『目的を遂げるためには、長い忍耐をするよりも、めざましい努力をするほうが、まだ容易だ』
ラ・ブリュイエール
こんにちは
無意識の努力に興味津々
赤兎馬です。
山岡賢次消費者担当相の「ユーロが破綻する」事実上の発言撤回ですか…w
誤解を与えるというか…あげ足を取られる様な発言を…大臣も懲りませんねw
…とは言ってもまだまだ欧州の経済危機は続くと思われますけど
実際に為替について「円反発」「円続伸」「円高水準」―。
なんて言葉を聞くと何だか大変なんやなぁ~みたいに思うものの「円高の何が問題なん?」と聞かれれば意外ときちんと説明できる人は少ないと思います。
という私も自分なりの理解でしか説明できませんけどね(猛汗
例えば、1ドル=75円が、1ドル=70円になったら「円高」。
基本中の基本ですが(汗
しかし…私もそうだったんですが、「何で円が下がってるのに高いんだ?」「逆に円が上がれば安いんだ?」的な疑問を抱きました。
日本語難しいお(´・ω・`)(汗
英語で表現すると「円高」=「yen appreciation」「strong yen」「円安」=「yen depreciation」「weak yen」と表します。
ここでは「強い/弱い」という表現方法に変わっています。
円高=1ドルを買うのに昨日は75円必要だったのが今日は70円で買えちゃうとすれば 即ち、円強いというわけです。
他国の通貨より円君は強いゾ!!!!!ってことですねw
では円が強くなることが良い事なのでしょうか?
自国の経済に良い影響を及ぼすのでしょうか?
この問いに対して「YES」と答える国があります。
米国のいわゆる「強いドル政策」ですが、この政策も結果としてサブプライムローン問題を引き起こすこととなり使い方を間違えると危険な理念ではあるようですね。
『イノベーションに成功する者は保守的である』とドラッカーは言っています。
イノベーションを成功させる人たちは、リスクを求めて飛び出すよりも、時間をかけてキャッシュフローを調べる。リスク志向ではない。機会志向であると言っています。
最もリスクが小さく最も機会が多きいものに目を向ける能力が求められています。
オポチュニティマネジメント・オポチュニティコストを把握することがビジネスパーソンとして多くを学ぶ必要があるということでしょうか。
今日の結論
「機会について考える」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました