sei ひとつ前に書いたラップルカットソーの続きです。
着た時の袖がいまいちだったので、袖口の上側にギャザーを寄せて、縮ませました。あと、袖口にボンボンテープ(昨日、片袖に縫い付けてみたのと同じテープです)をぐるり縫いつけました。
仕上げに前印。袖口と大体似た色のターコイズの大きいポンポンテープを3粒分とその上に花刺繍のレースをワンポイントにちくちく。


↑裾に使った大きいポンポンテープ。袖のと同じ店、Rose Rosaさん。#20のターコイズです。



あだむちゃんの着画はこんな感じ(ズボンはパジャマ)。ビフォーよりましになったと信じたい。にゃん






ギャザーを寄せてないところで、袖口が軽くカーブしているのが気になるんだけど・・・すでに袖口は4回(ギャザーの寄せ方が気に入らず)やり直しているので、もういいやってなってます。えへ。
ワンサイズ上のラップルカットソーも裁断済。そっちはうまくいくとええなあ。








型紙屋 petit etalage さんのラップルカットソー、去年3枚作ってどれも納得がいかず撃沈したのでありますが、今夏こそ撃破すべく縫い縫い。

去年の一作目と二作目の着画が載っている記事はこちら マリオ
去年三作目のはこちら スター

何が失敗って、着た時の袖の感じ。一作目はスムースで作り、袖を仕様書どおりの2枚仕立てで作ったら、厚みがありすぎ。二作目は接結で作ったら、袖が短すぎたと思い。三作目は超薄の天竺で作り、垂れ下がる感じが駄目で。一枚仕立てで作ったのですがその後、袖の縁(巻きロック処理しました)がくるくる巻いて巻き上がってしまったし・・・。

型紙販売ページの、店主のムスメさんが着ている写真がめっちゃカワイイんで、なにがいけないんだろうとよくよく見ると、メインの写真(袖がおそらくストライプの布帛?身ごろがチャコールグレー)の服は「身長100cm 100サイズ使用」と書かれてあり、袖がピンと立っているのがポイントだと思ったのです。
つまり、袖に張りのある生地を使う場合はジャストサイズで作るのね、そしてなるべくピンとさすように作るのね、って推理が浮かんだのでありました。

袖を別布にして布帛で作ろうかなと思ったのですが、手持ちの布では組み合わせが思いつかず。今回は、SMILEさんのラフィー天竺、リッチドット、レッドで作ってみることに。ぴんとさすべく、二枚仕立て。一作目に使ったスムースよりは薄い生地だったのですが、指定の長さに縮める(ギャザーを寄せる)ことができず、3.5cmにするところを頑張って縮めても4.5cmでした。もう、襟リブも裁断した後だったので、襟リブをその分長くしておくこともできず、襟リブにチョイスした布がやわらかく伸びる薄地のアラン風スパンリブだったのでまあいいかとそのまま襟リブつけました。

向かって右側、左袖と前身ごろの縫い合わせロックミシン部分を通過する時に、厚みのせい(布5枚重ね)か襟リブを削り過ぎて、細くなってしまいました。次は気をつけるぞ~。

襟リブ縫いつけ部分のぬいしろ(ロックをかけた部分)が起き上がってごろごろすると思ったので、ギャザー以外の部分前身ごろ側と後ろ身ごろ側部分に押さえステッチをかけておきました。

裾は、あだむちゃんに合わせて丈を長くしたかったのですが、リッチドット布が足りずあんまり丈を足せなかったので、少しでも丈を長くと思い、裾は巻きロックにしました。1周して縫ったところをチェックしたら、身ごろとは違う色の糸を使ったせいか、ところどころ巻きロックの隙間から身ごろの色が見えるのが気になったので、そのまま2周目もやってみました。ほとんど隠れたのはよかったのですが、フリル具合が大きくなりました。(知らなかったんでびっくり。)



上写真説明 ドロンパ 上側の巻きロックが、一周目部分。なんでか右側のが大きいけど、全体的には左側に見えるように二周目部分の約半分位のフリル具合でした。下側が二周目をかけ終えた部分です。

あと、袖は、袖のふちにボンボンテープを縫い付けると、さらにピンとするのではないかという推理の元、片側だけ縫い付けておき、あだむちゃんに着せて、つけた側とつけてない側の違いをチェックしてみることに。

