綿のニットの水通しのことについて、2回書き直したんだけど、3回目。(そのブログ、第一弾はこちら

第二弾はこちら。)

といっても今回は、干し方をちょっと変えたってだけです。



低いところで干すと、田舎の我が家、落ち葉が風に吹かれて干している布の上に乗りがちなのです。

上から落ちてきたやつならまだしも、いったん地面に落ちた葉っぱが乗ってくるのは、あっか~ん。

たまたま、2本の物干し竿が同じ高さで平行に並んでいる物干しを使っているので、その上に、柵(ストーブ

に子どもが近寄らないように設ける柵を分解したもの)を乗せることができることに気付き、今では

写真のように干しております。あっ、でも竿が見えてないから分かりづらいかも?一枚しか撮ってない

です・・・。下側からも空気が通るようになったから、前より乾き易くなりました。柵に乗るように布を折

りたたんでいるので、それでも下側は乾きにくく、時々布をひっくり返しにいきます。この上でほぼ

乾いて、布が軽くなったら、広げて吊り干しして乾ききらせてます。以前はレジャーシートの上で

乾かしていたのですが、その時は布の下側とレジャーシートの間に水滴が溜まるのが欠点でした。

用途違うけど柵、べんり~。


サイズアウトした、グラグラ(GRaND GRoUND)さんのTシャツから、桃色のバンビをくりぬいて

ワンピースの胸元に縫いつけました。にやにや。バンビ

ワンピ型紙は、Cansy Floss さんのラグラン袖ワンピース(140サイズ)。ピンクバンビをつけたため、

ポケット位置を下にずらしてます。

身ごろ生地は、SMILEさんのオマケでゲットした、天竺 チャコール。首リブも似た色で作ってピンク

バンビを際立たせたかったのですが、手持ちのスパンフライスの中にちょうどいいのがなく、

Nanachan's Tail さんの40スパンフライスギンガムチェックプリント生成り×ブラックを合わせ、厚み

的にどうなのかと思ったけれど、袖リブには、同じ店のストレッチ裏毛粗挽き杢オーバーダイ染の

エローグリーン
パープルを合わせて色味を遊んでみました。そして、みごろ裾は、切りっぱなし

です。天竺なので、丸まるル。








HINODEYAさんで購入した、ダブルガーゼの「Ookii Dot」。カラーは、緑色地×茶色水玉。



(麻バージョンも、同じ店に有ります)

