2009/05/14(木) 実践ME技術講習会
2009/05/14(木) パシフィコ横浜で開催された
実践ME技術講習会に行ってきました。
1.生体モニタ電極を科学する
2.病院におけるシミュレーションラボの効果的な運用
3.褥瘡問題の工学的アプローチ
4.人工心肺の安全性を求めて20年
5.感覚情報の定量-痛み測定の定量-
でした。
1.生体モニタ電極を科学する
日本光電荻野研の武田朴さんが話されました。
話の後半は実験データやモデルなどが多かったので
工学技士さん達にはわかりにくかったかも知れません。
2.病院におけるシミュレーションラボの効果的な運用
なかなか面白かったです。
OJTだけでなく、Off the job training も合わせて
効果的に医療行為を見につけさせよう試みです。
施設への見学者として、珍しい例として挙げらたのは
東京地検と中学生でした。
東京地検は医療裁判が頻繁になってきて
その医療行為がミスなのかどうかの判断の参考として
このシミュレーション施設を見学しに来られたそうです。
中学生は課外授業としてテーマを決めて発表するということで
医療事故などをテーマにして、インターネットで検索すると
この施設がヒットしたので電話で見学の問い合わせが来たそうです。
それも一人で来て、いろいろ体験して帰っていったそうです。
なかなか行動力のある中学生です。
海城中学校の生徒だそうで、結構な偏差値の学校だそうです。
後でインターネットで調べるとあるサイトでは偏差値66でした。
研修医の手技(AEDの取り扱いも含む)のシミュレーションですが、
シミュレート出来ることだけでなく、その教育方法も興味を引かれました。
学習支援者(ファシリテータ)の役割にも重点をおいています。
「よく知っている」を「よく出来る」に導く教育が重要ということで
ibstpiというインストラクターのプログラム(?)に沿って教育しているそうです。
http://www.ssken.gr.jp/MAINSITE/download/newsletter/2007/edu/2/ppt05.pdf
http://www.simclub.jp/pdf/070517_setsumei.pdf
を参照下さい。
自らもインストラクターの資格を取得しているそうです。
「教えない、気付かせる」
「怒らない、出来ているところは認める、褒める」
「たくさんいわない、ポイントを絞った説明と聞き役に徹する」
など、にポイントをおいているそうです。
ibstpiは、アメリカ心臓病学会も参考にしているそうです。
3.褥瘡問題の工学的アプローチ
褥瘡(床ずれ)が出来る原因は皮膚表面だけでなく
内部の組織のひずみにも原因があるという研究成果です。
計算機シミュレーションで内部組織のゆがみやストレスを
MAPにして表現されていました。
4.人工心肺の安全性を求めて20年
人工心肺の改善の話でしたが、その改善着眼点が面白かったのと、
プレゼンテーションの図などがいろいろ工夫されていました。
元々三井記念病院出身のMEさんだそうですが、
民間病院なのに三井記念病院には研究開発部門があったそうです。
(現在もあるかどうかわかりません。)
5.感覚情報の定量-痛み測定の定量-
痛みを定量化しようとしている試みで、
製品となっていますが、まだまだこれから研究の余地がありそうです。
2009/05/16(土) ドゥ豊洲
2009/05/16(土)
ドゥ豊洲に行ってきました。
16:30~17:30 ボディコンバット60
インストラクターは、鈴木さん。
参加者はなぜか少なく30名程。
18:00~18:45 脂肪燃焼エアロ45
宝利先生。参加者は22名くらい。
レッスン前のコメントは、
特にありませんでした。
19:00~19:30 はじめてエアロ
来田先生。10名強の参加。
一生懸命踊ったので結構汗かきました。
2009/05/09(土) ドゥ豊洲
2009/05/09(土)
ドゥ豊洲に行ってきました。
16:30~17:30
インストラクターは、鈴木さん。
参加者は50名くらい。
18:00~18:45 脂肪燃焼エアロ45
宝利先生。参加者は20名くらい。
レッスン前のコメントは、
特にありませんでした。
19:00~19:30 はじめてエアロ
来田先生。19名の参加。過去最高です。
Bスタジオでは結構狭かったです。
先週もそうでしたが、エアロビに使った曲が、
10年前くらいの曲をアレンジしたものでした。