キョウの出来事っ! -27ページ目

キョウの出来事っ!

元プロキックボクサーのスポーツ整体師、
押方匡介の治療やキックボクシングとかの色んな出来事っ!

今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

暑ーい夏だからこそ、今月は沢山動いてタップリ汗をかきましょう!

と、言うことで、連打を中心にした身体の回転を多目にしたコンビネーションで動いてもらいました。

そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→フック→ブロック、ブロック→ヒザのダブル

でした。

沢山汗をかいて、練習後のビールを美味しく飲みましょう!


ケースが骨の絵なので買ってみたら中身のFRISKもちゃんと骨の形をしてました!

なんだか嬉しくて、載せてしまいましたが、特にオチはありません。

本日、MB夏合宿が終了しました!

少人数での講座なため、普段の整体講座よりも更に細かく手取り足取りご指導することができて、合宿に初参加の方から、毎回参加の方まで、皆さんご満足頂けた様で良かったです。


夜は、初心者講座講師の井上先生と福家先生、インストラクターの大野先生の四人で、各自これからの自分の方向制やMBについて等をアツく語り合いました。

こんなに話せるのも合宿ならでは。

話が盛り上がり過ぎて、寝たのは朝の5時過ぎでした。


受講生の皆さんのおかげで今回も楽しい合宿でした!

ありがとうございます。


 
今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

毎月1つの技をテーマに、1ヶ月かけて身に付けていく造りですが、今週は5週目なので特別編です。


『もっと背中を使いたい!』

背中が使えれば、強いパンチも打てるし、二の腕引き締めや背中のラインもキレイになっちゃう。

そんな時にオススメなのが『ヒジ』


普段パンチを打つときも、日常生活で腕を使うときも、肘から先の前腕があるから文字通り『小手先』の腕や肩の使い方になっています。

そのせいで背中を使えず、パンチが弱かったり、前腕や肩に負担をかけて凝ったり太くなったりしています。

肘を曲げてヒジわを打つ事で、小手先に頼らない、背中や体幹を使う動きが身に付きます。


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→前ヒジ→奥ヒジ→ビザ

でした。


ストレートの後にヒジを打つにはさらに踏み込みが必要です。

踏み込みながら打つ、ステップワークの練習にもなりますので、ヒジを使わない方も是非練習してみてください。

本日はMB式整体講座でした。




今回は『肩』をテーマに行いましたが、使い方によって肩だけでなく様々な症状に対応できることを実感頂けたと思います。


結局、人間の身体は全身繋がっていて影響し合っているので、症状として出ているのが肩だとしても肩だけが悪くなることもないし、逆に肩を整える事で肩以外の部分も整えることができます。



もちろん、そのためには『どのように連動しているのか?』など、理解して行うことで効率良く施術できて患者さんの身体に無駄な負担をかけないですみます。


是非、本日の講座での解説などを思い出しながら一つ一つの手技の意味や解剖的な繋がりを考えて使って、更に効果的にどんどんご活用ください。



今回も受講生の皆さんのおかげで楽しく盛り上がることができました。


ありがとうございます。


次回もお待ちしております。




今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』


『太いからフトモモとは言うけれど、太すぎる!』

とお悩みの方、そんな貴方にオススメなのが、今月のテーマ『カット』


フトモモが太くなる原因の1つに股関節の柔軟性の低下があります。

そこで、ミドルキックからお腹を守る為に脚を高く挙げるカットは、股関節の柔軟性を上げるのに効果的。

今年の夏はカットで美脚になりましょう!


『でも、ミドルキックが来ても咄嗟に脚が挙がらない』

なんて方、理由は脚の幅かもしれません。

片足立ちになるカットでは、脚の幅が広すぎると重心移動が大変になります。

同様に、片足にガッツリ重心乗せてると、反対の脚に重心を移動しなくてはいけません。

そこで、今週は『脚の幅と重心位置』を意識してもらいました。

基本の構え位の脚幅で、真ん中辺りに重心があれば、どちらのミドルキックが来ても安心です。


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→フック→カット→ミドルキック

でした。


股関節の柔軟性を上げて、しなやかな蹴りができるようになりましょう。

『解剖学が苦手』と言う人の多くは、学生時代にテストで点を取るための勉強をしていたからではないでしょうか?


