歴史漫画
漫画の醍醐味は、なんと言っても大げさなフィクションでしょう。
でも、史実が元になっている漫画の場合、それも本当にあったこととして漫画を描く場合には注意が必要だ。
でも、人物を画く時、どうしてもセリフをしゃべらさねばならない。
もうこの時点でフィクションでしか無くなってしまうのだ。
録音テープからセリフを起こす訳じゃないからね(^_^;
この歴史物でセリフを起こす時、史実の流れだけではセリフは浮かんで来ない。
時代背景、性格、回りのキャラクターを自分なりに組み立てて、その歴史上の人物が何を考えてそう言う行動に走ったかと言う、所謂シミュレーションをするのだ。
まあ、普通の漫画もそうだけど。
そうすると、歴史上の人物が僕の考えでセリフをしゃべり始める。
難しいよね、ノンフィクション風に仕上げるのは(^_^;
実は今も苦しんでます。
会社辞めて漫画家目指すって奴
ちょっと待て!!
今おかれている立場からの現実逃避じゃないか、良く考えて見よう。
疲れている時、あっ、そう言えばオレ、昔は漫画家に成りたかったんだよなー。
くそっ、今居る会社なんてどうせ先は無いし、ここは思い切って会社辞めて一発漫画で
ドカーンと儲けて皆をあっと驚かせてやる!
なんて言うシナリオを画いてませんか(^_^;
動機はなんであれ、会社を辞めてまで漫画家を目指すと言うのは相当にリスキーだと言うことは分かって貰えると思う。
だからこそ、もう一度良く考えて貰いたい。
現在、相当漫画を描き続け、出版社の覚えも目出度く、デビューのお声が掛かっていると言うなら、会社を辞めてどーんと担当さんの胸に飛び込んで見るのもいい。
ただ、これ以外のケースは、僕はただの無謀にしか思えない。
会社なんか行っていたら、漫画を描く時間が取れない、纏まった時間が欲しいから会社を辞めるんだと言う人は多いのでは無いだろうか?
確かに漫画を描くのは時間が掛かる。
纏まった時間が欲しいのも分かるけど、まさか会社に24時間拘束されている訳でも無いよね。
サラリーマン出身の漫画家さんを何人か知っているけどね全員が働きながらデビューに成功しているひとばっかりだ。
つまり、無い時間の中でもやりくりしたり、遊びを削り、睡眠時間を削ったりして漫画を描き上げている。
僕は会社勤めじゃ無かったけど、アニメーションの背景マンと言う徹夜続きの仕事をしながら好きな漫画を描いて持ち込みを続け、デビューしました。
だから、僕は思う。
本当に無いのは時間じゃ無くて、漫画を描きたいと言う気持ちじゃないのかって。
安易な道を選ぶと、時間はできたけど漫画が描けないと言う袋小路に迷い込んでしまう可能性が。
それに、働かなければ生活費をどうやって確保するのかも難しい問題だと思う。
だからまず、漫画を描いて、持ち込んでみましょう。
編集者の反応を見てから会社を辞めても遅くはないでしょう。
それから、描いた事も無い、ブランクが長いと言う人は取り敢えず会社を辞めるの辞めようね。
歳を取ると老婆心が酷いな(^_^;
今おかれている立場からの現実逃避じゃないか、良く考えて見よう。
疲れている時、あっ、そう言えばオレ、昔は漫画家に成りたかったんだよなー。
くそっ、今居る会社なんてどうせ先は無いし、ここは思い切って会社辞めて一発漫画で
ドカーンと儲けて皆をあっと驚かせてやる!
