へんなモツ鍋屋。
とにかく強風で寒いので
何でも良いからモツ鍋を求めてクーポンランドを見たあたしたち。
モツ鍋はそのコのおすすめが違う駅とかにはあったんだけど
だって寒いんだもん。
初めての店だけど一番近い「とうか」にした。
10%オフだし。w
たどり着いた店は小ぢんまりの
「若い人が多い隣の席が近い」系の店だった。
現地っぽさがいい。
現地がどこなのか分からないけど
アジア旅行中はこういう店が多かった。
さあさあモツ鍋よ!
辛みそよ!
味が4種類から選べたので
辛みそにした。
「けっこうからいですよ。」の店員さんの一言に
友人は「え?!」といった。
あたしは「がんばります」と答えた。
SとMの差だろうか。
辛さは耐えてナンボです。
生を注文。
彼女が厚焼き玉子を食べたいというので
厚焼き玉子を注文。
あと鶏のムネ肉を焼いたやつを頼んだ。
しばらくたっても
なかなか出てこないので
きゅうりの一本付けも頼んだ。
そのとき「厚焼き玉子でーす。」と届いた厚焼き玉子。
じゃん。
驚愕の薄さ。
ぺらっぺら。
厚焼きだけど薄切り。
詐欺とか薄っぺらい人間にはなりたくないねと
いいながら食べた。
そして早く出てくるはずのきゅうり一本漬けが登場。
じゃじゃん。
なんと。
まさかこう来るとは。
アーティスティックな配置。
奥のほうのきゅうりには、すが通っています。
採算を取るためでしょう。
よく見れば店員2名キッチン2名。
客40~50人。
安く回転早くが命。
そう、ここは立ち飲み屋街。
そこへ鍋が来ました。
すさまじい赤さにびっくりしましたが
とてもいいにおい。
キャベツとにらがたまりません。
美味しすぎる。
当然追加です。
プルプルのモツとくたくたの野菜がベストマッチ。
辛さが食欲を増進させました。
食べ過ぎたのは辛さのせいです。
満足してきたときに
あのときの注文「鶏のムネ肉の焼いたやつ」。
じゃじゃじゃん。
どうなんでしょう。
皿と料理の割合。
端っこにゆず胡椒。
配置の雑さがアジア旅行を思い出させます。
そしてまだ来ていなかったお通しが
このタイミングで出てきました。
「お通し」
言葉の泉「大辞泉」によると
料理屋で注文の料理の前に出す、酒のさかなとしての簡単な料理。突き出し。おとおし。とおしもの。
料理屋などで、酒のさかなとして最初に出す、ちょっとした料理。
だよね。
注文の料理の前に出す物だよね。
二回もガスコンロが無くなるという
ハプニングに見舞われましたが
楽しくモツ呑み出来ました。
渋谷に行ったら「とうか」へどーぞ。
いろいろウケます。
あ、モツ鍋は超うまいです。






