まるで予想も出来なかった思考に、いつの間にかなっているような
そんなことが起こるのが人生なんだなあと思う最近です。
サラリーマンだった頃、
サラリーマンという働き方しか知らなかった今までの人生
働き方は結構人生を左右すると私は思っているので
この例え方にしてみるんですが、、
義務教育+高校はさておき、
卒業したら大学に進学する
より良い大学に行って
良い会社に就職するって
ずっと思ってましたし、少なくともそのレール以外のことは
考えないようにしていたっていうのが本当のところかな
本当は、心の底を探ったら
音楽をやりたいって思っていました。
音楽で食べて行けるほどの才能も努力も
そして世間の目に耐えられる度胸も
ないと決めつけていました。
自分に自信がないということ
人の目を気にして何かを我慢するということ
その我慢が我慢を呼び、我慢に慣れてしまうこと
諦めの連続は、見えきった未来に怯えながら過ごす
楽しくない人生を作り上げました。
自分の首を絞めることが得意だと気付いたのは
社会人になってからかな
気付けるほどにある種苦しい職種・職場で
よかったのかもしれません。
諦めることをやめてから
楽しいことが知らず知らずに舞い降りてくるようになった
自分の素直な感情を受け入れること
自分の感じる好き・嫌い
とことん向き合ってみたら、いろんなものが見えた。
どうして好きなんだろう?
どうして嫌いなんだろう?
好きはどうすればもっと好きになって楽しくなるんだろう
嫌いはどうすれば関わらなくて良くなるんだろう
関わらなければいけなかったら、どうやったら楽にできるだろう
楽、は決して悪いことではないことも分かった。
好きの連鎖はプラスを呼び込むし
嫌いの連鎖は猛スピードでマイナスを呼び込む
感覚は大事にして間違いない。
きっと好きには自分のルーツがものすごく関与している。
もちろん嫌いにも。
全部繋がってくるから面白い。
もっともっと自分に向き合ってみよう。
分かっているつもりでも
自分のこと全然見えてなかったなー。
今度のスキマさんのラジオもなかなか良番。
こんなの昔はなかったな。