なんて言うシナリオを画いてませんか(^_^;
動機はなんであれ、会社を辞めてまで漫画家を目指すと言うのは相当にリスキーだと言うことは分かって貰えると思う。
だからこそ、もう一度良く考えて貰いたい。
現在、相当漫画を描き続け、出版社の覚えも目出度く、デビューのお声が掛かっていると言うなら、会社を辞めてどーんと担当さんの胸に飛び込んで見るのもいい。
ただ、これ以外のケースは、僕はただの無謀にしか思えない。
会社なんか行っていたら、漫画を描く時間が取れない、纏まった時間が欲しいから会社を辞めるんだと言う人は多いのでは無いだろうか?
確かに漫画を描くのは時間が掛かる。
纏まった時間が欲しいのも分かるけど、まさか会社に24時間拘束されている訳でも無いよね。
サラリーマン出身の漫画家さんを何人か知っているけどね全員が働きながらデビューに成功しているひとばっかりだ。
つまり、無い時間の中でもやりくりしたり、遊びを削り、睡眠時間を削ったりして漫画を描き上げている。
僕は会社勤めじゃ無かったけど、アニメーションの背景マンと言う徹夜続きの仕事をしながら好きな漫画を描いて持ち込みを続け、デビューしました。
だから、僕は思う。
本当に無いのは時間じゃ無くて、漫画を描きたいと言う気持ちじゃないのかって。
安易な道を選ぶと、時間はできたけど漫画が描けないと言う袋小路に迷い込んでしまう可能性が。
それに、働かなければ生活費をどうやって確保するのかも難しい問題だと思う。
だからまず、漫画を描いて、持ち込んでみましょう。
編集者の反応を見てから会社を辞めても遅くはないでしょう。
それから、描いた事も無い、ブランクが長いと言う人は取り敢えず会社を辞めるの辞めようね。
歳を取ると老婆心が酷いな(^_^;
原則論
漫画を描いて本に載せると言う行為、それには決まりごとがいっぱい有る。
例えば原稿のサイズ、自分に与えられたページ数、印刷に適した原稿を完成させる事などなど。
プロになって仕事として漫画を描くようになると、この原則はかなりガチガチで決め事は当然守らねばならない。
この辺はご理解頂けると思う。
今回は、漫画を描きはじめた方を対象に、漫画のページ数について書いて見ようと思う。
ネットを廻っていると、漫画家を目指す方が「どうしても規定のページ数に漫画が収まらない」なんて悩みを書いているのを目にする事がある。
本来ならページに合わせられないと言うのは仕事としてはあってはならない事。
ページ内で描きたい話を纏める能力が求められるので、最終的には規定ページに纏めて貰いたいが、漫画を描きはじめた素人が簡単に出来る事でも無い。
つまり、どんな話をどの程度詰め込んだりするとどの程度のページになるかを判断するには漫画をたくさん描かねば分からないのである。
それから、漫画は削ぎ落としの技術がとても求められる技能職でもある。
削ぎ落としとは、本編に必要ないコマや演出、時には人物も省く事。
漫画家を目指す方の原稿を目にすることも多いのだが、やはり余分なコマやセリフがやたらと多い。
それでいて、肝心の言っておかなければ作品が成立しないコマやセリフが入っていないなんて事もある。
とにかく漫画を描くと言う経験が圧倒的に少ないのだ。
つまり、漫画を描いた経験が少ない人は、ページが収まらないのは有る程度仕方がないと思う。
ただ、ページが規定に収まらないが、投稿しても良いかと言う問いにはちょっと疑問が残る。
投稿すると言うことは、その雑誌でその漫画を掲載して欲しいと言う気持ちがあるのだと思う。
さっきも書いた様に、ページが規定に収まらないと言うのは、漫画の経験不足を露呈しているのであり、それでも投稿しちゃおうと思うのは、漫画を仕事として捉えていないのは編集部にも丸分かりで、そう言う作品が大きく評価されることはまず無いだろう。
だけど、プロの編集さんに見てもらうのは大賛成。
未熟であったとしても、プロの一言でガラリと成長する人は沢山いるのでは無いだろうか。
