暑ーい夏だからこそ、今月は沢山動いてタップリ汗をかきましょう!
と、言うことで、連打を中心にした身体の回転を多目にしたコンビネーションで動いてもらいました。
そんな今週のコンビネーションは、
ワンツー→フック→ブロック、ブロック→ヒザのダブル
でした。
沢山汗をかいて、練習後のビールを美味しく飲みましょう!
本日はMB式整体講座でした。
今回は『肩』をテーマに行いましたが、使い方によって肩だけでなく様々な症状に対応できることを実感頂けたと思います。
結局、人間の身体は全身繋がっていて影響し合っているので、症状として出ているのが肩だとしても肩だけが悪くなることもないし、逆に肩を整える事で肩以外の部分も整えることができます。
もちろん、そのためには『どのように連動しているのか?』など、理解して行うことで効率良く施術できて患者さんの身体に無駄な負担をかけないですみます。
是非、本日の講座での解説などを思い出しながら一つ一つの手技の意味や解剖的な繋がりを考えて使って、更に効果的にどんどんご活用ください。
今回も受講生の皆さんのおかげで楽しく盛り上がることができました。
ありがとうございます。
次回もお待ちしております。
『解剖学が苦手』と言う人の多くは、学生時代にテストで点を取るための勉強をしていたからではないでしょうか?
でも、それだとただの暗記になり『知識』でしかありません。
その知識を、しっかり理解して自分の言葉で話せたり、応用して繋げたり発展させたりできる事で、使える『知恵』になります。
では、そんな知恵にするためにはどうすれば良いのか?
考え方や方法は色々ありますが、その一つが『全てを疑って考える』です。
『本にこう載ってたから』や『○○先生からこう習ったから』を、なんの疑いもなく鵜呑みにするだけでなく、常に疑い『なんでそうなるの?』を自分で考える事で、繋がりなどを理解して応用ができるようになります。
『股関節を屈曲するとハムストリングスが引っ張るから骨盤底が開く』と聞いて、そのまま『なるほど!』とならずに『なんで?』と考える。
そうすると『でも、ハムストリングスが引っ張るとなんで骨盤底が開くの?』と、なり『大腿二頭筋長頭と半腱様筋は坐骨結節の内側に着いてるから』と繋がる。
それによって、引っ張る方向、つまり脚の幅だったり『ハムストリングスを片方だけ引っ張ってもあまり開かない』事が解ります。
さらに、その考えを発展させれば『見立て』や施術にも使えて仕事が楽しくなって、解剖学を勉強するのも楽しくなっちゃう。
そんなお勉強のやり方や考え方をお話しするのが『使える解剖学』
です。
もちろん、その思考の材料になる『知識』がないと考える事もできないので、関節の構造や機能解剖学などのお話しもします。
治療家やトレーナーなど、人間の体に関わる仕事をしているのに、解剖学が苦手だったり使いこなせていないと感じている方は是非ご参加ください。
もちろん解剖学が大好きな方もお待ちしてます。

今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』
『冷房で脚が冷えちゃう…』
そんな『夏のオフィスあるある』でお悩みの方にオススメなのが今月のテーマ『カット』
カットをすると股関節と骨盤の動きが良くなり、脚の代謝が上がります。
更に、片脚立ちになることでバランスをとるためフクラハギの奥の筋肉まで使えるようになるので、『脚は第二の心臓』と言われるように、脚の筋ポンプが働き血流量もアップします。
『でも、前脚でカットをするとバランスを崩しちゃう…』
そんな方は、ただ脚を挙げているだけかもしれません。
奥脚のカットと違い、前脚はつま先が正面を向いています。
そのため、ただ脚を挙げるだけだと、相手の蹴りに対してスネの横側で受け止める事になり、バランスを崩しやすくなります。
そこで今週は『スネを相手の脚に向ける』を意識してもらいました。
つまり前脚のカットは、若干がに股気味に挙げると良いという事です。
そんな今週のコンビネーションは、
ジャブ→ワンツー→カット→ミドルキック
でした。
バランス良くカットをすると、すぐに自分の攻撃に繋げられるので、常にバランスを意識してディフェンスもするようにしましょう。