フェルティングスターターキット(チューリップ製)を買ったのを思い出し、キットについているレシピノート、に載っているきのこを作ろうと思い立ちました。使ったのコレ 下です。


↑毛糸・手芸のお店テライさん(楽天)。

少し形を変えて平べったいきのこにしちゃお~と、出来上がったのはこんな感じ。



水玉部分は、先述のキットの中のフェルトではなくて、サンフェルトのスターターキットの中のむらさきフェルトを使いました。


↑これはかんざわさん(楽天)。こちらのお店、先程のキットも扱ってます。

ニードルフェルト、初めてやったので、どの位刺せばいいのか分からない。3時間くらい頑張ってみました。

私は初めてだけど、ムスメはおととし、小3のクリスマスにサンタから「ふわふわ子猫 キット」を貰って、涙目でせっせとやってました。涙目の理由は、何度も指に針を刺してしまうから。ほとんどの指にばんそうこうを巻いて。


↑楽天ブックスさん。

この表紙の一番左、ムスメが作るとこんな感じ。



口が浮いてて、ヒゲみたいになっているのがすんごい「かわぅい~ね」、でした。針が刺さるの、自分は超びびりで、やりづらくてもめっちゃ遠くに指を置くみたいな。革のサックも買っておいたので、それも使いつつ。親指用のサックが欲しいなと思いました。




↑上2点、毛糸のコーダ(楽天)さん。

この二つを使ったのですが、指サック(下)はひとさし指専用でした。3本指タイプ(上)で人差指は守れます。なのではめにくかったけど指サックを親指にはめて使いました。



テレビを見ながら裁縫をする時用の、裁縫箱(元ムスメの低学年の時用の道具箱)がありまして。その内、デコパージュしたいなと思っているのですが、とりあえず、表にメロン熊の名刺を貼ってごまかしている箱です。



その中に今回作ったきのこを入れて、ピンクッションとして使うのです。にやにや。




プチオペさんのクラウンパンツ 130サイズを、ピンクのワッフル生地で縫いました。あだむちゃん用に丈を長くしたいのですが、どの位長くしたらいいのか分からず、とりあえずレシピ通りに縫いました。股上の丈だけ1cm長くしてあります。あと、前ポケットは省略。自分はこの型紙を3月に購入したのですが(今は直されてるかも?)、テキストページ2の一番下の真ん中と右の図、ページ3の一番上の左の図が間違っているみたいで混乱しました。多分正解は、ページ2のが身ごろが裏ではなく表(裾口布は裏)で、ページ3のも「裏」じゃなく表(こっちは裾口布は表)だと思う・・・。ページ3の⑨も分からなくて、自分はゴム端どうしを輪に1cm重ねて縫いとめました。
前パンツ裾口布の型紙に「脇側」「中心側」の2語が書かれてなかったので、前身ごろ型紙の裾に重ねてみて自分で書き込みました。

裾口布にはピンクと白のチェック(ポプリン・布帛)を使用。ワッフル生地が横伸びしてて距離が長くなっており、しわが寄らないように裾口布と縫い合わせるのが難度高めでした。前印には青のサテンテープでリボンを作って縫いとめ。

singna*さんのブログで、裾のゴムの大きさについて書かれていて、ちょうど自分の裾にゴムが入っているタイプのフル丈ズボンが、膝を曲げる動きをすると裾が上がり、膝をのばしても、そのまま足首上の部分で留まっている感覚がただもう不快で、ブログ(その記事はこちら→ マリオ )内容にどんぴしゃりで感銘。絶対長くします。と思い、あだむちゃんの膝周りプラス1.5cmの長さ(30cmです)になるようにゴムをカットしました。仕様書より8cm長いです。さすがに長すぎたかな~と、ドキドキ。

