元・為替小僧ディーラーの奮闘日記-2011050212570000.jpg

本日はゴルフにゴルフ

池の多いコース、ならびに慣れないゴルフクラブに悪戦苦闘。。。

54・53の107。。。

まぁ、こんなもんですかねしょぼん

朝方は、朝降った雨の影響もありサウナ状態で、午後は日差しが日本の真夏以上という感じで、えらい体力を消耗しました。。。

ビール飲みながらプレーしてたんだけど、途中から辛くてビールも飲む気失せちゃいましたよガーン


でも、大満足のゴルフだったんだけと、最後にお世話になったキャディーさんにチップあげたんだけど、足りないの一言。。。

要求してくる金額はプレーフィーの3分の1だよ!?
まぁ、それは言い過ぎでしょって事で追加で割り増しで渡したけど、なんか後味の悪い感じになっちゃいましたショック!
まぁ、いいかアップ
元・為替小僧ディーラーの奮闘日記-2011050118280000.jpg

2日に休みをもらって、プーケットに来ましたーDASH!

プーケットは、何だかんだで6年ぶりかなビックリマーク


今回は、数ヶ月前にできたばかりの、ウェスティンホテルに泊まってます。


一つの大きい箱物ではなくて、コテージの集合体みたいな感じで、星のやリゾートのような雰囲気ですひらめき電球


最近は、こういった形態が流行ってるんですかね!?

いずれにせやよ、気候も良くて、最高ですアップ


明日はゴルフにトライですが・・・
それより、バカンスモードで飲み過ぎで、ちゃんとやれるか心配ですショック!
ライアーズ・ポーカー (ウィザードブックシリーズ)/マイケル・ルイス
¥1,890
Amazon.co.jp

本書は、1980年代後半か90年代前半に出た本の再版ですね。

昔から、読みたいと思っていたのですが、なかなか読めなかったのを、ついに読みましたひらめき電球


今は無きソロモン・ブラザーズ(現シティーグループ)で働いてた、マイケル・ルイス氏の投資銀行の暴露本ですね。


読んでいて、分かる分かる(笑)という感じで、サクサク読み進められました。


金融業界、なかでも投資銀行で働きたい人は、是非読んでおくべきですねにひひ


読んだ後に、それでも、この業界で働きたいという理由が、ぜひ聞きたいです(笑)



この本に限らず、金融絡みの本が大好きなので、良く読みますが・・・・

こういった本でも良いので、金融史が分かるのは良い事ですね。

自分の経験の少なさを補ってくれますから。

そして、歴史からは、学ぶべき事が多いです。

また、同じ事が起こる訳ですからね。。。。

日々勉強ですビックリマーク

史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか/グレゴリー・ザッカーマン
¥1,890
Amazon.co.jp

サブプライムローンの破綻にベットして、巨万の富を稼いだ、ジョン・ポールソンの『史上最大のボロ儲け』を読みましたひらめき電球


ご存知のように、リーマンショックから始まった金融危機では、世の中は大変な事になりました。。。

金融資産があっという間に価値をなくし、ほとんどの人が資産を減らす中で、ジョン・ポールソンは、なんと1年間で150億ドル(約1.2兆円)を稼ぎましたビックリマーク


おそらくこの金額は、いち投資家として金融史至上、最大の金額だと思われます。



あのリーマンショックの時に何が起きていたのかという事を、世間の人はざっくりとしか分からないと思います。

最前線で働いていた僕達ですら、あの当時は良く分からなかったのです。


バブルはいつか弾けるものですが、弾けるまではバブルと分からないんですよね。


しかも、いつか弾けると思って、早めに手を引いてしまっては、周りが儲けているのを指を加えて見てなければいけない・・・・

しかも、我々のような、いつクビになるかも分からない業界では、他人が儲けているのに自分が儲けてないという事は、まさにクビに直結してしまいますから。。。


シティーグループのCEOチャールズ・プリンスが有名な言葉を発してます・・・

『音楽が鳴っているかぎり、立ち上がって踊り続けなければなりません。』

まさに、これが資本主義の宿命でもありますし、バブルが発生してしまう最大の要因なんだと思いますよ。


話はそれてしまいましたが・・・・

この本は、リーマンショック前から始まっていたバブルにいち早く気付き、かつそのバブル崩壊を最大限に利益に直結できるようにポジションを取ったポールソンの話です。

かなり専門的な部分があって、金融関係の人で無いと分かりづらい点もあるかもしれませんが・・・・

あの時、何が起きていたのかとか、ヘッジファンドがどのように儲けているのかとかを知るのに非常に良い作品だと思います。

また、何よりもストーリー仕立てになっているので、読みやすいと思います。



今回のリーマンショックで儲けられたのは、上記のジョン・ポールソン以外にも当然何名かはいます。

大半の人が損を出すのに、儲ける事が出来た人達に、一つだけ共通点がありました。。。。

(当然全員の共通点ではありませんが・・・・)

皆、ある程度経験のある、ベテランの投資家だったという事です。

何が言いたいのかというと、バブルはいつ弾けるか分かりませんが、バブルを経験した事がある人は、それが今、バブルかどうかは何となく分かるという事。

アメリカもかつては不動産バブルがありました。。。

しかし、リタイヤが早い米国金融業界において、不動産バブルを経験している金融マンは、ほとんどいなかったのです。

それも、不動産バブルを助長した要因の一つですが・・・・

そんな中で、バブルと気付き、それを収益に結び付けられた人達の多くは、ベテラン投資家だったという事ですね。。。


リーマンショック前の僕自身・・・・・

こんなの不動産バブルじゃんと感覚的に思いつつも、そこにベットする事ができなかったのは、自分自身、経験してないからなんですよね。

日本のバブルが弾けた時は、まだ小学生ですし、、、、

何より金融マンとしての経歴は、まだ10年ちょっと。。。。

悔しいけど、知識も経験も、まだまだ足りない訳です。


という事で、金融マンとして、もっと頑張るぞと思わせてくれましたし、何よりもストーリー展開も良く、面白のでお勧めの一冊ですよーーーアップ

ワインに興味を持ち始めてから、早数年。。。


いつか学びたいなーと思っていましたが、ついにワインスクールに通い始めましたひらめき電球


早速第一回を昨日行ってきましたワイン


やはり一度体系立てて学ぶというのは非常に良い事ですね。


今まで、なんとなく知ってたけど、良く分からなかった事が一気に整理されました。


なによりも知ってるようで知らない、ワインのテイスティング方法が学べたのが一番よかったです。

まぁ、所詮お酒なんで、飲んで、楽しくて、美味しければ良いじゃんってのはありますが・・・・・

そこに知識が深まると、もう一段楽しくなってきます。


なんでもそうですが、深い知識があると、より楽しいですよね音譜




昨日は、10時からー18時までのコースで、基礎を習得。

ワインのテイスティング方法、ブドウの品種、食べ合わせの基礎などを学びました。

WSETのレベル1のコースを受けたのですが、非常に分かりやすくて、楽しかったです。


今度は5月からレベル2のコースが始まりますが、今から楽しみですアップ


ワインを極めていくぞーーーー( ´艸`)