昨日は1日の予定が自業自得で

くるってしまった日。

 

朝、自転車にちゃんとのせなかった

エコバックを途中でどこかに

落としてしまい,落ち込み反省

しながら交番へ行く。

 

エコバックに貴重品は

入れていなかったものの、

洗濯物とメモ書きに使っている

ノートが入っている。

 

交番では年配の警察官と

若い女性の警察官が一生懸命

パソコンで調べながら探してくれた。

 

「手提げで検索するか、バッグか…

エコバックでひっかかるか、カバンで

調べるか…」

 

と言葉を交えながら2人の警察官が

何度も情熱的に調べてくれているところで、

似たような落とし物をみつけてくれた

のだけど、その落とし物には名前が

記載されていて、私の名前とは違う

という。

 

「『●●●●ぷう助』って書いてあるから

 違うねぇ」

 

といわれ、ビックリしすぎた後に、

長男の名前ですと伝えた。

私は洗濯物を巾着に入れていて、

その巾着は結婚していた頃、ぷう助が

保育園で使っていたものだったから

苗字がその時のままで、久しぶりに

その苗字を使ったぷう助のフルネームを

きいてしまい、自分の中で衝撃と失笑に

なった。

 

探してくれた警察官は、私の物だと

告げた瞬間にめちゃくちゃ喜んでくれ

本当に心溢れすぎるような対応を

していただき、この喜びを絶対に

忘れないようブログに

残しておこうと思った。

 

 

 

いい加減さも手抜きも

人生には必要だけど、人に

迷惑をかけてはいけないという

反省と共に、拾って届けてくれた方、

警察官に感謝の日だった。

 

 

今日も残り半日、時間を大切に

使い笑顔でいられますように。

 

 

このブログは

「無職ですが、子供を連れて逃げました」

のセカンドブログです。

 

 

 

 

 

 

昨日は、メインブログ

「無職ですが、子供を連れて

逃げました」

のアクセス数がいっきに落ちた。

 

最初は驚いたけど、すごく嬉しい。

 

アクセス数が減ったのは

たくさんの人が外出を楽しんでい

いたから。

土日はショッピングモールも

公園も凄く混んでいて、マクドナルドや

ケンタッキーの行列も目立った。

 

母が地元の予約しないで行くのが

当たり前な美容室へいったら、

混んでたといい、友人が高速の渋滞で

身動き取れないといったり大勢の人が

外を楽しんでいたのだと思う。

 

そんな私も今週、子供たちをどんぐり

拾い連れて行くという予定があり、

大きな公園へ行き、どんぐりが

たくさん落ちている場所を探しに

下見へいっていた。

 

周囲の危険性チェックと

地面のどんぐりや実を

ひろいながらニヤニヤしている

1人の怪しいおばさんをしてから

帰宅。

 

どんぐり、木に生っている熟した

柿、温かいスープが美味しく感じるように

なると、冬が来るんだなと思う。

 

 

どうか、このままコロナも

他の感染症も増えない冬に

なることを願いたい。

 

 

今日も1日あと少し、

1分でも大切にすごせますように。

 

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今日は何も書くことがない

平穏な日。

そういった日も、また大切。

 

 

メインブログでは、過去の私が

精神的に良くない状況になって

きている時。

 

こうなってしまうと、正常な

判断がますます出来なくなって

いく。

 

遊園地のコーヒーカップに

乗り、目をまわしたまま子供を連れて

迷路にまよいこんでしまったよう

状態。

 

そこから、今の生活をおくることが

出来ているのは、あらためて

たくさんの人の優しさがあったから

なんだと、助けてくれた人たちの顔が

浮かぶ。

 

 

いつもの口癖だけど、人生は最後の

1秒までわからない。

いっぱい笑ったもん勝ち。

 

 

明日も感謝できる日に

なりますように。

 

 

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「子供を連れて、逃げました」

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昨日は何事もなくいつも通りの
平穏な1日。
夕食後、ぷう助の勉強机の横に
栗が2つはいっている飼育ケースを
見つけた。
叔父が栗を送ってくれたから、
後で皮をむこうと思って玄関横に
置いていたんだけど、そこから
2つだけ取り出されている。

これから芽をだして育てる実験でも

するのかと思ってぷう助に

聞いてみた。そうしたら

「栗の中に入っている小さい
幼虫を見つけたんだけど、顔が
スゲー可愛いんだよ。だから
飼うことにした。栗が必要に
なったらお小遣いでスーパー
から買ってくるから気にしないで
いいよ」

