原則論
漫画を描いて本に載せると言う行為、それには決まりごとがいっぱい有る。
例えば原稿のサイズ、自分に与えられたページ数、印刷に適した原稿を完成させる事などなど。
プロになって仕事として漫画を描くようになると、この原則はかなりガチガチで決め事は当然守らねばならない。
この辺はご理解頂けると思う。
今回は、漫画を描きはじめた方を対象に、漫画のページ数について書いて見ようと思う。
ネットを廻っていると、漫画家を目指す方が「どうしても規定のページ数に漫画が収まらない」なんて悩みを書いているのを目にする事がある。
本来ならページに合わせられないと言うのは仕事としてはあってはならない事。
ページ内で描きたい話を纏める能力が求められるので、最終的には規定ページに纏めて貰いたいが、漫画を描きはじめた素人が簡単に出来る事でも無い。
つまり、どんな話をどの程度詰め込んだりするとどの程度のページになるかを判断するには漫画をたくさん描かねば分からないのである。
それから、漫画は削ぎ落としの技術がとても求められる技能職でもある。
削ぎ落としとは、本編に必要ないコマや演出、時には人物も省く事。
漫画家を目指す方の原稿を目にすることも多いのだが、やはり余分なコマやセリフがやたらと多い。
それでいて、肝心の言っておかなければ作品が成立しないコマやセリフが入っていないなんて事もある。
とにかく漫画を描くと言う経験が圧倒的に少ないのだ。
つまり、漫画を描いた経験が少ない人は、ページが収まらないのは有る程度仕方がないと思う。
ただ、ページが規定に収まらないが、投稿しても良いかと言う問いにはちょっと疑問が残る。
投稿すると言うことは、その雑誌でその漫画を掲載して欲しいと言う気持ちがあるのだと思う。
さっきも書いた様に、ページが規定に収まらないと言うのは、漫画の経験不足を露呈しているのであり、それでも投稿しちゃおうと思うのは、漫画を仕事として捉えていないのは編集部にも丸分かりで、そう言う作品が大きく評価されることはまず無いだろう。
だけど、プロの編集さんに見てもらうのは大賛成。
未熟であったとしても、プロの一言でガラリと成長する人は沢山いるのでは無いだろうか。
ページが規定に収まらないと言う方は、持ち込みを検討してみては如何だろうか。
例えば原稿のサイズ、自分に与えられたページ数、印刷に適した原稿を完成させる事などなど。
プロになって仕事として漫画を描くようになると、この原則はかなりガチガチで決め事は当然守らねばならない。
この辺はご理解頂けると思う。
今回は、漫画を描きはじめた方を対象に、漫画のページ数について書いて見ようと思う。
ネットを廻っていると、漫画家を目指す方が「どうしても規定のページ数に漫画が収まらない」なんて悩みを書いているのを目にする事がある。
本来ならページに合わせられないと言うのは仕事としてはあってはならない事。
ページ内で描きたい話を纏める能力が求められるので、最終的には規定ページに纏めて貰いたいが、漫画を描きはじめた素人が簡単に出来る事でも無い。
つまり、どんな話をどの程度詰め込んだりするとどの程度のページになるかを判断するには漫画をたくさん描かねば分からないのである。
それから、漫画は削ぎ落としの技術がとても求められる技能職でもある。
削ぎ落としとは、本編に必要ないコマや演出、時には人物も省く事。
漫画家を目指す方の原稿を目にすることも多いのだが、やはり余分なコマやセリフがやたらと多い。
それでいて、肝心の言っておかなければ作品が成立しないコマやセリフが入っていないなんて事もある。
とにかく漫画を描くと言う経験が圧倒的に少ないのだ。
つまり、漫画を描いた経験が少ない人は、ページが収まらないのは有る程度仕方がないと思う。
ただ、ページが規定に収まらないが、投稿しても良いかと言う問いにはちょっと疑問が残る。
投稿すると言うことは、その雑誌でその漫画を掲載して欲しいと言う気持ちがあるのだと思う。
さっきも書いた様に、ページが規定に収まらないと言うのは、漫画の経験不足を露呈しているのであり、それでも投稿しちゃおうと思うのは、漫画を仕事として捉えていないのは編集部にも丸分かりで、そう言う作品が大きく評価されることはまず無いだろう。
だけど、プロの編集さんに見てもらうのは大賛成。
未熟であったとしても、プロの一言でガラリと成長する人は沢山いるのでは無いだろうか。
ページが規定に収まらないと言う方は、持ち込みを検討してみては如何だろうか。