心理面接室O.C.WORK『過剰適応あるある。』ブログ -5ページ目

心理面接室O.C.WORK『過剰適応あるある。』ブログ

自分を押し殺し、周囲に合わせすぎて、苦しいあなた。『過剰適応』していませんか? 
『過剰適応』にまつわる困り感をわかちあい、
ゆるやかな緩和を目指すために、こころに役立つ情報を紹介するブログです。

 

 

旧暦のお正月がすむと

 

いよいよ、新しい年が動き出す、という感じがします。

 

今年は、このブログを読んでくださるあなたと、

お会いできる機会を、

たくさん設けていきたいと思っております。

 

 

その第一弾として、個人心理面接の【初回割引】を行います。

 

 

初めて、心理カウンセリングを受けるとき、

そして、お申込みをなさるときも、

きっと、

とても緊張していらっしゃるのではないでしょうか…。

 

そうした思いに、少しでも、おこたえできればと、

初回の料金を、割引させていただくことにしました。

 

 

♯初回面接

 

どんなセラピストなんだろう?

 

わたしの悩みは、この人と、解決していけそうかしら?

 

わたしの相談を、しっかり、うけとめてくれるだろうか?

 

うまく話せるだろうか? …etc 

(※うまく話そうと思わなくて、大丈夫です)。

 

不安は、つきないことと思います。

 

ぜひ、【初回の割引】をご利用いただいて、あなたにとっての

セラピストとの相性を見極めて下さい。

 

 

♯無意識は動き出す

 

また、今年こそ、人に合わせて無理しながらも、

なんとか日々、がんばっている自分、

 

でも、このままだと、

自分の人生がダメになってしまうようにも感じている自分、

 

そのような行き場のないグルグルした不安を抱えた自分を、

 

大事に、大切に扱っていただきたいと思います。

 

今のままの、あなた自身で、

そのままお越しいただけることを、お待ちしております。

 

心理面接を受けてみよう、と決めたその日から、

あなたの無意識は、確実に動き出しています。

 

自分の感覚を信じる、第一歩になりますことを

こころから、願っております。


 

♯心の中に、春の息吹を。

 

♪写真は、天使のオルゴールです。

アコーディオンに戯れる5人の天使たち。

曲は、「虹の彼方に」

 

あなたの心の中に、

虹の架け橋を。

 

大事に、大切にされることを、

心の奥底で

あなたは、強く待ち望んでいると思います。

 

誰からでもない、自分自身からです。

 

♯…自分を許していない。

 

カウンセリングを受けると

きっと、あなたは、

「自分を、許していないこと」

「自分を、受け入れていないこと」に

気づくでしょう。

 

すると、納得感が生まれ、不思議に安心します。

笑いがおこったりします。

 

あなたの正直な気持ちを知ることは

自分を大切にする第一歩に

つながっていきます。

 

かっこのいい、ポジティブな答えばかりが

あなたの支えになるわけではないのです。

 

(でも決して、悪びれろと言っているわけではありません)

 

 

♯あなたの【底力】

 

正直な気持ちは、あなたを

弱くするように思うかもしれませんね。

 

でも、その弱いように思ったことは

あなたを、「底へ」と連れて行くことでしょう。

 

 

そして、あなたの「底力」を

きっと、教えてくれるでしょう。

 

逆説的かもしれません。

 

でも、弱さを知ると、強くなれます。

 

冬の厳しい寒さの後、春の優しい日差しのなかで、

新しい芽が動き出します。

 

 

心理面接室O.C.WORKは、

あなたの、こころのお役に立ちたい。

 

あなたに、しっくりくる

自由な、あなたらしさを、求めて、

 

あなたの心に、新しい空間が築かれる

春の息吹が、吹かれますことを。

 

心理面接室O.C.WORK

 

「過剰適応」傾向チェック・シート もどうぞご活用下さい

 

 

2020年、東京オリンピック開幕の年。

あなたは、その時、どこで、何をしているでしょう。

 

今と同じ仕事をして、今と同じ生活をしているでしょうか。

 

それとも、何か今とは違った自分になって、

自分の人生を過ごしているでしょうか。

 

想像がつきますか?

 

2020年、あなたは、どんな風でいたいですか。

どんな自分になりたいですか。

どんな自分でいたいですか。

 

もう少し、安らかでいたい、とか

悩むにしても、前向きに

自分の道を歩き出していたい…とか。

 

♯このまま

 

今の自分に満足していますか。

疲れたり、焦ったり、ときどき、ひどく落ち込んだりすることはありませんか。


日々の忙しさに、忙殺されている。

このままじゃダメだな、と思うこの頃。

でも、誰にも話せないまま、時間が過ぎている。

心が疲れた、、。

 

突然あいた休日に、何を、していいかわからない。

うっかり眠って、1日が終わってしまった。

 

月に一度は、突然、涙が流れてきて、

じっと時間をやり過ごす…。

 

♯自分らしく生きたい

 

今の自分を持て余している。

何とか、仕事はできる人、と思われているかもしれないけれど、

期待に応える、いい人、に、心が疲れた…。

 

