本日は、ワインスクール2回目。

4時間という短い時間で12本、ティスティング!

さすがに、途中から飲みきれず、吐き出してましたが・・・・


これだけ一気に並べて飲みますと、色々と違いが分かってきますね。

安いワインが必ずしも美味しく無い訳じゃないけど、値段が高くなる方が、複雑さ等は増してきますよねアップ


今回もやってみて分かったけど、香りの表現が難しい。。。。

といいますか、、、

表現する元の匂いを良くしらないんですよね。

ブラックベリーとか黒スグリとか言われても、うーん、なんだっけそれ?って感じ。

まぁ、でも、大分ティスティングのコツをつかんできたので、これ日々実践ですビックリマーク


ワインいっぱい飲むぞー( ´艸`)

獅子のごとく 小説 投資銀行日本人パートナー (100周年書き下ろし)/黒木 亮
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GW中に、またまた好きな作家、黒木亮さんの作品を読みましたビックリマーク


内容は、特段目新しい物は無く、、、、今までの黒木さんの作品の総まとめという感じでしたが・・・・


主人公の逢坂氏が、パートナーになるべく、がむしゃらに頑張っていく姿には、非常に心を打たれました。。。


僕も、もっと頑張らなければと。。。


主人公は、かなりグレーゾーンを歩きながらビジネスをするのですが・・・・

そこまでしてまでとは思うものの・・・・

自分には、自分のやり方ながら、もっと必死にならなければと思いましたねアップ


かなり熱くて、お勧めです!!

がんばるぞグー


経済危機のルーツ ―モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか/野口 悠紀雄
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何気に野口さんの本って、ちゃんと読んだ事、無かったかも・・・・・

と思い、改めて読みましたが、非常に分かりやすいですね。


この本は、日本経済の現状を分析するにあたって、戦後からの世界経済を振り返りながら、根本となる原因を探って説明してます。


日本経済の今の停滞は、脱工業化ができてないからと結論づけております。


要するに、昔はアメリカもイギリスも製造業として強かったのですが、戦後日本やドイツ等の躍進により、その立場を追われる事になりました。

日本やドイツが、躍進できた背景には、技術力もあるかもしれませんが、アメリカやイギリスに比べて、労働力が安かったというのが要因だと思われます。


アメリカやイギリスは、80年代は上記理由により非常に不景気でした。。。

しかし、金融やIT等による脱工業化で、90年代から目覚ましい発展を遂げる事になります。。。


一方日本は・・・・

80年代まではジャパンアズナンバーワンという形で、この世の春を謳歌しますが・・・

中国が共産主義ながらも、市場経済に参入し始めたところから、かつての米国・英国のように立場を追われる事になってきます。

製造業であれば、やはり安い人件費がコスト競争力で一番重要になってきます。

もちろん、技術力は大事ですし、今でも日本にしか作れない物はいっぱいあると思います。

ただ、大量に生産して、販売するメイン企業は、日本で無くても良くなってるのです。


本来であれば、日本も脱工業化するべきでしたが、バブル崩壊後、不良債権処理に追われていたのもありますが・・・

金融は、結局昔ながらのビジネスモデルから脱却できず、かつ内向き志向は変わらずですし・・・・

ITに関しては、やはり製造業が一番だという、これまたかつての成功体験からか、積極的に取り組む雰囲気も無く、アップルやアマゾン等のIT企業は日本からは産まれずという事で、脱工業化ができませんでした。。。


それが、日本経済停滞の理由だと述べています。


要するにグローバル社会という国際分業の世界に置いて、日本の求められる役割が変わりつつあるのだから、その変化に対応していこうという事ですね。


脱工業化といっても、製造業全てを辞める訳ではなく・・・・

中国にできるところを、コスト勝負したって勝てない訳ですし、我々が勝てるところで勝負しようという事ですね。

その失われた職務を、金融やITもしくは、違う分野を伸ばしていかないと、この停滞から抜け出せない事だと思います。


という事で、ざっくりと内容を書きましたが、非常に分かりやすくて、面白かったです。

ちょっと野口さんの本を、色々と読んでみたいですねアップ

人口減少時代の大都市経済 ―価値転換への選択/松谷 明彦
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何かでお勧めされていて、アマゾンでまとめ買いした本の一冊ですビックリマーク


戦後からの日本の経済動向を、人口動態ならびに、大都市一極集中化で説明しており、着眼点は非常に面白かったです。


高齢化社会になるという事は、労働生産性が低下するという事。

それを補うために、日本は機械化してきたが、機械化するという事は、その分設備投資等のコストもかかっており、大量生産しなければコストに見合わない。

大量生産の結果、供給過剰になりデフレになるし、また賃金も上昇しない。

つまるところ、日本は最適な労働装備率になってないという事で、なるほどなーと思いました。


また、外国人等の移民を受け入れる政策も、目先は良くなるけど、結局は、この人口構造(若者が少ない)を変えるには至らず、問題解決にはならないとの論点も面白かったです。

(実際、移民を一時的に受け入れてたドイツの失敗事例なんかの解説もあり。)


という事で、現状認識をするのに、人口動態で説明する手法は、非常に面白かったのですが・・・・


結局、この問題を解決する手段は無く・・・(提示しておりますが、生きていく上での考え方を変えるという感じですかね。)

何となく、そっかーという感じで終わってしまいました。


でも、何度も言うようですが、考え方は非常に面白いですし、ブログには書ききれませんが、大変参考になりましたよ。

朝8時に日本に着いて、ようやく帰国。。。


特段アグレッシブに行動してなかったけど、なんだかんだで疲れたーー。

やっぱり飛行機の中で、寝るのは疲れますね。


家に着いて、洗濯したりなんやらして、ちょっと昼寝。。。



その後、この休暇の暴飲暴食で太った体を引き締めるべく、マラソンに行ってきましたDASH!


しかし、振り返ってみると、怪我した事もあり、3月12日以来の約2カ月ぶりのジョグビックリマーク


久しぶりという事もあり、かつ疲労気味という事で、目黒川沿いの約5kmの軽めのジョグで終了しました。


足の筋肉も落ち気味ですし・・・・

ゴルフが調子良かった時も走り込んでて、下半身がしっかりしていた時なので、もう一度トレーニングをしっかりやりたいですねパンチ!