(使ったボンボンテープは、Rose Rosaさんの18色ある中のターコイズ色のです。)





さてさて、あだむちゃんの着画。彼女、140cm/28kgです。細身なのでワンサイズ下の130サイズを使用。身ごろ丈は少し足したものの、袖丈は短い方がぴんとなるかと思い、足してません。




あははっ。今回も失敗でした~。 う
ボンボンテープを縫い付けた左袖側は大きく袖内側が露出する結果に。上へピンを目指したのに、横にピン。
それに比べれば右袖はましに見えるものの、折りたたまれ具合が変です。袖の中でも少しだけギャザーを寄せない部分があるのですが、そこにギャザーを寄せた部分から落ちる袖が覆いかぶさっているのです。(上手く説明できてないと思うけど・・・写真ももうちょっと左側斜めから撮ればよかった~)

なので、ボンボンテープを外し、袖口側にギャザーを寄せるための2本線をミシンでかけ、ギャザーを寄せてあだむちゃんに着せてみたらマシになったので、両袖口ギャザーを寄せて仕上げようと思います。



残りのリッチドットでおパンツを作って、生地使いきり。 sei
アウトレットで買ったものだったので、165巾50cm650円のもの。


Candy Flossさんの2段フリルスカート、型紙販売ページに載っている「アレンジする方法」で3段フリルスカートを作成(その時の記録はこちら マリオ )したのですが、あだむちゃんには少し丈が短過ぎると思い(元々身長的にはひとつ下のサイズを丈を長くせずに作っています)。最初はウエストリブ(ニット)をつけて丈を長くするつもりでいたのですが、4段フリルスカートにするとどうなるんだろう???と気になってしまい、失敗覚悟でthe・チャレンジ。
このスカート、1段目と2段目のフリルは同じ大きさの布で作ります。3段目フリルは横幅プラス4cm(前後合わせて)。4段目はどうしよう、と悩んだのですが、3段目からさらに横幅プラス4cmで作ってみました。
そうそう、スカートは洗濯した後にやり直したので、一番下の段以外はアイロンなしでこんな感じになっております(上写真参照)。布は綿100%のオックス。シワが気になったとしてもこういうのってアイロンかけるのはめっちゃ大変そう・・・。

あだむちゃん(140cm/28kg)の着画。








丈的にはよろしくなりました。少し気になったのは、時々股の間に4段目フリルがへこんでキュロットみたいに見える時があるってこと。4段目、横幅を4cmプラスしたの要らなかったかも。横幅が広すぎて余った分がへこみがちの原因かもと思うので。

フリル裾(ボンボンテープつきにアレンジ)だけでも3周(×4段で12周・・・)縫っているし、それ以外でもギャザー寄せだの台布に縫いつけだの押さえステッチだので、何周もぐるぐる。終わらないかもと思いました。ふふん

縫う距離は長~いけれど、もっと真っ赤なスカート(自分、カラフル好きでして)が出来上がると思っていたのに、白が勝ってるスカートになってしまったのがちょっと残念で、布のチョイスのお勉強に色々な布でまた縫いたい。自分の好みにどうやったら仕上がるのか知るのが、楽しいみたいです。
ひとつ前に書いたキッズプル。袖口にゴムを入れたらパフ袖みたいになってカワイイかも、と入れてみました。あだむちゃんの二の腕を計り、それプラス2.5cmのゴムを仕込みました。結果、パフ袖にはならなかったのですが、ゴムを入れた方が好み(あだむちゃんの肩が通常より広いように見えるのが解消)だったので両袖にゴム入れました。入れない方が涼しいのかもと思いつつ。





真正面からも撮ったものの、その写真、あだむ ちゃん の姿勢の悪さがどうしても気になってここには載せれません・・・。sei
型紙ショップmilimiliさん(不定期オープン)、こないだ初めて買ってみました。プリTとキッズプル。今回はキッズプル130サイズを使って縫い縫い。



