さて、気付けば今年も半年が終了しました。。。

いやー、月日が流れるのはあっという間ですね。

今年は、年初から式の準備やワインスクールや、引っ越しの準備やらと諸事務に追われておりましたが、やっと落ち着きました。

年後半は、空いた時間を将来の自分への投資の時間として、上手く使いたいと思います。


とりあえず、この半年間を振り返りますと・・・・


仕事面・・・狙ったディールは、一歩一歩確実にできてる感じです。

今後は今の状態を継続する事が大事だと考えます。

また、将来を見据えた上でのアクションを今後の下半期は意識をして取り組んでいきたいと思います。


健康・体力面・・・忙しかった、、、、雨が多かった、、、、と言い訳がいっぱいいたくなるくらい、あまり出来てませんね汗

ランニングも目標が無いせいか、ほとんど走れておりません。。。。

ゴルフも一時期に比べたら熱がさめちゃったし、、、、

ダイエット、筋トレもイマイチです。

まぁ、風邪も引かず元気だから良いのですが、、、

最近疲れが取れないのは、トレーニング不足からだと思います。

下半期は、もう少しトレーニングの時間も作りたいと思います。


趣味・教養面・・・8月末にワインエキスパートの試験が近付いてきました。。。

全然勉強できてないダウンと焦っておりますが、、、

7月8月は、まずそこに焦点をあてたいと思います。

そして、本があまり読めてないのも、気にはなるところですが、、、

まずは、ワイン!

その後、本を読む時間を作って行きたいと思います。


3カ月に一度は、定点観測をしないと、方向性を見失いますね。

引き続き頑張ります!

6月のランニングもさぼりすぎです。。。。


月に2回だけ走って、約15Kmダウン


足腰の鍛え不足が、腰の弱さにもなってるかもしれませんね。


雨が降ってるとか言い訳はいっぱいありますが、もう少し走って、足腰の強化を図りたいですパンチ!

社長のテスト/山崎 将志
¥1,575
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日経新聞の広告で気になり、早速買って読みました。

2-3時間で読めるのもありますが、久しぶり楽しく学べる本に出会った感じです。


物語を3人の主人公の観点から描いていく技法も面白いですし、何よりストーリを通して、社長業とは・・・・・とか、起業とは・・・・とかが学べるのが非常に良いと思います。


僕自身も、いつかは自分で起業を・・・・と考えてますが・・・・


そういった考えの甘さに気付かせてくれたり、自分がどうゆうタイプの人間かを分からせてくれる良い一冊だと思います。




やっぱり自分で会社をやると言うのは、サラリーマンとは違う楽しみと苦しみがありますよね。


楽しい分、困難もいっぱいある訳でして・・・・

それでも自分でやりたいと思う動機付けがしっかりしていないと、危機が訪れた時に悩んでしまったり、、、、、

また、上手く行っていても、ある程度で満足して伸び悩んでしまったりとなってしまいます。

一方動機付けだけでは無くて、自分の適性といった物を見極めないと向き不向きもあり、上手くいかなかったりする訳でして・・・・

サラリーマンとして、一部門の一職種をやっているのとは全然違いますよね。


もちろん自分一人でビジネスをする訳では無いので、上手く仕事を分担できる仲間を見つける事も、起業する上では大事です。



そんな事を教えてくれると同時に・・・・

起業するにあたって、どうするべきかを考えさせてくれる本でした。

さくっと読めるし、お勧めですひらめき電球

自動車産業が国内の生産能力の削減に着手しました。

相次ぐ生産再編の背景には、日本車を取り巻く厳しい環境があります。

円高で輸出車の採算が悪化しているのもありますが・・・・

高い法人税、グローバル化に伴う安価な労働力等もあると思われます。



こういったニュースが出ると、、、、

国内の雇用を守る為にも空洞化は避けるべきだ!との論調になりがちですが。。。。

僕は、まったく逆だと思いますね。



グローバル社会においては、自国の雇用を守るといっても限界があるのです。

水が高きところから、低きところに流れていくのと同じく・・・・

賃金は高いところから低いところへ、シフトしていくのです。

それは、もろもろのコストを差っぴいて、賃金が同等になるまで続くのです。



もし、今、日本の雇用を守るために、日本の自動車産業が、国内の生産を減らさないとすると・・・

それは、自動車の価格競争力に現れ、雇用は一時的に守れたとしても、会社自体の競争力がなくなって行き、結局雇用を守れなくなるのです。

高い賃金や雇用を守るためには、高付加価値な物を作り出す、もしくは産み出すしかなく・・・・

安易な競争を避ける戦略は、自らを破滅に導くだけなのです。



また、円安になれば問題は解決すると言われがちですが・・・

むしろ2006-2007年に円安になって、交易条件が改善した事によって、日本の改革は遅れたと考えるべきです。

円安になると一時的には、楽になります。

しかし、20062007年に円安になった事で、電気産業や自動車産業は、下駄を履かせてもらってグローバル競争をしていたに過ぎないのです。

その下駄が外れたことで、直近では電気産業は軒並み赤字になってますし、自動車産業もこれはまずいと思い、やっと生産の海外シフトを始めました。

一時的な円安によって改革が遅れてしまったのです。

下駄を履き続けて競争させてくれるほど、グローバル化は甘く無いのです。

円高になろうと円安になろうと、グローバル社会で勝ち抜く会社または個人になっていかなければいけないのです。



そういう意味では、自動車産業の空洞化は、長い目で見た時に、日本の自動車産業には正しい選択だと思います。

一方、雇用が減って厳しくなりますが・・・・

それがグローバル社会と認識しなければいけないですし、、、

他国の社員よりも付加価値を産み出せないと、雇われ続けることはできない時代になってるのです。

ちきりんの三作目、『世界を歩いて考えよう!』を読みました!



相変わらずの洞察力と考え方が好きだなーと思った次第です。



僕自身、海外旅行というと、日々の疲れの癒しを求める旅行になっていて、、、、

大体、アジアのリゾートで休息といった感じになってしまってます。



でも、この本を読んで思ったことは、色々と興味を持っていると、自分の目で見たり、感じたりしたいという欲求が出てくるということですよね。



共産圏の国に行って見てみたいという発想は、共産圏への知識が無いとだめだし、、、、

美術品を見に行きたいといっても、その美術品の背景をしらないと面白くないわけですし、、、

古代遺産を見たいといっても、その歴史背景を知ってるのと知らないのでは、ぜんぜん意味が違ってきます。



そういう裏づけされた知識が、実際に行動を起こす欲求になってくる訳でして、、、、

自分って、あんまり物事に興味が無いタイプだなーと、この本を読んで反省しました(笑)。



いや、正確に言うと知識に対する欲求はあるものの、、、、

そして多少、知識はあるものの・・・・

そこから、イマジネーションが働かず、特段アクションにつながってないんでしょうね。

もちろん、時間とチャンスがあるなら、色んな国へ行ってみて感じて見たいと思ってますが・・・・

きちっと計画だったり、行動だったりに移せないのは、目標が明確ではないからでしょうね。



この本にも書いてありますが、、、、

まぁ、無理に旅行する必要は無いものの、今しか行けない所だったり、自分の体力や金銭的にいける所も限られるわけでして、、、、

もう少し、そういった観点から旅行する先も考えたいものです!



旅行に対する取り組みについて考えさせられる、お勧めの本です。