着画。一個前に書いたペザントトップとともに。(セットアップパジャマです)あだむちゃん140cm/28kg



寝る寸前を捕まえて着てもらったので、子供部屋のオレンジの明かりです・・・。あんまり動いてもらってないので、裾のゴムの長さがちょうどよかったのかちょっと不明。ペザントトップの袖長さ、5分丈に近い感じになりました。これからの季節、この長さでいいと思うので袖丈は長くしないで普段着作成してみようかな~。クラウンパンツは、裾ゴムをゆるくしたせいか、ショップのモデル画像の感じと、丈は変わらない気がします。


個人的には、裾に入れるゴムが1cm巾というのが太い気がするので、次はもっと細いゴムを入れたいな~と思ってます。


プチオペさんのペザントトップ、130サイズ。いつもあだむちゃんの服は巾130サイズで丈を長くして作成しているのですが、今回袖丈は長くせずに身ごろ丈だけ5cm長くして作成。袖短めだと着た時どんな感じになるのか?というのに興味があった(これから夏だし)のと、何cm長くしようか着せてから決めようと思ったので。

使った生地は、やわらかめのワッフル生地。首リブと袖リブにスパンリブ。それぞれ、ナカムラさんとブーケさんで購入、どちらも現在扱い無しです。前印に青のフェルトをリボンとボタン風に貼り付け。これ貰い物のフェルトで、アイロン接着芯が貼ってあって、かつ仮止め両面テープつきという。いいなと思ったのですが、アイロンでぐいぐい押して冷めるまで放置してしっかりついた~、と思っても洗濯すれば取れてしまうので、結局縫いつけないと駄目で・・・。針がべたべたしてしまうので、ミシンじゃなくて手縫いでします。後で。

次は、同じワッフル生地で、プチオペさんのクラウンパンツを初縫いします。そして、今回のトップスとセットアップでパジャマ♪なので、着画はクラウンパンツが出来てから撮ります。




写真上左:ぷっくりお袖。
写真上右:フェルト部分。
写真下左:後ろ側。上と下で分かれてて、首は穴をあけるという変わったパターンです。
写真下右:後ろ裾は前裾より丈が長くて、ラウンドしています。



去年裏毛ニットでA+さんのミリタニーキャップを作り(その記事→レンガブロック )ましたら、後ろ側のゴムつけに苦労し、ニット生地だからかかなり縮めないとフィットしなかったのが残念で。それでも、ニット生地で作りたいな~と思っていて、後ろ側だけにじゃなく前側にも全体にぐるりゴム入れちゃえばいいんじゃないかな~と思いつき、ニットはぎれでやってみました。

前回も指示にない接着芯、をつばに入れたもののしっかり感が足りなくて不満だったので、その後購入したポリ芯というのを入れてみました。固いので本当にミシンで縫えるのか疑心を抱いていたのですが、問題なく縫えてびっくりりん。自分が使ったのはこちら。

バッグ・帽子用ポリ芯 1....

バッグ・帽子用ポリ芯 1....
価格:378円(税込、送料別)


↑毛糸蔵かんざわさん(発送はちょっとゆっくりです)。厚みは0.5mmと1.5mmのがあって、今回使ったのは1.5mmの方です。色も白と黒のふたつがあります。

ただ、ポリ芯がつるつるしているので、つばを触るとニット生地がポリ芯の上で横すべりする感触があります。なので次に作る時には、前回の時に使ったふわふわめの接着芯でポリ芯をサンドしたらどうだろうって考えてます。
もうひとつ、ポリ芯の使い方に図(下写真参照)のようにカットして下さいと書かれていてそうしたのですが、仕上げた後にその部分を触ると角に当たって痛い。なので、茶色のフェルトを縫い付けてあたりをやわらかくしました。次使う時は丸みをもたせてカットしようと思っています。さらに、さっきのサンド案でこの点をフォローできるんじゃないかなぁと期待。