いつも気持ちが、いっぱいいっぱいで、

実は、限界を感じている…。

もう、自分の居場所がないようにすら感じる…。

 

 

さぁ、一歩を踏み出しましょう。

あなたの中の、どうしようもないと思っている部分と共に。

 

あなたには、手に負えないと思っている部分が、

あなたを、探しています。

 

あなたの中の、困った部分を

放置しないで。嫌わないで。追いやらないで。

 

♯あなたの居場所〜不思議な自信がわく所

 

あなたの中の、ダメなあなたも

安心して、いられる所が

あなたの居場所です。

 

一緒に、います。あなたと。

あなたの中の困ったさんと一緒に。

 

O.C.WORKは、あなたの中で起こっている

心のけんか、を仲裁します。

 

すると、あなたと、あなたがダメだと思っている困ったさんとが

仲良く、共存できるようになるでしょう。

 

すると、あなたは、不思議な自信がわいてくるようになるでしょう。

 

ダメだ、ダメだと、続けていた、自分いじめも、

止められるようになっていくでしょう。

 

 

2019年は、2020年をつくる、大切な1年です。

 

あなたの中の困ったさんを味方につけることが

自分らしく生きる、パワーアップの秘訣です。

 

あなたと、あなたのこころの困ったさんとの

御来室を、心よりお待ちしています。

 

心理面接室 O.C.WORK

 

新年 あけましておめでとうございます。

皆様のご多幸とご健康を、心よりお祈り申し上げます。

 

昨年は、第一回 <公認心理師> 試験(日本初の心理職の国家資格)に合格しました。

 

これからも、皆様のお力になれるよう、真摯に学び続けていきたいと思います。

 

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

心理面接室O.C.WORK

 

 

心理面接室 O.C.WORK の、O.C.WORK 

という名まえ、そして、O.C. の意味は.…。

 

O.C.WORK の、O.とC. .…。

丸い「O」は「満月」を意味し

円の途中が欠けた「C」は「三日月」を示しています…

なんて、驚きますか?

月は、宇宙に浮かぶ球体の星ですが

まん丸く見える日はわずかで

ほとんどが、丸の欠けた状態で見えます。

 

そして、丸く見えるときも、球体の全体が

一度に見えるわけではありません。

 

♯月の満ち欠け

さて、人は、それぞれに、

元から美しい球体ではないでしょうか。

 

でも、それが丸く見える日もあったり、

欠けて見えることもあるのではないでしょうか。

そして、もしも、欠けたように見える部分が

弱点のようなものとしたならば…、

 

その欠けたように見える部分を知っていることは

生きる上で、<強み>になるかもしれません。

もし、欠けたように見える部分を知っていると、

その弱さを補っていく力を生んだり、

誰かに頼る力や、

自分の不十分さを知る謙虚さも、育ちます。

 

そして、他の方の欠けたように見える部分にも

理解や優しさをもてるようになり、

ひいては、人間関係も改善してゆけます。

 

いいことづくしです。

 

♯お宝を発掘しましょう!

月には、満月も、三日月もあり、宇宙との関係によって、

見え方は変わります。

 

さて、あなた自身はどうでしょう。

満ちる(ようにみえる)こともあれば、

欠ける(ようにみえる)こともある。

でも、どうしても、欠けている(ようにみえる)部分に、

重きを置いて、

「なにかが足りない」とか、「何かがナイ」とか…。

 

欠けている不足を憂う傾向は、

ありませんか?

 

そう思うあなたは、すでに<新しい地図>を手に入れています!

 

欠けている(ようにみえる)部分には、

まだ、あなたの知らない、あなたのお宝が

たくさん、眠っています。

 

お宝を発掘できるのは、あなた自身だけ。

 

もし、人が星のように、一つの球体としたならば、

そして、

自分の満ち欠けを知り、

欠けている(ようにみえる)部分へも、愛や思いを深め、

欠けている(ようにみえる)存在を、

認め、受け入れ、育てるとしたら。。。

今以上に、自分自身に深みをもち、

自信をもてるようになる、としたなら、あなたはどうしますか?

 

《満ち欠けに、とらわれすぎない、球体全体への思いへとつながる》ことは、ひいては、

《球体全体のわたしたちを生きる=自分自身の全体性を生かす》ことに、つながるのでは…。

O.C.WORK のO.とC.には、そんな満ち欠けへの思いを、

目にみえる、視覚的な表現として、表しています。

 

心理面接室O.C.WORK

朝は起きられないことも多い。いつまでも、寝ていたい…。

 

お腹が痛い…。頭が痛い…。身体が言うことをきかない、あなた。

しんどいですね。。。

 

遅刻や欠勤が増えていますか。休職に、流れ込んでしまいそうですか。

 

こころの回復には、ストレスとなるものと、しっかり距離をとることも大切です。

時には、日々の流れに、ブレーキをふんで、お休みをとることも重要です。

 

そして、しっかり眠る。滋養のあるものを食べる。

安心、安全を、こころがけてください。

 