炬燵でくつろぐ時に、布団を丸めて寄りかかるのですが、その丸めた状態の布団にちょうどよいカバーを

かぶせてでかいクッションに化けさせてみることに。その布団、普通のシングルロングサイズの掛け布団

です。どんな雰囲気になるか見る為、くだんの布団に、今回の布をふわっと掛けてみたところ、布団の

溝(キルト部分)に布が落ち込んでしまうことに気付き(布が柔らかいからでしょうね)、それは嫌だった

ので裏地をつけて二枚重ねで作成しました。



どうせ見えないと思って、気に入ってない、色が薄いドットの布を裏地に使ったのですが、表地のダブル

ガーゼが若干透けますのね、軽く裏地のドットが見えるのは予想外でした。まあでも、大きいドットに小

ドットで自分的には有りかとそのままです。




サイズは、長い辺が73cm・短い辺が52cm・マチが16cmです。

矢印 裏側はこんな感じ。最初入り口が狭くてその時無理くり布団を入れたので、ちょっとしわしわ。やり直し

て、入り口広げました。




別の小さいクッションを、この大きいクッションの下に入れて程よい傾きにしてから、寄りかかるので

あります。むふふ。



アゲ緑系1 下側にちらり写っているピンクの物が炬燵天板。ねこ人形にモデルになってもらって、炬燵に入って

もらってます。


もう一枚色違いで、グレー色地×薄緑色水玉のも一緒に買ってあって(そっちの色の方がさらに好み)、

近い内に同じのを仕立てて、カバーを交互に使う(洗濯するから)つもりです。



以前書いた(その記事はこちら)絵本入れのペンキ塗りが終わりました。ペンキは2~3度塗り。

先に塗り終えた一台目がすぐに絵本を入れたら、絵本を引き出す時に少しだけペンキ部分に絵本が

ひっついてた感じだったので、今回は塗り終えた後、乾燥を一週間ぐらいとりました。今度は大丈夫そう。


早速ずらり、絵本を並べました。ほとんどが、マイ母がとっておいたもの。わたしや姉が読んでいた絵本。

ほとんど記憶に無いのですが、読み返して、結構ブラックな内容だったりするのに驚き shirokumachan

例えば、こちらの絵本。裏表紙に一話書かれています。



そして、表紙は。




ち~ん。題名どおり、わたしはびっくりしました。狂った風船とか、ふたを開けるとベロを出すピアノとか・・・。

でも大人になった今、この絵本に一番くいついてる。にゃん






ワタシが子どもに買ってあげた絵本はこのくらい。一番多いのは、100%ORANGE(おいかわけんじ・

たけうちまゆこ)さん。


ROLSER(ロルサー)のアイロン台を3月にたまたま見かけ、白と黒のボーダー柄のにうっかり

惹かれてしまい、「ゾウゼイマエダカラ」と自分に言い訳しながら購入。

今まで使っていた、アイロン台と並べて置くと こちら



幅5cm/長さ40cmでっかくなりました(アイロンを置く部分は省く)。

高さを11段階調節可能で、ミシン台の椅子のソファーに座ってかけることができるようになったので

アイロン作業が楽になりました。ただ、外国製なので、高さの調節の仕方がいまいち謎のままです。

高くするのは割りとカンタンに出来るものの、低くするのが はてな やり方が合っているのか謎のまま、

低くしてます。さらに折りたたみ方も分からず、元々アイロン台は出しっ放しで置いていたので、この

アイロン台も出しっ放し。使い終わったら、部屋の角に置いてます。

今までアイロン台と一緒にアイロンも出しっ放しで、立てて置いててうっかり倒したりしていたのが、

アイロン置き場に斜め平置きにできるようになったので、ゴトンと倒さなくなりました。作業中にアイロン

台とこのアイロン置き場の隙間にコードが引っかかり易いのは減点です。

自分が買った店はこちら、矢印 ↓



daily-3(楽天)さん。

モヨウは、花柄とドットの3種類あります。カバーは汚れたら、別売りで売っている店があるみたい。自分は

汚れたら、自分の好きな布を縫いつける(前のアイロン台も、ひょうたん柄の手ぬぐいを縫い付けています)

つもり。

(追記 ちょっと書き忘れ。アイロン台の先のカーブしている部分は、アイロンをかけていると膨らんだり

へこんだりします。音は鳴ってないと思うけど、ぺこんって感じで。私は気にならないけど、気になる人も

いそう)



ボーダーつながりで、最近買ったストライプのペーパーボックスも写真に撮ってみました。



Francfranc(フランフラン)さんで買ったもの。商品名はブリスタ マガジンホルダー。それにささっているドッ

トのバインダーも、同じシリーズのもの。ていうか、ドットのマガジンホルダーも買っちゃってます。てへ。♥akn♥

PALLETさんのジョッパーパンツは形がすごく好きでよく使う型紙。ブログ記事が増えたので、過去のをまとめてみました。

まずは初ヌイのジョッパーパンツ。(2013年5月)サイズは120サイズ。 カメラ Q太郎(1月時点で身長121cm体重22kg)の着画。



 

Q太郎に作ったズボンだけど、年子のあだむちゃん(細身体型のため、普段幅120サイズ丈130サイズで作成。身長132cm25kg)にも着てもらってみる。

 

膝から下はほぼヌード寸法、と店主さんのブログにありました。使った生地(ラメ入りデニムニット)がテンションは中と書いてあったものの、少し伸びが固いタイプで履く時に足は通しにくかったです。ただ、履いちゃえば動きづらさはまるでないと言ってました。ロックミシンでカットしながら縫うので、縫い代は1cmでとり。裾のゴムも省略。あと指示と変えたところは、後ろのポケット。左尻をフラップのみ、右尻をポケットのみにしました。フラップには、ハムスターのテープを縫いつけ。ポケット内布は見えるだろうと予想していたので、「薄手の天竺がオススメ」とあったものの、共布で作りました。そこそこ厚みがある布なので、厚みが出てウエストリブを縫いつける時、この脇ポケットの部分でロックミシンの針がガッといって曲がりました。チーン。厚みがあるところは、プーリーさんを手で回しませうねと肝に銘じたのでした。

(追記)このズボン、15年春まで超ヘビロテ。動き激しいQ太郎ですが、裂けることもなく。



ジョッパー2作目編。(2013年10月)あだむちゃんに130サイズのジョッパーズパンツ。使った布はBOBBINさんで購入の30スパン布(ウエストに使ったスパンリブも同じ店のもの。)。1mカット生地1枚で作り、布用尺が足りない分、パンツ丈が短くなっております。