固いポリ芯を使ったので、返し口を作ってひっくり返すというのができないだろうなと思い、裏地側は、サイドとサイド下の縫い合わせ縫い目を表に出す仕様にしました。なので、リバーシブルにはなりません。
ゴムの通り道を作る為に、表地側のサイドとサイド下の縫い合わせ部分に沿って、サイド側にステッチをぐるり入れました。あと、裏地側のサイド下の後頭部側にゴム通し口。入れるゴムは25mm巾を使用。
裏布のトップとサイドには、UVカットの接着芯を貼りました。クロバー製(UVカット率94%)のものなのですが、楽天市場ではどの店も売り切れでした。廃盤?夏になったらまた出るのかな?ニットタイプでやわらかいので、ハリをもたしたい場合は別の接着芯も併用しないといけないのと、お値段が少しばかりネック。今見たら、布1000ネットショップさんにUVカット88%のがありました。コレ はりがあるらしいので今度買ってみたい。






(左の黒いのが接着芯です。ボーダー生地は薄手のジャガードニット、星ニットは30スパンリブです。)

着画。サイズは54cm、深めラインを使っています。型紙の商品詳細にサイズのはかり方が載っていますが、その計り方で(1cmは足してません)Q太郎の頭周り53cmです。今日はサッカーで遅くて寝る前を狙っていたのですが、すでにQ太郎寝ちゃってたわ・・・。布団まで運ぶの大変やった。髪乾かして、かぶせてみました。



赤ちゃんの時、よく万歳の格好で寝てたから、この姿見ると微笑ましい。
一方、あだむちゃん。彼女、頭周り52cmです。


手持ちのタンクトップ型紙をいじって、キャミソールを作ってみました。(サイズは130で、丈を長くしてます)

色々と失敗してしまっているのですが、着せてみたらサイズ感はちょうどいい感じにできてました。型紙はもういじらなくてもいいので、失敗したと思うところを別のやり方にしてまた作ろうと思ってます。そもそも「キャミソール」は初めて作ったので、かなりの「こうかな?」で作っております。

重なりを一枚分でも減らすべく、肩紐部分は四つ折りのテープ(共布)だけど、襟ぐり部分は三つ折り(でも、三つ折りふちにロックミシンをかけておくのを忘れました)。どっちのテープにも、内側に伸び止めとしてウーリースピンテープが挟み込んであります。

小5なので、胸は2枚仕立て。内布の下側にロックミシンなどの縫い目があると嫌がるかなと思って(プチオペさんのタンクポッケを縫った時に、前身ごろ上下の縫い合わせ部分を少し嫌がっていたのが頭にあり。)、使用生地が薄手(やわらかい40スパンフライスです)なのを幸い、わにして裁断。なので、胸3重仕立てになっています。でもこれが失敗。脇は縫いとめてあるものの、下側が縫い留めていないので、内側の布が動いて着心地がNGらしく。写真撮影のあと、内布下側を身ごろに縫いとめました。デザイン的にも縫い目を表に出したくなかったけれど、まあ下着ですしね。

肩紐が落ちてきづらいように、後ろ身ごろが高め。前側は逆に、制服の襟元から見えるのを防ぐために低め。

裾は、自分の使っているカバステ(JUKI MCS-900)だと、上手く縫えたと思っても着用数回ですぐにほつれる(伸びについていけてなくて、糸がきれてしまうんだと思う。子どもが乱暴な着方をするせいもあるだろうけどカバステに不信感・・・)イメージなので使う気になれず、かといって安ミシンの直線ぬいはニット用の伸びるミシン糸を使ってもやっぱりきれてしまう。トホホ。なので、あまりやったことのない、巻きロックやってみました。予想以上にくりくりになって、自分は気に入ってないです。

前印には、布にも使える蛍光ペンでネコを描き描き。ペンの説明書きに「布への定着性は紙に比べれば少し弱いですよ」とあったけれど、薄くなったらまた塗り重ねればいいやと思って使ってます。商品名は「ボールサイン80 ムーンライト」です。


