昨日はぷう助が夕方から夜に
かけて友達と出かける用事が
あって、ちゃんと帰ってきたんだけど
帰宅時間が40分も遅くて少し心配した。
遅くなる時は連絡するようにいって
いるし、ぷう助もそれを破ったことは
ないからおかしいなと思い、帰宅した
直後に遅かった理由を聞く。
「遅かったけどどうしたの?」
「え?お母さんが全然電話くれない
から待ってたんだよ?」
「はい?私から電話?」
「だって『待ってて』っていうから、
それなら電話が来るまで友達と
遊んでいようと思って」
「何の話???友達と
帰りに遊んでいたの?」
「そう。だってお母さんに電話して
友達と少し遊んでいい?って
聞いたら『待ってて』っていって
電話が切れたから、遊んでまって
たのに電話くれないんだもん」
「えっ?電話したの?私がでた?」
すぐにぷう助と私のスマホを
見ながら、着信履歴を確認すると
不在着信は確かに入っていた。
だけど不在着信。
ぷう助のススマホを確認してみると
間違いなく私にかけている。
えーーー。
でも長い間生きていると、こういう事って
まれに遭遇するし、笑って
「こわっーーー!」
っていってぷう助を見たら
真顔で
「嘘だろ……」
といってから、その夜は
私より体の大きいぷう助が
そばから離れず、挙句に
寝るのに電気までつけて私と同じ
毛布に潜り込んできた。
それで、わかってはいたけど
夜中に毛布をとられた私は寒さで
目が覚めて、その後も体が冷え
全然寝付けなくて今日は寝不足な
1日だった。
どうか今夜は温かくゆっくり寝たい!
このブログは
「無職ですが、子供を
連れてにげました」
のセカンドページです。