ページが規定に収まらないと言う方は、持ち込みを検討してみては如何だろうか。
例えば原稿のサイズ、自分に与えられたページ数、印刷に適した原稿を完成させる事などなど。
プロになって仕事として漫画を描くようになると、この原則はかなりガチガチで決め事は当然守らねばならない。
この辺はご理解頂けると思う。
今回は、漫画を描きはじめた方を対象に、漫画のページ数について書いて見ようと思う。
ネットを廻っていると、漫画家を目指す方が「どうしても規定のページ数に漫画が収まらない」なんて悩みを書いているのを目にする事がある。
本来ならページに合わせられないと言うのは仕事としてはあってはならない事。
ページ内で描きたい話を纏める能力が求められるので、最終的には規定ページに纏めて貰いたいが、漫画を描きはじめた素人が簡単に出来る事でも無い。
つまり、どんな話をどの程度詰め込んだりするとどの程度のページになるかを判断するには漫画をたくさん描かねば分からないのである。
それから、漫画は削ぎ落としの技術がとても求められる技能職でもある。
削ぎ落としとは、本編に必要ないコマや演出、時には人物も省く事。
漫画家を目指す方の原稿を目にすることも多いのだが、やはり余分なコマやセリフがやたらと多い。
それでいて、肝心の言っておかなければ作品が成立しないコマやセリフが入っていないなんて事もある。
とにかく漫画を描くと言う経験が圧倒的に少ないのだ。
つまり、漫画を描いた経験が少ない人は、ページが収まらないのは有る程度仕方がないと思う。
ただ、ページが規定に収まらないが、投稿しても良いかと言う問いにはちょっと疑問が残る。
投稿すると言うことは、その雑誌でその漫画を掲載して欲しいと言う気持ちがあるのだと思う。
さっきも書いた様に、ページが規定に収まらないと言うのは、漫画の経験不足を露呈しているのであり、それでも投稿しちゃおうと思うのは、漫画を仕事として捉えていないのは編集部にも丸分かりで、そう言う作品が大きく評価されることはまず無いだろう。
だけど、プロの編集さんに見てもらうのは大賛成。
未熟であったとしても、プロの一言でガラリと成長する人は沢山いるのでは無いだろうか。
ページが規定に収まらないと言う方は、持ち込みを検討してみては如何だろうか。
とうとうその時が来た。

21年と5ヶ月一緒に過ごしてきた愛猫「サキ」メスが30日にこの世を去った。
猫としてはかなりの高齢だった。
1週間ほど前までは食欲も旺盛で、ガツガツご飯を食べていたのだが、突然吐いてからご飯が食べれなくなってしまったのだ。
6歳の頃に腎臓を患い、お医者さまからはこの子は長くは生きられないでしょうと言われて21歳まで生きたのだから、立派でしょう。
最後は眠るように静かに旅立ちました。
サキは、4ヶ月の時に友人から頼まれて貰ってきた猫だった。
実はそれまで猫は飼った事が無く、どちらかと言うと飼っていた鳩、カナリヤなどを野良猫に襲われたりしてあまりイメージが良くなかったのだ。
飼いはじめた当初も、飼い方がよく分らず、猫の習性を無視した飼い方をしてしまったと思う。
だから、僕にとってはサキは飼い方を教えてくれる猫の先生だった。
そんな僕、我々家族の元でよく21年間も頑張ってくれました。
ありがとう、サキ。
安らかに......................。
委託市場販売
またまたマンガ市場ドットコム内委託市場にて、旧作を一本販売開始致しました。

タイトルは「ぶっとびレッド・ゾーン」
徳間書店で実験的に発売された「ヤングキャプテン」と言う青年誌で描かせて頂いた作品です。
宜しくお願いいたしまーす。
ぶっとびレッド・ゾーン

タイトルは「ぶっとびレッド・ゾーン」
徳間書店で実験的に発売された「ヤングキャプテン」と言う青年誌で描かせて頂いた作品です。
宜しくお願いいたしまーす。
ぶっとびレッド・ゾーン