↑自分が買ったのは、ヤスダ倶楽部さんのこれ、5色セット。10色セットも出てます。あと他店だと単品で買えるところもあります。



カメラの調子が悪くて、ネコの絵近写が暗い~。巻きロック、何故変に感じるのかと観察してみると、自分のは上向きのカーブが大きく、下向きのカーブが小さい。そのせいなんかな~と思って、巻きロックの画像検索して色々見てみるに、自分の好む感じってもっとゆるやか。あと、若干不揃いな感じの方が好き。そっか~。最初の仮説、上向きと下向きのカーブの比率が一緒になれば好みになるのかも気になるところ。今度巻きロックをする時は、この点を気にして試し縫いチエックしようと思いマース。

ちなみに今回の巻きロック詳細。使用ロックミシンは「JUKI MO-114D」です。上ルーパーにウーリー糸、他の二本は90番スパン糸。ロックミシン説明書P10の「巻き縫いの準備」の通りにセット(送り調節ダイヤルは1)。自分はメスカットしながらです。ふりふりにするため、今回は差動を一番小さい0.7。
糸調節レバーの数字設定については、初めて巻きロックをした時に思った自分の仮説があって(今回巻きロック2回目です)、「上ルーパー糸は最弱の1にし、他の二つは数字を揃える。大きめの数字から試していって、糸が切れなくなる数字が分かるまで、試し縫い。」というセオリーでやってます。3本とも同じ色の糸で縫っているので、どの糸がどうなっているのか分からないけど・・・。裏も表も縫い目が埋まっている感じなので、これでいいんじゃないかと・・・。(不安げ)ちなみに今回の布は「6-1-6」で縫っています。


カーキ色の裏毛ニット(中肉)を使って、あだむちゃんにロングスカートを縫うの巻き。型紙は、COLORFUL HARMONYさんのマキシスウェットスカートです。裏毛は、服地・布地のマツケさんで買ったもので、今は無い様子。裏毛ニットのことで最近まで知らなかったのは、コーデュロイみたいに裏毛も一方向で使うってこと。着心地が違ってくるみたいです。見分け方は、布の上下の裁断してある部分のほつれ具合。ほつれている方を上にして使うらしいです。今回みたいに裾を切りっぱなしにする場合に、これを知らないで逆方向に使ってしまうと、ほつれる糸具合が違ったんだろうなと思いました。


縫う前に作り方を予習すると、脇は直線ミシンとのこと。う~んうちの子おてんばだし、自分の安ミシンの直線縫い(上糸:エッフェルミシン糸/下糸:ウーリー糸使用)は縫い目の強度がちょっと不安。ここはロックミシン(2本針4本糸)で縫い合わせたいわってことで、仕様書の脇ポケットをつけることが出来ないことに。今回は初型紙で、サイズ感をチエック(130サイズで丈を5cmのばして作成)するのが優先ってことで、ポケットゼロにしました。


ウエストはカーキ色のスパンリブをチョイス。前後同じパターンなので、前印は特につけなくてもよかったのですが、ゴムが倒れないように縫うついでに、青のサテンリボンテープを縫い留めました。リボン端は、火であぶってほつれ止め。


あだむちゃんの着画です。(140cm/28kg)トップスには、昨日のボートネックカットソー。靴はワタシのを履いてきちゃってます。撮影中、つつじの花の蜜を吸ってました。春ルルル。





イイネ、イイネ。ほくほく。思った以上にあだむちゃんに似合いました。ただ、縦のラインなので、あだむちゃん細っと時々思います。小5のあだむちゃんには裾切りっぱなしのよさが分からないらしく、レースをつけろと言っておりました。つけたくないな~。

手芸本「作ってあげたい、女の子のお洋服」のボートネックカットソーのぬいしろ記載ミス、本当はこうですか?の図を書いてみました。ピンクラインが1.5cm・キイロが2cm・キミドリが1cm、という推理。それで作成して問題ない感じです。さて。このボートネックカットソー初作(ひとつ前に書きました)は生地選びを失敗してしまったようなので、布を替えてリベンジです。メラメラ。チョイスしたのはslowboatさんで購入した「100/2スムース ターコイズ 11ミリ抜染ドット」。