身ごろにはだいぶ前に買った、Pomulさん(閉店した様子)のミニストレッチ裏毛。Tシャツ生地くらいに薄いので、夏向き~と思って使いました。あだむちゃん(細身)に130サイズはワンサイズ下です。なので身ごろ丈を長くしてあります。半端に余っても捨てるだけなので、生地(180巾50cm)からとれるだけ長くしたら、都合プラス11.3cmの長さに。裁断する前にアイロンをかけているのですが、前身ごろ真ん中のしわとれてないですね・・・。
前身ごろに縫い付けたブランコに乗ったくまとりすの絵は、サイズアウトしたVanaVanaさんのTシャツをパッチしました。
付属に使ったのは、ニット工房さんでゲットした、小粒のアラン風ニット生地。綿90%ポリウレタン10%とスパン入りなのですが、こういうモヨウ編みやスパンリブは、スパンが入っていてものびがちというイメージがあって、洗濯をするごとにびろんびろんの予感。なので、襟も袖も裾も、輪に縫う時にゴム通し口を作っておきました。とりあえず、ゴムを入れたのは襟の部分だけ。襟型紙と同じ長さになるようにぬいしろも込みでカットした、細いゴム(4mm巾)を入れてあります。




あだむちゃん(140cm/28kg)の着画。袖丈はのばしていないので、5分丈(本来)のところより短いです。袖口にゴムを入れてちょっときゅっとさせたら、パフ袖みたいになってカワイくなるんではないかしらと思うので、あとで片袖だけやってみてどんなか見てみるつもり。



「夏はメッシュキャップ」の子どもたちに二年前にまとめ買いで買っておいた無地のメッシュキャップ。去年おととしも、絵を描いたりしたのですが、今年も2個いじりました。まずはあだむちゃん用に、ショッキングピンク色の帽子で。


↑自分が買った店、楽天の問屋街さん。39通りの色の組み合わせがあります。サイズも大人用とジュニア用の2通り。今回使ったのは、ジュニアサイズ、146のホットピンク。

Tシャツくん用のインキ、ネイビーブルーでリボンを3つ描きました。


↑Art & Craft FANさんより。こういうのです。

このインキ、筆で描いてもよいとは書かれてないんですけどね。マスキングテープでリボンの形に枠どって、帽子に貼り付けたら、くるんとなって貼り付かない・・・。マスキングテープの周りにセロテープを貼って、くるんとならないようにしたものの、ぴったり貼りつきはせず(帽子がカーブしているのとふかふかのせいだと思う)。指で押えたまま、枠だけステンシルしてリボンの形をふちどり、マスキングを外して、縁取り線からはみ出ないように筆で慎重にインクを塗りつけました。(このリボンの絵を描くのは、前にも紺色のキャップでやったことがあって、その時は枠からインクがはみでてしまったので、今回はふちどりの時のステンシルは軽くインクをつけるにとどめました)



もうひとつは、ネオングリーンのキャップに。



これも上のキャップと同じ店で購入した物です。他の蛍光色もあります。こっちは、ジュニアサイズがないので、フリーサイズで購入。「mew」(猫の鳴き声、にゃ~おという意味)と描き、おどろおどろしくしました。こっちに使ったインクは同じくTシャツくん専用インクで、蛍光色ブルー。


↑Art & Craft FANさんより。

これも筆で描き描き。

着画。あだむちゃん頭周り52cm。






そしてQ太郎。頭周り53cm。自分が買っといてなんだけど、蛍光キミドリ、派手です。 ニヤニヤ フリーサイズなのでQ太郎には大きく、後ろのサイズ調節は半分留めて半分はみださせてます。












まくらカバーにしようと思ってゲットした、蛍光キミドリドットのオックス生地。仕立てました。息子に似合いそうダと思ったので、子どもサイズで作りました。




↑自分が買った店、楽天のコットンプラザさん。他の店もチェックしてみたけれど、全色揃っている店は自分は見つけられなかったです。

カンタンに言うと、横長に生地をとり、三つ折にして上下を縫うというやり方なのですが、購入した50cmで作れました。まわりにぐる~りステッチを入れてます。裏側はこんな感じで(写真参照)。使っている内に出し入れ口がちょっとはだけてしまうんだけど、自分が枕の下に手を入れる癖があって何かあたるのがいやなので、子供用のはこのままです。大人のを作る時は(子どものより枕が大きい)さすがにはだけすぎなので、真ん中にひもをつけて結ぶタイプにしようかな~と思っています。





