鬱と不眠とサッカーとバイクと音楽 -2ページ目

鬱と不眠とサッカーとバイクと音楽

平成20年5月に発病。最初の1年は死ぬことばかり考えてた。今でも時々希死念慮は出るが、何とか乗り切って細々とやっとります。ネタが少ないので書き込みは、あんまりしないかも・・・。

今そこにある危機~福島原発関連情報まとめ~

続きです。

3月17日
午前 1時02分配信 3号機燃料プール沸騰 福島第1原発

午前 1時19分配信 東電謝罪、2号機の異常データは単位換算ミス

午前 1時25分配信 警視庁高圧放水車を派遣=福島第1原発4号機へ-使用済み核燃料プールに供給

午前 1時45分配信 原子炉冷却に全力=燃料プールから白煙-高圧放水車投入・福島第1原発

午前 3時07分配信 政府無策の6日…緊急本部、具体案示せず

午前 4時1分配信 原発 冷却機能の回復を目指す

未明 警視庁の高圧高圧放水車が現地へ到着した。

午前 5時09分配信 米大使館、80キロ圏内から避難勧告=自国民に「予防的措置」-福島原発

午前 5時14分配信 放射線対策にレインコート=「うがい薬を飲まないで」―高まる関心、誤解も広がる

午前 6時29分 原発周辺 18日にかけ北西風

午前 6時52分配信 冷却水枯渇を止めろ、警察庁が高圧放水車投入へ

午前 7時12分配信 燃料プールに放水へ=放射性物質の飛散防止で-冷却用電源確保も・福島第1原発

午前 7時16分配信 天野IAEA事務局長が17日に訪日、原発事故で情報収集

午前 9時40分 原発西門付近で1時間当たり3782マイクロシーベルトを観測。

午前10時36分 物流断たれ被災者悲鳴…業者、途中までなら

午前10時44分 送電一部回復へ…1、2号機に外部から

午前11時35分 3号機また白煙…福島第1原発

午前11時42分 陸自ヘリ放水、高圧消防車も準備…福島第1

午後 1時01分 4号機プール内に大量の水、自衛隊ヘリ確認

午後 1時08分 使用済み核燃料と原子炉内…3号機、二重の危機

午後 1時25分 冷却装置回復へ、原発に送電線引き込み工事開始

午後 2時38分 「少しでも遠くへ」福島から6000人、県外へ

午後 3時00分 原子力産業協会が年次大会を中止 

午後 4時59分 自衛隊、消防車5台で30トン放水へ

午後 7時58分 自衛隊、特殊な消防車で3号機への放水開始

午後 8時38分 機動隊 放水届かず作業を中止

午後 8時47分 自衛隊 3号機への放水を実施

午後11時 0分 原発 外部電源復旧は18日以降


福島原発事故、専門家に聞く 最悪の事態、制御できるのか
毎日新聞 朝刊

福島第一・第二原子力発電所からの距離

出来る限り、随時追加更新していきます。
本当は、技術的、科学的な説明をしたいと考えていますが、現在はそこまで手が回らない状況です(
今そこにある危機~福島原発関連情報まとめ~

続きです。

3月15日
午後10時 経済産業省は、東電に対して、4号機の使用済み燃料プールへの注水命令

3月16日
午前 3時 2分高い放射線量、復旧阻む 4号機 米軍にヘリ散水要請へ

午前 5時45分頃 福島第一原発4号機、建屋から再び炎
この火災は間もなく自然鎮火

午前10時30分 原発正門付近で1時間当たり0.9ミリシーベルトを観測

午前10時40分 原発正門付近で1時間当たり10ミリシーベルトを観測。作業員が一時退避。

午前10時58分配信 福島第一原発の白煙は3号機の水蒸気か

枝野官房長官午前会見 3号機から白煙、放射性水蒸気放出 4号機再び出火。

福島第1原発から北西に約20キロ離れた福島県浪江町内の放射線量300マイクロシーベルト。文部科学省の調査。住民の健康被害について「枝野官房長官からコメントするなと指示があった」

午前11時59分配信 保安院 原発各基の現状を説明

午後 0時 7分配信 保安院 3号機の圧力高くない

午後 0時45分配信 15日の4号機火災の鎮火、東電が確認怠る

午後 1時26分配信 福島第一原発で放射線上昇、自衛隊ヘリで消火へ

午後 2時31分配信 炉心冷却装置の復旧へ、新送電線着工

午後 3時18分配信 福島第一原発 地上から放水へ

午後 4時49分配信 福島第1原発の消火準備で大型ヘリ離陸

午後 7時18分配信 自衛隊ヘリでの水散布見送り…放射線レベル高く

午後 8時 5分配信 放水に放射線の壁 ヘリ投入「命がけ」

午後 8時12分配信 計器類ダウン 福島「暗闇」の対応

午後 8時33分配信 米紙「大惨事の防止をあきらめたように思える」

午後 9時54分配信 米原子力規制委の専門家7人来日

午後10時 7分配信 4号機 17日にも地上放水へ

午後10時19分配信 保安院 大損傷はないとの見方

午後10時38分更新 自衛隊ヘリ、放水できず 17日にも実施


出来る限り、随時追加更新していきます。
大地震の福島原発への影響
原子力緊急事態・時系列(3月11日~13日)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukushima_nuclear_plant/wiki_header/?hn=4
原子力緊急事態・時系列(3月14日~ )
3月14日
午前11時 1分 福島第1原発3号機で水素爆発。従業員ら計11人が負傷1人が重傷

