今年の春のトーナメントですが、どうしても日程が合わず男女とも観戦できませんでした。
男女とも惜しいところで敗戦してしまいましたね。
とりあえず、本番は秋のリーグ戦ですから、この夏をどう過ごすか?ですね。
夏の苦労が最後に花開くはずです。
それを期待したいと思います。
観てきました『美女と野獣』
Disneyが1991年にアニメーション映画化して大ヒットさせた作品の実写リメイク版。
原作アニメーションが、アニメ映画として史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされ、
作曲賞と歌曲賞も受賞した不屈の名作で、その実写版は前評判もかなり高いものでした。
原作アニメを忠実に再現しながら、新たな解釈というか原作を自然に補う部分も入れ、
完成度の高い作品になっています。
主人公ベルを演じるエマ・ワトソンですが、原作アニメで人気のあったベルを演じるにあたり、
かなりのプレッシャーもあったと思いますが、綺麗で可愛らしく力強く愛に満ち溢れた、
ある意味完璧なベルを演じきってしまいました。
ミュージカル映画としての原作アニメの再現も素晴らしく、実写ならではの映像美で
壮大な作品になっています。
やはり、音楽がホントに素晴らしい。
エンドロールまで最高に楽しめる作品でした。
Disneyが1991年にアニメーション映画化して大ヒットさせた作品の実写リメイク版。
原作アニメーションが、アニメ映画として史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされ、
作曲賞と歌曲賞も受賞した不屈の名作で、その実写版は前評判もかなり高いものでした。
原作アニメを忠実に再現しながら、新たな解釈というか原作を自然に補う部分も入れ、
完成度の高い作品になっています。
主人公ベルを演じるエマ・ワトソンですが、原作アニメで人気のあったベルを演じるにあたり、
かなりのプレッシャーもあったと思いますが、綺麗で可愛らしく力強く愛に満ち溢れた、
ある意味完璧なベルを演じきってしまいました。
ミュージカル映画としての原作アニメの再現も素晴らしく、実写ならではの映像美で
壮大な作品になっています。
やはり、音楽がホントに素晴らしい。
エンドロールまで最高に楽しめる作品でした。
『彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず(あやうからず)』
中国の古典兵法『孫子』の中でも、おそらく最も有名な文。
敵のことを知って、自分のことを知るならば、百回戦っても負けることはない、という意味で、
敵の実力と己の実力を確認することが、勝つためには必要なことです。
ビジネスにおいても、大なり小なり色んな戦いがありますが、外的な要素と内的な要素を
正確に把握しないと、大きな失敗をすることがありますね。
この文には、続きがあります。
『彼を知らず己を知れざれば、戦う毎に必ず殆し』
敵の諜報戦に負けるだけでなく、ここで大事なのは『己を知れざれば』の部分。
よく、自分たちの能力や役割、人数やリソースを無視して、勝手な想像や希望で、
短絡的にビジネスを楽観視する傾向ってありますね。
「どうして、自分たちの実力もわきまえず、成功すると思ってるんだろ?」って場面って、
そこかしこにあるように思います。
『自分を知らなければ、戦うごとに必ず負ける』
すでに、2,500年前に『孫子』が言っている基本中の基本なのです。
中国の古典兵法『孫子』の中でも、おそらく最も有名な文。
敵のことを知って、自分のことを知るならば、百回戦っても負けることはない、という意味で、
敵の実力と己の実力を確認することが、勝つためには必要なことです。
ビジネスにおいても、大なり小なり色んな戦いがありますが、外的な要素と内的な要素を
正確に把握しないと、大きな失敗をすることがありますね。
この文には、続きがあります。
『彼を知らず己を知れざれば、戦う毎に必ず殆し』
敵の諜報戦に負けるだけでなく、ここで大事なのは『己を知れざれば』の部分。
よく、自分たちの能力や役割、人数やリソースを無視して、勝手な想像や希望で、
短絡的にビジネスを楽観視する傾向ってありますね。
「どうして、自分たちの実力もわきまえず、成功すると思ってるんだろ?」って場面って、
そこかしこにあるように思います。
『自分を知らなければ、戦うごとに必ず負ける』
すでに、2,500年前に『孫子』が言っている基本中の基本なのです。
本日4月16日は、母の83歳の誕生日になります。
去年まではこんな記事を書いていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/54471383.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/59116973.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/61224270.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/62429531.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63340898.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64030060.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64675081.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65319764.html
