創立250周年記念ウェッジウッド展、そしてウェッジ一族。 | 京都らしい紅茶教室ティージョルノ. Official blog

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『世界の紅茶を通して 文化を伝える』
雅な日本人の心を残しながら、海外の茶文化をどんどん取り入れ
“紅茶のある暮らしで心豊かに”をテーマにQuality of Lifeを過ごしませんか。 
毎年、紅茶生産国、紅茶文化の国々に出向き、体験に基づく授業を行なっております。

去年出席した「ウェッジウッド極上の一日」 の日記でご紹介していた「ウェッジウッド展」に行ってきました やっと最終日近くギリギリになって時間が取れて兵庫県篠山まで出掛けましたdrive




京都らしい紅茶教室 “Tea giorno・ティージョルノ” 

最新情報 と一緒に記したウェッジウッドの日記から数日

私達は、お昼前に現地に到着したのですが駐車場は全国からの車で満室目

京都自宅からは、少し不便なのでなかなか機会がなかったのですが今回初めての兵庫県陶芸美術館。関西にこのような自然の中に佇むモダンな建物の陶芸美術館があったとは。これからも素晴らしい作品展の開催を希望すると共に多くの人々に足を運んで欲しいと思う美術館でした。


日本の根強いウェッジウッドファンにテンションが上がりますアップ 

2007年渡英の際廻ったウェッジウッド社、工場、ウェッジウッド誕生の町ストーク・オン・トレントの風景を思い浮かべながら見て廻りました。




京都らしい紅茶教室 “Tea giorno・ティージョルノ” 
イギリス ストーク・オン・トレント駅
中央は、創業者ジョサイヤウェッジウッド像です。(後向きあせる


現地のミュージアムで目にした作品、イギリス陶磁器博物館で見た18世紀大流行のティーポットなど懐かしいものもありました。期待して訪れたのですが、私の好きな作品が来ていなかったので残念でしたが、作品が出来た背景からや作り手の想いを知ることにより、それぞれのシリーズへの思いもとても強くなります。陶磁器ファンにはタマラナイ展覧会でしたね~
^^。


アドバンスコース「陶磁器の歴史を知る」、マスターコース「イギリスの陶磁器メーカーを学ぶ」レッスンで陶磁器のことを学びます。  詳細は、こちら。




京都らしい紅茶教室 “Tea giorno・ティージョルノ” 






  こちらがウェッジウッド社内にある正面から見たジョサイヤ像です。





                    ウェッジウッド工場内で撮影した一枚です

京都らしい紅茶教室 “Tea giorno・ティージョルノ” 

やっぱりジャスパーシリーズが大好きキラキラ 

このブログでもとても貴重でなかなか見られないジャスパーの壺Caplio R6 BKを華やかなお花と一緒に載せておりますがお気づきでしたかはてなマーク → こちらもそうです

最後にウェッジウッド一族のビデオ放映があり、見ていると後半ジャパントム氏が登場され 齧りつきながら^^見ておりました目 ジャパントム氏とは、こちらの直系8代目トーマス・ロウランド・ウェッジウッド氏です。

京都らしい紅茶教室 “Tea giorno・ティージョルノ” 
上記一枚目写真内のWedgwoodの本を捲るとトム氏から戴いた大切なお言葉が書かれています。

京都らしい紅茶教室「ティージョルノ」のお教室のこと、生徒さん方のこと等も交えながら御持て成しについてお話をしました。「どんな小さな事も気持ちをもって」とレッスンの際いつも心掛けているのですがそんなわたくしに戴いたトム氏からの言葉も共通するものでした。 トム氏、有難うございましたm--m

今回、ウェッジウッド展に行き これらの陶磁器は単なる食器では片付けられなくて、一つ一つの器には築き上げてきた歴史が詰まっているのだとさらにさらに感じることが出来ました。ギリギリになりましたが出掛けてよかったぁくるま。


一度購入して日常使っているとそのような奥深さも忘れがちですが、また今回感じたような気持ちを持って器を手にし、心を込めて温かい紅茶を淹れていきたいと思いますティータイム

素晴らしいモノに触れた私達は、途中山間で見つけた一軒のお蕎麦屋さんに行きました。この辺りの特産物椎茸の少し甘い御出汁で戴く天麩羅蕎麦は薄味の京都人も美味しく戴ける上品なお蕎麦でした^^。

夕方ご一緒だったお友達のYさんに夙川まで送っていただき、西宮神社の十日戎へ。
そしてYさんは、夏休みを取ってハワイへ飛び立って行くのでしたあ~飛行機