茶の子帳 -147ページ目

TITLE。

アンタイトルは服屋。

たまに聞くけど

あたしがよく行くのは「タイトル 」。


【Address】〒111-0041東京都台東区元浅草1-6-7
【Tel】03-5806-9895


オシャレ鞄屋さんの会社がやっているカフェバー。
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いすも超オシャレ。

空間も立体的で でも圧迫感がなく

超落ち着いて大好き。


rento


みて!この背もたれ!!

籐のいすで渋くて気に入っている。

あ、座ってるのは最愛の弟なり。


メニューもはずれがなくむしろすべて一歩美味しいの。


こんな姿勢の自分でありたいと思う。

すべてに丁寧なメニューと店の雰囲気。



でもパセリははみ出します。


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これもはみでてる。


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ここ流です。


たぶんあえて型にはまらない姿勢をアピールしてるんだと思うんだよね。


ここの店員さんあたしが知ってる人はすべてヒゲロンゲ。

シェフさんもヒゲロンゲ。


このシェフさん、

「ここは創作イタリアンになるの~?」ってきいたら

「うーん。まざってるかならなあ・・。」って悩んだ後

「日本で料理を何年かやっていてフランスに飛んでフランス料理を一年勉強して

お菓子も1年やってイタリア料理を6年なんですよ。」だって。



それ、イタリアじゃね?

創作イタリアンであってるんじゃね?



パンも焼きたてでデザートも美味しくて。


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えびアボのカナッペ。


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きのこと牛肉のグリル。


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美味しく頂いたイタリアン。




でも、カルパッチョが刺身のような厚切り。



和食の要素もある。

消火器。

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いきなり消防署の人が審査?にきた。
消火器の使い方を知っているかきかれて
知らないと答えたら説明してくれた。

ピンを抜いて
ホースを消火したいほうへむける。

それから把手を握ればいいらしい。

そこから出るのは十秒。

えっ十秒?



魚を焼けば炭になっても気付かないあたしが
液体であるシチューを固体してカーボンにしたあたしが
十秒で消せる程度のぼやに気付くわけがない。

消火器の知識があっても消化できない自信がある。

消火器はとりやすいところにおいておけといわれたが
それよりも
火をみたら 逃げよう。

神戸屋キッチンラブ。

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ハムアボカドサンド。

アメリカにいたとき自分で作ってよく食べた。
アボカドとトマトとチーズとハム。
卵も入れたりした。
アメリカのパンはふわふわすぎておいしくなくって
具でリッチにするしかなくって工夫したなぁ。

田舎だったしスーパーもバリエーションがなくて商品も限られてて家族で気合いのないパンを食べてた。
そんななかスーパー内で焼いてる丸パンが袋詰めであるのを発見!

一ドルちょいで十個ぐらいはいってる。
大きさ色々数も袋によって適当だった。

バカウマ。
今までのふわふわパンじゃ
アボカドとトマトの水分で最後はサンドイッチじゃなくなってたのに
この丸パン最後まで持つ強者。

やっぱパンはふわふわなだけじゃ物足りない。
根性が必要なんだなとわかった11才の頃。

あれからあたしの嗜好なかで
ハードなパンがお洒落パンより 幅をとっている。
作るときもリーンでハードなものばかり!
リーンなパンとはバターや砂糖の入らないパンのこと。
リッチじゃないってことね。
重くてどっしりしていて噛みごたえがある。
大きく作ってあってスライスして食べるようなタイプが多い。
ほら、どっしりしてるからスライスしてないと噛めないの。
よくあるのはカンパーニュとかプンパニッケルもそうかなぁ。
あ フランスパンはどっしりしてないけどこっち。


反対にリッチなパンはバターや砂糖がはいってお洒落な味わいのクロワッサンみたいなやつとか。
さくさくだったりこってりだったり甘かったりする。


でも、あたしは 頑固にリーンなパンをよく作る。
安上がりだからじゃないよ。
細かく分けたり細工したりするのがめんどくさいわけじゃないよ。


まぁこの神戸屋のサンドイッチは ふわふわ胡麻パンなんだけどさ。
コシがありゃふわふわも大好きなんだけどさ。