ちなみに本体は、洗える枕。35×50cmサイズ。お泊りに来る子達もいるので、まとめ買い。



ふとんプランナーさん。大人サイズも同時に買いました。43×63cmサイズ。


やわらかめの枕なので、旦那は2枚重ねで使っております。何回か洗ってみたけれど、大きい洗濯槽だと、脱水が上手くいかない時があります。そういう時は水切れがいいように、ひとつの角が下になるように置いて干し、軽くなってきたら(乾きやすい素材でできているので割と早く軽くなります)、また脱水にかけてみる作戦がよいかと思われます。 平干しだと乾きにくいです。
あと、一回破けたことがあります。どこかに引っ掛けたみたいで。外側生地はポリエステルの薄い生地。それは手縫いで縫い合わせて直しました。ちくちく。

学校で裁縫の授業が始まるので、小5のあだむちゃんに裁縫道具を用意しないといけなくて。スヌーピーのオックス生地(まくらカバーを作った時の残りはぎれ)でピンクッション作りました。わたを詰めるのと、返し口を手縫いで縫い閉じるのをあだむちゃんにやらせてみました。




がたがた縫い目がカワイイ。

自分は小学の時に買ってもらった裁縫道具でまだ使い続けているものがあるので、「長く使うもの」という認識があります。なのでできれば、子どもにセットの物じゃなく、自分がチョイスしたいと、子ども用に裁縫道具をちょこちょこ買い集めていました。ほとんど楽天でゲット。



だるま家庭糸は、わたしの使いかけだけど。あとはゴム通しと指ぬきがまだです。まだ持って行く日が分からなくて間に合わなかったら、ばあちゃんのを入れとくつもり。ばあちゃんが要る時には私のを貸せばよくて。わざわざ先述の物だけを買うと送料などがかかってしまうので、買うタイミングを図っております。

黒の洋裁はさみはギンガー製。黒の部分はプラスチックでできているので、はさみが軽いです。計ってみたら63gでした。

↑手芸材料の専門店 持ち手屋さん(楽天)

リッパーは、くるりと返せば刃先をしまえます。ヘキストマス(メジャーが有名)製。自分が知っているのは4色あるのですが、↓イーオフィス(楽天)さんは2色のみ扱い。赤黄をあだむちゃんに、水色オレンジを年子のQ太郎に購入。



パイロットスヌーピーのメジャーは、ミササ製。自分の小学校のスヌーピー裁縫道具セットもミササ製。その中に入っていたメジャー、さすがに本体からはちぢれてしまったのですが、いまだに使っております。のびてないかなと思ってメモリを物差しで計ってみたのですが、25年以上経っても大丈夫でした。その古いのもグラスファイバー製なのかも。


↑楽天 かんざわさん。別バージョンのスヌーピー絵柄もあります。

糸きりはさみはクロバー製。クロバー製の中でも色々糸きりはさみが出ていて、シンプルに黒一色なのがいいなと思って、黒一色は2タイプ出ていて、小学生には先丸なのかなと思いつつ、見た目の好みでとがっている方にしました。普段自分が使っている外国製の糸きりはさみは、こつがいる(なのであだむちゃん使えません)のですが、このクロバー製のはこつ要らず。小学生も簡単にさくっと使えておりました。


↑毛糸・手芸・コットン 柳屋さん(楽天)

まち針はセルのもの(名前が書けるし)がよいようだったので、針セットも買いました。同じ店で扱っている紙ケースタイプを最初は買おうとしていたのですが、折れ針入れと糸通しがついているのでプラスチックケースタイプにしました。ついでに同じ店で、スヌーピーの絵がついたチャコペンも購入。



↑トーヨー教材(楽天)さん。

裁縫道具を入れるケースだけは学校で買いました。あだむちゃん、リラックマをチョイス。


う早この布のウェーブ&ストライプの赤、オックス生地で、あだむちゃんにスカートを縫うの巻き。


↑cotton shop CoCo(楽天)さん。

型紙は、Candy Flossさんの2段フリルスカートで、型紙販売ページに「3段フリルにアレンジする方法」が載っているのでそれを見て作りました。あだむちゃんは細身なので、服を作る時はワンサイズ下げた130サイズに丈を長くして作成しているのですが、今回は、手持ちのミニスカートよりは少し長いのでいっか、と丈は長くせずに130サイズをそのまま作成。後ろポケットを省いてます。