アレンジは前記事通り。ただし、袖がまだあだむちゃんに短いようだったので、更に長くしました。雰囲気が壊れるかなと思ったのですが、袖口は共布でリブ付け。前印には、裾に青リンゴのボタン。

早速着てもらって、確認。やっぱり、全然違います。これで、前作の失敗原因は布地選びということで決定。そうだったのか~。またひとつ賢くなりました。やっほーハレバレ。というわけで、あだむちゃん(140cm/28kg)の着画でございます。







自分の手持ちのスパン布の中に、合いそうな色がないやって時に、襟リブ布が要らないボートネックカットソーはいいねって思ったのですが、襟ぐりが広い分、インナーがちらり見えてしまうのが残念。あと、あだむちゃんが着るとボートネックの首の形をちょっと上手く出せない気がします。(ここに載せた写真は、それ分かりにくいかもしれません。右側の、静止している方の写真が、ちょっと分かるかも。)前にPALLETさんのボートネックを縫った時にも、襟ぐりの形がつぶれてしまう?ってちらり思ったことがあって、よくよく観察すると、後ろに襟を引っ張られる形で前側の襟ぐりラインが地面と平行気味になってしまうみたいで。(PALLETボートネック着画→スター)彼女小さい頃から姿勢が悪くって首を前に出し気味なのです。そのせいで変な肉の付き方をしてしまって、首の後ろが普通の人より盛り上がってるのかもって考えてます。単純にサイズが合っていないだけかもしれないので、ワンサイズ上でも作って確認してみようかしら・・・。今回のFU-KOさんのは130サイズまでだから、PALLETさんので。まあ、現時点思うのは「ボートネックはトップスに下着を着ないQ太郎むきだわぁ」。


今回の手芸本↓、今度は「パフ袖のカットソー」を作りたいです。


(楽天ブックスさん)


ニット工房のジャガードニットボーダー生地を使って、メンズカットソーを縫いました。170サイズ。



少しピンボケしてるし紺色が上手く出てないけれど、ボーダーがぽこぽこはみでているのが分かるかしら。それが

気に入って買った布です。布端が丸まります。やわらかいので少し難度は高めな気がします。


型紙はPALLETさんのクルーネックTシャツ。PALLETさんは、首リブ部分に綿100%のフライスを推奨していま

す。以前、子どもにPALLETさんのUネックTシャツを縫った時にスパン入りのフライスを使ったら、身ごろにしわ

が寄ってしまい。(その時のブログはこちら マリオ )その記憶があるため、少し長くしてつけようと思っていたので

すが、(スパン入りにこだわるのは、ニットソーイング初期の頃は全部共布で作成していて、洗濯する度にびろ

んびろんになっていくことに気付いたため。洗濯に気を遣えば、また違うのかもしれませんが・・・)どのくらい長く

すればいいのか見当がつかず、失敗する恐れが高い~。自分はやり直し上等の人ですが、今回のジャガード

ニット生地が密な生地じゃないので、つけ直しは避けたく思って3つ折りバインダーにしました。そのやり方も自

己流。かなり、メンドクサイことしてます。しっかり計るし、しるしもたくさんつけます。60スパンフライスを使用。


本来のリブをつけない分、首周りが広くなっています。


縫いあがった時旦那は眠っていてちょっと試しに自分が着てみたら、あれれ、結構サイズ感悪くない。(自分

160cm/51kg)



ってことは、幸せ(ホント?)太り中の旦那君にはぱつんぱつんの恐れ大だわ~とケタケタ思いました。想定内だ

けど!去年、PALLETさんのステテコ(無料型紙。今やっているのかよく分からない)を旦那に縫ったのは170サ

イズでちょうどよかったんで、Tも170にしたんだけど、ステテコ今年も履けるのか不安になってきたぞう。雷


こちら、旦那の着画でございます。170cm/75kgオーバー(正確なところは内緒)


