると仕方がないことです。
腰の曲がったお年寄りが
除草の負担を減らすための除草剤。
放置畑が増える昨今
先祖代々受け継いできた
畑を守っていること自体に頭が下がります。
けれども生き物をあまり見かけない畑は
やはり不自然だ。
生き物と共存できる畑が当たり前の
世の中になって欲しいものだ。
しばらくは喫茶メニューにしようと思う。
本日は来客がなく
料理に集中できました。
パンは十分に発酵できたので
良い焼き上がりになりました。
そらさんのリクエストの
『ぶどうパン』
ぶどうは梅酒でもどしました。
昨日、生地にクレソンを練りこんで作った
『クレソンとカシューナッツのパン』を
層にしてみました。
層にするよりも練りこんだほうが
味がまとまって
試食ウケが良かったです。
ここ数日、料理の試作に時間を費やしているので
ギャラリーエリアの改装と
畑作りが停滞しています。
人を雇う余裕はなく
一人で動いているので当然ですが。
とはいえ
ズルズルOPENを延ばすのも
これ以上できません。
とりあえず
お茶とパンやケーキなどの
軽飲食ができるような体制にしようと思います。
余り物で作ってみた
『春菊とあら引き胡椒のパン』にはさんだ
豆腐とレンズ豆のフィリングが余ったので
パン生地に練り込み
一次発酵の後に
生地を4等分にして
『あんぱん』
『豆乳カスタードのパン』
『クレソンとカシューナッツのパン』に生成しました。
焼き上がりの写真は
『お豆腐とレンズ豆のパン』と
『クレソンとカシューナッツのパン』です。
再生活動をしている団体「BE GOOD CAFE 」の
オレンジプロジェクトの仲間が
夏みかんを収穫して持って来てくれるということで
思いつきで
『夏みかんのプリン』を作ることにした。
夏みかんの実を取り出して
三温糖で軽く煮て
出来たシロップを煮詰めてキャラメルにします。
蒸し器で20分で完成です。
昔ながらの固めのプリンに仕上がりました。
中抜けしたので
パンの発酵時間が不十分だったり
プリンの型抜きが出来なかったり
落ち着かない一日でした。
明日より
料理の一品一品を丁寧に
作りこんでいこうと思います。
あたふた
今日は、ご飯ものを作ることにした。
セリを摘んできて
土鍋でセリご飯を作ります。
自家製梅干の種を一緒に入れて炊き込みます。
3人分なので
ちいさな土鍋で2合炊きです。
お客様がいらしたので
急遽、5人分で食べることになりました。
土鍋で2合炊くのは
おこげが多くてロスがあります。
鍋底のおこげの部分を
そぎ落として
なんとかご飯を確保しセリと和えます。
魚が食べたかったので
鰤のポン酢漬け丼にしました。
みんなの反応は
「ご飯が固いかな」
う~ん、想定していた反応。
お客様が
「魚とご飯は別盛りのが
セリの香りが楽しめるよ」とアドバイスしてくれました。
う~ん、確かに!
ウドを頂いたので
ウドのきんぴら
続いて、
クレソンでペーストを作り
試作なので
格安の牡蠣を使ったら身がボロボロ。
見栄え最悪。。
しかも
段取りが悪すぎて
麺を茹で過ぎてしまった。
明日、リベンジします!























