予測されていたこととはいえ、危惧していたことが現実になりました。
原発敷地土壌 プルトニウム検出
使用済み燃料プールでの燃料棒溶解による飛散、または、原子炉内で溶解した燃料棒から流出したものが、減圧弁から飛散したと思われます。
プルトニウムは燃料棒の中にしか存在しない物質だからです。
しかし、今回発見されたプルトニウムはごく微量で人体に影響の出るほどの量では有りません。
プルトニウムが放射する放射線はアルファ波なので、紙一枚で遮蔽できるものです。
注意しなければならないのは体内被曝ですが、これも経口摂取と吸引摂取では傾向が異なります。
プルトニウムは、水には溶けないので経口摂取しても体内には吸収されず、しばらくすれば排泄されます。
しかし、吸引摂取の場合は、肺にとどまってしまい、体外に排出することが困難になるため、リスクは相当高いものになると思われます。
ただ、微量な摂取ならばアルファ線の影響はごくわずかなので、発がんの危険率はタバコのほうがよほど高いといえます。
また、プルトニウム検出器なるものが存在すると思っていらっしゃる方も多いようですが、そういったものは存在しません。
化学的な分析を繰り返し抽出される物ですので、発見に時間がかかってしまうのです。
今回は原発敷地内での発見ですが、周辺地域の土壌検査も必要でしょう(たぶんもう始めていると思いますが)。
取り急ぎの記事で、生化学的なデータをすぐに提示できれば良いのですが、今日は忙しいのでその時間は取れそうも有りません。申し訳ありません。
時間が出来れば、またアップします。
人は、知らないもの、見えないものに対して本能的に恐怖を抱きます。
そして、それが自分とって害をなすものだとわかれば、さらに恐怖は増大します。
正体不明のものが自分に害をなす。
これほどの恐怖はありません。
そういった人々が集まればパニックが起きるのは必然です。
パニックとは、人々の「恐怖の総和」によって引き起こされるのです。
しかし、相手の正体がわかれば、どう対処すれば良いのか考える事が出来ます。
もし、それについて詳しい人がいれば、意見を聞くことも出来ます。
その上で、自分の行動を管理、規制することが出来るはずです。(常識的な人間なら)
「放射能は目に見えない、危険なもの」
これだけの認識しかなければ、パニックが起きるのは必然です。
幸いにして、今日の私たちはインターネットという非常に強力なツールを手にしています。
これを、駆使しない手はありません。
能動的に情報を集め、分析し意思決定が出来るのです。
いわゆる情報リテラシーと呼ばれるものです。
ですが、ネット上にあふれる様々な情報を、整理、分析するのは結構大変な作業です。
中には、故意に流される嘘、また善意、悪意にかかわらず明らかな間違い等も多く含まれます。
感情的な情報も多く流されます。それらはパニックの引き金にはなっても、冷静な意思決定の資料としては不適切といえるでしょう。
出来るだけ、正しい情報を共有することが今求められているのではないでしょうか。
放射能、放射性物質、放射線についてはこのブログの最初にかいつまんで解説しましたが、識者の意見もネット上にたくさんあります。一部紹介します。
日経ビジネス 3月24日 今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう「水道水、牛乳は飲んでも大丈夫か」「暫定規制値とは」「チェルノブイリと何が違うのか」――第一線の専門家にインタビュー
他にも有益な情報はたくさん有ります。出来るだけ紹介していくつもりですが、今は時間が有りませんので、ひとまずこれにて(汗
時間が出来たら続きはまた、アップします。
そして、それが自分とって害をなすものだとわかれば、さらに恐怖は増大します。
正体不明のものが自分に害をなす。
これほどの恐怖はありません。
そういった人々が集まればパニックが起きるのは必然です。
パニックとは、人々の「恐怖の総和」によって引き起こされるのです。
しかし、相手の正体がわかれば、どう対処すれば良いのか考える事が出来ます。
もし、それについて詳しい人がいれば、意見を聞くことも出来ます。
