気持ちが自殺のほうへいって
しまう経験をするまで、私は人が
自殺する時というのは、事前にはっきり
「死ぬ」と決めて決行するもの
なのだと思っていたけど、違う
事もあるというのを身をもって
知る事となった。
家をでて調停をしている時
テレビのニュースで、後方に白バイが
いて私が入ることを断念した踏切に
16歳の高校生が飛び込み死亡した
というのを知った。
知った時はまだ自分の心の傷も
ひらきっぱなしで、さらに調停でも
パックリ開いてしまうような傷が
増えている時だったから、このニュースを
見てからしばらくの間は
気持ちが沈み込む。
その高校生にたいして死なないでと
思うと、私とぷう助がそこで
死んでいたらみんなも同じことを
思うのだろうし、私は子供まで
道連れにしようとしたのだから
酷く最低な母親で、ぷう助にどう
償えばいいのだろうと答えも
でなかった。
それで、しばらくの間
身を投げようとした日にぷう助と
写っている1枚の写真を戒めのために
玄関へ飾っている。
(後日メインブログにて写真の
経緯を投稿します)
ぷう助にとって、あの日は
楽しい日になっているから
その写真はいい思い出だけど、
私には目を伏せたい1枚。
自分のやろうとしたことを忘れて
はならないし、2度とぷう助の幸せを
勝手に奪ってはいけないという戒め。
今日は暗いおしゃべりが長く
なってしまいました。
今日も生きていることを
いっぱい楽しめる1日に
なりますように。
このブログは
「子供を連れて、逃げました」
のセカンドブログです。
