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オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

ということで、法政大学体育会バスケットボール部80周年記念に寄せて、以前もこのブログに
紹介しましたが、法政大学体育会バスケットボール部のチーム名について、改めて触れたいと
思います。

当時の記事は下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63715175.html


現在、『法政大学体育会バスケットボール部チーム名』は、

男子が
『HOSEI ORANGE WIZARDS』
女子が
『HOSEI ORANGE WITCHES』
です。

このチーム名の名付け親は、私obusukeです。
2006年に私がOB会に提案させていただいて、その年から使われています。

もうこのチーム名になって10年になるんですね。

法政大学体育会バスケットボール部80年の歴史の中で、私はここ14年ほど続けて応援させて
もらってます。

歴史的な様々な想いも含め、私がチーム名を提案した時の企画内容を紹介しておきます。
なぜ、法政大学体育会バスケットボール部にこの名前が付いたのか、名付けの経緯を知らない
みなさんにも、もう一度再認識していただくために、紹介します。


下記が提案内容です。
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【ORANGE】
『暁(あかつき)の太陽』
オレンジ色は法政大学のスクールカラーであり、法政大学の古い応援歌によると、このオレンジは
『暁の太陽』を表している。

暁(あかつき)とは、夜明け・明け方を意味し、後には希望が実現したときを指す言葉としても
使われるようになった。

太陽とは、古くから世界の多くの神話・伝承などで、最高神として描かれることも多く、人間に
とってはまさに恵みの父であり、宇宙を象徴する存在である。
『オレンジの持つ意味合いの一つ「太陽」というモチーフをHOSEIの「O」の文字にオーバーラップさせ、
宇宙、国際性、スポーティーイメージ、躍動感、明るさ、エネルギーなどを象徴化し、大きさと力強さを
持ったシンボルマークとなっています。』(法政大学シンボルマーク由来)

まさに【ORANGE】とは、躍動感や明るさ、パワーやエネルギーを表現する色であり、法政大学の
『魂(スピリット)』を表現するカラーである。
若い力が大きな『希望』『夢』『感動』の実現を目指すバスケットボール部のチーム名にふさわしい
カラーである。

【WIZARDS・WITCHES】
1.魔法使い・魔女
日本語の魔法使いと言う語は、英語でいうところのWizard、Witch,Sorcerer、Warlock
など様々な意味を含んでおり、厳密に定義することは難しい。魔法使いのうちでも、とくに
賢明で思慮深く、魔法を正しいことのために使う者を「魔術師」(ウィザード)といい、「賢者」
(ワイズマン)と同義であるとする作品もある。

一般的な訳語としては、Wizard=魔術師、Witch=魔女と評されるようになり、近年の
コンピューターゲームやファンタジー小説の表現から、男性の魔法使い=Wizard、
女性の魔法使い=Witchと表現されることが一般的となっている。

ファンタジーの世界での魔法使いは、魔法を使って主人公をサポートしたり、人知を超えた力を
もつため、物語の転換地点で大きな役割を果たすことが多いが、魔法が使える以外に、豊富な
知識を蓄えているとされるのが一般的である。

また、魔女に関しては、日本語としても魔法のように鮮やかな技で活躍する女性のことを
比喩的に指すこともあり、英語のWitchも『魅了する』『魅力的な女性』を表す語となっている。

2.名称としてのWIZARD・WITCH
チームとして最も有名なのがNBAのWashington Wizard。元々ブレッツ(弾丸)の名称で
あったが、銃犯罪が社会問題となり97年に公募で、ウィザード(魔法使い)となった。

コンピューターゲームでは、「ウィザードリー」が有名。まだファミリーコンピューターが開発される
以前のパソコンのゲームで人気を博したロールプレイングゲーム(RPG)であり、その後ドラゴン
クエストやファイナルファンタジーなどの物語の基礎となったゲームで、様々な魔法を駆使して、
主人公がクリアを目指すゲームである。

ファンタジー小説では、指輪物語やハリーポッターシリーズなどでの魔法使いがWizardとして
活躍している。
ディズニー作品ではしばしば主人公やお姫様を助ける魔女がWitchとして登場している。

3.法政大学バスケットボール部のチーム名として
魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。

チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。
魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!