その上で、自分の行動を管理、規制することが出来るはずです。(常識的な人間なら)
「放射能は目に見えない、危険なもの」
これだけの認識しかなければ、パニックが起きるのは必然です。
幸いにして、今日の私たちはインターネットという非常に強力なツールを手にしています。
これを、駆使しない手はありません。
能動的に情報を集め、分析し意思決定が出来るのです。
いわゆる情報リテラシーと呼ばれるものです。
ですが、ネット上にあふれる様々な情報を、整理、分析するのは結構大変な作業です。
中には、故意に流される嘘、また善意、悪意にかかわらず明らかな間違い等も多く含まれます。
感情的な情報も多く流されます。それらはパニックの引き金にはなっても、冷静な意思決定の資料としては不適切といえるでしょう。
出来るだけ、正しい情報を共有することが今求められているのではないでしょうか。
放射能、放射性物質、放射線についてはこのブログの最初にかいつまんで解説しましたが、識者の意見もネット上にたくさんあります。一部紹介します。
日経ビジネス 3月24日 今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう「水道水、牛乳は飲んでも大丈夫か」「暫定規制値とは」「チェルノブイリと何が違うのか」――第一線の専門家にインタビュー
他にも有益な情報はたくさん有ります。出来るだけ紹介していくつもりですが、今は時間が有りませんので、ひとまずこれにて(汗
時間が出来たら続きはまた、アップします。
長らく更新できず申し訳ありませんでした。
公私共に多忙かつ、個人的に上手くいかないことも多々あり、軽い鬱状態に陥ってました。
突然、無気力になり、ペタを付けて頂いた方々のブログを読み、ペタ返しをするのが精一杯でした。
私のブログを呼んでくださった方々、ペタを付けて頂いた方々に改めて御礼と、更新が止まってしまったことへのお詫びを申し上げます。
さて、前回までは、各新聞のHPの記事を時系列に並べ、リンクを張るようにしてきました。
出来るだけ多くの情報に、偏りなく触れていただきたいという思いからでした。
ですが、さすがに個人での作業には限界を感じ、更新を止めている間に、色々とどのように記事をまとめるか考えておりました。
しかしなかなか良い案が浮かばず、不本意では有りますが、私が気になった記事のみをリンクを張る事とし、そこに私の感想などを追記しようと思っています。
このような方法は、どうしても私の私見が入ってしまうため、ブログ読者の方々には様々な思いを抱かれる方がいらっしゃると思いますが、これは個人のブログということでご了承ください。
時事通信 3月23日12時41分配信 制御室の計測機器に通電=1号機炉内温400度以上-核燃料プールに放水・福島原発
読売新聞 3月24日10時43分配信 「最も危険な炉」1号機の圧力上昇止まる
毎日新聞 3月26日10時51分配信 福島第1原発:「トラブルは峠を越えた」技術協会最高顧問
これらは、事態の収束に向けた明るい材料です。
ただ、まだ完全停止には至っていないので、楽観は出来ません。
毎日新聞 3月24日20時14分配信 福島第1原発:被ばく2作業員搬送 足に放射性物質
毎日新聞 3月24日20時44分配信 福島第1原発:長靴はかず足ぬれ 安全管理に問題か
この件に関しては、色々な報道が錯綜しています。東電が現場の線量を周知していなかった。前日の計測では線量は低かった。被曝した3人は「アラームメーターの故障と思った」など。
これは私個人の意見ですが、現場の作業員は誰よりも危険性を知っているはずです。
アラームメーターは個人に配布されるものですから、3台とも故障する確率は極めて低いはずです。
それでも作業を続行した。
作業員は、作業中にこう考えていたのでしょう。
「もう少しやっておけば次の交代要員の仕事が楽になる。」
「今やっている作業を中断すればキリが悪い。次の交代要員に迷惑をかけたくない。」
現場の作業員なら、非常時でなくても普通に考えることです。
ましてやこの非常時に、一刻も早く復旧したいと誰もが思っている最中です。