https://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65839942.html
去年は次男がタイ料理屋でご馳走してくれましたが、今年は弟夫妻と近くの寿司屋で食事して、
軽く家でケーキを食べました。
母も「83歳を超えるのも大変」とは言っておりますが、そこら辺の80歳代より元気な方だとは
思うので、もちっとは頑張れるかな、とは思っております。
去年まではこんな記事を書いていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/54471383.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/59116973.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/61224270.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/62429531.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63340898.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64030060.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64675081.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65319764.html
https://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65839942.html
去年は次男がタイ料理屋でご馳走してくれましたが、今年は弟夫妻と近くの寿司屋で食事して、
軽く家でケーキを食べました。
母も「83歳を超えるのも大変」とは言っておりますが、そこら辺の80歳代より元気な方だとは
思うので、もちっとは頑張れるかな、とは思っております。
ビジネスの場でもそうですが、大なり小なりのプロジェクトを抱えてたり、
定型業務の中でもあることですが、『常に最悪のケースを想定する』というのは、大事なことに
思います。
何か計画をしようとすると、とかく成功のイメージは湧きやすいのですが、いくつかの判断の
分かれ道の時に、「成功のイメージ」だけで進むと、取り返しのつかないことに陥ったりします。
かつての大東亜戦争時代の日本の大本営のことなどを映画などでも観ることがありますが、
大抵の場合、成功した時のことしか考えずに、失敗した場合の備えが全くされていないのです。
勝負の世界は戦いですから、スポーツにしろ将棋や麻雀などにも、勝っている時の戦術や
負けてる時の戦術が目まぐるしく変化します。
そこを見誤るから戦争に負けるんですね。
会議なんかでも、似たようなことがあります。
「あれ?これって、成功した時のイメージしか出来てない 。失敗したらどうするんだろ?」って
みんなが思ってるのに、誰も口に出さずに、そのリスクを考慮しないまま先に進んでしまう。
そして取り返しのつかないタイミングで、ようやっと気付くんです。
「あの時、このリスクを考慮しておけばよかった」って。
『常に最悪のケースを想定する』
というのは大事なことです。
政治でも国家間の戦争でも、ビジネスの世界でも、家族間のことでも。
定型業務の中でもあることですが、『常に最悪のケースを想定する』というのは、大事なことに
思います。
何か計画をしようとすると、とかく成功のイメージは湧きやすいのですが、いくつかの判断の
分かれ道の時に、「成功のイメージ」だけで進むと、取り返しのつかないことに陥ったりします。
かつての大東亜戦争時代の日本の大本営のことなどを映画などでも観ることがありますが、
大抵の場合、成功した時のことしか考えずに、失敗した場合の備えが全くされていないのです。
勝負の世界は戦いですから、スポーツにしろ将棋や麻雀などにも、勝っている時の戦術や
負けてる時の戦術が目まぐるしく変化します。
そこを見誤るから戦争に負けるんですね。
会議なんかでも、似たようなことがあります。
「あれ?これって、成功した時のイメージしか出来てない 。失敗したらどうするんだろ?」って
みんなが思ってるのに、誰も口に出さずに、そのリスクを考慮しないまま先に進んでしまう。
そして取り返しのつかないタイミングで、ようやっと気付くんです。
「あの時、このリスクを考慮しておけばよかった」って。
『常に最悪のケースを想定する』
というのは大事なことです。
政治でも国家間の戦争でも、ビジネスの世界でも、家族間のことでも。
本日4月9日は家出中の長男の30歳の誕生日になります。
もう、なんだかんだと30歳になるですね。
自分も歳を取るわけだ。
三十路と言えば、相応の責任が伴う年齢ですが、健康で誠実に生きていてもらえばと思います。
