今日は外に出る予定はなかったの

ですが、東京ガールズコレクション

の配信があって意識していたので、

朝のうちに洗濯と掃除とぷう助

の学校からきている書類を終わらせて、

早めにお昼を作り、あとはパソコンの

前に座っていられるようにしました。

 

そして配信が始まってからは、

パソコンをみながらスナップ

エンドウの筋をとったり、

たまった写真をアルバムに

貼ったり、古いタオルを切って

雑巾にしたり…座り作業を

しながら東京ガールズコレクションを

楽しみました。

 

可愛い、美人、かっこいい人たちの

ほんの数分間にみせてくれる

それぞれの世界観に引き込まれて、

まだ胸がときめいています。

いい土曜日でした。

 

 

ふと、あさつゆの雫がぽつりと

落ちるように、ぷう助は父親に

恵まれなかったな…と思う

ことがあります。

私がただそう思っているだけです。

今のぷう助は何も思っていない

ので、私は悲観しないですんで

いるのかもしれません。

 

 

274話まで無料になります。

 

 

最後の最後までお読み

頂きありがとうございます。

年を重ねたからこその

美しさをたくさん集められ

ますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は特になにか

あるわけではない日

だったのですが、家で

お餅パーティーになって

いました。

 

数えてみるとぷう助を

入れて子供が6人。

あらかじめ食材を用意

していたわけでもないので、

豚汁とおにぎりでも作って

勝手に食べてもらおうと

思っていたのですが、

誰かが「お餅がいい~」

といったので、ホームベーカリー

でお餅を作ることになりました。

 

みんなこのホームベーカリーで

作れるお餅を気に入っていて、

私も炊飯器でご飯を炊くのと

同じ要領で楽なので重宝して

います。

 

醤油、海苔、納豆、きな粉、

キムチ、チーズなど冷蔵庫に

あるものを置いておけば、

出来上がったお餅をクッキング

シートの上にだして、適当に

ちぎっているとみんなが勝手に

好きな味にして食べるという

手間のかからない夕食。

 

なんでもない夜なんですが、

うちでこういう時間を過ごしてる

ことが、いつかみんなの思い出に

なったらいいなと思いながら

後片付けをしていました。

 

そんなことを思うと、

なんでもない日の記念写真を

とりたくなり、私が家で1番気に

入っているベランダで撮るために

窓をあけたら、思いきり雨が降って

いたのですがみんなは

「雨じゃ~ん」といいながら

濡れることすら楽しんでいる様子。

 

濡れてもみんながいると

笑いにかわる雨の日の

ベランダでした。

 

 

ブログをお休みしている間、

何を悩んでいようが日常生活は

普通にあるわけで、重い気持ちを

持ち上げて朝、家を出るといつも

と少し違うことに気がつくことが

できました。

 

玄関をでてすぐ、建物の清掃管理を

してくれる人が笑顔で「おはよう」

といってくれて、少し元気が

でたので「おはよう」といって

もらえた数を数えながら職場まで

いくと、43回も「おはよう」を

もらっていました。

 

朝はぷう助が保育園だったころの

同級生のママさんにすれ違ったり、

大規模な工事をしていて顔見知りに

なっている工事の誘導員さんだったり、

警備員さんだったり、こんなにも

たくさんの人に毎朝声をかけて

もらっていたなんて…と嬉しかった

です。

 

私も朝はできるだけ明るく

挨拶をしようと気づいた

出来事でした。

 

274話まで無料になります。

 

 

最後の最後までお読み

頂きありがとうございます。

自信をもてない毎日が

続いても、ちゃんと

乗り越えた今日が

間違いなくあるから、

安心して眠っていいよと

目をつぶって自分にいって

あげられますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調がいいというのは

なんて幸せなことなんだろうと

いつものことながら病み上がりは

心から感謝して、今日はいつも

通りの一日をすごすことができました。

 

先日、知人の養育費の話を

聞いたのですが、物価が上がっても

養育費はかわらないままのなか、

知人の元旦那さんはそのことを

気遣い子供がこまらないよう

決められた養育費とは別に、

子どもにかかったお金を

折半して出すということを

いってくれたそうです。

 

物価と子供のことを考えて

あげられる人はどれだけ

いるのだろうか…と

考えてしまいました。

 

私がよく聞く話は、養育費を

「取られる」という間違った感覚を

もち、自分自身がいかに損を

しないかを1番に考えている

人の話が多く、ちゃんと

子供のことを1番に考えて

くれる人もいるんだと

救われた気持ちになりました。

 