彼らの心中は察して余りあるものが有ります。
長靴をはいていなかった為に熱傷を受けたのは、安全管理に問題があったとの指摘がありますが、これは「不幸中の幸い」とも思えます。
もし、長靴等の装備をきちんとして作業をしていれば、アラームを無視して作業を続行していたわけですから、もっと長時間の作業をしていた可能性もあり、そこで浴びる放射線量は、もっと深刻な健康被害を与えていたかもしれません。熱傷の痛みが彼らを救ったとも考えられるのです。
勘違いされている方も多いと思いますが、厳密な意味での放射線防護服というものは存在しません。
あるとすれば、船外活動用宇宙服ぐらいでしょう。しかしそれは無重力空間での使用を想定したもので、地上では重過ぎて動くこともままならないでしょう。
テレビの映像や、新聞写真で見られる防護服はあくまで、放射性物質が体表に付着するのを防ぐためのもので、放射線そのものを遮断することは出来ないのです。
よく見ると、手首、足首は、ガムテープで巻いて隙間をふさいでいます。
線量の高い場所では、さらに前面マスクを着け、その隙間もガムテープでふさぎます。
万一の体内被曝を防ぐためです。
しかし、それでも放射線は遮断できないのです。
現場は必死の思いだと思います。
しかし、離れた安全な場所では皆が自身の保身の為に勝手な発言を繰り返しています。
私には、彼らの安全と事態の一刻も早い収束を祈ることしか出来ませんが、パニックを煽るような発言だけは避けたいと思っています。
公私共に多忙かつ、個人的に上手くいかないことも多々あり、軽い鬱状態に陥ってました。
突然、無気力になり、ペタを付けて頂いた方々のブログを読み、ペタ返しをするのが精一杯でした。
私のブログを呼んでくださった方々、ペタを付けて頂いた方々に改めて御礼と、更新が止まってしまったことへのお詫びを申し上げます。
さて、前回までは、各新聞のHPの記事を時系列に並べ、リンクを張るようにしてきました。
出来るだけ多くの情報に、偏りなく触れていただきたいという思いからでした。
ですが、さすがに個人での作業には限界を感じ、更新を止めている間に、色々とどのように記事をまとめるか考えておりました。
しかしなかなか良い案が浮かばず、不本意では有りますが、私が気になった記事のみをリンクを張る事とし、そこに私の感想などを追記しようと思っています。
このような方法は、どうしても私の私見が入ってしまうため、ブログ読者の方々には様々な思いを抱かれる方がいらっしゃると思いますが、これは個人のブログということでご了承ください。
時事通信 3月23日12時41分配信 制御室の計測機器に通電=1号機炉内温400度以上-核燃料プールに放水・福島原発
読売新聞 3月24日10時43分配信 「最も危険な炉」1号機の圧力上昇止まる
毎日新聞 3月26日10時51分配信 福島第1原発:「トラブルは峠を越えた」技術協会最高顧問
これらは、事態の収束に向けた明るい材料です。
ただ、まだ完全停止には至っていないので、楽観は出来ません。
毎日新聞 3月24日20時14分配信 福島第1原発:被ばく2作業員搬送 足に放射性物質
毎日新聞 3月24日20時44分配信 福島第1原発:長靴はかず足ぬれ 安全管理に問題か
この件に関しては、色々な報道が錯綜しています。東電が現場の線量を周知していなかった。前日の計測では線量は低かった。被曝した3人は「アラームメーターの故障と思った」など。
これは私個人の意見ですが、現場の作業員は誰よりも危険性を知っているはずです。
アラームメーターは個人に配布されるものですから、3台とも故障する確率は極めて低いはずです。
それでも作業を続行した。
作業員は、作業中にこう考えていたのでしょう。
「もう少しやっておけば次の交代要員の仕事が楽になる。」
「今やっている作業を中断すればキリが悪い。次の交代要員に迷惑をかけたくない。」
現場の作業員なら、非常時でなくても普通に考えることです。
ましてやこの非常時に、一刻も早く復旧したいと誰もが思っている最中です。
彼らの心中は察して余りあるものが有ります。
