去年「芸術の秋」、ドライブした岡山で
備前焼の作陶
をした時の作品が先日京都自宅に届きました。
当日突然することになったので、何も考えていなかった私は、土いじりを始めてから終えるまで「どうしよう?どんな風にしよう?」とずっと考えながら作っていて、最後には先生に「もうこれ以上触ると土が割れ始めます」と^^
ストップがかかって手を止めたくらい何も考えずに進めていたものでした。
当然ながら、焼き上がりは心配でなりません。如何でしょう
?なかなか満足いくものが出来上がりました。結果良し^^。私は、備前焼きの男性的な趣が好きです。
お茶の世界では、「備前焼はお茶箋を潰す」と言って茶碗にはあまり好まれません。土の目も荒いため 繊細に作られたお茶箋が傷ついてしまいお茶がうまく点たないのです。今回は、お菓子の器を作ってみました。
今日のティータイムは、
1月クオリティーシーズンのニルギリ
とある方に薦めて戴いた手造り感いっぱいふわふわワッフルを備前焼器にのせてみました。このような日本の心を交えたティータイムもいいですよねえ。洋食器とはまた違う温かさを感じることができます。
京都町家本校
初回・入門レッスン1月17日(土)14:00~ご予約受付中![]()
ご予約締切:明日(当日)1月17日当日10時までお電話のみ受付になります
090-7353-7958