養育費は子供を育てるために

必要なお金で、子供への責任で

もあるし、たとえ養育費があっても

育てているほうはそれだけで足りる

ことはほとんどなくて、必死に

働きながら子育てをしているの

だから、勝手に減額したり

払わなくなるなんて許されない!と、

毎回そんな話を聞くたびに

私はムカムカしています。

 

元妻へはどんな思いがあっても

いいですが、子供とは切り離して

考えてほしいといつも思っています。

 

 

 

日曜日はピッコマの漫画を読んで

いただきありがとうございます。

ハートマークもたくさん頂き

いっぱい力をもらっています。

 

また、ぷう助の書き込みにもお言葉を

頂きありがとうございます。

あの日は途中までブログを書いた

のですが、そこから体調が悪く

なってしまいぷう助に託しました。

 

過去のことは私もぷう助も笑える

出来事になっていて、ぷう助に

とってはインパクトのある父親ですが、

それよりも私と過ごしていた家の

ことや、自転車で教会にいったことなど、

なにげない1つのシーンから思い出す

ことがたくさんあって、それは

漫画のおかげで思いだせた大事な

記憶です。

 

274話まで無料になります。

 

 

 

最後の最後までお読み

頂きありがとうございます。

もし神様がいるとするなら、

なぜ優秀な人間を大量生産

しないで、1体1体手作り

のように作っているのか、

その意味を大切にできる

日々をすごせますように。

 

朝から予想外の頭痛で気持ち悪くて

少しトイレにこもってから

微熱があることに気づき、

いつもの頭痛ではなく風邪を

ひいていました。

 

ついこの間ブログをお休み

している時もインフルエンザ

になっていたのにまた風邪を

ひくなんて、明日はお約束

している予定が2件あるのに…

と嘆いています。

 

周囲でもインフルエンザが

治りかけたら続けてコロナに

なったなんていう話を聞いていた

ので気を付けていたのですが

ダメでした。

 

明け方までに治らないかなぁ…と

無理そうな期待を抱いています。

 

 

 

今日は最新話の配信日です。

俺にとって漫画は大事なアルバムです。

家を出るまでの間の俺の小さい頃の動画は

1つもありません。

写真も少ししかありません。

だからマンガを読むと

思い出が出てきます。

原作通りに書くというのは

とても難しいことだそうです。

でも俺の過去を

そのまま全部詰め込んでくれる漫画は

一生モノの宝物です。

 

ぷう助

 

 

 

 

最後の最後までお読み頂き

ありがとうございます。

俺は全然良いこと書けないから

みんなが明日元気に過ごして

ますように

今日は満月ということなので

ベランダにでると、綺麗な満月を

みることができました。

 

スノームーンというそうです。

綺麗な名前。

太陽は眩しくてずっと

みることはできないけれど、

太陽に照らされている月の光は

いつまでも見上げることが

できるので、夜の帰り道は

無意識に空を見上げています。

 

 

 

 

物価があがり我が家もその影響を

受け、明らかに生活が厳しくなって

います。

 

でも、幸いなことにうちは誰も

納豆ご飯だけの日でも苦を

感じないので、逆にそんな時は

笑いながらの冗談話がはずみます。

 

「またあのおんぼろアパートに戻る

 日がくるのかな、嫌だなぁ~」

 

「マジうける、あのアパート

 笑えたな。トイレの床がぬけて

 地面から便器がはえてるし、

 地震のたびに壁の亀裂がふえて

 るしさ。でもあそこから

 人生あがってきたわけじゃん。

 だからまたあのアパートに

 転落してもあがっていくって」

 

「前向きでいいねぇ。私は人生

 あがったところでキープして

 いたいよ。上がって落ちて

 の波しかなかったら体力が

 落ちていくことには逆らえ

 ないのだから、いつか上がれなく

 なっちゃうよ」

 

「ま、大丈夫っしょ。母さんは

 『無職ですがパート4』を

 作れるくらいあの時と同等の

 出来事が起きてもなんとか

 やっていくっしょ。

 さすがにパート5になったら

 精神的にやられそうだけど」

 

「あの時と同じことは1回で

 十分。あと3回も同等の

 なにかを乗り越えなきゃ

 いけない人生だってわかったら

 生きる気力なくなっちゃう」

 

笑ってそんな話をしながら

最後、冗談を抜きにお互い

同意しあえることは

「今、この家に住めて温かい

部屋でご飯を食べられている

幸せを、これでもかというほど

目一杯味わおう」という事。

 

こんな幸せがずっと続いて

欲しくて毎日がんばっている

けれど、人生は理不尽なことが

おこったりするもので、

いつかは終わりがきてしまう

かもしれないから、昨日と

かわらない今日があることを

最大限に楽しんでいこうと

心から誓いました。

 

271話まで無料になります。

 

 

 

最後の最後までお読み

頂きありがとうございます。

叶いそうな小さい目標の

積み重ねが大きな望みに

つながっていくから、

大きな目標がすぐ叶わな

くて焦る気持ちには、

優しい目標を作っていっぱい

成功しながら進めますように。

 

気がつけばここ最近、ぷう助は

22時すぎに帰ってくるようになり

テーブルに夕食を置いておくような

毎日でした。

 

今日は久しぶりに夕方帰って

きたので、普通に会話して

いたのですが、なぜか老後の

話になっちゃいました。

 

「俺、もしかして母さんの

 介護するようになる?」

 

「絶対に嫌。私は早めに施設へ

 入って家計を考えなくていい

 毎日をおくるの。

 

 献立を考えなくても栄養の

 計算がされた食事をだして

 もらって、薬の管理もして

 もらって、窓から見える景色を

 ずっと眺めながらこの世とさよなら

 するって決めてるから」

 

「うわっ、マジか。了解。

 じゃ、俺は結婚しないっぽいから

 人生友達とうまいことやっていくよ」

 

「うん、そうして」

 

ぷう助がどんな人生をおくるのかは

わからないけれど、老後をぷう助と

二人ですごす未来は考えられない…

というより、たぶん私が嫌なんだと

思いました。

 

老後、もし自分の体力とちょっとだけ

生活費に余力があったら、猫と

1人と1匹暮らしが夢だなぁと

思った日でした。

 

 

 

あの頃の私が今の私を全く

想像できなかったように、今の

私がどれだけ未来にたいする

不安を考えていても、きっとまた

想像していない未来になって

いるのだろうと思います。

 

そう思うと、不安を考える時間は

無駄なように思いますが、ここで

しっかり不安を見つめたからこそ、

回避しながら未来に向かえたの

かもしれません。

 

271話まで無料になります。

 

 

 

最後の最後までお読み

頂きありがとうございます。

望んでもその通りに願いが

叶わない時もあるけど、

そこにはまた新しい希望が

あることを思い出せますように。

無職ですがの漫画の表紙をみると

「まぁみ」と書いてある名前の

頭に「原作」という文字がついて

いて、私は無職ですがの原作者

ということになりますが、少し

不思議な原作者です。

 

ブログを書いて思いを訴えて

いたら、ある日突然、どこでも

ドアが現れて扉の向こうには

出版の世界というみたことの

ない異世界につながっていました。

 

その異世界へ行くと頭に「原作者」

という小さな冠をのせてもらい、

それぞれの冠をもつ人たちと出会って

同じゴールを目指すというファンタジー

のような今を味わっています。

 

知らない世界は全部が楽しいけれど、

傷つくことや、ものすごく

頭にくることもありますが、

助けてくれる仲間もいます。

 

でも、私が異世界を行き来できる

時間は限られていて、漫画が

完結というゴールにたどり着いた時、

どこでもドアは消えてしまう……

 

だからこそ、やるべきことは

やったのか?もうできることは

何もないのか?とこの特別な

時間に一滴の悔いも残さないよう

あらためて、漫画の終わりまでの

時間を大事にしたいと思いました。

271話まで無料になります。

 

 

 

最後の最後までお読み

頂きありがとうございます。

責めたくなる自分の弱い

部分をどうしたら許して

あげられるのかがわかる

明日になりますように。

今日からブログを再開いたします。
前回の記事にたくさんの「いいね」とコメント、
メッセージをいただき本当にありがとう
ございます。とても嬉しかったです。

お返事を返せず申し訳ないです。

今回ブログをお休みさせて頂いた
理由ですが、漫画「無職ですが子どもを
つれて逃げました」の原作者を辞めようと
いう思いがあり、辞めるということは
途中で漫画が終わるということになりますが、
周囲の手厚い支えと協力によって
「無職ですが」の原作者を続けていく
道に戻ることができました。

なので今後も漫画「無職ですが」は
今までと変わらず、漫画家こたおんさんと
原作者は私で継続させて頂きます。

原作者を辞めようか悩んだ
経緯ですが、私が矢を射られたか
のような(私はそうとらえています)
言葉に心が折れてしまい
自力では立ち上がれなくなった
というのが理由です。

