思考と視野 |  何んでもは出来なくとも     何かは出来る

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『力強いとは、相手を倒すことではない。それは、怒って当然というときに心を自制する力を持っていることである』
ムハンマド


おはようございます。
我慢=ドMの発想を最近見つけたw
赤兎馬です。


問題分析力向上のための一つに「PAC思考」があります。


「PAC思考」とは…


「Premise  前提・事実」

「Assumption 仮定」

「Conclusion 結論」


論理の正しさや脆弱さを検証するには「仮定を補強する事実の提示」「仮定に反する事実の提示」を行います。


仮定に反する事実を挙げる客観的な思考能力が必要不可欠であり、とりわけ重要になるのが仮定の立て方 つまりはロジカルに考えるということだそうです。


仮定が変われば別の結論が導き出されることになり、同じ前提・事実から反対の結論を導き出すこともできるということです。



『未来を予測しようとしても無駄である』とドラッカーで言っています。


未来は予測するだけでは問題をまねくだけである。なすべきことは、すでに起こった未来に取り組み、あるいは来るべき未来を発生させるべく働くことであると言っています。


組織として大きなトレンドの変化をなんであるか早く見つけなければならないと言っておりますが、当方ではそのトレンドが定着し終焉を迎えようとしている時に議論している場面をよくみかけます(滝汗


今年はもっと具体的にトレンドをいち早く分析できるような視野の広さと交流の場を作っていかなければならないと思っております。


今日の
視野は広く♪


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました