『彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず(あやうからず)』
中国の古典兵法『孫子』の中でも、おそらく最も有名な文。
敵のことを知って、自分のことを知るならば、百回戦っても負けることはない、という意味で、
敵の実力と己の実力を確認することが、勝つためには必要なことです。
ビジネスにおいても、大なり小なり色んな戦いがありますが、外的な要素と内的な要素を
正確に把握しないと、大きな失敗をすることがありますね。
この文には、続きがあります。
『彼を知らず己を知れざれば、戦う毎に必ず殆し』
敵の諜報戦に負けるだけでなく、ここで大事なのは『己を知れざれば』の部分。
よく、自分たちの能力や役割、人数やリソースを無視して、勝手な想像や希望で、
短絡的にビジネスを楽観視する傾向ってありますね。
「どうして、自分たちの実力もわきまえず、成功すると思ってるんだろ?」って場面って、
そこかしこにあるように思います。
『自分を知らなければ、戦うごとに必ず負ける』
すでに、2,500年前に『孫子』が言っている基本中の基本なのです。
本日4月16日は、母の83歳の誕生日になります。
去年まではこんな記事を書いていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/54471383.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/59116973.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/61224270.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/62429531.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63340898.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64030060.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64675081.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65319764.html
https://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65839942.html
去年は次男がタイ料理屋でご馳走してくれましたが、今年は弟夫妻と近くの寿司屋で食事して、
軽く家でケーキを食べました。
母も「83歳を超えるのも大変」とは言っておりますが、そこら辺の80歳代より元気な方だとは
思うので、もちっとは頑張れるかな、とは思っております。
去年まではこんな記事を書いていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/54471383.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/59116973.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/61224270.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/62429531.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63340898.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64030060.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64675081.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65319764.html
https://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65839942.html
去年は次男がタイ料理屋でご馳走してくれましたが、今年は弟夫妻と近くの寿司屋で食事して、
軽く家でケーキを食べました。
母も「83歳を超えるのも大変」とは言っておりますが、そこら辺の80歳代より元気な方だとは
思うので、もちっとは頑張れるかな、とは思っております。
ビジネスの場でもそうですが、大なり小なりのプロジェクトを抱えてたり、
定型業務の中でもあることですが、『常に最悪のケースを想定する』というのは、大事なことに
思います。
何か計画をしようとすると、とかく成功のイメージは湧きやすいのですが、いくつかの判断の
分かれ道の時に、「成功のイメージ」だけで進むと、取り返しのつかないことに陥ったりします。
かつての大東亜戦争時代の日本の大本営のことなどを映画などでも観ることがありますが、
大抵の場合、成功した時のことしか考えずに、失敗した場合の備えが全くされていないのです。
勝負の世界は戦いですから、スポーツにしろ将棋や麻雀などにも、勝っている時の戦術や
負けてる時の戦術が目まぐるしく変化します。
そこを見誤るから戦争に負けるんですね。
会議なんかでも、似たようなことがあります。
「あれ?これって、成功した時のイメージしか出来てない 。失敗したらどうするんだろ?」って
みんなが思ってるのに、誰も口に出さずに、そのリスクを考慮しないまま先に進んでしまう。
そして取り返しのつかないタイミングで、ようやっと気付くんです。
「あの時、このリスクを考慮しておけばよかった」って。
『常に最悪のケースを想定する』
というのは大事なことです。
政治でも国家間の戦争でも、ビジネスの世界でも、家族間のことでも。
定型業務の中でもあることですが、『常に最悪のケースを想定する』というのは、大事なことに
思います。
何か計画をしようとすると、とかく成功のイメージは湧きやすいのですが、いくつかの判断の
分かれ道の時に、「成功のイメージ」だけで進むと、取り返しのつかないことに陥ったりします。
かつての大東亜戦争時代の日本の大本営のことなどを映画などでも観ることがありますが、
大抵の場合、成功した時のことしか考えずに、失敗した場合の備えが全くされていないのです。
勝負の世界は戦いですから、スポーツにしろ将棋や麻雀などにも、勝っている時の戦術や
負けてる時の戦術が目まぐるしく変化します。
そこを見誤るから戦争に負けるんですね。
会議なんかでも、似たようなことがあります。
「あれ?これって、成功した時のイメージしか出来てない 。失敗したらどうするんだろ?」って
みんなが思ってるのに、誰も口に出さずに、そのリスクを考慮しないまま先に進んでしまう。
そして取り返しのつかないタイミングで、ようやっと気付くんです。
「あの時、このリスクを考慮しておけばよかった」って。
『常に最悪のケースを想定する』
というのは大事なことです。
政治でも国家間の戦争でも、ビジネスの世界でも、家族間のことでも。
本日4月9日は家出中の長男の30歳の誕生日になります。
もう、なんだかんだと30歳になるですね。
自分も歳を取るわけだ。
三十路と言えば、相応の責任が伴う年齢ですが、健康で誠実に生きていてもらえばと思います。
もう、なんだかんだと30歳になるですね。
自分も歳を取るわけだ。
三十路と言えば、相応の責任が伴う年齢ですが、健康で誠実に生きていてもらえばと思います。
先日行われたフィギュアスケートの世界選手権において、羽生結弦が逆転の優勝を
果たしました。
テレビのインタビューで、
「フリーの演技の時の観客の声援が伝わってきた。歓声のおかげで取れたメダル」のようなことを
言っていました。
スポーツの世界やミュージックライブの世界もそうだと思いますが、戦っている側、演じている側だけ
ではなく、見ている側も一体となるだけで、想像以上のパワーが発揮できることがあります。
それがライブの素晴らしさでもあるし、観客の見えない力が応援となるわけです。
「応援してます」
とか
「頑張ってください」
とか言いますが、より『具体的な応援』をすることが大事なんじゃないかと思いますね。
ただ見てるだけでは応援って伝わらないものなんです。
果たしました。
テレビのインタビューで、
「フリーの演技の時の観客の声援が伝わってきた。歓声のおかげで取れたメダル」のようなことを
言っていました。
スポーツの世界やミュージックライブの世界もそうだと思いますが、戦っている側、演じている側だけ
ではなく、見ている側も一体となるだけで、想像以上のパワーが発揮できることがあります。
それがライブの素晴らしさでもあるし、観客の見えない力が応援となるわけです。
「応援してます」
とか
「頑張ってください」
とか言いますが、より『具体的な応援』をすることが大事なんじゃないかと思いますね。
ただ見てるだけでは応援って伝わらないものなんです。
年度が改まりました。
今年度も昨年度に増して、いくつかの大きなプロジェクトが同時進行される予定で、
かなり忙しくなりそうです。
色々見失わずに戦って行きたいですね。
今年度も昨年度に増して、いくつかの大きなプロジェクトが同時進行される予定で、
かなり忙しくなりそうです。
色々見失わずに戦って行きたいですね。
兵法の中の有名な言葉で、
『敵を欺かんと欲すれば、まずは味方から』
というのがあります。
これは、情報戦略の中で、敵を騙す前に味方からまず騙すことが大事で、敵は相手の動きを敏感に
察知するもので、味方をも騙してしまえば、敵にも気付かれることはない、と言った意味です。
最近、これ以上に、
『味方を騙すには、まず自分から』
って人が多く発生してるようにも思います。
自分で言ったことすら忘れ、自ら指摘したことを後になって同じ行動をしてみたり、
簡単に朝令暮改で言うことがコロコロ変わる人がいる。
おかしいな~、って思ってたんですけどね。
「あっこの人、自分を騙してるから忘れちゃうんだ」って気付いたんですよ。
『味方を騙すには、まず自分から』
これが実践できる人って、ホントの意味で情報戦略が高度なんでしょう。
だって、自分すら欺くことができるんですから。
これにはかないません。
『敵を欺かんと欲すれば、まずは味方から』
というのがあります。
これは、情報戦略の中で、敵を騙す前に味方からまず騙すことが大事で、敵は相手の動きを敏感に
察知するもので、味方をも騙してしまえば、敵にも気付かれることはない、と言った意味です。
最近、これ以上に、
『味方を騙すには、まず自分から』
って人が多く発生してるようにも思います。
自分で言ったことすら忘れ、自ら指摘したことを後になって同じ行動をしてみたり、
簡単に朝令暮改で言うことがコロコロ変わる人がいる。
おかしいな~、って思ってたんですけどね。
「あっこの人、自分を騙してるから忘れちゃうんだ」って気付いたんですよ。
『味方を騙すには、まず自分から』
これが実践できる人って、ホントの意味で情報戦略が高度なんでしょう。
だって、自分すら欺くことができるんですから。
これにはかないません。
組織活動やプロジェクト推進をしていると、それぞれのポイントで相応の判断をしなければ
いけないことが多々あります。
大きな判断もあれば、日々の小さな判断もある。
当然最終的な決定者や承認者がいるもので、その判断のための会議などがあったりする。
そんなとき、やはり「わかってる者」が判断するのか、「わからない者」が判断するのかで、
その組織の方向性が大きくブレることがありますね。
その問題の本質の「わからない者」が、承認者とは言え「わからない者」と話すもんだから、
何故そうなったのか、誰にもわからない。
『わからない者同士で話すからおかしくなる』し、へんてこな迷路に入って行っちゃうものです。
「わからない」のが罪なんじゃないんですよね、「わからない者」をそういうポジションに
置いておくから、組織が不幸になるんです。
いけないことが多々あります。
大きな判断もあれば、日々の小さな判断もある。
当然最終的な決定者や承認者がいるもので、その判断のための会議などがあったりする。
そんなとき、やはり「わかってる者」が判断するのか、「わからない者」が判断するのかで、
その組織の方向性が大きくブレることがありますね。
その問題の本質の「わからない者」が、承認者とは言え「わからない者」と話すもんだから、
何故そうなったのか、誰にもわからない。
『わからない者同士で話すからおかしくなる』し、へんてこな迷路に入って行っちゃうものです。
「わからない」のが罪なんじゃないんですよね、「わからない者」をそういうポジションに
置いておくから、組織が不幸になるんです。
ということで、法政大学体育会バスケットボール部80周年記念に寄せて、以前もこのブログに
紹介しましたが、法政大学体育会バスケットボール部のチーム名について、改めて触れたいと
思います。
当時の記事は下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63715175.html
現在、『法政大学体育会バスケットボール部チーム名』は、
男子が
『HOSEI ORANGE WIZARDS』
女子が
『HOSEI ORANGE WITCHES』
です。
このチーム名の名付け親は、私obusukeです。
2006年に私がOB会に提案させていただいて、その年から使われています。
もうこのチーム名になって10年になるんですね。
法政大学体育会バスケットボール部80年の歴史の中で、私はここ14年ほど続けて応援させて
もらってます。
歴史的な様々な想いも含め、私がチーム名を提案した時の企画内容を紹介しておきます。
なぜ、法政大学体育会バスケットボール部にこの名前が付いたのか、名付けの経緯を知らない
みなさんにも、もう一度再認識していただくために、紹介します。
下記が提案内容です。
*******************************************************************************************
【ORANGE】
『暁(あかつき)の太陽』
オレンジ色は法政大学のスクールカラーであり、法政大学の古い応援歌によると、このオレンジは
『暁の太陽』を表している。
暁(あかつき)とは、夜明け・明け方を意味し、後には希望が実現したときを指す言葉としても
使われるようになった。
太陽とは、古くから世界の多くの神話・伝承などで、最高神として描かれることも多く、人間に
とってはまさに恵みの父であり、宇宙を象徴する存在である。
『オレンジの持つ意味合いの一つ「太陽」というモチーフをHOSEIの「O」の文字にオーバーラップさせ、
宇宙、国際性、スポーティーイメージ、躍動感、明るさ、エネルギーなどを象徴化し、大きさと力強さを
持ったシンボルマークとなっています。』(法政大学シンボルマーク由来)
まさに【ORANGE】とは、躍動感や明るさ、パワーやエネルギーを表現する色であり、法政大学の
『魂(スピリット)』を表現するカラーである。
若い力が大きな『希望』『夢』『感動』の実現を目指すバスケットボール部のチーム名にふさわしい
カラーである。
【WIZARDS・WITCHES】
1.魔法使い・魔女
日本語の魔法使いと言う語は、英語でいうところのWizard、Witch,Sorcerer、Warlock
など様々な意味を含んでおり、厳密に定義することは難しい。魔法使いのうちでも、とくに
賢明で思慮深く、魔法を正しいことのために使う者を「魔術師」(ウィザード)といい、「賢者」
(ワイズマン)と同義であるとする作品もある。
一般的な訳語としては、Wizard=魔術師、Witch=魔女と評されるようになり、近年の
コンピューターゲームやファンタジー小説の表現から、男性の魔法使い=Wizard、
女性の魔法使い=Witchと表現されることが一般的となっている。
ファンタジーの世界での魔法使いは、魔法を使って主人公をサポートしたり、人知を超えた力を
もつため、物語の転換地点で大きな役割を果たすことが多いが、魔法が使える以外に、豊富な
知識を蓄えているとされるのが一般的である。
また、魔女に関しては、日本語としても魔法のように鮮やかな技で活躍する女性のことを
比喩的に指すこともあり、英語のWitchも『魅了する』『魅力的な女性』を表す語となっている。
2.名称としてのWIZARD・WITCH
チームとして最も有名なのがNBAのWashington Wizard。元々ブレッツ(弾丸)の名称で
あったが、銃犯罪が社会問題となり97年に公募で、ウィザード(魔法使い)となった。
コンピューターゲームでは、「ウィザードリー」が有名。まだファミリーコンピューターが開発される
以前のパソコンのゲームで人気を博したロールプレイングゲーム(RPG)であり、その後ドラゴン
クエストやファイナルファンタジーなどの物語の基礎となったゲームで、様々な魔法を駆使して、
主人公がクリアを目指すゲームである。
ファンタジー小説では、指輪物語やハリーポッターシリーズなどでの魔法使いがWizardとして
活躍している。
ディズニー作品ではしばしば主人公やお姫様を助ける魔女がWitchとして登場している。
3.法政大学バスケットボール部のチーム名として
魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。
チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。
魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!
*******************************************************************************************
以上が、提案内容でした。
私が注目してほしいところは、ここ
『魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。
チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。』
の部分です。
バスケットボールと言うスポーツは、同時にゲームに出るのは、あくまで5人です。
交替をしても、7~8名ぐらいで回すのが常ですね。
コートの中で魔法を使う、これはこれで当たり前で、そのコートに向けてチームの全メンバーが、
自分にしかできない『魔法』で、チームを『勇気付ける』と言うのが、最も大事だと思っているのです。
それを実現できるのが、魔法使いであり魔女である、と言うのが、私がこのチームに
【WIZARDS・WITCHES】と名付けた想いです。
まさに、
~One for All All for One~
『1人はチームのために。チームは1人のために』
であり、
『One for All for the 法政』
という想いなのです。
そして、このチームの究極の目標と言うのが、
『魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!』
この想いであり、これを目指して、私も毎試合の応援にチームのみんなと戦っているつもりです。
法政大学体育会バスケットボール部は創部80年を迎えました。
来シーズンは、これまでの歴史で、男女とも最も苦しいシーズンを迎えることになります。
これから先の歴史を作るためにも、今一度このチーム名に込めた想いを新たにして、
新しい歴史に向けて戦って行きたいと、私も考えています。
~One for All All for One~
頑張れ!
魔法使いたちと魔女たち!
紹介しましたが、法政大学体育会バスケットボール部のチーム名について、改めて触れたいと
思います。
当時の記事は下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63715175.html
現在、『法政大学体育会バスケットボール部チーム名』は、
男子が
『HOSEI ORANGE WIZARDS』
女子が
『HOSEI ORANGE WITCHES』
です。
このチーム名の名付け親は、私obusukeです。
2006年に私がOB会に提案させていただいて、その年から使われています。
もうこのチーム名になって10年になるんですね。
法政大学体育会バスケットボール部80年の歴史の中で、私はここ14年ほど続けて応援させて
もらってます。
歴史的な様々な想いも含め、私がチーム名を提案した時の企画内容を紹介しておきます。
なぜ、法政大学体育会バスケットボール部にこの名前が付いたのか、名付けの経緯を知らない
みなさんにも、もう一度再認識していただくために、紹介します。
下記が提案内容です。
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【ORANGE】
『暁(あかつき)の太陽』
オレンジ色は法政大学のスクールカラーであり、法政大学の古い応援歌によると、このオレンジは
『暁の太陽』を表している。
暁(あかつき)とは、夜明け・明け方を意味し、後には希望が実現したときを指す言葉としても
使われるようになった。
太陽とは、古くから世界の多くの神話・伝承などで、最高神として描かれることも多く、人間に
とってはまさに恵みの父であり、宇宙を象徴する存在である。
『オレンジの持つ意味合いの一つ「太陽」というモチーフをHOSEIの「O」の文字にオーバーラップさせ、
宇宙、国際性、スポーティーイメージ、躍動感、明るさ、エネルギーなどを象徴化し、大きさと力強さを
持ったシンボルマークとなっています。』(法政大学シンボルマーク由来)
まさに【ORANGE】とは、躍動感や明るさ、パワーやエネルギーを表現する色であり、法政大学の
『魂(スピリット)』を表現するカラーである。
若い力が大きな『希望』『夢』『感動』の実現を目指すバスケットボール部のチーム名にふさわしい
カラーである。
【WIZARDS・WITCHES】
1.魔法使い・魔女
日本語の魔法使いと言う語は、英語でいうところのWizard、Witch,Sorcerer、Warlock
など様々な意味を含んでおり、厳密に定義することは難しい。魔法使いのうちでも、とくに
賢明で思慮深く、魔法を正しいことのために使う者を「魔術師」(ウィザード)といい、「賢者」
(ワイズマン)と同義であるとする作品もある。
一般的な訳語としては、Wizard=魔術師、Witch=魔女と評されるようになり、近年の
コンピューターゲームやファンタジー小説の表現から、男性の魔法使い=Wizard、
女性の魔法使い=Witchと表現されることが一般的となっている。
ファンタジーの世界での魔法使いは、魔法を使って主人公をサポートしたり、人知を超えた力を
もつため、物語の転換地点で大きな役割を果たすことが多いが、魔法が使える以外に、豊富な
知識を蓄えているとされるのが一般的である。
また、魔女に関しては、日本語としても魔法のように鮮やかな技で活躍する女性のことを
比喩的に指すこともあり、英語のWitchも『魅了する』『魅力的な女性』を表す語となっている。
2.名称としてのWIZARD・WITCH
チームとして最も有名なのがNBAのWashington Wizard。元々ブレッツ(弾丸)の名称で
あったが、銃犯罪が社会問題となり97年に公募で、ウィザード(魔法使い)となった。
コンピューターゲームでは、「ウィザードリー」が有名。まだファミリーコンピューターが開発される
以前のパソコンのゲームで人気を博したロールプレイングゲーム(RPG)であり、その後ドラゴン
クエストやファイナルファンタジーなどの物語の基礎となったゲームで、様々な魔法を駆使して、
主人公がクリアを目指すゲームである。
ファンタジー小説では、指輪物語やハリーポッターシリーズなどでの魔法使いがWizardとして
活躍している。
ディズニー作品ではしばしば主人公やお姫様を助ける魔女がWitchとして登場している。
3.法政大学バスケットボール部のチーム名として
魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。
チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。
魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!
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以上が、提案内容でした。
私が注目してほしいところは、ここ
『魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。
チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。』
の部分です。
バスケットボールと言うスポーツは、同時にゲームに出るのは、あくまで5人です。
交替をしても、7~8名ぐらいで回すのが常ですね。
コートの中で魔法を使う、これはこれで当たり前で、そのコートに向けてチームの全メンバーが、
自分にしかできない『魔法』で、チームを『勇気付ける』と言うのが、最も大事だと思っているのです。
それを実現できるのが、魔法使いであり魔女である、と言うのが、私がこのチームに
【WIZARDS・WITCHES】と名付けた想いです。
まさに、
~One for All All for One~
『1人はチームのために。チームは1人のために』
であり、
『One for All for the 法政』
という想いなのです。
そして、このチームの究極の目標と言うのが、
『魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!』
この想いであり、これを目指して、私も毎試合の応援にチームのみんなと戦っているつもりです。
法政大学体育会バスケットボール部は創部80年を迎えました。
来シーズンは、これまでの歴史で、男女とも最も苦しいシーズンを迎えることになります。
これから先の歴史を作るためにも、今一度このチーム名に込めた想いを新たにして、
新しい歴史に向けて戦って行きたいと、私も考えています。
~One for All All for One~
頑張れ!
魔法使いたちと魔女たち!
HOSEI ORANGE WIZARDSの2016年度の軌跡です。