着れるけど、ぴちぴちめで~す。今度は旦那にはもう少し上のサイズで縫います。あとは、大きいのは175/180

/185サイズがあるけど、どれがいいかな~。ギター011 たららん♪ 

裁縫にはまって、早数年。自分は主に子ども二人の服を作ることが多いのですが、子どもはサイズが変わるという特性もあり、増えゆく型紙の数々・・・。困るのは収納方法。目当ての型紙をすぐに見つけられるようにと模索する中、現時点でのやり方を書きます。一つ前に「型紙を書き写す作業記録」を書いて、それのツヅキの内容でもあります。



透明の袋の大きさに合わせて型紙を折り畳み、仕様書もある場合は一緒に入れます。この時、ぱっと見て何の型紙か分かるように、型紙に書いた詳細(←型紙には何の型紙か必ず書いておくので)が表にくるようにたたむのがいいです。入れる時に、袋の裏表どっちから見ても何の型紙か分かるように入れます。この時の透明の袋は、ネットで物を買った時の、物の包装に使われている袋をリサイクル(?)しています。型紙収納にちょうどよいと思われる袋は、専用の袋にまとめて入れておき、さっと取り出せるようにしています。

製作メモも、次に同じ型紙を使う時に参考になることが多いので、入れます。



アップ 製作メモ。これは甥っ子に作った服のことなので書いてませんが(着たところまだ写真でしか見てない)、着てもらって「ここをこうした方が自分好みになるかも」的なこととか、失敗したところなどをメモしています。

サイズ違いで、同じカタチの服を作った場合は、サイズ別に透明袋に入れて、その中で一番大きい袋の中に他サイズの袋を入れてまとめます。ウエストベルトや袖リブなど、長方形の型紙の物は折れば兼用できるので、わざわざサイズ別に作ったりはせず、大きいサイズの方で作ります。なので、サイズ別のもまとめておくのが都合がよいです。

そして、型紙を探し易いように、カテゴリー分けした、更に大きい袋に入れます。

左側がその大きい袋。この袋のカテゴリーは「PALLET(型紙屋さんの名前)」。この袋は立てて収納するので、くにゃり曲がらないように、底の方に適当な大きさにカットしたダンボールを芯代わりに入れておきます。探し易いようにカテゴリー名も、そのダンボールに書いています。

そして、家具で作った隙間に、立てて収納です。

アゲ ここに収納するのは、作ったことがある型紙たち。しかも、また使うという型紙です。もうほぼ使わないけど捨てれないという型紙はここではなく、押入れの引き出しに寝かせた状態で保存しています。

これとは別に、「まだ作ったことがない型紙屋さんの型紙」は、購入したのをうっかり忘れてしまわないように、場所を決めて保存。自分の場合はこのボックスの中。


(この写真猫人形メインで撮っちゃってますけど、ネコ横に並んでいるボックス。)

型紙屋さん別に型紙を紙袋(型紙が届いた時の紙封筒)に入れて、ボックスに入れています。なので、ボックスの上から見て分かる位置に型紙屋さんの名前を書いておきます。


あと、その袋に入っている型紙の名前とサイズ一覧を紙袋に書いておきます。定期的、特に季節の変わり目にこの袋たちを取り出して、一覧を眺め、作り忘れ(サイズアウト)がないようにチエックしています。


あと、袋から出した(もう作っちゃった)ものは、横線で一覧から消しておきます。 THE END



(追記)追加で「型紙の整理その2」という記事を書きました。





(さらに追記。)
ヘビロテパターンについては、
取り出し易いように、別のところに保存。
探し易いように、ラベルもつけております。
PALLETさんから型紙が届き、要るサイズを書き写すついでに写真撮ってみたので、この頃の自分のやり方を書いてみようと思います。(注・PALLETさんの場合、カット済みぬいしろ付き型紙バージョンでも買えます。型紙屋さんって大概どっちかのみなので、個人で型紙のタイプを選べるのはすごいわあ。ケチケチのおばけ★は、重ね書き派です!)