えーーー。
急遽、新しいお友達が
増えた。

私はこのカブト虫の幼虫を
凄く小さくしたやつの正式名称を
しらなくて、ずっとくり虫と呼んでいる。
栗に小さい穴があいていれば
くり虫が入っていて証拠。

ぷう助に聞いてみると、
すでに調べていて
正式名称はクリシギゾウムシ。
栗の中にいて、栗からでた
あとは土の中で長いものは
3年も過ごして羽化するという。

半年ぐらいで羽化することも
あるらしいけどそれ以上は
わからないみたい。


虫は嫌いなんだけど、
羽化した時はいつも
感動させてくれる。

いつのまにか名前も

ついちゃってるし。


今日も残り半日、くり太も

含めてみんな元気に
すごせますように。

 

 

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「無職ですが、子供を連れて

逃げました」のセカンドブログです。

 

 

 

 

 

昨日は予定通り忙しく、気が付いたら
夕食を食べずにパソコンの前で
寝てしまい朝5時に目が覚める。

そんな時の朝食は
チーズのオムレツと納豆、お味噌汁で
いつもとさほどかわらない
朝食なんだけど、1食たべなかった時の
ご飯はとても美味しい。

そして忙しさの種類も大切。
自分で選んで納得している
忙しさは夜、へろへろに疲れて

いても気持ちが満たされている。

これが自分の意思じゃなかったり、
家族の病気などでで望んでいないのに
訪れてしまう忙しさが大半を
しめていると、心が疲れやすいから
注意。

忙しいと、いつのまにか
自分の心が物申している声を
逃してしまうことがあるから、
良くない疲れを感じたなら、
忙しい中でも少しだけ足を止めて
自分の心に、このまま突き進んで
大丈夫かしっかり聞いて
みるとよさそう。


今日もあっというまに夕方。
幸せな疲れで夜を迎え

られますように。

 

 

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昨日は、心配だらけの日だった。

 

夕食の支度をしている時に

急遽、付き添いとして夜間救急へ

いくことになった。

 

病院ですぐに治療してもらって

帰宅できたけど、その後ブログを

投稿して残った家事をしようと

思ったところで、再び連絡がきて

救急へ付き添い帰宅したのは深夜2時半。

 

こういう時、ぷう助が作り途中の料理を

引き継ぎ適当に作って食べてくれ、

何もいわなくても歯をみがき、

勉強をして、寝ていてくれるから

本当に助かるなと思う。

 

年齢相応の当たり前な行動では

あるけど、メインブログで毎日、

3歳のぷう助を見ているから余計に

その成長を感じる。

 

 

 

今日は、予定がたくさん詰まっている

日になるけど、動ける体に感謝して

ありがたく自分のもっている体力を

使いきるくらい、明日の安心と

笑顔のために頑張れる

1日になりますように!

 

 

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昨日、ぷう助がはまっているという

ペタグーグミを食べている姿をなにげなく

横目に見ていたら、今朝になって

私まで無性にグミが食べたく

なってしまい、今日はお昼ご飯の

前に数年ぶりのグミを食べて

気持ちがみたされている。

 

 

昨日のメインブログ

「無職ですが、子供を連れて逃げました」

では、お金が無くなったといところまで

投稿できた。

 

 

当時、悔しい事や悲しい事が

あっても、かならず

ほんのわずかでも前を向いて

進もうとしたり、内職という

希望をもったりしていたけど、

お金が無くなった時はじめて

100%後ろ向きの自分になり

正常な判断ができなくなっていた。

 

もっと早く自分を助けてあげれば

よかったけど今、その分いっぱい

好きな事をして、まだまだもっと

好き勝手にする気でいるから、

あの時の虚しさは思い出すけど、

それはそれとして心に置いておける。

 

 

 

今日も残り半日、グミを食べちゃった

から、ダイエットをする気持ちで体を

いっぱい動かして仕事を

がんばれますように!