でも、それだとただの暗記になり『知識』でしかありません。

その知識を、しっかり理解して自分の言葉で話せたり、応用して繋げたり発展させたりできる事で、使える『知恵』になります。


では、そんな知恵にするためにはどうすれば良いのか?

考え方や方法は色々ありますが、その一つが『全てを疑って考える』です。


『本にこう載ってたから』や『○○先生からこう習ったから』を、なんの疑いもなく鵜呑みにするだけでなく、常に疑い『なんでそうなるの?』を自分で考える事で、繋がりなどを理解して応用ができるようになります。


『股関節を屈曲するとハムストリングスが引っ張るから骨盤底が開く』と聞いて、そのまま『なるほど!』とならずに『なんで?』と考える。

そうすると『でも、ハムストリングスが引っ張るとなんで骨盤底が開くの?』と、なり『大腿二頭筋長頭と半腱様筋は坐骨結節の内側に着いてるから』と繋がる。

それによって、引っ張る方向、つまり脚の幅だったり『ハムストリングスを片方だけ引っ張ってもあまり開かない』事が解ります。

さらに、その考えを発展させれば『見立て』や施術にも使えて仕事が楽しくなって、解剖学を勉強するのも楽しくなっちゃう。


そんなお勉強のやり方や考え方をお話しするのが『使える解剖学』 です。

もちろん、その思考の材料になる『知識』がないと考える事もできないので、関節の構造や機能解剖学などのお話しもします。


治療家やトレーナーなど、人間の体に関わる仕事をしているのに、解剖学が苦手だったり使いこなせていないと感じている方は是非ご参加ください。

もちろん解剖学が大好きな方もお待ちしてます。


詳しくはこちらから。

世間ではスッカリお馴染みのタブレット。

今まではスマホすら、通話とメールとちょっとした調べもの位しか使っていなかったためタブレットの必要性を感じませんでしたが、解剖のアプリが素敵過ぎる事を知り先日購入しました!





もちろん早速アプリも買って、毎晩いじりまくりです。

二次元では分かりにくい部分など、今までは脳内でまとめていたモノが、しっかり三次元で見る事ができるので、より正確に、より解りやすく、お勉強やご説明ができるようになりました。


これからo.c.labo やocl 講座でも、皆さんにご説明するときにも大活躍すると思いますのでお楽しみに!


ちゃんと使いこなせるようにならないとだから、今夜もいじりまくります。


電脳時代の幕開けぜよっ!
今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

『蹴られたらすぐに蹴り返したい!』

そんな時にオススメなのが、今月のテーマ『カット』

蹴りをスネで受け止めて、相手が構えに戻る前に蹴り返してやりましょう。


『でも、カットすると自分がバランス崩しちゃう』

そんな方は膝の角度を意識してみてください。

膝を曲げ過ぎると、モモの筋肉に力が入りにくく、カットが弱くなります。

同様に、つま先を反らす様にすると、スネに力が入り、カッチカチになります。

そこで、今週は『膝と足首を直角』を意識してもらいました。

こうすると、蹴った側がむしろバランスを崩す位に硬く強くなります。


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→フック→カット→ヒザ

でした。



今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』


『冷房で脚が冷えちゃう…』


そんな『夏のオフィスあるある』でお悩みの方にオススメなのが今月のテーマ『カット』


カットをすると股関節と骨盤の動きが良くなり、脚の代謝が上がります。


更に、片脚立ちになることでバランスをとるためフクラハギの奥の筋肉まで使えるようになるので、『脚は第二の心臓』と言われるように、脚の筋ポンプが働き血流量もアップします。



『でも、前脚でカットをするとバランスを崩しちゃう…』


そんな方は、ただ脚を挙げているだけかもしれません。


奥脚のカットと違い、前脚はつま先が正面を向いています。


そのため、ただ脚を挙げるだけだと、相手の蹴りに対してスネの横側で受け止める事になり、バランスを崩しやすくなります。


そこで今週は『スネを相手の脚に向ける』を意識してもらいました。


つまり前脚のカットは、若干がに股気味に挙げると良いという事です。



そんな今週のコンビネーションは、


ジャブ→ワンツー→カット→ミドルキック


でした。



バランス良くカットをすると、すぐに自分の攻撃に繋げられるので、常にバランスを意識してディフェンスもするようにしましょう。