巨峰酵母でパンを焼いてみた。
今朝の富士山
ちょっとガスってます。
巨峰から育てた酵母で焼くことにしました。
巨峰から抽出したジュースと全粒粉を混ぜて
数日間かけて
発酵力を強めたパン種。
パン種に強力粉、水、塩、
砂糖ちょっぴり(万が一、酵母の力が弱かった場合に補うため)、
を混ぜてこねこね。
1時間後、
あんまり膨らんでないが
生地を指で押してみると
はね返ってくるので成形することにした。
今回は生地にストレスがかからない
シンプルなまあるいパンにしました。
ボールの内側を濡らして放置。
40分後、
生地のはね返りが弱そうなので
早めに焼くことにしました。
25分後、
思いのほか生地に力があったので
しっかり膨らみました。
富士山のように膨らみました。
焼きたてのパンの香り大好きです。
30分後、
早速試食です。
断面をみると
ちゃんと発酵しているので
砂糖を入れる必要なしでした。
最初は何も塗らずに
自家製レモンジャムを塗って
発酵バターを塗って
う~ん、至福の時。
関係ないけど蕎麦の花そえました。
蕎麦の土寄せ 午後の部
蕎麦の種を蒔いて
3週間ぐらいで蕾を持ち始めました。
来週の火曜畑DAYには咲いているでしょう。
午前中に気合をいれて
頑張って土寄せしたら
昼食後、動けなくなってしまいました。
3時近くなって
ようやく作業開始。
モタモタしていると
日が暮れてしまうので
途中からラフな土寄せ作業で
やっつけ仕事になりました。
6時近くになって
信濃大そばの品種の土寄せ作業完了!
一息ついていると
畑の土手一面に小さな花が
咲いているのを発見。
つかの間疲れを癒してくれました。
花の名前は知らない。
昔は見かけなかったような花だが
これも外来種で増えてしまったのかな。
6時を過ぎると
みるみる暗くなってしまい
信濃1号の品種の畑の土寄せは
半分残ってしまいました。
続きは次回の畑DAYでやることにします。
花が一面に咲いてきるのを期待して
次の火曜日までを心待ちします。
蕎麦の土寄せ 午前の部
今日は蕎麦の土寄せ。
明け方に一雨降りましたが
体力を消耗する前に
細かな作業の種蒔きをすることにした。
先週に蒔いた辛味大根の品種は『からいね』
今回は『辛味199』
もうちょっとネーミングにひねりが欲しいよね。
小さな種だったので
一粒一粒丁寧に巻いたら
3畝分蒔けました。
もう1畝分蒔けそうでしたが
1週ずらすことにしました。
先週蒔いた薬味用のネギが発芽しました。
下ばかり見て作業していたのだが
ふと見上げると
青空が広がっていました。
よっしゃー土寄せ開始!
黙々と作業していたら
地主さんが合流し
戦力倍増。
一人で1反分の土寄せは
気が遠くなるなあと思っていただけに
心強いです。
午前中に1/3の土寄せが出来ました。
残りは午後から体力が続くまでです。
ヤバイ
手に豆ができそうだ。
つぶしてしまったら蕎麦打ちが出来なくなります。
午後からはのんびりやることにした。
ったく軟弱な手だなあ。
いつになったら
なんでもこなせる百姓の手になるのかなあ。































