おそうめんの薬味。
昨日接客したお客さんに
兵庫の方が何人かいました。
おそうめんの「揖保の糸」はその地域のものらしい。
知らなかった。
揖保川って言うのがあるんだって。
揖保の糸には帯でランクがあって
黒 紫 白 赤 の順に熟成期間が違うそう。
漫画「美味しんぼ」でそうめんを作る過程を読んでいたため
なおさら興味深い話でした。
熟成したほうが黄色く細くなるんです。
で、コシが出るんだって。
おそうめんはうちはお母さんが好きでよく食べてたんだけど
自分的にあえて食べるものの中には入ってません。
でも話を聞いたら
味が思い出されて食べたくなりました。
お店のママはすっごい好きみたいで
よく食べるみたいです。
ソーメンは太るというママ。
運動しても取れない内臓脂肪がたまるといっていました。
それ食べやすくていっぱい食べてるからなんじゃ・・?
その場で出た薬味シリーズが変わっていたのでご紹介。
あたしはよく
ミョウガを入れます。
ショウガとかねぎとか、ゆず胡椒とか
主に「さっぱりクセがある系」です。
他にも色々。
万能ねぎや
長ねぎの人もいれば
刻み玉葱の人もいました。
「玉葱はやったことないなあ。」とか話していたら
お店のママが一言
「きゅうりとベーコンと卵を入れると美味しいわよ。」
ほほうなるほど新しい。
試してみます。
しかし
ベーコンは油が固まりそうだよな。
温麺(にゅうめん)がいいですかね?
きゅうり。
卵。
ベーコン。(いためる)
興味深いものが多かったので
徐々に試して感想を書きます。
きゅうりとベーコンのコラボが想像ついていません。
新しい味に興味を示すのはMが多いです。
バタバタな一日。
昨日は会社でカタログ撮影でした。
昨日の撮影は布団。
お布団にモデルさんが揃って寝て撮影。
夫婦っぽく赤と青の柄の掛け布団二つ並べるかたちです。
カタログに載せるものは商品がちゃんと見えなきゃいけないらしい。
なので仰向け。
二人とも仰向け。
まったいらな布団。
まるで心中。
撮影中も
「じゃあつぎ心中いきます~」とか
「心中はこれで全部?」などという会話が飛んでいました。
スタイリストさんは朝からいくつもの布団にスチームアイロンをかけたり
カメラマンさんは多くの機材を設置し
反射する傘みたいなのとか大きいライトとかが並びました。
モデルさんたちはメイクをし社長はラフの確認。
あたしはというとSとMについて考えていました。w
モデルさんが暇になると話に乗る暇つぶしの役です。
その役に徹すればいいものを
アイロンをかけているスタイリストさんともSM診断をやったりしました。
暇じゃないのに。
邪魔者です。w
何もなくなるとノートを取り出し研究を始めます。
一人で考え事が出来る子です。
撮影も無事終わり帰る時間になって
友達のお見舞いに行く予定を遂行しました。
コンビニの雑誌コミックスを持っていこうとし財布を開けたら
332円しかなくて一冊しか買えませんでした。
お金をおろしてコンビニをハシゴし雑誌コミックを買い足しながら向かいました。
「サラっと読めるのがいいな」と指示をもらっていたので
「名探偵コナン」をさがし12箇所のコンビニをめぐります。
コンビニと雑誌コミックのことばかりが頭にあり
駅を勘違いし違う駅で下車、病院を捜しました。
あるわけもないです。
だって違う駅だもん。
地図を何度見てもその病院が無く
まさか駅が違うとは思わず
超悩みました。
派出所で「この病院はこの辺りなはずだ」とききました。
「すぐに案内できないとは、さてはあなた新人さんだな?」
と心の中でツッコミを入れていたら
「駅が違うよ」と突っ込みカウンターをくらいました。
やられました。
114で住所から調べていただき、かたじけないと思いながら移動。
ようやく友人の病棟までたどり着き面会時間いっぱいまでしゃべり
九時に家に着きました。
我がだんな君の作ったいろいろ入ったカレーをいただきました。
色々入っていました。
豆腐と鶏肉とブロッコリーと白菜と白滝とあと得体の知れないもの。
見た目はカレー色のマーボードーフ。
相手を信用してなきゃ食べられません。
どうやら残りの鍋を水増ししカレーにメタモルフォーゼしたっぽいです。
今日もいろいろあったなぁ。
貯まってたいろんな人からのメールを返信ながら
カレーを食べているときに
電話が。
「あーママ、お久しぶり~」