長靴をはいていなかった為に熱傷を受けたのは、安全管理に問題があったとの指摘がありますが、これは「不幸中の幸い」とも思えます。
もし、長靴等の装備をきちんとして作業をしていれば、アラームを無視して作業を続行していたわけですから、もっと長時間の作業をしていた可能性もあり、そこで浴びる放射線量は、もっと深刻な健康被害を与えていたかもしれません。熱傷の痛みが彼らを救ったとも考えられるのです。
勘違いされている方も多いと思いますが、厳密な意味での放射線防護服というものは存在しません。
あるとすれば、船外活動用宇宙服ぐらいでしょう。しかしそれは無重力空間での使用を想定したもので、地上では重過ぎて動くこともままならないでしょう。
テレビの映像や、新聞写真で見られる防護服はあくまで、放射性物質が体表に付着するのを防ぐためのもので、放射線そのものを遮断することは出来ないのです。
よく見ると、手首、足首は、ガムテープで巻いて隙間をふさいでいます。
線量の高い場所では、さらに前面マスクを着け、その隙間もガムテープでふさぎます。
万一の体内被曝を防ぐためです。
しかし、それでも放射線は遮断できないのです。
現場は必死の思いだと思います。
しかし、離れた安全な場所では皆が自身の保身の為に勝手な発言を繰り返しています。
私には、彼らの安全と事態の一刻も早い収束を祈ることしか出来ませんが、パニックを煽るような発言だけは避けたいと思っています。
続報です。
午前 0時19分 福島第一原発の放射線量、地上放水後に一時上昇
午前 0時30分 大阪市が消防援助隊派遣へ
午前 0時49分 東京消防庁も3号機に放水
午前 1時13分 電源復旧に向け配電装置を仮設、ケーブル敷設も
午前 1時21分 予備電源変電設備までの受電完了 福島第一原発
午前 1時25分 東京電力社長「痛恨の極み」、福島第一原発事故
午前 1時32分 日本の対応、各国に不安…正確な情報発信必要
午前 2時30分 福島第一原発の作業員、100ミリシーベルト超え始める
午前 2時31分 送電用ケーブル、19日中にも1号機と4号機へ敷設
午前 2時34分 警視庁も44トン放水…「地上」初日
午前 2時35分 町民2千人と役場が埼玉へ避難…福島・双葉
午前 3時05分 東京消防庁も福島第一原発3号機に放水
午前 4時 8分 消防庁の放水 推定60トンに
午前 4時45分 東電社長 事態収束に向け全力
午前 4時45分 警視庁 放水は目標に届いていた
午前 5時 8分 東電 複数の作業員が基準超え
午前 6時49分 仏 ホウ酸など支援物資を発送
午前 6時49分 原発周辺 西から東に向かう風
午前 6時55分 風評被害防止、茨城が農産物の放射能検査開始へ
午前 7時58分 電源復旧で緊急炉心冷却装置起動を…全力で作業
午前 8時51分 自衛隊ヘリが上空から原発温度を測定
午前10時 7分 米西部にも放射能到達か ごく低水準、人体影響なし
午前10時15分 東電と日本政府の対応「不透明」 NYタイムズ社説
午前10時29分 福島第1原発:米ISISが衛星写真公開 白煙確認されず
午前10時34分 福島第1原発:日本への渡航制限「必要なし」 WHO
午前10時36分 福島第1原発5号機の水循環機能が復活
午前10時36分 福島第1原発:東京、「健康上の危険ない」 IAEA
午前10時39分 核燃料プールへの放水「やった方がよい」 米科学誌
午前10時43分 名古屋でも在日外国人に脱出の動き 出国申請へ行列
午前11時 5分 福島第1原発2号機周辺の放射線量 増減繰り返す
午前11時29分 双葉病院長「避難迫られた。責任ない」 患者21人死亡
午前11時29分 原発を封鎖の可能性と英紙 チェルノブイリと同方式
午前11時49分 福島第1原発:1、2号機通電へ 5、6号機は冷却始まる
午後 0時 3分 第1原発放水のハイパーレスキュー隊員らに「健康上の問題なし」 放水効果は未定
午後 0時13分 1・2号機へ送電復旧、19日にも 福島第一原発
午後 0時34分 福島第1原発:住民4万人被ばく検査 健康被害はなし
午後 0時45分 被曝、心配しすぎに注意 不要な検査や服薬で副作用も