漫画がスタートして
からすでに2年目、1日たりとも
漫画のことを考えない日はあり
ませんでした。

無職ですがの漫画化は
出版社、漫画家、原作者、
三者が違う立場で一つのものを作り
それぞれの1番を目指すのだと
思っています。

出版社は企業なので当然ながら数字、
漫画家さんは漫画家さんのもつ信念に
基づいた納得のいく漫画作り、
原作者の私は伝えたい思いが読んで
頂く方に届くこと。

この中で誰かが自分の1番だけを
強く主張すれば誰かの1番は遠くなる。
誰かの1番を自分の1番のように
大切にしなければみんなの1番は
叶わない。

もし漫画が完結した時に、私も含めて
誰かが悲しい涙を流しているゴール
がみえるのなら、読者の方には
大変申し訳ないけれど、漫画は途中で
止めるべきだという思いを持ちながら
みんなの1番が叶う方向を目指して
きました。

その途中の出来事で、自分でも
「昔のように心が折れてもなんとか
 前に進もうとする私はどこに
 いってしまったのだろう」と
思うほど、座り込んでしまった心が
ピクリとも動かなかったです。

けれどそんな原作者にぴったり
寄り添い1日中話を聞き、
24時間何時にラインをしても
すぐ返信をくれて、さらに
負担になるにもかかわらず、私を
かばい、背負いながらでも一緒に

ゴールを目指すことをなんの

迷いもなく望んでくれたのが、

漫画家こたおんさんでした。

その一方で出版社でも、
「無職ですが」が続けられるよう
新しい環境を作り待っていて
くれました。

さらにブログをお休みしている時
でもいただける皆様からの心温まる
メッセージ。

この状況に私は、無職ですが
の原作者という立場に限っては、
実質1番強いと感じていました。

それはとてつもなくなくありがたい
ことで、ここですべてを終わらせたく
ないと思った時、いつもの自分に
戻ることができました。

このような経緯で今回
ブログをお休みさせて頂き
ましたが、漫画「無職ですが
子どもを連れて逃げました」は、
これからさらに情熱の熱風の
なかで制作される漫画となって
いきます。
お時間の許す時に読んでいただけたら
幸いです。

温かいお言葉を頂き本当にありがとう
ございました。
眠れない夜も、ぼんやりしてしまう
時もずっと救われていました。

またいつものブログに戻れる
ことをとても幸せに感じます。
今後ともよろしくお願い致します。

 

271話まで無料になります。

 

 

 

 

最後の最後までお読み

頂きありがとうございます。

わかりあおうという気持ちで

生活している人が1番幸せに

なれる未来になりますように。

いつもブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

突然ですが、考える時間が

ほしく少しの間ブログの

更新をお休みさせてもらいます。

 

身バレだったり体調不良ではない

のでご心配いただかないよう、

皆様も体調にはくれぐれも気を付けて

お過ごしください。

 

次の更新の時にはお休みさせて

いただいた理由を書きます。

 

突然ブログを閉鎖するといった

ことは致しません。

いつの日か更新を終える時がきても、

いつでも誰でも読んで頂けるように

する方針は何一つかわりません。

 

 

 

 

最後にどうしても今思っていることを

残したくなってしまったので書きます。

 

「このブログで出会った皆様一人一人が

 私の大切な人です。一人一人大好きです。

 そういう出会いができたこのブログも、

 それを漫画にしてくれたこたおんさんも

 みんな大好きです。」

 

昨晩、雪が降った地域の方は足元に

十分気を付けてください。私も

長靴をはいて頑張ります!

今日はぷう助が久しぶりに

優しかったので、その優しさに

甘えさせてもらおうと思い

究極のわがままをしました。

 

 

ずっとパソコンをしていたら

焼きマシュマロが食べたくなった

ので、災害用に買っておいた

マシュマロとカセットコンロを

おいて、ぷう助に私の好み

通りに焼くマシュマロ職人を

やってもらいました。

 

・外はかりかりでなかはとろとろ

・やや焦げ目でなかはとろとろ

・全体にやや焦げ目でとろとろ

・くずれるほどとろとろ

・そとがわだけ焼いて芯があるやつ…

と、作ってもらっていることを

いいことにわがまま放題です。

 

パソコンをやりながら、注文

したマシュマロが食べられるなんて

至福の時間でした。

 

今日はぷう助もふくめて

みんなにありがとうの

日でした。

 

 

 

 

 

最後の最後までお読み

いただきありがとうご

ざいます。

叶わなかった願いのかけらは

誰かの夢をかなえる羽となって

役にたてるひがきますように。