辛味大根の種まき
昨日、ワサビ田に
ワサビGet!
帰りに
お気に入りのお蕎麦屋さん向う途中で
蕎麦畑を見つけました。
この畑では
蕎麦の種をばら撒いて育てています。
収穫する時は、どうするのだろう?
手で刈るのかな??
ちなみに
お店の隣のおじさんは
種をばら撒いて育てて
刈り取りは
今回は一人で入店したら満席でした。
玄関の待ち席で待つことしばし。
古民家ですが
廊下がピカピカに磨かれていて
清潔感があります。
辛味大根の種まきをするので
今回は辛味大根のお蕎麦を注文しました。
辛味があって美味し!
お蕎麦もうどんも
天カスと相性が良いんだよなあ。
お蕎麦を教えていただいた先生に
「天麩羅や鴨などのメニューをやると
味が誤魔化せてしまうので
蕎麦の技術が安定するまで
シンプルなざる蕎麦のみでやりなさい。」
とアドバイスを頂きました。
現在はアドバイスとおりに
ざる蕎麦のみとデザートで営業しています。
先日、お客様に
「確かに先生のアドバイスは正論だけど、
お客の立場からすると
メニューを選ぶ楽しみが欲しいんだよね。
生真面目にやらずに、ちょっといい加減にやったら」
と感想を頂きました。
そうなんですよね。
今は
麵つゆをもう少し甘めにしようとか
かつお出汁を強めにしようとかを気にしていますが
天カスを入れただけで美味しくなってしまう。
もうちょっと頭をゆるーくしないといけませんねえ。
辛味大根の種を準備して
蕎麦畑へ直行!
品種名が『からいね』
「なめてんのかあ~」と思いつつ
品種名を決めるときに悩んだんだろうなあと想像する。
蕎麦の種を蒔いて8日経過。
『からいね』の種まき終了!
残りの2品種の辛味大根の種は
雨が少なくても蔓系の勢いは凄い。
昨日の夕方
久しぶりにミカン山の様子を見に行きました。
お隣さんの畑の
なんていうこったい
ヤブカラシなどの蔓系で覆われていました。。
頑張れ~サクランボ!
プルーンは枯れてしまいました。。
昨年成長の良かった実を放置して
自然発芽したズッキーニ。
勢いを増して
僕の畑を侵してきました。
隣のミカン小屋が
葛で覆われて見えなくなってしまいました。
下の写真は3月の時点の隣の放置畑。
ライムの苗木が
今の時期は花を咲かす頃で
畑じゅうが魅惑の甘い香りに包まれています。
アロマの香りよりリラックスできそうです。
ちょっと複雑な心境だ。
あっという間に日が暮れてしまった。
蚊がまとわりついてウザイ。
最近の蚊は衣服の上から刺してくるので
性質が悪い。
やっとのことで
ライムの苗木を救出しました。
ミカン山からの夜景は素晴らしい。
蚊にあちこち刺された痒みを
つかの間忘れさせてくれます。
このミカン山をキレイな状態で
小さな訪問客
日に日に秋の気配を感じるようになりましたが
相変わらずに店内は暑い。。
この暑い中、初めて来店されたお客様がいらっしゃいました。
話をうかがうと
以前にお店を営んでいた時の
常連さんだったお客様のお知り合いの方でした。
常連だったお客様は静岡に引っ越されたそうです。
8月の夜中に
お店の下見に静岡からいらしたそうです。
離れの駐車場に停めようとしたら
草だらけになっていて
「本当にお店やってるの?」と気にしてくれていました。
8月は休業していたので
駐車場の草は放置状態で荒れてしまっていました。
現在はキレイになっています。
春頃に作った駐車場の看板が
ボロボロになってしまいました。
この看板も作り直さないと
「お店大丈夫?」って思われてしまいます。
早めに直そうと思っているのだけど
絵心がないのでダサくなりそうで後回しにしていました。
字が汚くてもボロボロよりましか。
早めに直そう。
残暑が厳しいので
お客さんは少ないのだが
小さな訪問客が
店内に飛んできてくれます。
ここに卵を産んでも困っちゃうなあ。
種まき 5日後
お店の敷地に蒔いた蕎麦の種が発芽し、
日に日に成長しています。
畑に蒔いた種が
5日経ったので
様子を見に行きました。
翌日の台風の影響による土砂振りで
種が流されてしまったのではないかと
心配していましたが
ちゃんと発芽していました。
一安心です。
よ~く観察すると
ちょっと密に蒔きすぎました。
海辺の砂浜のようにカラカラで
熱い土壌に種まきしたので
種が火傷して発芽率が悪いかなあと予想していましたが
蕎麦の種は丈夫で
一部の土砂が流出して
種が流されてしまったが
こっちは信濃1号の畑。
信州大そばの品種と比べると
黄色い葉が目立ちます。
種が小さいので
こっちも密な箇所が沢山ありました。
間引きしたほうが良いのかなあ??
こちらも土砂が流出して
「2週間寒くなるのが遅れる」と言う人がいたり
「暑さの反動で急に寒くなる」と予想する人もいます。
蕎麦の種まきが遅れてしまった僕等としては
ゆっくり寒くなってくれると
ありがたいのですが





























