ぷう助が飼育していた
クリシギゾウ虫のくり太と
今日お別れをした。
数日前に栗の中で暮らしていた
くり太が、栗と飼育ケースに
入れていた土の中を往復するように
なり、ついに栗へは戻らず土の深い
所へもぐり、でてこなくなった。
クリシギゾウ虫は土の中にはいると越冬
して、半年から3年の間を過ごし羽化
するという。
いろいろな人の飼育記録を読ませて
いただき、うちでは土の管理が
難しいのではないかとぷう助と
話していた。
それでも飼育したければ
自由にしていいと思っていたけど、
ぷう助は大きな公園の森になっている
ところへくり太をおいてきた。
自然の天候に任せた方が、くり太が
無事に羽化できる可能性が高いという
のが理由で、さよならをした時は
ぷう助と2人で淋しくなってしまった。
今日はくり太が無事に成虫と
なって、クリシギゾウ虫の一生を
まっとうできるよう
心から願う日になった。
このブログは
『無職ですが子供を連れて
逃げました』
のセカンドブログです。