茶の子帳 -145ページ目

浅草の靴屋。

ユニバース。


ありえない安さなのでたびたび行きます。



3000円以上だと高く感じます。


基本1050円。

あるいは2100円。



ブーツだって変えます。


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若干ドンくさいデザインもありますが、結構いい感じ。


靴の型が相性悪いところってどれかってもダメなんだけど

結構あたしの足にはいい感じです。


たまにかかとが浅すぎるやつがあるんだけど

普通のハイヒールさえ買わなきゃばっちり。



ブーツとかサンダルとかつっかけみたいのも

時期に合わせて結構あります。あ、ミュール?


安いもの大好きですが

それで銭がなくなるタイプです。



あ、もう十年前ぐらいになりますが

岐阜で10円の靴を買ったことがありました。


衝撃過ぎてレシートを取って置いたぐらいです。



その靴はあたしの足に16箇所もマメを作りました。

Mなあたしは袖の長すぎる上着やしょっぱすぎる料理など

たいていのことはあまり気にも留めずスルーしますが

やはり「靴」と「また上」だけは

日常生活に支障をきたすほどつらいです。


それからというもの

靴とまた上だけは妥協しないように

安くてもちゃんとしたものを探すようにしています。


そんな中結構いいです。

ユニバース。




近くにあるちょっと汚いけどお肉のうまい焼肉「金楽」もおすすめ。

ここは焼肉のはらみとユッケがおすすめで、かなりホット。

でも店員さんの態度はなかなか冷たいです。


駄作ッキング「チクアボパスタ」

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外食をかさねて残り物がちょこちょこあったから
お昼は駄作ッキングをした。

名もない料理を作り、そこから改良していくのを
「駄作ッキング」と名付け 一人で続けてきた趣味。
そう、あたしは一人で遊べる手のかからない女の子。

いや 趣味って程でもない。
生活の一部か。
あるいは 趣味が研究で 研究のなかに駄作ッキングがある感じか。

まぁいいや。


今回の駄作ッキング。

イタリアに行ったとき買ってきたパスタで
お気に入りの一品「コイン型のパスタ」を使いたい。


そこから駄作ッキングに発展した。

冷蔵庫を整理しようとみると
いつかのなにかがいっぱいあった。
十日前、減量に使っていたちくわと
たぶん二週間前使った缶詰のトマト缶のあまり。
一ヵ月前に買った七個入りアボカドの残りと
同じとき買ったシュレッドゴーダチーズ。
二ヵ月前のシーフードミックス。

アボカドが意外にもまだ堅かったから
熱を通してやわらかくすることに。

あ、アボカドは普通に焼くととろっとうまいんだよにゃ。

それを玉葱とかトマトとかで炒めて
アボカド、ちくわ、シーフードミックス、いつぞやに作ったジェノバソースで炒め煮。

あと、これもイタリアで買ってきたんだけど
煮詰めた感じのトマトソース、チューブ入り。



なかなかいい感じ。

これで調節して
コイン型のパスタをあえて食べた。

もちもちしてて 岩手の「ひっつみ」みたい。

ソースが余ったから
違うパスタでまた食べまちた。



今日の駄作ッキング、「チクアボパスタ」。


でもさー味的にも食感的にも
ちくわはほぼ意味をなしてなかったんだよね。

改良の余地は ちくわとみためか。

まぁ、次回からは「チクアボ」じゃなくて
「シーフードアボパスタ」。
なんか、語呂が悪いぜ。

木村屋のレストラン。

銀座四丁目の交差点に木村屋がある。

パン屋さんが路面店。
二階がカフェ。
三階がグリル。
四階がレストラン。

全部パン焼きたて食べ放題。


昨日はレストランにいって食事。
バケットというコースにした。

ひらまさのカルパッチョ。パン。

白身魚のグリル。
パン。

牛肉のグリル。
パン。

デザートは苺のタルトとアイスクリーム。

さすがにデザート時にはパンのお皿没収。

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ポイントはとにかくパンの種類。
全種類食べることに神経集中させてたから
デザート時のみ 我に返って撮影。

胡桃が入ったり松の実が入ったりしてるのが三種類。
フランスパン系が三種類。
ほかにもよもぎっぽいのとか
ブリオッシュとかがあった。

たまらない。

ウエイターの人たちもみんなおじいちゃんで話しやすかった。

だんなくんと だんなくんのままと 三人で行ったんだけど
話もしやすくておいしくてお薦め。

そのあとぶらぶらする予定だったから休憩のお茶は
日々谷シャンテのカフェシャポーにお邪魔したいなと思ってたんだけど
ぶらぶらついでに東京駅まで歩いちゃって
丸ビルカフェ。




肩書きがあって会う相手は百パーセントの自分を出すのに躊躇する。
特に人を介している場合。

肩書きによって 選ぶ店ってあるから
木村屋は階を使い分けやすいと思う。

あたしは人と会うと相手と話す事が何よりのメインになるため
いつも味の記憶はほぼない。

友人でも仕事の相手でもそうだ。
夜のバイトをしていたときも
おいしいところにつれてってもらうことが多かったが
まったく記憶がない。

自分のペースを崩さず相手を大事にできれば
どんなときでも味が分かるだろう。
味と会話を同時に楽しめる器用な人になりたいといつも思う。

パン好きとしては 今回は特に悔しかった。

やはり、次回は一人でフルコース。(`・ω・´)