実はけっこうしばらく、絵を描く気持ちになかなかならなかったのだけど、昨日がめぐみさんの誕生日でバースデーメッセージ送ろうと久しぶりに描いて、その流れで

心の中はいろんなものごった返しててこぼれかけてて、どこかに流し込めるとすこしだけ生き延びる気がする

僕ら変わってしまった心だけはどうにもできない

衝動だけは


かなしいけど、そういうもの


もちろん、そこから先にも物語はひろがってる


どんなにかわっても

もどろう、もどろうと泣かないで

しあわせになることを諦めないで


。。。。。。


考えることいっぱいなのだけど、考えなくていいこともたくさん考えてしまって、こまる。集中しろー、とおもう。


。。。。。


未来にやるかもしれない作品の資料を読んだりもした。集中力がないもので、このところ、本を読みながら他のこと考えてしまうこと多く、でも、読まねばならぬ、仕事であるぞ!と、鬼の形相で歯を食いしばりながらエンタメ作品を読んでいた。不思議な職業だなあ。


。。。。



話題作やら、有名な作品やら本やらが棚に並んでるのをみると「みとかなきゃなあ」って思わなくもないんだけど、見ないことの方が多い。


見てしまうと自分は変わってしまう。


別に、生まれてこの方、自分の感性が変わらねばならないほど貧相だなんて思ったこともないわけだし、ほんとになんにも見ないで成長してたらどうなったのかなあ、なんて、おもわなくもない。


すべては模倣から始まるのだ、ってのはわかるけど、それは模倣して成功した人たちが言ってるわけだもの。


なんてね。


。。。。


時間の中に存在するすべての者たちに、ピークなんてないんだよ。その場そのタイミングでもちゃんと美しく尊いってことに気付ける目を持ってるひとがかっけぇと思う


。。。。。


だからさ、劇団員の、わかばやしめぐみが誕生日だったのだ。昨日。


めぐみさんは、いいよ。一番強くて、一番弱い劇団員かもって思うことあるし、この人がいなかったら、おぼんろは劇団として存続してなかったんじゃないかな、って感じはする。


みなさん、めぐみさん、女優としていろんな現場に呼んで欲しい。性格もいいし、うまいですよ。歌えるし、踊れるし。ずっと、いろんな舞台に立っていて欲しいな。死ぬまで舞台に立ちたい、ってのが願いなのだそうです。


もちろん、いまでもオファー引っ張りだこなめぐみさんなんだけど、もっともっと活躍して欲しい。ほんとのほんとに演劇が好きな人なのです。


おぼんろがいつも特殊な役ばっか振ってしまうから、年相応な役とかのイメージをあんまり知ってもらうチャンスなくて、なかなか「よし、うちの芝居のこの役をめぐみさんに振ろう!」て思わないんだろうなあって、主宰として、ほんとはちょっと責任感じてる。

これ、ウイルス兵器の役。

これ、サンゴの役。

実年齢で言うと、実はお母さん役とか、女ボスとか、そういうのもぜんぜんできてしまうのです。重宝されると思うんだけど、キャスティング兼をお持ちのみなさま、ご一考いただけると幸いです。めぐみさん客演の際は、劇団総力をあげてサポートいたします。気安くご相談くださいませ(あれ、なんか、営業になっちゃった。。。)


て、そんなことより、ハッピーバースデー、めぐ。みなさん、今からでも、Twitterでお祝いなどしてあげてね。たくまもふつうに1日遅れでお祝い伝えました。

。。。。。。


夜もふけましたね。

寝ましょうか。


だいじょうぶ、だいじょうぶ


何があろうと、愛してしまうものはあるから

あきらめて、愛して


僕らを幸せのするのは、

愛されることじゃなくて

愛して、相手が幸せになったらいいなって願うことなんだ

そんなこと信じて


月を感じて

星を感じて


見守ってくれている、たくさんの存在を信じて感じて


だらーりだらーり

力抜いて


おやすみなさい


おやすみ




止まっているとしんどいので歩きたいのだけど、目的もないのに歩けるわけでもない。そこのあたりが、たぶん、むずかしいところだよね、みんな。歩くために目的地をつくる、って、なんか冷めた考えでシクシクしてくる。僕らたぶん、ほんとはいつも必死で生きていたいの。

じゅんじゅん、という友達がいて。つーてももう、どれだけ会っていないのだろうという感じなのだけど、高校の同級生で。いつの間にか雑草のプロになって、本も出していて。たまたま入ったお店の特別紹介コーナーみたいなところに飾られていて、もんどりうちたい心持ちになった。