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以上が、提案内容でした。


私が注目してほしいところは、ここ
『魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。

チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。』
の部分です。

バスケットボールと言うスポーツは、同時にゲームに出るのは、あくまで5人です。
交替をしても、7~8名ぐらいで回すのが常ですね。

コートの中で魔法を使う、これはこれで当たり前で、そのコートに向けてチームの全メンバーが、
自分にしかできない『魔法』で、チームを『勇気付ける』と言うのが、最も大事だと思っているのです。

それを実現できるのが、魔法使いであり魔女である、と言うのが、私がこのチームに
【WIZARDS・WITCHES】と名付けた想いです。

まさに、
~One for All All for One~
『1人はチームのために。チームは1人のために』
であり、
『One for All for the 法政』
という想いなのです。

そして、このチームの究極の目標と言うのが、
『魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!』
この想いであり、これを目指して、私も毎試合の応援にチームのみんなと戦っているつもりです。


法政大学体育会バスケットボール部は創部80年を迎えました。
来シーズンは、これまでの歴史で、男女とも最も苦しいシーズンを迎えることになります。

これから先の歴史を作るためにも、今一度このチーム名に込めた想いを新たにして、
新しい歴史に向けて戦って行きたいと、私も考えています。


~One for All All for One~
頑張れ!
魔法使いたちと魔女たち!

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ということで、納会の後、80周年記念式典が続けて開催されました。
1937年(昭和12年)の創部ですから、その重みは大きなものです。

OBOG合わせて、かなりの先輩方たちが出席してましたし、現役に向けての激励をしていました。

長い歴史に浮き沈みはそれぞれありますが、培ってきたDNAを紡いでいく、というのが
ホントに大事なことと思います。

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昨日のことになりますが、今年も参加させていただきました納会。

過去の納会は古い順に下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/23359934.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/45360104.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/53025715.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/58119711.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/60870326.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/62194576.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63166812.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63871551.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/64509451.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65150714.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65721271.html

オレンジ観戦も14シーズンが終わり、納会参加も12回目になります。

例年納会は1月中旬に行われているのですが、今年は、法政大学体育会バスケットボール部80周年
記念式典と同時開催とのことで、3月に開催されました。

今シーズン、男女とも悔しい結果になってしまいましたが、これを発奮材料に来シーズンは
飛躍してもらいたいです。
本日、次男の結婚式でした。

家族と友人数名を招待したホントにごく少数の結婚式・披露宴でしたが、
和気藹藹と楽しく、いい結婚式でした。

次男25歳、いよいよこれから自分の城を持ちながら人生を戦って行きます。

息子と新たにできた娘の、新しい門出を祝福したいと思っています。

これで、一つ肩の荷がおりましたかね。
昨日の『全日本総合バスケットボール選手権大会』いわゆるオールジャパン、天皇杯ですが、
千葉ジェッツが優勝しました。

bjリーグから参画のチームが天皇杯を制するのは初めてのことになります。

思えば、地元のプロチームなもんで、bjリーグ参戦1年目は会場に観に行ったりもしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/63066813.html
もう5年前のことですかね。

そう言うのも踏まえ、感慨深い優勝。
あけましておめでとうございます。

『一年の計は元旦にあり』
と言いますが、私の去年の一年の計は
『対話』
でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65699609.html


実際、どのくらい『対話』ができたかわかりませんが、相変わらず色んなとこで
話はしてきたんだと思います。

さて、そんな2017年(平成29年)の『一年の計』ですが、
『変革』
で行きたいと思ってます。

プライベートの面でも仕事の面でも、色々変化が起きそうな1年になりそうに
思いますので、そういった外的な事象のみならず、心身ともに
『変革』
できたらと思ってます。

「変化」と『変革』の違いですが、
「変化」とはそれまでと違う状態に変わること

『変革』とは物事を変えて『新しくする』こと
です。

まさに、何かを『新しくする1年』にしたいものです。
本日12月13日ですが、obusuke49周年となりました。
いよいよ半世紀まであと1年。

織田信長が愛した『敦盛』の一説に、
『人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり』
とありますが、人間の一生は天界に比べたら儚いものだ、と言う意味です。(『化天』というのは天界のことで、天界の人々の一生は8,000歳)

宇宙の森羅万象に比べたら、人間の50年はホントに短い期間ですが、それぞれに取っては大事な生涯です。

織田信長も本能寺に倒れたのが49歳の歳。
彼も50年生きてなかったのですね。

親から与えられた大切な人生、悔いなく全うしたいものです。
金曜日のことですが、いつもの定例の仲間内と急遽の集まり。
とは言っても、22時集合で2時ごろまででしたが、色んなコミュニケーションが出来ました。

こういった意見交換会も凄く大事。