裾にはシアン色のボンボンテープ(自分の買った店では売り切れてました)を縫い付けました。前印に青のサテンテープでりぼん。

ついでに丈が短くなったけどまだ履けるスパッツを切って、股下10cmにしてインナーパンツも作成。




着画。あだむちゃん、140cm/28kg



彼女に少し短かった~と思うので、もうちょっと頑張って、ニット生地のウエストリブを足して股上を長くし、ついでに新しくインナーパンツを作って一体させようかなと思案中。



(追記)もう一段足して、4段フリルにしました。(その記事 クリボー 
先日旦那用に縫ったクルーネックTシャツ(BY PALLET)は、サイズ選びに失敗した(そのブログ)ので、今度はよく着ているTシャツを平置きで計り、サイズ表を見比べて一番近い180サイズを縫い縫いリベンジ。サイズ失敗の170サイズは、自分ががんがん着ています。

今回は首リブを指示通りのリブづけ(前回は3つ折りバインダー)にしました。スパン入りのフライス(PALLETさんはスパンの入っていないフライスを推奨。スパン入りを使う場合は少し長くすることと書かれています)を使うので、首リブの前身ごろ側だけ1.05倍の長さにしてつけてみました。



身ごろ生地はNanachan's Tail さんでゲットしたアウトレットの安い30天竺スプリンググリーン(売り切れ)。首リブも同じ店の60スパンフライススプリンググリーン

前身ごろ側は、ほんの少しだけうねうねかもと思ったものの(珍しく仕上げアイロンしました)スパン入りを使うからには「襟が立つ」「うねうね」のどっちか問題が少なからず出る(だからPALLETさんはスパンなしを推奨してるのだと思う)んだろうと思うので、一応合格ってことに。

うしろみごろ部分はそんなにカーブがきつくないので、リブを長くしなくてもいいだろうと勝手に思ったのですが、上写真を見る通り、身ごろにうねうねが入っちゃいました。ザ失敗。全体的に長くしなくてはいけなかったのね・・・。何故カーブがきつくないから大丈夫と思ったのかというと、息子におなじくPALLETさんの、UネックTシャツを縫った時に、カーブのきついところで身ごろがうねうねしてしまったと思ったからで。(そのUネックのブログ)よくよく見る(ブログUネック平置き写真)と、気付かなかっただけで後ろみごろもうねうねしてい~る。とほほ~。

やり直すつもりで半年以上す~っかり忘れていた、くだんのUネックTシャツを引っ張りだし、首リブ(使用生地:40スパンフライス)を外し、倍率を少し増やして全体的に1.07倍の長さになるようにリブの長さを継ぎ足して再度みごろに縫いつけ~。




Qちゃん (いつも使っているカメラが壊れてしまい、古カメラを使ったら、画質が悪くてびっくり。)着画を見るに、襟まわりにだけ仕上げアイロンで身ごろにかけなかったせいなのか、向かって右側がまだ失敗してるかも・・・。ただ、つけ直す前はスパンが引っ張って首周りを小さくしていたらしくクルーネックみたいになっていたのが、まあまあUネックになってきた~と思いました。でももっとUなのかも、本来は。とショップのモデル画像を見ながら思い、色々検索してみたら、「PALLETさんに問い合わせたら、パターン寸法×1.1倍とのことでした」というブログ見つけました。PALLETボートネックTを作った人のブログだから、Uネックだとまた倍率が違ったりするかもしれないんだけど、次は1.1倍でやってみるつもりです。半袖パーツで、レッツラゴ。

ドロンパ (ちなみに自分もPALLETボートネックは縫ったことがあって、一枚目首リブにスパンリブを使ったら、何回か着る内に早い段階で首周りがだらしなくなってしまい、二枚目は首リブを心持ち短くしてつけたら今度は首まわりが詰まったような印象になってしまいました。二枚目はスパンフライスを使ったのでむしろ長くしなきゃいけなかったみたい。同じ「スパン」が入っていても、スパンリブ・・・やわらかくのびる・・・は寸法どおりに縫っても大丈夫で、スパンフライスは少し長くしないといけないって解釈してます。PALLETの場合はそうだけど、他の型紙屋さんの場合はおそらくスパンフライスを基準にしているので、スパンの入っていないものやスパンリブは少し短くしないといけないのかも。スパンリブやスパンの入っていない生地は、早い段階でのびてしまうので自分は首リブにはもう使わないつもりでいます。)