神戸屋キッチンラブ。 | 茶の子帳

神戸屋キッチンラブ。

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ハムアボカドサンド。

アメリカにいたとき自分で作ってよく食べた。
アボカドとトマトとチーズとハム。
卵も入れたりした。
アメリカのパンはふわふわすぎておいしくなくって
具でリッチにするしかなくって工夫したなぁ。

田舎だったしスーパーもバリエーションがなくて商品も限られてて家族で気合いのないパンを食べてた。
そんななかスーパー内で焼いてる丸パンが袋詰めであるのを発見!

一ドルちょいで十個ぐらいはいってる。
大きさ色々数も袋によって適当だった。

バカウマ。
今までのふわふわパンじゃ
アボカドとトマトの水分で最後はサンドイッチじゃなくなってたのに
この丸パン最後まで持つ強者。

やっぱパンはふわふわなだけじゃ物足りない。
根性が必要なんだなとわかった11才の頃。

あれからあたしの嗜好なかで
ハードなパンがお洒落パンより 幅をとっている。
作るときもリーンでハードなものばかり!
リーンなパンとはバターや砂糖の入らないパンのこと。
リッチじゃないってことね。
重くてどっしりしていて噛みごたえがある。
大きく作ってあってスライスして食べるようなタイプが多い。
ほら、どっしりしてるからスライスしてないと噛めないの。
よくあるのはカンパーニュとかプンパニッケルもそうかなぁ。
あ フランスパンはどっしりしてないけどこっち。


反対にリッチなパンはバターや砂糖がはいってお洒落な味わいのクロワッサンみたいなやつとか。
さくさくだったりこってりだったり甘かったりする。


でも、あたしは 頑固にリーンなパンをよく作る。
安上がりだからじゃないよ。
細かく分けたり細工したりするのがめんどくさいわけじゃないよ。


まぁこの神戸屋のサンドイッチは ふわふわ胡麻パンなんだけどさ。
コシがありゃふわふわも大好きなんだけどさ。