裁縫にはまって、早数年。自分は主に子ども二人の服を作ることが多いのですが、子どもはサイズが変わるという特性もあり、増えゆく型紙の数々・・・。困るのは収納方法。目当ての型紙をすぐに見つけられるようにと模索する中、現時点でのやり方を書きます。一つ前に「型紙を書き写す作業記録」を書いて、それのツヅキの内容でもあります。



透明の袋の大きさに合わせて型紙を折り畳み、仕様書もある場合は一緒に入れます。この時、ぱっと見て何の型紙か分かるように、型紙に書いた詳細(←型紙には何の型紙か必ず書いておくので)が表にくるようにたたむのがいいです。入れる時に、袋の裏表どっちから見ても何の型紙か分かるように入れます。この時の透明の袋は、ネットで物を買った時の、物の包装に使われている袋をリサイクル(?)しています。型紙収納にちょうどよいと思われる袋は、専用の袋にまとめて入れておき、さっと取り出せるようにしています。

製作メモも、次に同じ型紙を使う時に参考になることが多いので、入れます。



アップ 製作メモ。これは甥っ子に作った服のことなので書いてませんが(着たところまだ写真でしか見てない)、着てもらって「ここをこうした方が自分好みになるかも」的なこととか、失敗したところなどをメモしています。

サイズ違いで、同じカタチの服を作った場合は、サイズ別に透明袋に入れて、その中で一番大きい袋の中に他サイズの袋を入れてまとめます。ウエストベルトや袖リブなど、長方形の型紙の物は折れば兼用できるので、わざわざサイズ別に作ったりはせず、大きいサイズの方で作ります。なので、サイズ別のもまとめておくのが都合がよいです。

そして、型紙を探し易いように、カテゴリー分けした、更に大きい袋に入れます。

左側がその大きい袋。この袋のカテゴリーは「PALLET(型紙屋さんの名前)」。この袋は立てて収納するので、くにゃり曲がらないように、底の方に適当な大きさにカットしたダンボールを芯代わりに入れておきます。探し易いようにカテゴリー名も、そのダンボールに書いています。

そして、家具で作った隙間に、立てて収納です。

アゲ ここに収納するのは、作ったことがある型紙たち。しかも、また使うという型紙です。もうほぼ使わないけど捨てれないという型紙はここではなく、押入れの引き出しに寝かせた状態で保存しています。

これとは別に、「まだ作ったことがない型紙屋さんの型紙」は、購入したのをうっかり忘れてしまわないように、場所を決めて保存。自分の場合はこのボックスの中。


(この写真猫人形メインで撮っちゃってますけど、ネコ横に並んでいるボックス。)

型紙屋さん別に型紙を紙袋(型紙が届いた時の紙封筒)に入れて、ボックスに入れています。なので、ボックスの上から見て分かる位置に型紙屋さんの名前を書いておきます。


あと、その袋に入っている型紙の名前とサイズ一覧を紙袋に書いておきます。定期的、特に季節の変わり目にこの袋たちを取り出して、一覧を眺め、作り忘れ(サイズアウト)がないようにチエックしています。


あと、袋から出した(もう作っちゃった)ものは、横線で一覧から消しておきます。 THE END



(追記)追加で「型紙の整理その2」という記事を書きました。





(さらに追記。)
ヘビロテパターンについては、
取り出し易いように、別のところに保存。
探し易いように、ラベルもつけております。