自分の特徴は「少しでもお得に」なので、「すばやく作りたい派」には向かないやり方ですョ。♥akn♥

型紙をとるのに使っている紙は、コピー用紙。ハトロン紙、自分が見た限りでは高くて手を出せません。あと型紙用不織紙も同じ理由で、使ったことないです。この二つに比べたら、コピー用紙は、型紙の線が見えにくいけれど、自分調べではだんとつにお得。


今チェックしたら、自分が買った時より、値上がりしちゃってますけど・・・。自分が使っているのはこの コレ、用紙で、お店は楽天のよろずやマルシェさんです。A2サイズ(420mm×594mm)で、ポスターくらいの大きさ。次に買う(と言っても1500枚有るので、だいぶ先の話)時は、紙厚93μm白色度86%より低いもので安いものがないか(型紙の線がより見えるのかなと思うので)探してみる予定。元々この紙を買うまでは、実家に放置されていた、古いコピー用紙を使ってて、その紙は今のよりよく見えました。今回旦那Tシャツの型紙をとるのに、この紙を4枚使用。そして、自分が買った時の値段で計算すると、4枚で9.48円。これよりも安く型紙をとれる方法知っている方いたら、ぜひぜひ教えて下さい ぺこり

こっからは、170サイズの後ろ身ごろをとった時のことを書いていきます。(長いのでちょっとつめつめで)

見えにくいかもしれないけど、PALLETさんの型紙。(一応写真クリックすると拡大できる設定にはしてあります)角部分に後ろみごろが書かれています。


身ごろ脇と裾の線に合わせて、A2サイズの紙を置き、文鎮をのせます。


身ごろ上の部分がカバーできてないので、さらに紙を足します。この時は、前回使った型紙のあまりを使ってます。この時、少し紙を重ねて(1cmくらい)置くのですが、この重なった部分は型紙の線が見えづらくなるので、あらかじめその部分だけ、型紙の線を書き写しておいてから、紙を重ねます。

そして、テープでくっつけるのですが、この時注意するのは、時間が経っても縮まないテープを使うこと。メンディングテープとよばれている物などです。これ知らないで普通のセロテープ使っていたら、時間が経つと型紙がなみなみになってて、困惑してました。

それから、型紙の線を写しとります。こういう重ね書きタイプは、よく線を見失いがちで、いつのまにか他のサイズの線を書き写してたってことになりがち。(ワタシだけ?)敵は、物差しの厚みの影!!この影が線に見えてしまうのです。なので、最初は物差しを使わず、カーブ部分はフリーハンドで書き写し、物差しを使う方が楽だ、と思われる線部分は、線を見失わないよう、点線を打っていきます。


それがすんだら、点線部分を、物差しを使って線を引きます。


全部写し終えたら、型紙の詳細も書いておきます。自分が書いておくのはこんな感じ 矢印


合印や、わ、ぬいしろも忘れずに書いておきます。ぬいしろですが、自分は基本的には型紙にぬいしろをつけません。(ぬいしろつきの型紙はぬいしろつきでカットします)使う布によって、ぬいしろを変える場合があるというのと、型紙を外さなくても合い印を書き込める(よく聞く、切込みを入れるやり方をやったことないです。チャコライナー、場合によってはペンでしるしを書き込んでます)のが理由。(追記)小さいパーツの場合は、文鎮が邪魔して布の上でぬいしろを足すのが難しいので、ぬいしろつきにします。