午後 1時31分 5、6号機の屋根に穴をあける 水素滞留防止のため
午後 1時51分 東京消防庁、7時間1260トン放水へ プール容量分
午後 2時22分 住民4万人が被ばく検査 67人検出、健康被害なし
午後 2時24分 ハイパーレスキュー放水開始 3号機へ最長7時間連続で
午後 3時42分 原発の温度抑え込むと北沢氏
午後 3時56分 北沢氏「1号機から4号機は100度以下」
午後 4時12分 群馬の水道水から微量の放射性物質 県「飲用に支障なし」
午後 4時13分 福島第1原発への放水作業
動画はこちらへ
午後 4時25分 牛乳とホウレンソウから基準値超える放射線量
午後 4時37分 「3号機への注水、一定の成果」枝野官房長官が見解
午後 4時38分 牛乳は1年間摂取でCTスキャン1回分
午後 4時43分 3号機は一定の安定状態
午後 4時45分 4号機へも注水準備
午後 4時54分 「屋内退避区域、外出時はマスクや長袖を」原子力安全・保安院
午後 4時58分 原発の町・双葉町から1000人以上集団避難 さいたま市
午後 5時16分 患者続々、薬届かず…医療現場パンク寸前 福島・いわき
午後 5時48分 公明、原発放水で官邸に助言 生コン用圧送機活用勧める
午後 5時51分 福島からの被災者、宿泊拒否しないで 厚労省呼びかけ
午後 6時21分 全身除染はゼロ、福島で4万2千人被曝量測定
午後 6時35分 農産品から暫定基準値超える放射能「健康に影響ない値」
午後 6時25分 福島第1原発:米が情報収集強化 無人機、衛星など総動員
午後 6時56分 3号機に再び放水=1、2号機は外部電源接続-政府「一定の安定状況」・福島原発
午後 6時56分 福島第1原発:「日本への渡航制限なし」ICAOお墨付き
午後 7時20分 米の退避勧告圏は過剰?国際指針より厳しい基準
午後 7時29分 1、2号機に送電線接続…20日から通電作業
午後 7時34分 大阪の消防隊 放水支援へ出発
午後 7時34分 1・2号機 外部電源つながる
午後 7時42分 1~3号機、炉心は冷却状態…東電会見
午後 8時17分 福島などで平常より高い放射線量、健康影響せず
午後 8時18分 海からホース800メートル=1号機北からくみ上げる-東京消防庁の連続放水
午後 8時32分 電源復活へ160人奮闘、放射線防護服に線量計
午後 8時32分 横浜、川崎も部隊派遣へ=福島原発への放水作業-総務省消防庁
午後 8時53分 「ベクレル」と摂取制限指標
午後 8時53分 日本発着便 運航制限必要なし
午後 9時 6分 食品から放射性物質、県が出荷自粛求める
午後 9時27分 1都5県の水道水から放射性物質、国基準下回る
現在さまざまなソースから記事を集めています。重複するような内容もあるかもしれませんがご容赦ください。
また、各報道機関からのこの件に関しての記事も当初よりかなり増えてきています。
独自取材による報道もちらほらと見られるようになって来ました。
情報量が増えてきたため、今後の更新に関しては内容を少し検討したいと考えています。
ご意見があればコメントお願いします。
各報道を見ていると、事態は徐々にではありますが、沈静化の方向へと向かっているように感じます。その一方で、流言飛語や風評などにより、本来男かなわれるべき被災者への救援活動が滞っていることも伺えます。国民全員が放射能、放射線について正しい知識を共有し、冷静に対処していただけることを切に願います。
以下は慶応大学医学部特月研究助教授肝細胞生物学博士、八代嘉美さんのブログです。
今回の事故に対して、また放射能、放射線の人体への影響について詳しく書かれています。
ぜひ参考にしていただきたいと思います。
政府には勇気を、マスメディアには冷静さを
放射線は「甘く見過ぎず」「怖がりすぎず」
福島原発事故、専門家に聞く 最悪の事態、制御できるのか
毎日新聞 朝刊
福島第一・第二原子力発電所からの距離



午前 0時19分 福島第一原発の放射線量、地上放水後に一時上昇
午前 0時30分 大阪市が消防援助隊派遣へ