昨晩、夜のうちは月をみつづけてた。月そのものは自ら光を発してるわけじゃないわけだけど。すごい。

太陽がなくちゃ、月は存在感なんてなかったろうけど、でも、月がいなかったら、太陽もどうなっていたか。


人気を二分したことに太陽、後悔してたりするのかな。月さえいなければ、みんな俺だけを好きだったのに!とかって。


ううん、月と太陽がいるから、みんな、この世界の箱推しになったのだと思うのです。

ほのかに混乱。買わないけど。
うなぎチロル。
ひがしティモール。
似てる。

でも、しょっぱい✖️甘い、は、大好き。昔々のいつかに家族で新潟旅行をしたとき、宿のテーブルに置いてあった柿の種チョコに惚れすぎた拓馬は、そのあと、両親にせがんで新潟中のスーパーを車でめぐってもらったのでした。スイカには塩をかけたいし、きな粉の砂糖と塩の配合には興味津々だし、前に、スーパーカップに塩をかけたらどうなんだ!?て実験もしたことがあります(おいしかったような気がします。たぶん)。生ハムメロンは、わかりません。よくわからなかった。やり方を間違ったのかもしれません。

。。。。。

ネット上、いろいろSNSやサイトなどやはり仕事で見ますが、刺激のある画像や動画、文字、言葉などを宣伝目的で容赦なく投げつけられることがつらいです。

いろいろなことを想像しだすと、とても怖くなるので、例えば不用意なタイミングで人間の欲望にまつわる物事に触れたくない。

表現の自由はあると思うし、世界は自由だけれど、逃げる自由、目を背ける自由も僕らにくれたらどんなにかいいのにな、っておもいます。

。。。。。

「表現の自由」
大切なことだけど、どうなんだろうか。

全員が自由に行動したらたくさん人が死んでしまうし傷つく、と言うことを前提に僕ら人類は法律というものを発明したのです。

表現、アートは特に、心に直結する力を持っています。だから価値があります。

でも、だからこそ、危ない部分もあると思うのです。

実はここ最近、いくつかアートに触れたのですが、ひとによっては、その表現に触れたことによって、心の開けたくない扉が開いてしまいそうな作品だったりもして

難しい

「だってこれは実話なんです」

「自分の話です」

だったとしても、扉が開かれたら、開かれた方はまう生きていけない。

コミュニケーションは慎重にしないと危険、と言う話。観客としては、観る側としては、全てを委ねて、信じて作品に触れようと思う。

でも、そこで傷つけお前、というのは、なかなか。何日も、何日も、日常を送りながら、胸が痛み、想像力に引っ張られる。


僕は創り手なので、そのあたりの怖さを、ちゃんと知っていたい

もっこもこ、空。

愛してみせよう。

おやすみなさい。雨に降られて、雷の音聞いて、それなりに、地球を満喫しました。

もっともっと感じたい
覚えていたい
そんなこと思いながら、生きています

おやすみなさい

今年も気付けば終わりに差し掛かっていたりもして

胸がざわつくけど

ざわついてもざわついても
時は進むので

いまに集中

今夜に集中

そんなふうに思いながら


今夜も


おやすみなさい
おやすみ


自分が好きな人と一緒にいるべきか、自分のことを好きなひとといるべきか、みたいな議論をどこかできいたなあ、と脈絡もなく思い出す。


相手に自分の幸福を委ねないと言う意味では前者、と言う気もする。後者は、相手の心が変わったら壊れてしまうのだもの。


両思いって、すごいこと。あ、恋愛に限らずな話です。

朝顔に、横から撮って、って言われた。え?


「みんな、正面の僕を褒めてくれて、写真撮ったり絵にしてくれたりするんだけど、実は横顔も気に入ってるんだー」


うんうん。


「他と比べて、わかりやすく僕らしいのは正面だけど、僕としては、どの面もイチオシに僕なんよ!」


パシャリ


。。。。。。


梅昆布茶が好き。自分で購入したことはないだけど、何年も前にいただいたのがあったから、飲んだ。作業してる時はコーヒーたくさん飲むけど、コーヒー好きかと言われたらそうではなくて、なんなら梅昆布茶のほうが波長が合うこともあるのだけど、梅昆布茶は冷めるとあんまり美味しくなるから、急いで飲んじゃう。それだと、口寂しさを長時間にわたって癒してくれる役としては、ちょっと、弱い。


紅茶やハーブ茶とかもたぶん素敵と思うのだけど、淹れるの難しいだろうなと思って、やれない。


劇団の制作さんたちがコーヒーメイカーとか湯沸かしポッドをアトリエに持ってきてくれたけど、使い方わからない。使えたい。コンセントを抜き忘れると火事になるとも聞いた。なる気がする。こわい。


先日ゆうじさんが持ってきてくれた電子レンジも、コンセント挿すところわからず、アースというのをどうにかせねばならないらしく、わからず、いまのところ、チーン!て音を楽しむための道具としてし活躍してない。どこかで腹を決めて、攻略せねば。


梅昆布茶の話に戻るけど、たぶん、昆布成分がそんなになくても愛せる。


ちいさい頃、じいちゃんとねえちゃんとの朝のお茶の時間が夏休みの定例だったのだけど、緑茶に梅干し入れるのが好きだった。梅昆布茶を好きなのは、たぶんその名残り。梅干しが好きなだけとも言える。


。。。。


敬老の日。母の「敬いなさい!」という圧力がすごい。いやいやいや、老人じゃないでしょ、と言っても「年齢的には老人と呼ばれてもいいはずだ」と断固敬われたい姿勢を崩さない。毎日敬ってるし尊んでるし愛してますって。


。。。。


すべてのまるっぽいものが、しあわせなよるでありますように!


