歴史漫画
漫画の醍醐味は、なんと言っても大げさなフィクションでしょう。
でも、史実が元になっている漫画の場合、それも本当にあったこととして漫画を描く場合には注意が必要だ。
でも、人物を画く時、どうしてもセリフをしゃべらさねばならない。
もうこの時点でフィクションでしか無くなってしまうのだ。
録音テープからセリフを起こす訳じゃないからね(^_^;
この歴史物でセリフを起こす時、史実の流れだけではセリフは浮かんで来ない。
時代背景、性格、回りのキャラクターを自分なりに組み立てて、その歴史上の人物が何を考えてそう言う行動に走ったかと言う、所謂シミュレーションをするのだ。
まあ、普通の漫画もそうだけど。
そうすると、歴史上の人物が僕の考えでセリフをしゃべり始める。
難しいよね、ノンフィクション風に仕上げるのは(^_^;
実は今も苦しんでます。