午前 0時49分 東京消防庁も3号機に放水
午前 1時13分 電源復旧に向け配電装置を仮設、ケーブル敷設も
午前 1時21分 予備電源変電設備までの受電完了 福島第一原発
午前 1時25分 東京電力社長「痛恨の極み」、福島第一原発事故
午前 1時32分 日本の対応、各国に不安…正確な情報発信必要
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午前 2時34分 警視庁も44トン放水…「地上」初日
午前 2時35分 町民2千人と役場が埼玉へ避難…福島・双葉
午前 3時05分 東京消防庁も福島第一原発3号機に放水
午前 4時 8分 消防庁の放水 推定60トンに
午前 4時45分 東電社長 事態収束に向け全力
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午前 8時51分 自衛隊ヘリが上空から原発温度を測定
午前10時 7分 米西部にも放射能到達か ごく低水準、人体影響なし
午前10時15分 東電と日本政府の対応「不透明」 NYタイムズ社説
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午前10時36分 福島第1原発5号機の水循環機能が復活
午前10時36分 福島第1原発:東京、「健康上の危険ない」 IAEA
午前10時39分 核燃料プールへの放水「やった方がよい」 米科学誌
午前10時43分 名古屋でも在日外国人に脱出の動き 出国申請へ行列
午前11時 5分 福島第1原発2号機周辺の放射線量 増減繰り返す
午前11時29分 双葉病院長「避難迫られた。責任ない」 患者21人死亡
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午後 0時34分 福島第1原発:住民4万人被ばく検査 健康被害はなし
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午後 1時31分 5、6号機の屋根に穴をあける 水素滞留防止のため
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午後 2時24分 ハイパーレスキュー放水開始 3号機へ最長7時間連続で
午後 3時42分 原発の温度抑え込むと北沢氏
午後 3時56分 北沢氏「1号機から4号機は100度以下」
午後 4時12分 群馬の水道水から微量の放射性物質 県「飲用に支障なし」
午後 4時13分 福島第1原発への放水作業
動画はこちらへ
午後 4時25分 牛乳とホウレンソウから基準値超える放射線量
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午後 4時38分 牛乳は1年間摂取でCTスキャン1回分
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午後 5時51分 福島からの被災者、宿泊拒否しないで 厚労省呼びかけ
午後 6時21分 全身除染はゼロ、福島で4万2千人被曝量測定
午後 6時35分 農産品から暫定基準値超える放射能「健康に影響ない値」
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午後 6時56分 3号機に再び放水=1、2号機は外部電源接続-政府「一定の安定状況」・福島原発
午後 6時56分 福島第1原発:「日本への渡航制限なし」ICAOお墨付き
午後 7時20分 米の退避勧告圏は過剰?国際指針より厳しい基準
午後 7時29分 1、2号機に送電線接続…20日から通電作業
午後 7時34分 大阪の消防隊 放水支援へ出発
午後 7時34分 1・2号機 外部電源つながる
午後 7時42分 1~3号機、炉心は冷却状態…東電会見
午後 8時17分 福島などで平常より高い放射線量、健康影響せず
午後 8時18分 海からホース800メートル=1号機北からくみ上げる-東京消防庁の連続放水
午後 8時32分 電源復活へ160人奮闘、放射線防護服に線量計