おばけ★のブログ

 

あだむちゃん:136cm/25kg ヒップ65cm(追記)15年秋現在、Q太郎がよく履いています。



続いて3作目。(2014年4月)


エメラルドグリーンの20スパンフライス(楽天ニット生地shop BOBBINさんのもの)生地で、 120サイズを、裾丈をプラス5cm・ウエストリブ丈をプラス1cm(Q太郎細身体型なので、いつもワンサイズ下で、丈を長くしてこしらえております)で作成。個人的に丸底の物が好きなので、後ろポケットの形を変えております。右尻ポケットの真っ青な生地も同じく20スパンで先述のBOBBINさんのもの。1mカットの色んな色のスパンフライスを特価で置いている店です。1mカットなので、エメラルドグリーンの生地は、二枚(1枚と3分の1枚)使いました。そして、前印とゴム倒れ防ぎ目的(洗濯で倒れるけど、ボタンのところからゴムを直していき易い)で、青のボタンをつけております。サイズ小さいなと思ったけれど、手持ちの中で、青のボタンこれが一番大きかった。


BY オカダヤさん(楽天)

自分が買ったのが アップ で、15mmサイズ。違う大きさのものもあります。色も何色かあって、カラフル好きの自分、「蛍光色」であることに惹かれてとりあえず15mmサイズで全色購入したのでした。「ちょっとだけ半透明」なのがイメージ違いだったけど、ネオン色ってだけでうきうき。そうそう、ネオンといえば、今回使った型紙屋さん(PALLET)さんでネオン色のファスナーを扱っていて、やっぱり買ってしまったわね。えへ。ボタンの縫い付けには、後ろポケットの刺繍で使った紫の毛糸を使いました。

 
 

Q太郎着画。127cm/25kg。今度は、前ポケットふちにステッチかけてみたいなぁ。 快晴


4作目のジョッパー。(14年4月)ニット生地shop BOBBINさん(楽天)で購入の30スパンフライス( 綿95%ポリウレタン5%)ダークグリーン(現時点扱いなし)を使いまして、120サイズを縫いました。


3作目ジョッパーも同じくスパンフライス生地で作ったのですが、ウエストも共布で作ったら、なんだかのっぺりんに感じたので、今回は手持ちスパンリブの中からカーキ色を見つけ、それを使用。うんうん、ウエストはリブ生地を使うと、自分はしっくりなのだなあ。そして、3作目ジョッパーで思った「前ポケットふちにステッチかけたい」を実現。仕様書ではふちの裏側にかけるのを、表側からステッチ。ゴム倒れ防止に、前印も兼ねて、黒に白ドットのボタン。手芸ナカムラさんで購入。ドットのボタンを色々扱ってます。(ショップページで、「ボタン 水玉」で検索すると出てきます)



というわけでジョッパーパンツが仕上がったので、甥っ子セットが完成。トップスには、マカロンドットのビンテージトレーナー。合わせてぶら下げてみました。そし~て言わずにはおれないのが、写真にちらり写り込んでる黄色い物体は、タイ土産のスポンジボブ。壁紙のはがれを隠すために常時ぶら下がってくれてますの。はがれ、あちこちにあり過ぎて、隠せてるのは氷山の一角ですけども。おほほ。