上の写真のように、ぬいしろの数字を書き込んでます。写し取った型紙が縫い代込みの場合は、「込1cm」という風に書きます。(15年3月追記:この頃は自分は縫い代は1cmにすることが多いです。あんまり縫い代が小さいと、特に天竺とかは端が丸まって、きれいにロックミシンのメスカットができないので)書き込みが終えたら、裏側にも紙の重なり部分にテープを貼ります。あと、必要があれば、裏側にも合印を書き込みます。

自分なりの細かいノウハウが色々あって、今回の場合、欠けるけれど、反対側の半身も書けるところまで、書き写します。わのところで折って、自分の書いた線を書き写します。(半身以上にする意味は、紙の捨てる部分を減らしたいのと、布に裁断線を書く時のズレを少しでも小さくするため)


最後にカット。カッターの刃はなるべく寝かせた状態でカットします。(刃を立ててカットすると、引っかかりがちです)カッターマット持ってないので、捨てる雑誌などをマット代わりに。あとはさみは、やりにくいです。切っていると、紙に邪魔されます。(追記)今は、中心線でわに折ったまま、ずれが少ないように気をつけながら、カットしてます。



一応ここで終わりなのですが、ここまで書いたら、布への書き込みも多分人と違うやり方しているので書かにゃあ終わらない・・・。自分、紙よりも布代が高いから、さらにぎりぎりでとろうとします。ぎりぎりにとるためには、型紙を両身で作っておく時もあります。布をわにして、半身の型紙を置くというやり方もあるのですが、ぎりぎりに配置するにはむかないやり方なので、その分時間は使うけれど、布をわにしないで、裁断線を書き込んでから裁断してます。

最初に型紙をどのように配置するか考えて(実際に布に型紙を仮置きしてから決めます)から、ちょうどよいところに型紙を置く。(今回、ボーダーの歪みが少ないところを選んで置いているので、布の裁断部分:写真左側:からは少し離れたところに置いてあります。歪みが少ない場合はもっと、布端の方に配置します)

物差しで、下写真のように、裁断線を書いていきます。基本は赤い線の物差しの方を使うのですが、7mmの平行線がなくて、(自分の使うロックミシンはぬいしろ7mmが都合がよい)自作の7mm物差しで書き込みます。あっ、自分のは半透明ピンクのだけど、透明の物差しがよいです。(当たり前・・・)あと、文鎮が邪魔するのと、特にニットは動き易いので定規ごと押さえる必要があって長い線を一気に引くことができないので、物差しは短い方がよいです。赤線物差し元々50cmだけど、うっかり折ってしまい、ちょうどよい長さです。ぷくく、怪我の功名。

自分はチャコライナーを愛用。チャコライナーの気付きについて書いたことがある(そのブログ うさぎ先生 )のですが、さらにコツを言うと、転がす時に強く押さないこと。ギアが壊れて転がりにくくなるので。ニットはそもそも書きにくいので、あせらずに書けるまで何回か同じところを引くつもりでいた方がいいです。左の人差し指と親指で布が動かないよう物差しを押さえ、チャコライナーは指と指の間のしっかり布を押さえている部分に引くという感じです。布帛の場合はそんなに気を遣わなくても引けるけれど、ニットは歯が引っかかり易いです。でも細い線が引けるので愛用。

で、書けるところまで(←型紙が欠けているので)裁断線・合印等を書き込んだら、中心線(わの線)のしるしを上下とも必ず書いてから、型紙をひっくり返し、中心線をしるしに合わせて置き直します。

残りの裁断線等を書き込んだら終わり。あとは、洋裁ばさみで布を裁断します。

ちなみに、布の裁断は布用カッターを使うという手もあって楽チンそうではあるのですが、カッターマットが場所をとるという点で、手を出さずにおります。はさみと違って、カッターの替え刃を定期的に買う為にお金がいりそうという点でもネック。

ボーダー生地1mしか買ってなかったけど、180cm巾ということもあって、全部とれました。うふ。ちなみに必要数は1.46m(160巾で)となってます。型紙の収納についても書きたい(なんで?)のですが、すでに長すぎなのでまた次くらいに書きます。