午後 8時32分 横浜、川崎も部隊派遣へ=福島原発への放水作業-総務省消防庁
午後 8時53分 「ベクレル」と摂取制限指標
午後 8時53分 日本発着便 運航制限必要なし
午後 9時 6分 食品から放射性物質、県が出荷自粛求める
午後 9時27分 1都5県の水道水から放射性物質、国基準下回る
現在さまざまなソースから記事を集めています。重複するような内容もあるかもしれませんがご容赦ください。
また、各報道機関からのこの件に関しての記事も当初よりかなり増えてきています。
独自取材による報道もちらほらと見られるようになって来ました。
情報量が増えてきたため、今後の更新に関しては内容を少し検討したいと考えています。
ご意見があればコメントお願いします。
各報道を見ていると、事態は徐々にではありますが、沈静化の方向へと向かっているように感じます。その一方で、流言飛語や風評などにより、本来男かなわれるべき被災者への救援活動が滞っていることも伺えます。国民全員が放射能、放射線について正しい知識を共有し、冷静に対処していただけることを切に願います。
以下は慶応大学医学部特月研究助教授肝細胞生物学博士、八代嘉美さんのブログです。
今回の事故に対して、また放射能、放射線の人体への影響について詳しく書かれています。
ぜひ参考にしていただきたいと思います。
政府には勇気を、マスメディアには冷静さを
放射線は「甘く見過ぎず」「怖がりすぎず」
福島原発事故、専門家に聞く 最悪の事態、制御できるのか
毎日新聞 朝刊
福島第一・第二原子力発電所からの距離



続報です。
午前 0時38分 福島市内の放射線値が減少傾向
午前 0時41分 放水に「一定の効果あった」…東電が会見
午前 0時55分 <福島原発>東電が3、4号機の動画公開 建屋激しく損傷
午前 1時37分 4号機、クレーン下に燃料プール「水面見えた」
午前 3時15分 target="_blank">自衛隊消防車が3号機へ放水、建屋に届く 福島第一原発
午前 5時33分 target="_blank">「立ち去るわけにはいかない」東電社員、放射線との闘い
午前 5時36分 放水、東電と防衛省協議へ=17日の効果を検討-電源復旧あす以降に・福島原発
午前 7時08分 放射能漏れ回避できた?政府、米支援断っていた
上記報道で、政府がこの問題を過小評価していたことが明らかになりました。この事故は人災と言えると思います。
午前 7時22分 使用済み燃料、共用プールにあと6400本
午前 8時00分 原発西門付近で1時間当たり270.5マイクロシーベルトを観測
午前11時36分 自衛隊、18日午後から放水再開 消防も加わる
午前11時48分 電源ケーブル敷設に着手 復旧は19日以降に
午後 1時29分 原子力政策見直し、枝野官房長官が理解示す
午後 1時58分 福島第一原発3号機へ放水、自衛隊が再開
午後 2時 8分 米「日本の避難範囲も正当」 4号機水なし発言は修正
午後 2時18分 日本政府は危機感欠如、不信といら立ち募らす米
午後 2時36分 放水に東京消防庁も、はしご車など30台投入
午後 3時11分 政府筋「東電が米支援は不要と」…判断遅れ批判
午後 3時23分 「3号機の本体に届いている」18日の放水終了
午後 3時54分 IAEA天野事務局長「重大事故と認識」 経産相と会談
午後 4時27分 IAEA事務局長「情報提供もっと早く、多く、正確に」
午後 5時05分 「水蒸気出ているから給水間違いない」枝野氏
午後 5時05分 福島第1へ拠点出発=ハイパーレスキュー隊-東京消防庁
午後 5時26分 放射能を独自測定へ=東京に連絡要員常駐-IAEA
午後 6時01分 建屋外のプール「危険ない」=枝野官房長官
午後 6時28分 福島第一原発はレベル5 深刻度、スリーマイル並み
午後 7時22分 IAEA天野氏「都内を皮切りに放射線計測」
午後 7時39分 放射線量…3県で通常値上回る。福島第1原発の周辺住民向け医療健康相談ホットライン
午後 7時57分 福島原発事故は「深刻」=IAEA事務局長が会見