甥っ子にcozyさんのビンテージトレーナーを作成。姉(甥っ子の母)の注文は「顔の濃い

オイッコにも似合うものを!!」

マカロンドットの40ポンチニット(slowboat さんのもの)、4色持っている中から、色味おさえめの

アーモンドグリーンをチョイス。ひじあてパッチには、起毛したストレッチミニ裏毛のチョコ(BY

Nanachan's Tailさん。こげ茶はないけど、現時点、色違いのが置いてあります。)の起毛した側

を上にして使用。

首リブと袖リブは、身ごろと同じ店で購入したカラーネップ杢グレースパンリブにしました。

前印には、オマケでもらったタグ(BY fab-fabric さん)を裾に縫いつけ。



ビンテージトレーナーを縫うのは3回目。初めて、袖の縫い付けをロックミシン(いつもは、

縫い代を表に出す仕様で縫うので家庭ミシン)でやったら、なんだか難しく感じました。

まだまだな腕のわたし、上の布と下の布の縫いズレを気にするあまり、びびって、さくさく縫え

なかったわ・・・。特にカーブきつめの前身ごろ側の袖の縫いつけは、縫い代を出す仕様の

方が自分は向いてるなあと思うのでした。 ツバメ





アゲオレンジ系2 今回使った型紙です。大人サイズも出てます。
ニット生地でポケットを作ったこと、数回しかないのですが、ポケットの形が綺麗に縫いつけられた

ためしがなく なみだ 。ネットでも調べてみたけれど、「上手なつけ方」を見つけられずにいます。

なので、自分で研究。

今までのニットポケットは、1枚仕立てで、カーブ部分は仕付け糸でギャザーを寄せる(ポケットの

形にくりぬいた厚紙を使う)というやり方。

今回は、ポケットに薄地布帛の裏地をつける作戦を決行してみました。伸びる生地を使うから歪む

わけで、伸びない生地を抱き合わせにしたらよいのでは?という推理です。中表にして、ポケット口

を残して縫い合わせ、ポケットカーブ部分のぬいしろに切り込みを入れ、ひっくり返して形を整え、

ポケット口は手縫いで縫う。

ポケットを本体にぬいつけるときも、本体にチャコペンでポケットのラインを描いておいて、まち針は

綺麗に留めにくいので打たず、輪にしたガムテープでずれないように仮止めして、ポケットふちが

ラインからずれないように気をつけながら縫い縫い。あと、押さえ金が水平になるように折りたた

んで同じ厚みにした端切れをかます、というのもやりました。




結果、今までの中では一番マシに縫い付けられたけれど、やっぱり微妙な歪みが気になります。

特に縫い線がきれいに形になっていないので、上手くなるまでは、違う色の糸でステッチしちゃ

だめダ、と分かりました。 ケケケ うろこポケットと同じ糸で、無地ポケット側も縫っちゃったんす。糸の色、

黒に見えるけど、青です。太い糸で縫いたかったけど、青い糸50番のしかなかった~。まだまだ

研究は続く・・・。

ポケット脇にタグを挟み込むのも、初めてやったんですが、しつけをするときに見当を見誤って

予定よりはみ出てますわ。斜めだしっ。ちなみにタグは、fab-fabric さん(オンラインストア)

布買ったら、おまけにつけてくれたもの。ミシンマーク。





「刺繍のABC」(著 大塚あや子)という手芸本を読んでいて、レース・フィリング・ステッチという

のが気に入り、「サカナのウロコ」をイメージして、ポケットに刺繍をほどこしてみました。

結果、上手くできずに、本とは違うやり方になっちゃってます・・・。糸のよりを直すのが、ちゃんと

できなかったのが敗因かと。しかも、ポケットを縫い付ける時に、押さえ金に紫の毛糸がもって

いかれてる部分有り、だし。少しいびつなうろこになったものの、面白いモヨウざます。さかな


【中古】 刺繍のABC /大塚あや子(著...

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価格:515円(税込、送料別)