もう、なんだかんだと30歳になるですね。
自分も歳を取るわけだ。
三十路と言えば、相応の責任が伴う年齢ですが、健康で誠実に生きていてもらえばと思います。
先日行われたフィギュアスケートの世界選手権において、羽生結弦が逆転の優勝を
果たしました。
テレビのインタビューで、
「フリーの演技の時の観客の声援が伝わってきた。歓声のおかげで取れたメダル」のようなことを
言っていました。
スポーツの世界やミュージックライブの世界もそうだと思いますが、戦っている側、演じている側だけ
ではなく、見ている側も一体となるだけで、想像以上のパワーが発揮できることがあります。
それがライブの素晴らしさでもあるし、観客の見えない力が応援となるわけです。
「応援してます」
とか
「頑張ってください」
とか言いますが、より『具体的な応援』をすることが大事なんじゃないかと思いますね。
ただ見てるだけでは応援って伝わらないものなんです。
果たしました。
テレビのインタビューで、
「フリーの演技の時の観客の声援が伝わってきた。歓声のおかげで取れたメダル」のようなことを
言っていました。
スポーツの世界やミュージックライブの世界もそうだと思いますが、戦っている側、演じている側だけ
ではなく、見ている側も一体となるだけで、想像以上のパワーが発揮できることがあります。
それがライブの素晴らしさでもあるし、観客の見えない力が応援となるわけです。
「応援してます」
とか
「頑張ってください」
とか言いますが、より『具体的な応援』をすることが大事なんじゃないかと思いますね。
ただ見てるだけでは応援って伝わらないものなんです。
年度が改まりました。
今年度も昨年度に増して、いくつかの大きなプロジェクトが同時進行される予定で、
かなり忙しくなりそうです。
色々見失わずに戦って行きたいですね。
今年度も昨年度に増して、いくつかの大きなプロジェクトが同時進行される予定で、
かなり忙しくなりそうです。
色々見失わずに戦って行きたいですね。
兵法の中の有名な言葉で、
『敵を欺かんと欲すれば、まずは味方から』
というのがあります。
これは、情報戦略の中で、敵を騙す前に味方からまず騙すことが大事で、敵は相手の動きを敏感に
察知するもので、味方をも騙してしまえば、敵にも気付かれることはない、と言った意味です。
最近、これ以上に、
『味方を騙すには、まず自分から』
って人が多く発生してるようにも思います。
自分で言ったことすら忘れ、自ら指摘したことを後になって同じ行動をしてみたり、
簡単に朝令暮改で言うことがコロコロ変わる人がいる。
おかしいな~、って思ってたんですけどね。
「あっこの人、自分を騙してるから忘れちゃうんだ」って気付いたんですよ。
『味方を騙すには、まず自分から』
これが実践できる人って、ホントの意味で情報戦略が高度なんでしょう。
だって、自分すら欺くことができるんですから。
これにはかないません。
『敵を欺かんと欲すれば、まずは味方から』
というのがあります。
これは、情報戦略の中で、敵を騙す前に味方からまず騙すことが大事で、敵は相手の動きを敏感に
察知するもので、味方をも騙してしまえば、敵にも気付かれることはない、と言った意味です。
最近、これ以上に、
『味方を騙すには、まず自分から』
って人が多く発生してるようにも思います。
自分で言ったことすら忘れ、自ら指摘したことを後になって同じ行動をしてみたり、
簡単に朝令暮改で言うことがコロコロ変わる人がいる。
おかしいな~、って思ってたんですけどね。
「あっこの人、自分を騙してるから忘れちゃうんだ」って気付いたんですよ。
『味方を騙すには、まず自分から』
これが実践できる人って、ホントの意味で情報戦略が高度なんでしょう。
だって、自分すら欺くことができるんですから。
これにはかないません。
組織活動やプロジェクト推進をしていると、それぞれのポイントで相応の判断をしなければ
いけないことが多々あります。
大きな判断もあれば、日々の小さな判断もある。
当然最終的な決定者や承認者がいるもので、その判断のための会議などがあったりする。
そんなとき、やはり「わかってる者」が判断するのか、「わからない者」が判断するのかで、
その組織の方向性が大きくブレることがありますね。
その問題の本質の「わからない者」が、承認者とは言え「わからない者」と話すもんだから、
何故そうなったのか、誰にもわからない。
『わからない者同士で話すからおかしくなる』し、へんてこな迷路に入って行っちゃうものです。
「わからない」のが罪なんじゃないんですよね、「わからない者」をそういうポジションに
置いておくから、組織が不幸になるんです。
いけないことが多々あります。
大きな判断もあれば、日々の小さな判断もある。
当然最終的な決定者や承認者がいるもので、その判断のための会議などがあったりする。
そんなとき、やはり「わかってる者」が判断するのか、「わからない者」が判断するのかで、
その組織の方向性が大きくブレることがありますね。
その問題の本質の「わからない者」が、承認者とは言え「わからない者」と話すもんだから、
何故そうなったのか、誰にもわからない。
『わからない者同士で話すからおかしくなる』し、へんてこな迷路に入って行っちゃうものです。
「わからない」のが罪なんじゃないんですよね、「わからない者」をそういうポジションに
置いておくから、組織が不幸になるんです。