。。。。


最近、自分が話しているところとか映像でみて、反省、よくない


何か話そうと想って、300文字中30文字くらい伝わったところで、次の展開話したくなっちゃって、さっきのはもう何が言いたいかは伝わったろうと思って、話を途中でやめて次の話になっちゃってる


伝わる人には伝わるけど、伝わらない人には伝わらない。


。。。。


ファッション。


「第一印象が大事」って旨をキキも言ってたけど


第一印象より、目を見て判断してもらうのが良いのかもな、という気もしてきた。第一印象をコントロールして、その結果好きになってくれる相手なんてあんまり長続きしないわけで、よい関係になる人は、目を見て判断してくれたりもする。見て目に目がいくファッションがよいかもな


末原拓馬さんはこだわりなく、いただきものばかり着てるから、服装の方向性がブレてます。ブレてないひとみるとかっこいいなっておもったりもします。


。。。。。

同じアサガオなのに、夕方になると色が変わる。不思議。

葉っぱもすごい。

後ろ姿にも自信があるアサガオ。

「大切なことは、背中で語るんだよ」

ずっと咲いていて欲しいのにな。負け惜しみというか、腹立たしいこの世界のシステムを呑み込むために、

「終わりがあるからいいんだ」って言うけどね

終わらないで欲しいとおもう。

終わらないで欲しいと思うから、終わりがあることが、いいんだろうね、きっと。ひどいね。きれいだね。

昨日の夕方、地面の光り方が好きだった。横からの光だね。


生きることが趣味、みたいなところに落とし込んだらいいね


地球に遊びに来た。


もしくはこれはゲームで、今はログイン中。楽しんでもらうためにゲーム側が用意したシステムとして、プレイ中は僕らこれがゲームって忘れてるだけ


大変なことも起こるけど、それはゲームだから当たり前で。



人生をゲーム扱いするなんて不謹慎?いやいや。

楽しむこと第一でよいよ、って、そう言うこと、言いたくて


大好きな音楽を世界に流したくて、短い動画つくってTwitterにあげました。パパのアコギはほんとに最高です。

https://twitter.com/takumaobonro/status/1439863198723629056?s=21

 

 

父の病気が発覚したのが7月。そこから僕はとにかくとにかく父と遊びたくて仕方がなくて、このお仕事を引き受けた理由のひとつに、父と物を創るチャンスと思ったから、というのもあります。もちろん、企画自体にワクワクしまくってもいたけれど。

動画をつくるためにサントラを聴いたのだけど、ちょっと、まだ今の僕には早すぎる作業だったみたいでした。あははのは。音楽室でのことや、入退院を繰り返していた父がタイミングよく劇場に来れて上機嫌だったこと、思い出してしまい、涙が止まらなくなったのでした。もう少し、鍵をかけたままでいいかもな。

実質、父が都会に出かけた最後の場所が、シアターミクサでした。だから僕は、この劇場を愛し続けていこうと心から思ってます。

そんなこんなで、とにかく、みなさん、よかったらこの作品を観てください。そんな心持ちがどうしてもあること、許してください。Blu-rayなども出ています。CDも出たらいいのになあ、て、ほんとはおもう。おぼんろも絡めて、この動物園を大きくしていきたい心持ちもある僕です。

そんなこんなで、ちょっとおかしなスイッチが入ってしまったところあって、ジュロコロのことを考えたりしました。ジュロコロというのは僕が物語の中に生み出したキャラクターで、泣いている人の涙を飲んでくれる小さな生き物です。絵本にもなってます。ジュロコロプロジェクトを推し進めたくて、いまいろいろ動いてます。

ひとつひとつ手作りという上等さで、編みぐるみも発売されました。いまでも欲しいと言ってくださる方すごく多くて、再生産できたらいいのですが。職人さんに相談です。職人さんは、実は僕と近しいひとです。近しさで言うと、多分、世界で一番です。なにせ、生まれる前から10ヶ月くらい一緒にいた仲です。

パーカーて、首の後ろの寒さをどうにかするためにあるんですね。何を着たら良いのかわからない今日この頃、深夜の散歩の時に助かりました。かぶりました。ふーど。


さ、さ、さ。

夜もふけてきたように思います。眠らないとです。起きててもいいですけれど、いちおう、僕ら、眠りに向かうと言う方向で話を進めましょう。


眠れそうでしょうか。

どうかしら。


月が大きく明るく登っている夜なのだからおそらくは、良い夢見られるだろうと推測してみて信じ込んでみて想像して思い抜いて


力を抜いて

たのしく

たのしく


しあわせだ

しあわせだ



やっほう

やっほっほ


そういうモードになってみて



眠りましょう



おやすみなさい