午後 8時10分 4号機の使用済み核燃料、熱エネルギー高まる
午後 8時59分 原子力政策の見直し論、民主・自民両党で強まる
午後10時11分 「正確な情報を迅速に」福島知事、防災相に苦言
午後10時40分 「痛恨の極み」東電常務、福島県内で謝罪
午後10時43分 福島第1原発:「冷却」「電源復旧」懸命に…事故1週間
午後10時58分 原発事故、避難者対象に健康相談窓口整備を通知
午後11時45分 屋内退避区域の入院患者、全員を福島県外搬送へ
福島原発事故、専門家に聞く 最悪の事態、制御できるのか
毎日新聞 朝刊
福島第一・第二原子力発電所からの距離
出来る限り、随時追加更新していきます。
本当は、技術的、科学的な説明をしたいと考えていますが、現在はそこまで手が回らない状況です(汗



午前 0時38分 福島市内の放射線値が減少傾向
午前 0時41分 放水に「一定の効果あった」…東電が会見
午前 0時55分 <福島原発>東電が3、4号機の動画公開 建屋激しく損傷
午前 1時37分 4号機、クレーン下に燃料プール「水面見えた」
午前 3時15分 target="_blank">自衛隊消防車が3号機へ放水、建屋に届く 福島第一原発
午前 5時33分 target="_blank">「立ち去るわけにはいかない」東電社員、放射線との闘い
午前 5時36分 放水、東電と防衛省協議へ=17日の効果を検討-電源復旧あす以降に・福島原発
午前 7時08分 放射能漏れ回避できた?政府、米支援断っていた
上記報道で、政府がこの問題を過小評価していたことが明らかになりました。この事故は人災と言えると思います。
午前 7時22分 使用済み燃料、共用プールにあと6400本
午前 8時00分 原発西門付近で1時間当たり270.5マイクロシーベルトを観測
午前11時36分 自衛隊、18日午後から放水再開 消防も加わる
午前11時48分 電源ケーブル敷設に着手 復旧は19日以降に
午後 1時29分 原子力政策見直し、枝野官房長官が理解示す
午後 1時58分 福島第一原発3号機へ放水、自衛隊が再開
午後 2時 8分 米「日本の避難範囲も正当」 4号機水なし発言は修正
午後 2時18分 日本政府は危機感欠如、不信といら立ち募らす米
午後 2時36分 放水に東京消防庁も、はしご車など30台投入
午後 3時11分 政府筋「東電が米支援は不要と」…判断遅れ批判
午後 3時23分 「3号機の本体に届いている」18日の放水終了
午後 3時54分 IAEA天野事務局長「重大事故と認識」 経産相と会談
午後 4時27分 IAEA事務局長「情報提供もっと早く、多く、正確に」
午後 5時05分 「水蒸気出ているから給水間違いない」枝野氏
午後 5時05分 福島第1へ拠点出発=ハイパーレスキュー隊-東京消防庁
午後 5時26分 放射能を独自測定へ=東京に連絡要員常駐-IAEA
午後 6時01分 建屋外のプール「危険ない」=枝野官房長官
午後 6時28分 福島第一原発はレベル5 深刻度、スリーマイル並み
午後 7時22分 IAEA天野氏「都内を皮切りに放射線計測」
午後 7時39分 放射線量…3県で通常値上回る。福島第1原発の周辺住民向け医療健康相談ホットライン
午後 7時57分 福島原発事故は「深刻」=IAEA事務局長が会見
午後 8時10分 4号機の使用済み核燃料、熱エネルギー高まる
午後 8時59分 原子力政策の見直し論、民主・自民両党で強まる
午後10時11分 「正確な情報を迅速に」福島知事、防災相に苦言
午後10時40分 「痛恨の極み」東電常務、福島県内で謝罪
午後10時43分 福島第1原発:「冷却」「電源復旧」懸命に…事故1週間
午後10時58分 原発事故、避難者対象に健康相談窓口整備を通知
午後11時45分 屋内退避区域の入院患者、全員を福島県外搬送へ
福島原発事故、専門家に聞く 最悪の事態、制御できるのか
毎日新聞 朝刊
福島第一・第二原子力発電所からの距離
出来る限り、随時追加更新していきます。
本当は、技術的、科学的な説明をしたいと考えていますが、現在はそこまで手が回らない状況です(汗



