ミスターという時点で既に敬称。

カイトさん。



突然のラジオ初解禁。


いつか来る(しかも近いうちに)
その日が、来てしまい。



なんやかんや言いながら聴いてしまうのです。








ここにスキマスイッチについて
深く語ることなど珍しいのですが


基本的に感覚人間なので歌詞の
深い意味とかあんまり、
ぶっちゃけいうとほとんど、、

考えたりすることないんですわ、、



歌詞カードとか大事に読んでるみなさん
尊敬している…ヽ(;▽;)












ミスターカイトは、
大阪公演で初聴き。

KANさんのステージで
物凄いギャップに慄いたのち、、




第一印象は、1曲の中での
ギャップが大きすぎる。
泣きました、普通に。







語りっぽいメロディのまま、
ずっといくのかと思ってました。。

ただでさえ珍しい…かっこいい…


そっからこうなるの!?!?







なんだか野暮ったい生活をしてる
ゆったりしたピアノ、
マイナーコードでぼんやり感。
たまに細い線のように入るキーボード


打ち込みも段々心地よくなってくる


そこにチクチク刺さる、歌詞

他の楽器も入ってきて気持ちが
切り替わり、強くなる
卓弥さんの、力のある歌い方



悔しさ、
不甲斐なさ、
そんな気持ちが載っているような



知らないふり
見えないふり
気付かないふり

ハモりの声の種類が
たくさんあるのがまた
味があって良い。




そして

頭の奥で誰かの声がする…!!!!


何かが割れるような衝撃とともに

ここからの空を駆けるような
演奏が好きすぎて…




サビに入っても勢いが止まない

たくやさんの心の込め方も
迫力がありすぎて…



何回聴いても、泣ける



ファイナルでは本当に

涙が頬を何度か伝いました





そして、はじめのメロディに
戻った時の、
なんとも言えない爽快感と、

やさしさ。





 

歌詞をちゃんと読んだ時

サビが「」で囲われていたのを見た時

なんか、ドキッとした




それを踏まえて聴き直すと

またグサグサくるんですね。。



お風呂で鼻歌歌ってても、
泣きそうになるくらい。














音源を聴いて…


今回ライブ→音源という順で
聴いたからなのかもしれないけど、、





この表現が良いか分からないけど
パッと思い浮かんだ言葉は、

アンドロイドっぽかった…

特にサビが、

効果的には、
颯爽と駆け抜けるような、
空を飛んでるような
そんな感じのイメージを作ってると
思うんだけど…



それこそサビまでのメロディは
やっぱりどこか日々を諦めているような
ぼやっとしているのを感じ取れる


でも…でも………

なんか、おもてたんと違うヽ(;▽;)




分かった、、

このサビのハモりの入れ方が
あんまり好きじゃないのかも
しれない。。


(個人の感想です…)





でも、ね、

聴けば聴くほど、


ライブは生き物だって実感するし


音源の、ちゃんとした形になってる
っていう安定感も心地よく
なってくるものだな〜〜。




音源の方が細かい打ち込みとか
いろんな仕込みがあるんだろうなあ




ダブルスベストのボクノートを
思い出した。

ちょいと出来すぎたハーモニーに
違和感があったのかもしれない。

卓弥さん、
ハモリも綺麗すぎて
波長が合いすぎて怖いのかも

なんてね。


この曲で室氏がハモるのも、
めちゃめちゃ聴きたい…!






書きたいこと、書いた!

完了ー!








はじめの方に、歌詞がどーちゃら
書いたけど…
ほとんど歌詞に触れてないw


やっぱり私は
感覚人間でありました。笑