午前11時30分 福島第1原発3号機原子炉で燃料棒からの水位がマイナス1.8m 3号機近くの中央集中制御室に13~15人残り、炉内へ冷却水を注入する作業を継続 3号機1階の建屋近くのモニタリングでは、1時間当たり20マイクロシーベルト
午後 1時25分 福島第1原発2号機(通常冷却不能)は蓄電池を使った別系統の冷却装置も停止

午後 1時38分 2号機について福島第1原発4号機(定期検査・停止中)で大きな音。原子炉建屋5階屋根が損傷 福島第1原発2号機の炉心冷却のために海水を注入開始

午後 7時45分 福島第1原発2号機の冷却水が大幅に減少。約4mの燃料棒がすべて露出
午後 9時頃 福島第1原発の正門で中性子線を検出

午後 9時34分 福島第1原発2号機原子炉で燃料棒からの水位がマイナス2mまで回復

午前 9時37分 原発敷地境界で1時間当たり3130マイクロシーベルトを計測

午後11時頃 福島第1原発2号機で弁が閉まり冷却水が大幅に減少。再度、燃料棒がすべて露出

3月15日
午前12時 2分 2号機の格納容器内の蒸気を外部に放出する新たな弁を開放

午前 1時過ぎ 福島第1原発2号機の弁が開いたことを確認。海水注入を再開

午前 6時頃 福島第1原発4号機(定期検査・停止中)で大きな音。原子炉建屋5階屋根が損傷

午前 6時10分 福島第1原発2号機で爆発音。爆発音確認直後、965.5マイクロシーベルトを観測 福島第1原発2号機の格納容器につながる圧力抑制室(サプレッション・プール)に欠損を発見

午前 6時28分 福島第1原発2号機原子炉で燃料棒からの水位がマイナス2.7mまで回復

午前 7時 5分 福島第1原発3号機の原子炉建屋の屋外上部に蒸気。【衛星画像】福島第1原発

午前 7時15分 福島第2原発1~4号機の全ての原子炉が「冷温停止」で安全停止

午前 8時31分 原発敷地境界で1時間当たり8217マイクロシーベルトを計測

午前 9時 原発敷地境界で1時間当たり11930マイクロシーベルトを計測

午前 9時40分頃 4号機建屋4階北西部付近で火が出ているのを確認

午前10時22分 福島第1原発2・3号機付近で、最大400ミリ(40万マイクロ)シーベルトを観測
3号機原子炉建屋の残骸や、使用済み燃料プールの水などが原因の可能性 政府は福島第1原発周辺住民について、20kmから30km圏内の住民は屋内退避を要請 福島第1原発周辺住民について、20km圏内の住民の避難完了

午後 1時 福島第1原発2号機原子炉で燃料棒からの水位がマイナス1.7mまで回復

午後 3時30分 原発敷地境界で1時間当たり596.4マイクロシーベルトに低下。保管されている使用済み核燃料の「若干温度が上昇」

15時40分配信 福島第一4号機は自然鎮火 火災原因不明

15時32分配信 国交省、福島原発を中心に半径30kmの上空を飛行禁止区域に指定

16時56分配信 福島第1原発事故 IAEA、技術支援などを行う専門チーム派遣へ

18時33分配信 東日本大震災:EU、原発危機管理見直しへ 福島事故受け

18時55分配信 福岡市ヘリ隊員が被ばく=「人体影響なし」-福島原発付近

19時09分配信 原発周辺に放射線科医ら派遣…被曝の有無検査

【地図で見る】20キロ圏内は? 原発の避難範囲

動画: 官房長官、「放射線数値は減少傾向」




実際に水素爆発なのか、映像からは判断できない。

枝野幸男官房長官は14日午前11時40分に記者会見し、福島第1原発3号機の爆発に関して「現地の所長と直接話したところ、格納容器は健全との認識を示していた」と語った。(毎日jp)

これほどの規模の爆発で、死者が出なかったということは作業員は3号機から離れたところで作業をしていたのだろう。

私は某原発内で定期点検中に設備関連の作業をしていた経験がある。
燃料交換作業も見ているし、もちろん原子炉内部も見ている。

だが、この状況下では、格納容器、及び原子炉本体を目視確認出来る状況ではないはず。
何を根拠に「格納容器は健全」と言い切れるのだろう。

また、マスコミは作業員の被曝を報じているが、その詳しい詳細は明らかにしない。

放射線被曝、放射能体外被曝、放射能体内被曝。
この三種は人体に及ぼす影響が明らかに違うのだ。

現実にセシウムが観測されている状況下では、周辺区域は放射能汚染されていると考えたほうがいい。

もっとも恐ろしいのは、その放射性物質を体内に取り込んでしまうこと。(体内被曝)
この放射性物質は体内で放射線を出し続け、確実に体内の組織を破壊していくのである。

体外被曝は除染すれば被害は最小限で済む。

また、瞬間的な放射線被曝なら、目の前で核反応でも起きない限り(バケツでウラン事故のような)健康被害は無いだろう。

政府及びマスコミは、これらをきちんと選別し、負傷者と周辺区域の状況を伝えなければ、不安と混乱を増幅するだけであると思う。

また、煙の中に放射性物質が含まれていれば、偏西風に乗って多くの太平洋地域にばら撒かれるのである。その影響は現時点では語られていない。
早急に上空の大気を採取、観測すべきと思う。
最悪の状況を想定して打てるべき手は打つべきだ。

また、周辺地域(非難区域以外でも)
空調を止める。
皮膚を露出しない。
マスクをつける。
など、最低限の自衛措置は必要だろう。

友人に誘われたので書いてみる実験。








でも、日記を書く習慣が無いので何を書けばいいのかさっぱりわからん。








現在、うつ病と不眠症で療養中ながら社会復帰を目指し、日々奮闘中。