以前勤めていた夜のクラブのママから急遽接客依頼。
たまに今もヘルプで呼んでいただいています。
すぐに家を出て赤坂へ。
いろんなお客さんと話すのは楽しいです。
仕事のアイディアも沸くしアドバイスもいただけます。
性格分析の公式の実験にもつきあってもらえて、より練られた結果がでます。
昨日は満員御礼ぎゅうぎゅうでした。
鉄屋さんが多く車の原価等が話題になりました。
他にもSM診断のサイトのアクセスの量の話をしたり
美味しいお店の話をしたり
待ち合わせはどれだけ待てるかとかいう話をしたり
本を読んでいただいた感想を聞いたりしているうちに
夜の一時になっていました。
家ではいつもだんな君がおきていてくれます。
お風呂に入るのも待っていてくれて先に入れてくれたりします。
タクシーの中でたまっていたメールを返し
だんな君には電話をして帰ることをアピール。
お風呂があったかい状態で
ありがたいなあと思いながらお風呂に入って
二時半には寝ていたと思います。
結構ぎゅうぎゅうな一日な方かなと自分では思っていますが
よく見ると
自分の財布が空だったり
ぼやっとしていて駅を間違えたり
自分で自分の仕事を増やしているような気がします。
そもそも持っていく手土産を事前に買って集めておけば
すんなり見舞いにいけたじゃないか。
これ、今メールで記事を作成しながら
販売機で紅茶花伝を買ったのですが
130円を入れただけなのに
3つも出てきました。
販売機ってどんな仕組みなんでしょう。
全部あったかかったので
今三つ出てきたんだと思います。
ストッパーが壊れてるのかな?
朝、自販機のお兄さんが入れすぎたのでしょうか?
なぞです。
仕組みがそうとうになります。
取り出すのが大変でしたが無事三つゲット。
へんなモツ鍋屋。
とにかく強風で寒いので
何でも良いからモツ鍋を求めてクーポンランドを見たあたしたち。
モツ鍋はそのコのおすすめが違う駅とかにはあったんだけど
だって寒いんだもん。
初めての店だけど一番近い「とうか」にした。
10%オフだし。w
たどり着いた店は小ぢんまりの
「若い人が多い隣の席が近い」系の店だった。
現地っぽさがいい。
現地がどこなのか分からないけど
アジア旅行中はこういう店が多かった。
さあさあモツ鍋よ!
辛みそよ!
味が4種類から選べたので
辛みそにした。
「けっこうからいですよ。」の店員さんの一言に
友人は「え?!」といった。
あたしは「がんばります」と答えた。
SとMの差だろうか。
辛さは耐えてナンボです。
生を注文。
彼女が厚焼き玉子を食べたいというので
厚焼き玉子を注文。
あと鶏のムネ肉を焼いたやつを頼んだ。
しばらくたっても
なかなか出てこないので
きゅうりの一本付けも頼んだ。
そのとき「厚焼き玉子でーす。」と届いた厚焼き玉子。
じゃん。
驚愕の薄さ。
ぺらっぺら。
厚焼きだけど薄切り。
詐欺とか薄っぺらい人間にはなりたくないねと
いいながら食べた。
そして早く出てくるはずのきゅうり一本漬けが登場。
じゃじゃん。
なんと。
まさかこう来るとは。
アーティスティックな配置。
奥のほうのきゅうりには、すが通っています。
採算を取るためでしょう。
よく見れば店員2名キッチン2名。
客40~50人。
安く回転早くが命。
そう、ここは立ち飲み屋街。
そこへ鍋が来ました。
すさまじい赤さにびっくりしましたが
とてもいいにおい。
キャベツとにらがたまりません。
美味しすぎる。
当然追加です。
プルプルのモツとくたくたの野菜がベストマッチ。
辛さが食欲を増進させました。
食べ過ぎたのは辛さのせいです。
満足してきたときに
あのときの注文「鶏のムネ肉の焼いたやつ」。
じゃじゃじゃん。
どうなんでしょう。
皿と料理の割合。
端っこにゆず胡椒。
配置の雑さがアジア旅行を思い出させます。
そしてまだ来ていなかったお通しが
このタイミングで出てきました。
「お通し」
言葉の泉「大辞泉」によると
料理屋で注文の料理の前に出す、酒のさかなとしての簡単な料理。突き出し。おとおし。とおしもの。
料理屋などで、酒のさかなとして最初に出す、ちょっとした料理。
だよね。
注文の料理の前に出す物だよね。
二回もガスコンロが無くなるという
ハプニングに見舞われましたが
楽しくモツ呑み出来ました。
渋谷に行ったら「とうか」へどーぞ。
いろいろウケます。
あ、モツ鍋は超うまいです。