BY ブックオフオンラインさん。楽天で検索したら古本しかなかったから、廃版なのかな。



刺繍に使った紫の毛糸は、ピエロさんで買ったドット・ウールという商品。色番6のアメジスト。

こういう刺繍に使ってよいものなのかは不明。色味がよくて、この糸にしただけでして・・・。







今日の働き者さん。チャコペンライナー(一度ふたをお尻から外す時に、一緒にお尻の蓋がとれて

粉まきちらすの事件があってからは、ふたはお尻にさしっぱなし。ペン先から粉が少しこぼれても大丈夫

なように、専用のペン立てを用意。チロルチョコドリンクの缶。)と、ポケットの型紙(厚紙がなかった

ので、処分する雑誌の、表紙をくりぬいてます)。



↑ あだむちゃんが足でカンチョー。



↑ で、Q太郎がでこをはたく、の図。


あだむちゃん(髪長い方。小5) 140cm/28kg Q太郎(小4) 127cm/25kg

Q太郎は、一作目のピグモントレーナー、130サイズを型紙いじらずに縫ったモノ、

あだむちゃんには、先日縫いあがった三作目のピグモントレーナーを着てもらってます。

二作目ピグモンが少し長くしすぎたと思ったので、三作目ピグモンは

130サイズを、袖A(ぽふっとなっている部分)の丈をプラス3cm・袖Bの丈をプラス5cm・

身ごろの丈をプラス5cmで作成。一作目のと同じ生地の組み合わせ。袖B+袖リブは、

生地が足りなかったので、似たモヨウのギンガムチェックです。

(一作目の記録はこちら マリオ。二作目ピグモンはこちら まりおたん。)二作目ピグモンは、青ドット

部分が洗濯する度に色あせた感じになってしまってきて、パジャマに格下げ予定です。




身ごろの裾が、動き回っている内に上へ上がってきがち(何回か下に下げたのですが、上に

上がってきちゃう)なので、あだむちゃん用のをまた作る時は、

裾リブの横の長さを少し大きくしようと思いました。袖Bなしバージョンに今度は挑戦予定。

140サイズ出ないかしらねえ・・・。


ドロンパ 型紙を買ったお店、cozyさん。




袖口見返し(上画像でいうと、袖A紺裏毛と袖Bチエックの間にちらり見える薄オールドグリーン

のがそれ)も見える部分なので、配色を考えた方がよいです。細い目をぱっちりに見せようと

目を広げる息子。




あだむちゃんの着画、横向きばかりで、真正面のがなかった・・・。後ろ姿はあったので、載せます。




ハンガーにかけた状態だとこんな感じ。



自分は、2本針ロックミシンで作成しているので、ピグモントレーナー(BY cozy)の一番の難所と

思われる袖口見返しと袖Bのドッキング(説明書3枚目の⑧)部分を、説明書とは違うやり方で

やってみました。

袖口見返しに薄手の布帛(今回は黒にピンクのドットのブロードを使用)、袖Bにテンションの

高いニット(黒白チエックの40スパンフライス BY Nanachan's Tail)を使えば、特にしつけを

しなくても2本針4本糸ロックミシンで縫い合わせることができるのでは?という考えの下、

もう一点、ゴムを入れるのを最後の工程とするために、袖見返しを分割して(縫い代をとるのを

忘れないこと)裁断し、ゴム通し口を作る。というのも、説明書にはないやり方でやってみました。



上の画像は、説明書②のところ。ゴム通し口が右側に作ってあるのが見えます。

袖口見返しと袖Bのドッキング部分には、それぞれ、8等分地点にしるしをつけておきます。

袖口見返しはカーブしているので正確な長さは計れていないと思うのですが、1cmずつ直線ものさしで

計って、しるしをつけ、ものさしをずらしてまたしるしから1cmのところにしるしをつける、というやり方で、

型紙に書き込み、長さが分かったら、それを8等分して書き込みました。



↑ この画像も説明書②の工程。布帛のほうの縫い代はそんなにかさばらないから大丈夫だろうと

裏毛のぬいしろのみカットしたんですが、(こういう時は、刃先が細くてとがっていて、小回りが

きく小ばさみが使い易いです)説明書⑤のところで、縫いこんでしまった部分がありゴムが通し

づらかったので、次は布帛側の縫い代もカットしようと思いました。



アップ 説明書④の時に、布帛の部分はロックミシンがけの終わりになるよう、身ごろの縫い合わせから

始めるのですが、布帛部分は一段と薄くなってロックミシンから逃げがちだろうナと思ったので、写真

のように、直線ミシンで布帛部分を縫い合わせてから④の工程をしました。



アゲ 工程⑤は、ゴム通し口を作ってあるので、ゴムを通さずにぐるり縫います。

そして問題の工程⑧。



自分でつけた8等分のしるしをたよりに、袖口見返しと袖Bを合わせてクリップ。そしてクリップとクリップの

間を直線にして(←クリップとクリップを引っ張るってことです)ふち(袖口見返し)とふち(袖B)を

合わせ、2枚一緒にロックミシン(メスカット使用)。

で一周したところで、思いついて、いけるところまでメスカットしながら縫い縫い。「いけるところ」が分かる

ために布帛側を上にして縫ったほうがよいです。指の腹の感覚で、余分なものを挟み込んでないか

チエックしつつ、「いけるところ」をはかりながら。



矢印 これ2周目を縫っているところ。1周目に縫った部分がメスカットされていってるのが分かるでしょうか。



↑ 工程⑧が終わったところ。



そして仕上げにゴムを通して、ゴムを手縫いで縫い合わせました。縫い合わせかたがよく分からない

ので不安になって、玉留めを途中で何回か作ってます。

ひと手間かけてゴム通し口をわざわざ作るのは、ピグモントレーナー一作目の時に、あだむちゃんが

ゴムがきついと言ったもののゴムが取り出せないので、ゴムの長さをかえることができなかった件があった

ためなんだけど。

今回のやり方では、ゴムを入れるのを後回しにする、というのが重要な点でもあるなあと思いました。

で、形にすることはできたものの、果たしてこのやり方がオススメなのかは、明言できません。

ドッキングした部分が強度的にどうなのかが一番気になるところ。これは子どもにしばらく使ってもらわ

ないと分からないので。

着画今日撮れるかな~。