♯身体にたずねる自分の気持ち

さて、日々の、お腹や頭、言うことを聞いてくれない身体は、

あなたに、なんと訴えているのでしょう。

 

もしかしたら、あなたは何か排除しているような

感じにくい気持ちが、ありませんか。

あるいは、ぜんぜん気づかないけれど、無理していることは、ありませんか。

 

息もつかぬほど頑張って、ホッとしたときに、

具合が悪くなる、頭が痛くなる、ということもあり得ます。

 

もちろん、何らかの身体疾患の可能性もありますから、

病院での診察も、念頭にいれてください。

 

♯身体との対話

嫌なこと、苦手なことが、気持ちとして自分自身に扱われずに、

意識の前で固まって放置されると、

痛みや不調など、身体化してしまうことがあります。

 

あなたの、言葉にしにくい感情を理解できるように、

言葉と身体をつなげていきましょう。

 

自分の気づかなかった感覚や、こころの声に、驚くかもしれません。

 

自分の苦手な物事や場面、対人関係などに、違った角度からとらえ治され、リフレーミングすることも、あります。

 

それがわかってくると、「嫌なんだけどなぁ」と言葉にできたり(言語化)、

人に話をきいてもらって、甘えることも少しずつできるかもしれません。

 

誰かに頼れると、嫌だったことも、少し、嫌さが軽減されたり、

気持ちに踏ん切りがついたりすることもあります。

それまで、ひきずるように感じていた身体が、軽やかに感じるようになった方もおられます。

 

♯身体の感覚を五感で味わうワーク!

①楽な姿勢をとれる所に腰掛けます。目を閉じて、深呼吸をします。

 

②痛みや違和感があるなど気になる部位を選び、軽く、手をふれるようにします。

 

③呼吸を意識しながら、痛みや違和感に気持ちを向けてください。

何か見えてくるものがあるでしょうか。色や形はどうでしょうか。

匂いはありますか。触ってみるとしたら、固いでしょうか、柔らかいでしょうか。

何か、音のようなものはありますか。

 

④そして、何か浮かんできたイメージに、「自分に何かメッセージはないですか、教えて下さい」と尋ねてみて下さい。

何か思い出のようなものが浮かんできたら、それを眺めてもいいでしょう。どんな感じがするでしょうか。

何も浮かんでこないとしたら、その何もナイ空間に、同じように、「何か自分にメッセージはありますか。よかったら教えて下さい」と尋ねてみたり、何かを感じてみて下さい。

 

⑤十分感じたと思ったら目を開けます。目をあけるときは、深呼吸を意識して、手を開いたり閉じたり、現実に戻ってくるよう、意識的に行って下さい。

 

これが、身体との対話のスタートです。

いつも呼吸を忘れないで下さい。

もし、苦しくなったり、怖くなったりしたら、無理をしないで、やめてください。

 

あなたにとって、身体の感覚を探る旅は、どのような体験でしたか。気づかなかった緊張に、気づいた方も多いのではないでしょうか。

 

♯自然な変容


ときに、身体の声に感覚をひらくワークをつづけると、今を生きる力をサポートしたり、押さえていた自分の気持ちに気づいて、浄化されることもあります。

 

現状の悩みにサポートを与えてくれるようなメッセージを感じる方もおられます。

 

これらは、頭や思考が先行しがちな、マインド・スキルとは異なります。

身体の感覚を通して、今までと異なった見え方や感じ方を、体験してしまう感じとでも言いましょうか。

別の次元から組みかわってしまうような変容が自然に生まれる可能性があります。

 

♯体験談〜苦手な同僚が気にならなくなった 頭痛薬を持ち歩かなくなった 

このワークを続けることで、ある同僚を気にしないように、無理していたと気づいた方がおられます。

 

実は、その同僚のことが、どうしても受け入れられなかった…。でも、人気者だった同僚と仲良くしなくては、と過剰に適応しようと無理していたのです。

 

でも、結果として、同僚のことが、あまり気にならなくなった。

人はいろいろなんだ、ということを体感的に味わい、その同僚は同僚のやり方でやっていることが実感されたそうです。

 

そして、その方の存在に感謝できるようになり、日々を過ごしているうちに、苦手だった同僚は、異動になっていった、という経験をされました。

 

この方は、実はいつも偏頭痛に悩まされ、市販の頭痛薬が手放せなかったのですが、このワークを続けているうちに、いつの間にか、頭痛薬を持ち歩かなくてもよくなった、ということです。

(※承諾を得て、シェアさせていただいています)

 

こうしたプロセスにご興味を抱いた方、

身体の感覚のワークを試したけれど、1人ではあまり上手くいかなかった方、

慢性的な痛みや不調があり、心理的なものとつながっているように感じておられる方、どうぞ、一緒にワークいたしましょう。

 

疲れた身体にむち打ちながら、

日々の生活を送っていらっしゃる方、

こころに休息と栄養を。

ぜひ、御来室をお待ちしています。

 

心理面接室 O.C.WORK