 

 

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昨日の投稿をしてからしばらく

の間、頭の中に頑丈目さんとの

思い出をいっぱい浮かべて

久しぶりの再会をしたかのように

温かい時間をすごした。

 

みんなそれぞれの違う大変さを

もっているという言葉。

 

頑丈目さんの子育ての

話を聞くまで、なんでこんなに

頑丈目さんって人の心が

わかるような深い優しさを

持っているのだろうと

思っていたけど、それだけ子育てに

悩んだ道のりを越えてきたから

なんだとやっとわかった

懐かしい思い出。

 

こうやって思い出した時、

どうしようもなくこみ上げてくる

気持ちがあって、それは

 

『会いたい…』

 

利用者と支援者の関係だから

連絡のやり取りはできないし、

引っ越してしまったから

会うことはできないけど、

でも、ちょっとだけ希望を持っている。

 

私がボランティアや支援者のような

活動をいっぱいがんばれば、

いつか運命がご褒美のいたずらをして

再会させてくれるんじゃない

かなって期待している。

 

 

 

今日も夜までやれることを

いっぱいやって気持ちよく

眠れますように!

今日は私が朝から外出する
用事があり、親友と遊ぶ約束を
しているぷう助に戸締りを
お願いして先に家を出た。

そして夕方買い物をして
帰宅すると、玄関に登山を
する時にも使用できる普段は
使わないガッチリした
リュックサックがドシンッと
置かれていて、意味がわからず
おかしくて笑っていたら
ぷう助が部屋からでてくる。

リュックサックには荷物が
パンパンに詰められ、
とてつもなく重く、片手では
持ち上がらないしで
笑いすぎて涙がでてくる。


「ねえ、このリュック何が入っているの?」

「お勧めの本と漫画が全部。
 自分のおすすめの本を持ち寄って
 読もうってことになったから」

「みんなもこんな量もってきたの?」

「そうだよ。リュックに全力詰め」


最初は図書館で読もうという
事になったけど、コロナもあるし
涼しい天気で外の方が心地いいと
いうことになり、近所のあまり
人がいない公園で、お互いの
お勧め本を何時間も読んでいたという。

読みながら疑問に思ったり、
良くわからない時は
持ち主にきいたりして
会話をしながら楽しんだらしい。

お互いの大好きなものを
楽しむというのは、
より深くお互いを知ることが
でき仲良くなれるから、
大好きを持ち寄るって
いい遊び方だなと思った。


だけど、その遊び方はいいとして
重石のようなリュックを
早く片付けなさいとは

言わせてもらう。

 

 

 

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元夫から息子のぷう助を

連れて逃げ、長い離婚裁判の末に

穏やかな生活に行き着いた記録です。

 

昨日は忙しく動きまわり疲れたけど、

ぷう助と長く話すことが出来て

たくさん詰め込んだいい日で終われた。

 

ぷう助は明日、保育園からの

親友たちと遊びに行くという。

保育園時代の友達が

ずっと続いて親友になっていく

って凄いことだねと、そんな

会話になる。

 

そんな話の流れで今更

告白されたのが保育園の時、

その仲良し男子3人組で保育園脱走

計画があったという。

 

その場で考えた遊びなのかと

聞いていたら、毎日話し合い

どのタイミングで先生の目に

隙ができるのかを調べ、

出入り口の電子ロックを

通り抜ける案をだしあい

完璧な計画が出来上がっていた。

 

その計画を実行されていたら

計画通り脱走され、保育園や

警察など地域を巻き込んで

大騒ぎになっていただろうと

思い笑いながらもゾっとする。

 

でも、そこまで時間を費やした

完璧な計画をなんで

実行しなかったのかと聞くと

 

『全員の勇気がなかった』

 

という。

当日、開始するタイミングが

迫ってきて、いざスタートとなった

時に3人とも最初の1歩を

踏み出せずにいた。

 

誰か1人が1歩前にでれば

2人も続いていったけど

それができず、計画していた

タイミングが過ぎてしまい

脱走はやめようという

事になったらしい。

 

勇気がなかったとも言えるけど、

それをやったら大変なことに

なるということが肌でわかっていて、

そこにはやめる決断をした

勇気がある。

 

時間と労力をついやし作り上げた

ものを破棄するのは、なかなか

勇気がいることだけど、その決断の

早さも素晴らしい。

 

 

けれど、本当に実行されなくて

よかった。

仕事中に保育園から電話がきて、

ぷう助が友達と脱走して行方不明

なんて知らされたら、道路に飛び出す

年齢だし、生きた心地がしない時間を

過ごしたに違いない。

 

 

 

今日も1日、特にやることは

決めていないけど、無事に

夜を迎えられますように!

 

 

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